8月6日(金)、平成22年度第52回千葉県吹奏楽コンクールが千葉県文化会館で開催され、本校吹奏楽部が出場しました。課題曲と自由曲を伸び伸びと演奏しましたが、結果は銅賞。今後、さらに練習を積んでいきたいと思います。

高校総体第12地区予選が5月30日および6月6日に行われました。
試合結果 我孫子 2 : 0 布佐高校
我孫子 2 : 0 芝浦柏高校
我孫子 2 : 0 柏中央高校
我孫子 2 : 0 中央学院高校
上記の通り、4戦全勝で6月19日から行われる千葉県高校総体への出場が決まりました。
関係者の皆様、応援ありがとうございました。
平成22年4月17日(土)にU-18リーグ戦第2節、25日(日)に総体ブロック予選が行われました。
結果は下記の通り2試合とも勝つことができました。特にリーグ戦では、前半に1点を取られる苦しい試合展開の中、後半に追いつき、終了間際に勝ち越し点を取る、ねばり強い我孫子のサッカーができたと思います。
リーグ戦第3節は5月15日(土)に蘇我にあるフクスクで検見川高校と対戦、総体ブロック予選は5月4日(火)に湖北高校で我孫子二階堂高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします。
リーグ戦第2節 我孫子 2-1 市立千葉
総体ブロック予選 我孫子 4-0 柏の葉
平成22年4月11日(日)より、本年度のU-182部リーグ戦が始まりました。
試合結果は下記の通りですが、終始押され気味の試合展開中、選手はよく我慢し少ないチャンスをものした、我孫子高校らしい戦いだったと思います。
第2節は17日(土)に、市原スポレクパークで市立千葉高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします。
第1節 我孫子 2-2 千葉日大一高
4月4日(日)、第7回ナガセケンコー旗争奪葛北女子ソフトボール大会が野田市生涯スポーツ北広場で開催されました。
準決勝 我孫子1x-0野田中央
・3ベースヒットの茂呂さんが亀田さんのタイムリーで生還し先取点。この1点を投手の長浜さんを中心に守り抜き決勝に進みました。
決勝 我孫子1x-0野田コスモ(社会人)
・2回、横瀬さんがヒットで出塁すると長浜さんがつなぎ、永瀬さんがタイムリー2ベース!その後は再三のチャンスを逃してしまい追加点を奪えません。しかし連投の長浜さんが力で押すピッチングで2試合連続の完封勝利!大会3連覇を飾り豪華な優勝旗を持ち帰ることができました。
我孫子高校ソフトボール部は新人戦で千葉県3位となり、創立以来初めて東日本高校女子ソフトボール大会に出場することとなりました。大会は3月26日~29日に栃木県の宇都宮運動公園で開催されました。(26日は監督会議&開会式)
27日(土) 予選リーグ
我孫子2-2那須拓陽(栃木県代表)
・大舞台独特の雰囲気に呑まれてしまったのでしょうか、初回にミスが出て無死2、3塁のピンチを招いてしまいます。しかし松延さんの好守で無失点に切り抜けると、その裏に西成田さんのタイムリーで茂呂さんが生還し1点を先制。2回にも無死2、3塁のピンチを永瀬さんの好守で併殺を完成させ、なんとか凌ぎます。その後4回に逆転されてしまいますが、6回には西成田さんが2盗3盗を決め、直後に加藤さんが値千金の同点タイムリー!初戦を引き分けに持ち込みました。
我孫子0-2大宮東(埼玉県代表)
・初回に1点を先取されますが、裏の攻撃で2死満塁フルカウントという大チャンス、しかしこれを生かすことができずに結局は0-2。1敗を喫してしまいました。
28日(日) 予選リーグ
我孫子2-1弘前中央(青森県代表)
・2回に川又さんのヒットから足を絡めた攻撃で1点を先取。しかし6回に同点に追いつかれてしまいます。そして迎えた最終回、2死無走者から西成田さんが2ベースヒットで出塁すると、加藤さんのヒットで代走西林さんが本塁まで激走し劇的なサヨナラ勝ち!我孫子高校として歴史的な1勝となりました。
我孫子7x-0高田北城(新潟県代表)
・初回に西成田さんが先制打を放つと、4回には加藤さん、松延さんのバットで追加点を挙げ5回には横瀬さんの2点タイムリーでコールド勝ち!長浜さんはこの日2試合で1失点の好投を見せてくれました。この結果、勝ち点5となり千葉県勢唯一のⅠ部決勝トーナメント進出が決まりました。
29日(月) Ⅰ部決勝トーナメント
我孫子1-5伊奈学園総合(埼玉県代表)
・昨年のこの時期に関東公立高校大会準決勝で対戦した伊奈学園総合との再戦となりました。初回1死後、相手打者の打球が長浜さんの右手親指付近を直撃してしまうというアクシデントに襲われます。緊急登板となった西林さんですが準備不足は否めず、この回2点を先制されてしまいました。我孫子も負けずに西成田さん、加藤さんの連続ヒットから川又さんがライト前に運び1点差と詰め寄ります。しかし反撃もここまで。その後追加点を奪われ、健闘むなしく敗れてしまいました。
◎エース磯部さんを負傷で欠き、苦戦が予想されたこの大会でしたが、長浜さん、西林さんの気迫の投球と野手全員の力を結集しⅠ部決勝トーナメントに進むことができました。残念ながら優勝することはできませんでしたが、この大舞台での経験は今後の戦いに必ず生きてくることでしょう。地元のチームに負けないくらい応援してくださった保護者の皆様や関係職員の皆様、そして壮行会で我々に勇気と元気をくれた我孫子高校の皆さん、本当にありがとうございました。
茶道部3年生5名をお客様に迎え、お別れ茶会を実施しました。
卒業する先輩達に感謝の気持ちを込め、道具組みは2年生が、点前・水屋は1年生が担当し、和やかで楽しいお茶会となりました。
準決勝 本校 0 : 2 市立船橋高校 結果 「千葉県第3位」 入賞
昭和45年に本校が誕生、創立40年の節目を迎えた平成21年度に千葉県高校バレー界に新たな歴史が刻まれました。ノーシードの我孫子高校がここまで辿り着くには様々な困難が待ち受けていました。選手18名マネージャー3名は、それを乗り越え本当によく頑張りました。
大会当日、晴天に恵まれ本校応援席もスクールカラーのオレンジを基調としたTシャツを着込んだ燃える男子バレー部保護者を先頭に、吹奏楽部員の演奏を背に野球部員をはじめ多くの部活動や先生方総勢200名をこえる大応援団に支えられ、ボルテージは最高潮に達した中、試合は始まりました。
第1セット、序盤から中盤にかけてセッター野中から作り出されるコンビネーションからエース菅原・菊池が次々と相手コートに打ち込み、ライト荒川が持ち味のサーブでリズムをつくりと一歩もひかないサイドアウトが繰り返された。終盤、あわや我孫子がセットを取るのでは、と誰もが思うなか僅かなキャッチミスからリズムが乱れ相手チームのエースに打ち込まれセットを落とす。(20:25)
第2セット、いけいけのムードを引き継ぎたかったが、キャッチミスから序盤リードを広げられたが荒川のジャンプサーブで持ち直すかに見られた中盤、攻守ともに自力に勝る市立船橋がサーブ・ブロック・スパイクを次々と決めゲームセット。(11:25)
多くの方々にご支援ご協力を頂きここまでこれました。その気持ちを胸に、今後一層の努力を重ね次なる戦いに向け精進していきたいと思います。
「春高バレー」の愛称は今年度限りとなる。 我孫子大応援団
主将菊池のジャンプフローターサーブ 2年菅原のスパイクがブロックを破る 1年長谷川のジャンプサーブ
1年荒川のジャンプサーブ
閉会式(左から主将菊池、山崎、菅原)
1/15(金) 1回戦 本校2:0八街高校
1/16(土) 2回戦 本校2:1安房高校
3回戦 本校2:0成東高校
準々決勝 本校2:1東金高校
1/17(日) 準決勝 本校0:2習志野高校(今大会優勝校) 結果「第3位」
本校初のベスト4進出を果たす報告ができました。選手は精一杯頑張りました。立派な戦いぶりでした。これもひとえに、保護者・OB・県内外のチームの方々にご協力いただいた結果だと、選手・顧問ともに感謝の念が絶えません。本当にありがとうございました。
詳しくは、「高体連バレー専門部HP」をご覧ください。
また、今大会の結果「第41回春の高校バレー千葉県大会」の出場権を得ることができました。精一杯頑張りますので、万障お差繰りあわせの上ご来場ご声援をお待ちしております。大会日程は、下記の通りです。
記
1 期 日 平成21年1月31日(日) 10時競技開始
2 場 所 千葉県総合スポーツセンター 体育館
3 試 合 第2試合「vs 市立船橋高校」
4 テレビ放映 1/31(日)19:00~21:00
左より 「県大会必勝祈願 我孫子駅前八坂神社」(1/2)
「2回戦 vs 安房高校」「3回戦 vs 成東高校」 「準々決勝 vs 東金高校」(1/16)
上記4枚 「準決勝 vs 習志野高校」(1/17)