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(令和4年4月1日より移転しました)
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広島大学大学院人間社会科学研究科内
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TEL/FAX 082-424-6858


 
 
 
 
▲令和3年度年次大会がオンラインで行われ、
特別講演では東海学園大学 教授 髙橋晋也氏にご講演いただきました。
 

学会からのお知らせ

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2022/04/22

第11回生活科学系コンソーシアムシンポジウムのご案内

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11回生活科学系コンソーシアムシンポジウム

 

テーマ : With/Post コロナ社会と人の生活 -生活科学からみた課題と取組-

日 時 : 2022522日(日) 1330分~1625

場 所 : オンライン開催(Zoom

申込方法: 515日(日)までに以下のサイトからお申し込みください。

        https://forms.gle/i1VPs3sU8qyxhoe36

定 員 : 300名(申込先着順)

参加費 : 無料

趣 旨 

 コロナ禍が長期化する中で、我々は様々な生活変化を経験しています。これまでの生活にあった課題や矛盾も顕在化しています。このようなWithコロナ時代の現状を正しく認識し、ここを乗り越えてより健康で豊かで安全・安心なPostコロナの時代を築いていくには何が求められるでしょうか。今回は、このテーマで実施する第2回目のシンポジウムです。生活科学系コンソーシアムの5つの構成学会から、Withコロナ/Postコロナ社会と人の生活を生活科学の視点から考え、その課題と取組について報告し、その後意見交換を行います。

 

13:3013:35 開会挨拶 

                杉山久仁子(生活科学系コンソーシアム会長、横浜国立大学教授)

13:3514:00 With/Postコロナ社会における家庭科教育の役割

        志村結美(日本家庭科教育学会理事、山梨大学教授)

14:0014:25 デジタル広告に対峙する消費者教育-観点の整理-

        岩本諭(日本消費者教育学会理事、佐賀大学教授)

14:2514:50 子ども食堂、フードバンク、フードパントリーの現状とこれからの課題

         -利用者の声から-

                古庄律(日本食品科学工学会会員、東京農業大学教授)

14:5015:00 休 憩

15:0015:25 食を介するコミュニケーションのゆくえ -調理学実習を通して-

        綾部園子(日本調理科学会会長、高崎健康福祉大学教授)

15:2515:50 コロナ禍における保育現場の現状と対応

        -保育士間の同僚性、協働性に着目して-

        花輪充(日本保育学会評議員、東京家政大学教授)

15:5016:20 ディスカッション

16:2016:25 閉会挨拶 

                守髄香(生活科学系コンソーシアム副会長、共立女子大学教授)

 

お問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局 

            lifescicons[at]gmail.com[at]を@に置き換えて下さい)

第11回生活科学系コンソーシアムシンポジウムポスター(最終版).pdf


18:41
2022/04/22

日本学術会議第184回総会及び記者会見に関するご報告

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第184回日本学術会議総会及び記者会見に関するご報告

2022年4月18日及び19日、日本学術会議第184回総会を開催しま
した。先般は「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針(原案)」につきま
して、ご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただいたご意見を踏
まえ選考委員会において検討を深め、選考方針(原案)を修正して総会に諮りま
したところ、以下URLのとおり決定いたしましたので、ご報告いたします。
総会ではこのほか、日本学術会議会員任命問題や、研究力強化、オープンサイ
エンス、未来の学術振興構想、分科会活動に関する討議を行いました。

また、総会終了後、記者会見を行い、梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)の
ほか、「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針」、学術フォーラム・公開シ
ンポジウム等の開催予定についてご説明いたしました。総会資料、記者会見で配
布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

日本学術会議第184回総会配布資料
https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?
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184.html&data=05%7C01%7Cmurakao%40hiroshima-
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c%3D&reserved=0


26期日本学術会議会員候補者の選考方針
 https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?
url=https%3A%2F%2Fwww.scj.go.jp%2Fja%2Fmember%2Fiinkai%2Fsenko%2Findex.
html&data=05%7C01%7Cmurakao%40hiroshima-
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25期記者会見資料(4月19日)
 https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?
url=https%3A%2F%2Fwww.scj.go.jp%2Fja%2Fmember%2Fiinkai%2Fkanji%2Fkisya
kaiken.html&data=05%7C01%7Cmurakao%40hiroshima-
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記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 昨日から本日までの2日間、第184回となる総会を開催しました。総会には、
170名の会員が学術会議講堂又はオンラインで参加しました。
審議はすべて公開で行いましたので、あらためての紹介は省略しますが、各議題
について大変活発な議論が行われたことはお伝えしたいと思います。本日は、そ
の中で、特に重要な事項についてお話ししたいと思っています。

 まず、会員任命問題については、これまでの経緯とともに、会員の信任のもと
に選ばれた会長にとって、その解決を図ることが最大の責務であるという認識
を示し、従来繰り返し表明してきた、基本的な考え方に即した取組を継続するこ
とを説明しました。

 会員の皆様からは、お聞きいただいたとおり、執行部の苦労を多としつつ、こ
のような任命拒否が今後の前例とならないよう問題の解決に取り組むこと、学
協会や社会の注目も大きいこと、次期の会員改選に影響が及ばないように早期
の解決を目指すこと、話し合いを通じて粘り強く交渉することが最も近道であ
ることなどの御意見をいただいたところです。

また、他の議案の際ではありましたが、ISC(国際学術会議)が「科学にお
ける自由と責任委員会」において重要課題として、強い関心と懸念を持っている
ことが報告され、国際的なアカデミアからもこの任命拒否問題が注目されてい
ることが明らかになっています。

 総会で示される会員の意思こそが、会長が問題解決に向けて取り組む際の最
大の力であることから、引き続きこれまでの考え方を堅持して粘り強い取り組
みを進めることについて、総会の総意として賛同をいただくことについてご確
認いただきました。

 今後は、次回以降の官房長官との面談、対話の早期の実現に向けて努力すると
ともに、進捗状況については、適宜、会員・連携会員等に伝達することとし、必
要な場合には、臨時総会を召集して対応について会員の意見をお聴きするつ
もりでおります。

 また、今回の総会においては、「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針」
について、昨日の会員からの御意見を踏まえて一部修正の上、総会で会長一任を
得た上で、先ほど開催した幹事会で決定いたしました。
 選考方針の案の作成に当たっては、「日本学術会議のより良い役割発揮に向け
て」の取組の一環として、説明責任を強化する観点から、会員のみならず、連携
会員や学協会、外部有識者にも意見を聴いて、反映してまいりました。
 今後は、この選考方針に基づいて、選考要領の策定を進めるなど、第26期改
選に向けた取組を進めてまいります。

 このほか、今回の総会では、連絡会議を始めとする各種活動報告、若手アカデ
ミーの取り組み、外部評価、研究力強化やオープンサイエンスなどの内閣府から
の審議依頼、未来の学術振興構想、分科会活動など、様々な課題について、会員
による活発な討議が行われました。
いずれも日本学術会議として積極的かつ前向きに取り組むべき項目であり、
今後の活動に反映してまいります。

 学術会議としては、引き続き昨年4月に取りまとめた「日本学術会議のより良
い役割発揮に向けて」の具体的な取組を着実に進めることなどにより、求められ
る役割を果たしてまいります。

 なお、昨日の幹事会では、定例の案件のほか、各地区会議の代表6名の方に御
出席いただき、今年度の事業計画について御報告いただき、幹事会として承認し
たので、あわせて御報告いたします。


18:34
2022/04/01

論文の投稿先が変更になりました

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論文の投稿先が令和4年4月1日に下記に変更になりました。

〒370-0033
群馬県高崎市中大類町37-1
高崎健康福祉大学 健康福祉学部
内田 幸子
TEL:027-352-1290   
E-mail: uchida@takasaki-u.ac.jp
送信時@を半角にしてください

詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。


12:52 | 事務局からのお知らせ
2022/02/26

ロゴマーク活用のお願い

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会員・連携会員の皆様
日本学術会議協力学術研究団体の皆様

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマー
ク活用のお願い

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」につきま
しては、日本学術会議といたしましても特設ページを開設し、
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html
情報提供に努めているところですが、この度、同特設ページ内にIYBSSD2022
のロゴマークをダウンロードできるページを開設いたしました。
会員・連携会員及び協力学術研究団体の皆様におかれては、シンポジウムやイ
ベントの開催等に当たり、ロゴマークの活用をご検討いただくとともに、関係
機関にも働きかけくださいますようお願いいたします。

日本学術会議事務局



13:06
2021/11/05

投稿規定及び執筆要項の改定

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投稿規定及び執筆要項が令和3年10月30日に改定されました。

 詳しくは各ファイルをご覧下さい。

  ○投稿規定01 投稿規定(令和3年度改定).pdf  
  ○執筆要領02 執筆要項(令和3年度改定).pdf
  ○投稿カード投稿カード・修正版2021.10.docx
        投稿カード・修正版2021.10.pdf
13:00 | 事務局からのお知らせ
2016/11/07

日本衣服学会誌のJ-STAGEへの登載について(予告)

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日本衣服学会では、本会員の情報サービスならびに社会貢献を目的として、
日本衣服学会誌を、国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する
科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)に登録し、
掲載論文等をコンテンツとしてインターネット上で公開することにしました。

ISSN登録番号を、学会誌第60巻1号の表紙に記載しておりますが、
オンライン・ジャーナルの公開は、次年度以降になることをお知らせします。

Online ISSN 2424-1660
Print ISSN 0910-5778

15:12 | 事務局からのお知らせ
2014/11/04

会員情報の確認ならびに入力方法

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会員情報の確認・入力・修正方法につきましては、
下記のPDFファイルをご覧ください。
会員情報登録のお願い.pdf

会員番号とパスワードがわからなくなった場合は
次のPDFファイルをご覧ください。
会員番号とパスワードがわからなくなったら.pdf
09:10 | 事務局からのお知らせ

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの東北地方太平洋沖地震により,お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆さまに,心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興と,皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。
 

過去のお知らせ


2021/11/17

第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウムのご案内

| by Web担当

10回生活科学系コンソーシアムシンポジウム

 

テーマ : With/Post コロナ社会と人の生活 -生活科学からみた課題-

日 時 : 20211218日(土) 1330分~1625

場 所 : オンライン開催(Zoom

申込方法: 1212日(日)までに以下のサイトからお申し込みください。

        https://forms.gle/tQVC6rWwWrnNxsT99

定 員 : 300名(申込先着順)

参加費 : 無料

趣 旨  

 コロナ禍が長期化する中で、我々は様々な生活変化を経験しています。これまでの生活にあった課題や矛盾も顕在化しています。このようなWithコロナ時代の現状を正しく認識し、ここを乗り越えてより健康で豊かで安全・安心なPostコロナの時代を築いていくには何が求められるでしょうか。

今回のシンポジウムでは、生活科学系コンソーシアムの5つの構成学会から、Withコロナ/Postコロナ時代の生活と課題について、各専門の立場で報告し、その後意見交換を行います。「より良い生活を目指して生活を多面的に研究し、成果を社会に還元する」という生活科学系コンソーシアムの趣旨にそって、今後シリーズで展開するシンポジウムの第1回目です。

 

13:3013:35 開会挨拶 

                杉山久仁子(生活科学系コンソーシアム会長、横浜国立大学教授)

13:3514:00 貧困と社会的排除をこえる生活設計・生活経済

        上村協子(生活経済学会会長、東京家政学院大学教授)

14:0014:25 医療用防護服の防護機能性と快適性

内田幸子(日本衣服学会会員、高崎健康福祉大学教授)

14:2514:50 コロナ禍の経験からポストコロナの生活の課題を考える

         -人間と環境の相互作用を研究対象とする家政学の立場から-

久保桂子(日本家政学会監事、和洋女子大学特任教授)

14:5015:00 休 憩

15:0015:25 アフターコロナへ向かう健康心理学

田中共子(日本健康心理学会理事長、岡山大学教授)

15:2515:50 新型コロナウィルスと食品安全ー世界の動向、日本の動向

小西良子(日本食品衛生学会会長、東京農業大学教授)

15:5016:20 ディスカッション

16:2016:25 閉会挨拶 

             守髄香(生活科学系コンソーシアム副会長、共立女子大学教授)

 

お問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局 

            lifescicons[at]gmail.com[at]を@に置き換えて下さい)

第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウムポスター.pdf



12:33 | 事務局からのお知らせ