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2018/06/15

人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査ご協力のお願い

| by Web担当

GEAHSS加盟学協会ご担当者のみなさま

 

かねてより日本学術会議総合ジェンダー分科会とともに準備を進めておりました「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」の調査画面が整いました。ご確認ください。

 

つきましては、本調査を会員のみなさまにご周知いただくとともに、速やかに回答いただけますよう、どうかご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)委員長 井野瀬久美恵



「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」

(第1回)20186

貴学協会の会員の皆様への回答依頼のお願い

 

 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences,GEAHSS)・日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会・お茶の水女子大学・東京大学の共同で、「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」を実施する運びとなりました。

 つきましては、以下のウエブ調査画面URLを貴学協会のすべての会員(男女いずれも)の皆様にメーリングリスト等を通じて周知していただき、ご回答を奨励していただけますよう、何卒お願い申し上げます。

 

https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl

   

ご回答の期限は20189月末までです。調査画面はマルチデバイス対応で、PC、スマホ、タブレット等のいずれからでもご回答いただけます。

調査範囲は、GEAHSS加盟学協会を基本としつつ、未加盟の学協会にもお願いすることを予定しております。

調査の内容は、教育経験、仕事内容・仕事の履歴、仕事環境・研究環境、家庭との両立、今後のキャリア展望、研究職の男女共同参画に関する意見などに関する事柄です。ご存知のように、理系では、男女共同参画学協会連絡会を2002年に立ち上げて以来、4~5年ごとにこうした大型調査をされてきました。http://www.djrenrakukai.org/ にその成果をみることができます。その成果は、科学技術・学術政策にも影響を与えてきました。それをふまえ、本調査の項目は、理系が行ってきたものをベースにしながら、理系との比較を可能にするような人文・社会科学系向けの項目を付加いたしました。

本調査の分析結果を第2回目のGEAHSSと日本学術会議との年次共同シンポジウム(20192月予定)で報告して、政府への提言等に生かせればと考えております。

日本は理系、人文社会科学系ともに、女性の研究者割合がOECDの中でも際立って低いことはご存知の通りです。人文・社会科学系においても、研究者の実態を踏まえ、ニーズを明らかにして、政策にアピールしていければと思っております。

 なお、本調査の企画・実施は下記6名の調査実施企画委員が担当しております。各委員は日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会もしくはGEAHSS加盟学協会に所属しております。今後も調査結果の分析・公表等については、日本学術会議とGEAHSSの2つの組織が協力して実施していければと考えております。

以上について、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

調査実施企画委員 

永瀬伸子(お茶の水女子大学教授、日本経済学会、日本人口学会)

上田貴子(早稲田大学教授、日本経済学会)

真紀子(立命館大学教授、法と心理学会、日本心理学会)  

    本田由紀(東京大学教授、日本教育学会、日本教育社会学会、日本社会学会)

     中西祐子(武蔵大学教授、日本社会学会、日本教育社会学会)

     大多和直樹(帝京大学教授、日本教育社会学会)

調査実施主体

    日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会(委員長:永瀬伸子)

    人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(委員長:井野瀬久美恵

     甲南大学教授、日本学術会議連携会員、第一部総合ジェンダー分科会委員)

    お茶の水女子大学

    東京大学

連絡先:geahss.office@gmail.com



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