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学 会 事 務 局
(平成30年4月1日より移転しました)
〒463−8521
愛知県名古屋市守山区大森2-1723
金城学院大学生活環境学部内
日本衣服学会事務局 
Tel:052-798-0180
Fax:052-798-0370


 
 
 
 
▲令和元年度年次大会が和洋女子大学で行われ、
特別講演ではゴールドウィンテクニカルセンターの沼田喜四司氏にご講演いただきました。
翌日には第2回見学会が紀尾井アートギャラリーで行われました。
 
学会からのお知らせ
12
2020/06/25

シンポジウム ご案内

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10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

開催日時 令和2年6月26日(金)10:30-12:50 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨
 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に
ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開
催してまいりました。
 想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で
共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。
 今回はノースカロライナ大学からのご講演をはじめ、遠隔講義に対するアンケート結果や評価、
試験等の事例、初等中等での遠隔講義の事例等種々のご講演を頂きます。
 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の
課題を早急に共有することが重要と考える次第です。
 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。若干プログラムに変更が生じることもございます。
 何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。
 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

◆◇
現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆
   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<プログラム>
10:30-10:33(3
)
 1. 「はじめに」 
     喜連川 優 国立情報学研究所長
10:33-10:36(3
)
 2. 「文部科学省ご挨拶」
     菱山  豊 文部科学省科学技術・学術政策局長
海外事情
10:36-11:51(15
)
  3 
「ノースカロライナ州立大学における遠隔教育の実践と次世代オンライン教育システムの開発」
     松田  昇 ノースカロライナ州立大学コンピュータサイエンス学科准教授
学生の気持ち
10:51-11:03(12
)
 4.「アンケート結果と評価()
     藤巻  朗 名古屋大学理事(教育・学術情報基盤担当)・副総長
新入生の気持ち
11:03-11:15(12
)
  5
 「東北大学のオンライン授業に関するアンケートについて」
     松河 秀哉 東北大学高度教養教育・学生支援機構講師
4月からの課題の推移
11:15-11:27(12
)
  6 
FAQの推移()
     重田 勝介 北海道大学情報基盤センター准教授・高等教育推進機構
           オープンエデュケーションセンター副センター長
実習
11:27-11:37(10
)
  7 
「医療系大学での臨床実習における遠隔授業の取り組み
      ~模擬症例を用いた推論構築のフレームワーク~」
     跡見 友章 杏林大学保健学部理学療法学科教授
試験
11:37-11:47(10
)
 8.「タイトル調整中」
     江端 弘樹 帝京大学医学部IR・医学教育評価室講師
学生相談
11:47-11:57(10
)
 9.「ウィズコロナ時代の学生生活を支援する ?? 学生相談の現場から ??
     高野  明 東京大学相談支援研究開発センター准教授
合理的配慮
11:57-12:07(10
)
 10. 「聴覚障害を持つ学生の支援方法とその応用」
     除村 健俊 芝浦工業大学システム理工学部特任教授
◆  ◆
12:07-12:22(15
)
 11. 「大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(Scheem-D)の開始について」
     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官 
初中1
12:22-12:37(15
)
 12.「ウィズコロナ時代の対話型オンライン授業と授業研究例()
     飯窪 真也 東京大学高大接続研究開発センター特任助教 
     免田久美子 広島県安芸太田町教育委員会主幹
初中2
12:37-12:47(10
)   
 13.「関西創価高等学校におけるオンライン教育の取り組み()
     辻  誠一 関西創価高等学校教諭
12:47-12:50(3
) 
 14.「おわりに」  喜連川 優 国立情報学研究所長

<参加申し込み先>
 https://reg.nii.ac.jp/m?f=617
 参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

<本件に関する問い合わせ先>
国立情報学研究所
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当
dc-sympo@nii.ac.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


20:16
2020/06/09

【オンライン開催】日本学術会議主催学術フォーラム ご案内

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」
     新型コロナ感染収束後の社会のために
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日本学術会議は、スポーツ庁からの審議依頼を受け、委員会にてこれからのスポーツ

のあり方を検討し、回答と提言を作成しました。618()にはYouTube配信による

オンライン学術フォーラムを開催し、そこでは山極学術会議会長から鈴木スポーツ庁

長官への回答と提言の手交が行われ、回答と提言の公表をします。また、障害者スポ

ーツの意義やeスポーツに関する講演に続き、これからのスポーツがどうあるべきか、

多くの学術分野が関わることの重要性について山口香さんがファシリテーターとなっ

てパネル討論を行います。ぜひ本フォーラムにご参加いただきますようお願い申し上

げます。

・日時:2020618日(木)13:30-17:00


・開催地:オンライン開催

・主催:日本学術会議

・後援:スポーツ庁

・開催趣旨:
 本フォーラムでは、スポーツ庁からの依頼により組織された、科学的エビデ
 ンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から、審議
 依頼への回答を手交します。その後、障がい者のスポーツ参画や、プロスポ
 ーツ選手のセカンドキャリアを含む、スポーツによって引き起こされる障害
 について話題提供を行います。また、「人生におけるスポーツの価値と科学
 的エビデンス」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html   

・受付締切り:616日(火)正午     

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295



12:27
2020/06/04

全国大学院生協議会よりアンケートご協力のお願い

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この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

 

全院協は、全国の大学の院生協議会・院生自治会によって構成される連合体で、大学院生をはじめとした若い研究者の声に基づき、研究・生活条件を向上することを主な目的として活動しております。全院協では毎年、大学院生や若手の研究者の方を対象にしたアンケート調査を実施し、それを基に省庁・政党・国会議員に対して学費値下げや奨学金の充実、研究者を支援する制度、研究環境の向上などについての要請を行っております。

本アンケートは、今日厳しい状況に置かれている大学院生の実態を明らかにする唯一の全国的な調査であり、大きな社会的意義を有すると考えています。また、目下のコロナ禍が大学院生の研究生活にどのような影響を与えたかを測る上で、今年度のアンケート調査は例年以上に重要な意義を帯びてくるのではないかと予測されます。

 

つきましては、貴学会にご所属の大学院生にアンケートにご回答いただけるよう、メーリングリストやホームページ等での掲載にてお呼びかけしていただけませんでしょうか。文末に宣伝文を記載いたしますので、こちらを転送していただければと思います。また、アンケートの実施をお知らせする全院協ニュース瓦版も、以下にPDFファイルとしてアップロードされています。拡散のためご利用いただければ幸いです。

https://www.zeninkyo.org/archives/409/

 

お忙しいところ大変恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

 

全国大学院生協議会

梅垣 緑

 

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【転送・シェア希望】

 

大学院生のみなさま

 

突然のご連絡、失礼いたします。私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。

この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

 

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

 

全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で16回目を迎えます。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。

 

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25

朝日新聞 20141127日 朝刊

 

全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安

毎日新聞 2014121日 朝刊

 

大学院生 バイトで研究に支障

NHK生活情報ブログ 20121130

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

 

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。とりわけ今年度はコロナ禍が大学院生の研究生活にどのような影響を与えたかを測る上で、例年以上に重要な意義を帯びてくるのではないかと予測されます。ぜひご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

 

回答はこちらから行うことができます。

―――――――――――――――――――――

【アンケート回答フォームURL

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVDp5Nqhz4iIWY_sS5s4W5Zg1zNZX0qR8lae91PXYXKAotbA/viewform

 

―――――――――――――――――――――

期限は【2020831日】です。

 

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

 

全国大学院生協議会

 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付

 電話・FAX042-577-5679

 E-mailzeninkyo.jimu@gmail.com

HP :https://www.zeninkyo.org/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)

Twitter@zeninkyo

Facebookhttps://www.facebook.com/zeninkyo/

 


12:05
2020/05/26

4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

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国立情報学研究所は本年3月26日より、ほぼ毎週「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」を継続的に開催しています。Covid-19の非常事態に対応すべく如何に遠隔授業を実施するかの方法論を共有するこの取り組みは広く好評を得、2000名程度がオンライン参加するなかで、未だもっと早く知りたかったという声があり、学術会議会員連例会員にも周知したところです。会員からも応援の声が上がる中、この度、日本学術会議協力学術研究団体の皆様にもご案内をさせて頂く次第です。

 毎回、文部科学省からの高等局、初中局等からの通達の紹介があり、既に、著作権制限については文化庁からも丁寧な説明がありました。又 通信回線の逼迫の中、データダイェットの必要性も明らかにしています。

 貴研究団体におかれましてメイリングリストが運用されておられます場合には会員の皆様にご案内頂けますと幸いに存じます。なお、継続的に開催をしており、以降連絡が不要である場合にはその旨ご連絡頂けますと幸いです。

 

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18:21
2020/05/02

年次大会中止のお知らせ

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日本衣服学会会員各位

日頃は学会活動へのご参加、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

本年10月に第72回年次大会の開催を予定しておりましたが、
新型コロナウィルスの感染拡大の現状を鑑み、役員会で検討しました結果、
第72回年次大会は中止とし、次年度に延期することとなりました。
研究発表を予定しておられた先生方には、申し訳ございませんが、
ご理解のほどお願い申し上げます。

今後の行事につきましては、決まり次第、皆様にお知らせします。
大変な状況の中ですが、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
               日本衣服学会会長 平林由果

22:54 | 大会・行事
2020/04/02

論文の投稿先が変更になりました

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論文の投稿先が令和2年4月1日に下記に変更になりました。

〒605-0062
京都府京都市東山区林下町3丁目456番地
京都華頂大学 現代家政学部

馬場 まみ
TEL:(075)551-1188   

E-mail: ku049bamba@kyotokacho-u.ac.jp
送信時@を半角にしてください

詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。


15:52 | 事務局からのお知らせ
2020/03/05

日本衣服学会誌発刊遅延のお知らせとお詫び

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日本衣服学会誌発刊の遅れについてご連絡させて頂きます。
3月発行予定の学会誌第63巻第2号は、
4月中旬に発行見込みであることが判明致しました。
会員の皆様には、学会誌の発刊が遅れ、
ご迷惑をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。

なお、4月以降、ご退職などで学会誌発送先に変更のある方は、
事務局までお知らせください。(すでにお知らせ頂いている場合は不要です。)

日本衣服学会会長
    平林由果

18:10 | 刊行物
2017/04/05

** 【日本学術会議】声明の決定のお知らせ ** 2017/4/4

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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、日本学術会議では、下記の声明を取りまとめましたのでお知らせします。
今後とも、日本学術会議の活動に対する御支援のほど、よろしくお願いいたします。



○声明「軍事的安全保障研究に関する声明」

 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-s243.pdf


<問い合わせ先> 
日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
                    松宮・大橋・大庭
電話 03-3403-1082
16:35 | 事務局からのお知らせ
2016/11/07

日本衣服学会誌のJ-STAGEへの登載について(予告)

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日本衣服学会では、本会員の情報サービスならびに社会貢献を目的として、
日本衣服学会誌を、国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する
科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)に登録し、
掲載論文等をコンテンツとしてインターネット上で公開することにしました。

ISSN登録番号を、学会誌第60巻1号の表紙に記載しておりますが、
オンライン・ジャーナルの公開は、次年度以降になることをお知らせします。

Online ISSN 2424-1660
Print ISSN 0910-5778

15:12 | 事務局からのお知らせ
12

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの東北地方太平洋沖地震により,お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆さまに,心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興と,皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。
 

過去のお知らせ


2018/02/06

第9回生活科学系博士課程論文発表会 発表者 ご推薦のお願い

| by Web担当
生活科学系コンソーシアム構成学会  各位 

生活科学系コンソーシアム 会長 小川宜子

平素は、生活科学系コンソーシアムの活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、3月24日(土)午後、お茶の水女子大学にて生活科学系コンソーシアム主催、
第9回生活科学系博士課程論文発表会を開催いたしますが、
現在、発表申し込み者は4名です。あと4名を募っております。
ぜひ、貴学会関連分野の発表者をご推薦いただきたく、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
何かありましたら、担当の藤原葉子先生(fujiwara.yoko@ocha.ac.jp)にご連絡ください。

なお、発表者の対象は、
平成28年度・平成29年度の課程博士の学位取得者および予定者です。

以上、よろしくお願い申し上げます。

追記:
第9回生活科学系博士課程論文発表会の案内は、HPに掲載しております。
http://www.seikatsuconso.jp/announcement/650.html


12:33 | 事務局からのお知らせ