千葉県立柏の葉高等学校
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〒277-0882 千葉県柏市柏の葉 6-1
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日誌

校長日記
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2019/03/15new

情報理数科生によるワークショップ

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明日(3/16)、柏の葉T-SITEにおいて、本校情報理数科の生徒が小学生に対して「ロボ育ワークショップ」を行います。内容は小型ロボットにダンスの振り付けを教えて、一緒に踊ろうという企画です。本校生徒が小学生に教えながら進める小学生のためのワークショップです。本校に隣接する東京大学内に国立研究開発法人 産業技術総合研究所(通称:産総研)が4月にオープンします。そこで、本校の情報理数科とコラボした企画が実施できないかということで進められたイベントです。生徒にとっては学校での学習を社会とのつながりの中で発展させられるものとして期待しています。今回の企画はこちらのwebサイトをご覧ください。


17:50 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/03/15new

入学許可候補者説明会

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午後から入学許可候補者説明会を行いました。入学するにあたり必要なものを購入したり、提出する書類の説明を聞きながら、入学する実感が感じられたのではないでしょうか。中学生の緊張が、表情などから伝わってきました。教頭先生の挨拶にあったように、高校合格がゴールではなく、新たな生活のスタートです。残りの中学校生活を有意義に、そしてスタートに向けた準備期間として過ごしてほしいと思います。みなさんの入学を楽しみにお待ちしています。

教頭先生の挨拶の様子です
16:31 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2019/03/07

第12回卒業式

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 昨夜からの雨が残る朝になりました。今年の卒業学年は3年前の入学式が嵐のような雨だったと教頭先生から聞きました。最後まで大地を潤す雨の恵みを授かったんだなと思いました。卒業式の終盤「卒業の歌」を3年生が歌う時、多くの生徒が涙を拭いながら歌う姿に感動しました。3年生のみなさん、卒業おめでとう! 以下に卒業式の式辞を掲載します。

式  辞

 

 まるで3年生の卒業を惜しむような雨となってしまいましたが、本日ここに、さわやかちば県民プラザ所長 藤田 武様をはじめ、ご来賓のみなさまの御臨席を賜るとともに、多くの保護者・ご家族の皆様の御列席のもと、本校第12回卒業式を挙行できますことは、このうえない喜びであり、深く感謝申し上げます。

 卒業証書を手にした普通科282名、情報理数科38名の皆さん、卒業おめでとうございます。皆さんは「自立・創造・飛躍」の校訓のもと、本校教育課程を無事修了し、今日を迎えられました。教職員を代表して、心よりお祝い申し上げます。

 皆さんは本校でひたむきに学業の習得と探求に励み、知性や技能を大きく伸ばしてきました。また、それらを部活動や学校行事において、応用し活用する中で、思考力や判断力、表現力を身に付け、数多くの成果を収めました。皆さんの学業のみならず、部活動や学校行事に全力で取り組む姿は、私たち教職員にとって誇りであり、在校生の良い手本でした。皆さんのたゆまぬ努力に心から感謝する次第です。今後も後輩の良き目標として社会で活躍することを期待しています。

 

 皆さんが進む社会は刻一刻と進歩を遂げています。かつての高度経済成長期には「マニュアル通りに真面目に働く人」が社会から求められました。しかし、現在は状況の変化に対応し、問題解決に向け主体的に行動できる人材が求められています。さらには、グローバルな視点で新しい価値を生み出す、そんな人材も求められています。そこで、皆さんに参考にしてほしい企業の話をします。

 みなさんは下町ロケットという小説は知っていますか。阿部寛さん主演でドラマにもなりました。下町の町工場が宇宙開発事業で大企業と渡り合うという話です。あの小説に出てくる「佃製作所」にはモデルとなる会社はないと言われていますが、ウェブを検索するとよく似た会社が北海道にありました。

ホームページに資本金1000万円、従業員20名とある中小企業です。北海道大学などと連携して北海道で初めて超小型人工衛星の打ち上げに成功した会社です。その会社のホームページには次のような社長のメッセージが掲載されています。

『可能性は無限大』『「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に』というフレーズです。解説として次のように補足されています。「どうせ無理」という言葉は、人の可能性を奪います。興味を持たなくなり、やる前に諦め、考えなくなってしまいます。「だったらこうしてみたら?」という言葉は、人の可能性を広げます。やったことが無いことに挑戦し、あきらめず、より良くを求めるようになると。

 皆さんも、自分には才能がないから、あるいは、まだ環境が整わないからと、やらない理由を見つけるのではなく、勇気をもって何事にも挑戦してください。年齢を重ねると、やってうまくいかなかったことより、やらなかったことについて、あの時やっておけばと悔いるものです。世の中には類まれな才能を持った人もいるかも知れませんが、ほとんどの人は大きな差がありません。選択したらとことんやってみることです。万が一、思うようにいかないことがあったら、その時こそ、どうしたら現状を打開できるかと自問し、道を切り開いてください。皆さんのさらなる成長を期待しています。

 結びに、保護者のみなさま、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。勉強、部活、そして学校行事に、私たち教職員はお子様の成長を感じながら共に過ごしてまいりました。指導の行き届かない点もあったかと思いますが、卒業生の3年間の成長に免じてご容赦いただければと思います。

 卒業生320名の洋々たる前途を、そして幸多からんことを祈念し、式辞といたします。

 
(写真)正門付近と来賓控室の飾りです
13:15 | 投票する | 投票数(20) | コメント(0)
2019/02/19

前期選抜の結果発表です

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前期選抜結果を9時に掲示しました。8時過ぎから多くの受験生のみなさんが待っていました。前期選抜では多くの受験生が志願してくれた結果、2.84倍の倍率となりました。結果として約3人に一人が合格する割合でした。合格したみなさん、おめでとうございます。高校生活へ向けて、学校の授業を最後まで丁寧に学習して入学に備えてください。また、残念ながら不本意な結果であった人は、後期選抜などに気持ちを切り替えて、もうひと踏ん張りがんばってください。
 
(左)発表準備 (右)発表を確認する受験生
10:09 | 投票する | 投票数(29) | コメント(0)
2019/02/07

保護者会のご協力をいただきました

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昨日の雨で路面は湿っていましたが、持久走大会を無事に実施できました。女子も男子もスピードを競う生徒、ペースを保ち完走を目指す生徒、とにかく楽しく走ることを目標にする生徒、タイプはさまざまでしたが、全員が完走しました(拍手)。そして、学校に戻って保護者会のみなさんが、早朝から準備・調理してくれた”豚汁”をいただきました。豚汁は本校の持久走大会では恒例となっており、昨日は下ごしらえ、本日は調理と2日間にわたって保護者の皆様にご協力をいただきました。運動した後のおにぎりと豚汁は、柏の葉高校の思い出の1ページとなることでしょう。保護者の皆様ありがとうございました。
また、記録や手伝いに駆けつけてくれた3年生のみなさん、ありがとうございました。
 
(左)大鍋を準備するお父さん方 (右)豚汁の材料を調理するお母さん方
18:40 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2019/02/04

高校演劇20分シアター

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昨日の日曜日に、流山市教育委員会が主催し、近隣の高等学校18校が参加した演劇フェスティバルが行われました。10回目を迎えることから、テーマを「10年」とした20分間の演劇を各校が演じました。本校演劇部は「ニブンノイチ」というタイトルです。1/2成人式を題材にした劇を披露しました。夢や目標を持つことの大切さと難しさを上手に演出していました。演劇部のみなさん、よい作品でした。3/31の自主公演も楽しみにしています。

16:55 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2019/01/29

授業への取り組み

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今日は1年1組と1年3組で理科・社会・英語の研究授業が行われました。先生方が校内研修として授業を参観し、授業力向上に向けて勉強をするためです。それぞれの授業ごとに特色があり、先生方が生徒の主体的活動を重点に授業展開していることを感じました。生徒も反応式や英単語等に苦労しながらも、理解を深めていました。1年生もあと数か月で2年生となります。先輩として後輩に勉強のアドバイスが送れるよう、日々の積み重ねを大切にしてください。
 
理科や社会では大型モニターやプロジェクターを用いての授業でした。
15:34 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2019/01/07

3学期始業式

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平成31年がスタートしました。登校してくる生徒がいくらか明るく感じるのは気のせいか。元気な声が教室に響き、3学期の始まりを迎えました。今年1年が生徒のみなさんにとって充実した年になることを祈っています。始業式の式辞は以下の内容です。

【1%の積み重ね】

おはようございます。そして、新年おめでとうございます。

今年が皆さんにとって充実した年となることを祈っています。

 昨年、お昼休みに図書館へ本を借りに行くことが何度かありました。その時に、何名かの3年生が勉強しているので、図書室の伏谷先生に尋ねると、「いつも同じ生徒がお昼休みのわずかな時間だけれども勉強にきているんですよ」と教えていただきました。そこで、今日は1%の積み重ねについて話します。

 

日々の生活行動を数字の1で表した場合、毎日1%だけ余分に努力すると1.01になります。逆に、毎日1%だけ手を抜くと0.99になります。両者の差はわずか0.02ですが、1年間続けるとどうでしょうか。

1.01を365日続けた場合、努力が累積されると仮定すると1.01を365回掛け算した値、すなわち1.01の365乗で37.78になります。逆に0.99を365日続けると0.99の365乗で0.026になります。

努力した人と手を抜いた人の差は約1500倍にもなります。では1%の努力というのはどのくらいでしょうか。時間に換算すると1日は24時間ですので、1%は14.4分です。勉強で言えば1日約15分、予習や復習を行うことはそれほど難しいことではありません。

わずか1%の積み重ねでも、継続することが大きな飛躍につながります。新しい年を迎えた今、そして3学期の始まりの今日、毎日継続できる目標をたてて実行してほしいと思います。小さな努力の積み重ねで、大きな目標を達成してください。

 


10:33 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/12/21

2学期終業式

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例年になく暖かな年末を迎えました。一昨日、昨日と全校での講演会があり、今日は終業式。式後のホームルームで渡される通知表はどうだったのか。成果が表れた人もいれば、努力が結果につながらなかった人もいると思います。しかし、確実に言えることは、「やればやっただけ必ず伸びる」ということです。ぜひ2学期を振り返るとともに、新しい年に向けて目標を見つけてほしいと思います。以下が終業式の式辞の内容です。

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」

 おはようございます。今日は2学期を振り返って話をします。この2学期は、みなさんの可能性を大きく感じました。

一つ目が文化祭や体育祭へのみなさんの取り組みです。熱気とパワーを感じました。2つ目は保護者会の広報誌「かしわのは」に細かく内容が記されていた部活動などでのみなさんの活躍です。そして3つ目が、1・2年生合同の進路講演会です。講師の山口先生が、ご自身の経験をもとに、みなさんには国公立大学へ進学するだけの力があるんだとおっしゃいました。

 そこで、有名な小説家の井上靖さんの言葉を紹介します。「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」です。

 「○○がないからできない」とか「できないのは○○のせいだ」などと何かにつけて愚痴や不満ばかり言う人がいます。もちろん、誰にでも愚痴や不満はあるし、言うこともできますが、不満や文句ばかり言い続けて成功した人はいません。不満からはやる気も起こらず努力もできません。逆に希望を語る人はどうでしょうか。希望を語る場合、たいていはそれに近づこうと努力をしています。希望がやる気を、やる気が努力を引き出します。また、周囲の受ける好感度もぜんぜん違います。

不満や文句ばかり言って好かれる人はいません。不満はあっても前向きになれる人は好かれ尊敬されます。

この1年を振り返って、言い訳ばかり言って逃げていた人がいたとすれば、その時は楽だったかも知れませんが、自分のすばらしい才能を自分で殺していることに気付いてほしいと思います。

 自分の心の持ち方を改めて見直してください。みなさんにとって新しい年が希望に満ちた年になることを祈っています。

有意義な冬休みを過ごし、元気に始業式で会いましょう。


11:23 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/12/20

「セクシュアリティーと人権」を学びました

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今日は「ダイビーノン」代表の飯田亮瑠(いいだ あきる)氏をお招きし、人権講演会を体育館で行いました。体育館の後方には保護者の方も何人か参加してくれました。内容は「セクシュアリティーと人権」~多様性の中の自分に気づく~ と題して、飯田氏ご本人の体験を交えながら、LGBTをはじめとする性の多様性についてお話しいただきました。とても分かりやすく、かつバイタリティーにあふれた講演でしたので、1時間があっという間に過ぎてしまいました。自分自身の在り方を考える貴重な時間となりました。最後に生徒を代表して1年生が感想とお礼の言葉を述べてくれました。
 
(左)飯田先生の公演の様子 (右)生徒代表のお礼の言葉
11:39 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
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