千葉県立柏の葉高等学校
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〒277-0882 千葉県柏市柏の葉 6-1
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千葉県立柏の葉(かしわのは)高等学校

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日誌

校長日記
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2018/04/25new

充実した授業です

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今日は午前中に1年生の授業を参観しました。小原先生の英語の授業では、ペアになって英語の学習に楽しそうに取り組んでいました。先生は、ほぼオールイングリッシュで授業を進め、生徒は理解して次々と学習を進めていました。昨年度も多くの生徒が英検を受験し、2級取得者が増えていることからも、本校生徒の英語の潜在能力の高さを感じました。また、化学実験室では同じく1年生が化学基礎の実験を行っていました。混合物を分離する実験です。中学校でも実験は扱ってきたようで、宮澤先生の指示に従って手際よく操作を行っていました。実際にやってみてわかることが理科には多いので、意欲的に取り組んでほしいと思います。
  
(左)二人ずつ向かい合った英語の学習 (右)混合物からそれぞれを分離する実験の様子
14:56 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/04/23new

各部活動が頑張っています

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先週末に、いろいろな部活動が関東大会の地区予選に臨みました。今朝の朝会ではバドミントン部の県大会出場報告に拍手が湧きました。バレー部はあと一歩でしたが、会場校として恥ずかしくない試合を行ってくれました。また、今日は男女バスケットボール部が県大会出場をかけて柏市沼南体育館で熱戦を繰り広げました。男子は柏陵高校に力及ばず敗退しましたが、女子は柏南高校、柏中央高校を破り県大会出場を掴み取りました。保護者の皆さんも平日にも関わらず応援に駆けつけてくれました。県大会での活躍を期待したいと思います。
18:32 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/04/13

離任式

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今日は3月に異動された先生方がお見えになり、生徒諸君へメッセージをいただきました。思わず言葉につまったり、涙が浮かんだりと、本校での思いがさまざまな形であらわされました。全員に共通していたのは、”柏の葉高校での生活が楽しかった”という事実です。転勤されても新天地でのご活躍を祈っています。これまで、ありがとうございました。
  
(左)先生方のスピーチ (中)生徒代表のお礼の言葉 (右)花束贈呈のようす
14:10 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/04/12

野球部、春の大会地区予選です

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今日は野球部の春季大会地区予選が野田市営球場で行われました。野田中央高校との対戦です。部員は13名と少ないものの、一人一人が持ち味を生かして頑張ってくれました。結果は1対4で敗戦となりましたが、よく食らいついて戦ってくれました。今後の成長が楽しみな一戦でした。なお、保護者のみなさんが大勢応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。選手のやる気も一段と高まりますので、今後ともよろしくお願いします。
  

16:50 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/04/09

入学式

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第12回入学式を挙行しました。校舎の周囲に植えられた桜は、すでに葉桜となってしまいましたが、それだけ暖かい陽気の中での入学式でした。283名の新入生を迎えて、明日から3学年が揃います。先輩を見習って、様々なことに挑戦してほしいと思います。以下に式辞の内容を掲載します。

                 式  辞
 日一日と温かさを増すうららかな春の佳き日に、平成30年度千葉県立柏の葉高等学校入学式を挙行できますことは、誠に喜ばしいことです。ご臨席の皆様に、生徒・教職員を代表して厚く御礼申し上げます。
 ただいま入学を許可しました普通科243名・情報理数科40名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。今日から始まる高校生活が、みなさんにとって楽しく、充実した3年間となってほしいと願っています。

 入学にあたり、本校の校訓についてお話しします。
 本校は、平成19年、今から11年前に、当時の柏西高等学校と柏北高等学校が統合し、県下初の「普通科と情報理数科を併せ持つ高校」として開校しました。そして建学の理念として3つの校訓を掲げました。「自立」「創造」「飛躍」の3つです。
自己の能力を発見し、自己を確立することとして「自立」
自ら学び、自ら考え、新しいものを創り出す「創造」
目標実現に邁進し、希望溢れる未来に向けて羽ばたく「飛躍」です。
つまり、本校での3年間で、一人の自立した人間に成長してほしいということを意味しています。誰かに頼って判断したり、その結果を他人に転嫁したりするのではなく、自分で情報を収集・選択し、よく考え全力で取り掛かれということです。高校時代は一見無謀に思える挑戦が許される時期です。当然、うまくいかないこともありますが、失敗した時に正面から物事に向き合い、謙虚に受け止めることができれば、失敗の数だけ成長できます。みなさんには、ぜひ進んで困難なことに挑戦し、さまざまな経験を重ねて、他人の痛みや悲しみがわかるようになってください。それが、「自立した人間」の一つの在り様だと私は思います。
 心機一転とよく言われますが、まさに今がその時です。高校3年間では勉学に励むことはもちろんのこと、部活動や学校行事に積極的に取り組み、自分の視野と可能性を広げる努力をしてください。先生から学ぶこと、先輩から学ぶこと、友人から学ぶこと、どん欲に学びの機会をとらえて挑戦してください。

 保護者の皆様に申し上げます。改めて、お子様の入学おめでとうございます。高校時代の3年間は少年期から青年期への移行期です。心身の成長も著しく、人間関係や自らの生き方に対する悩みや苦しみが多い時です。少し離れたところから、お子様の努力を温かく、時に毅然として見守っていただきますようお願いいたします。
 我々教職員も一人ひとりの個性を尊重して、本校の校訓を具現できる自立した生徒の育成を目指してまいります。 そのためには、学校と家庭がしっかりと手を取り合って育てていく必要があります。どうか、本校の教育方針をご理解いただき、ご支援を賜りますようお願いいたします。

 結びに、ご多用の中、ご臨席賜りましたご来賓の皆様に感謝申し上げるとともに、新入生の充実した高校生活を期待して、式辞といたします。

 平成30年4月9日         千葉県立柏の葉高等学校長 渡部 洋史


15:12 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2018/04/06

新たな1年の始まりです

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今日は新2・3年生だけの始業式です。新たな着任された先生方の紹介や、学級担任の発表がありました。新たな1年の始まりは、自分自身への変化の促進剤にもなるはずです。自分の達成できる目標に向けて、最初の一歩を踏み出す決意をしてください。1年の終わりに、今年度は”がんばったな”と思える年度にしてほしいと思います。以下に始業式の話を掲載します。

 新しい1年の始まりに、みなさんが楽しく充実した高校生活を送ってもらうために、互いに思いやりを持って生活してほしいと思います。そこで、引退はしましたが、将棋で有名な加藤一二三九段の話をします。

今年、高校1年生となった藤井聡太6段の活躍は知っていると思いますが、彼の29連勝の初めの相手は加藤一二三9段でした。加藤九段は、藤井6段に負けて結果として将棋界を引退しました。その後、独特の個性が人気となり“ひふみん“としてTVで活躍しています。加藤九段と言えば、対局の途中に相手側から将棋盤を見る“ひふみんアイ“が有名です。これは、対局中に自分側から見て優勢か劣勢かを判断するだけではなく、相手の側から見て局面を考えることによって、自分の現状を客観的に捉えるためです。

ぜひ、この“ひふみんアイ”をみなさんも人間関係づくりに活用してほしと思います。自分の見方だけで物事を判断せずに、相手の立場に立って物事を見てみると、異なった判断になるかもしれません。例えば、ツイッターやインスタグラムへの投稿など、「いいね」を貰いたいという自分の承認欲求を満たすためだけではなく、見る人の側に立って、どう感じるかをよく考えてから投稿してください。 生徒のみなさんが互いに気持ちよく生活できることが充実した1年につながります。そのために、ぜひ、“ひふみんアイ”を試してみてください。みなさんの活躍を期待しています。


10:01 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/03/23

1年を振り返って

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今日は学年末の終業式。1年間を振り返って、教務部や生徒指導部の先生から話がありました。毎朝早く登校し、教室で予習する生徒。部活動で努力する生徒。学校行事に一生懸命取り組んだ生徒。多くの頑張りを感じた1年でした。4月からも継続した努力を期待してエールを送ります。以下に終業式で話した内容を掲載します。

1年間を振り返って話をしたいと思います。

私は、始業式や終業式を通じて、「みなさんには可能性がある」「努力の方法や考え方を変えてみよう」ということを中心に話してきました。

しかし、これまでの話を聞いても、「いまさらがんばっても」と疑問を持っている人がいるかもしれませんので、その裏付けを紹介します。

 スタンフォード大学の神経科学者である「イーグルマン」という方の著書で「あなたの脳のはなし」という本で学んだことです。

多少、表現のアレンジがありますが、私たちの脳は次のように成長するそうです。

 人間の脳は生まれた時に、すでに大人と同じ数の脳細胞をもっていて、25歳くらいで構造的には完成します。脳が完成するまでの過程は次のとおりです。
生まれた時から大人と同じ数の脳細胞を持ってはいるのですが、細胞同士のつながりが少ない状態です。呼吸をしたり、泣いたりするなどの最低限の機能が働くだけのつながりしかありません。このつながりをシナプスと言います。生まれたての赤ちゃんの脳細胞は、1秒当たり200万という速さでシナプスが作られていき、2歳でピークの100兆以上に達します。2歳以降は、このシナプスが、脳への刺激の有無や強弱によって変化し、頻繁に使えば、丈夫で太くなり、あまり使わなければ切れてなくなっていきます。そして、シナプスが約半分程度に減る25歳でほぼ完成されるそうです。 

 したがって、みなさんの年齢である10代では、脳のよく使う部分は強く太くなり、あまり使わない部分のシナプスは切れてなくなっていきます。

 だから、「いまさらがんばっても」とか「どうせやったって」という段階ではなく、「いまなら間に合う」「可能性はゼロではない」という時期なんです。勉強・部活動・学校行事を始め、体験することの多くを通してシナプスを丈夫で太いものにしてほしいと思います。25歳過ぎて後悔しないために。 以上です。


09:49 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/03/14

柏特別支援学校の卒業式

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今日は5月頃の陽気となり、試験明けのグランドには部活動生徒の声が聞こえています。柏特別支援学校の卒業式にお招きいただき、参列させていただきました。小中高と3つの学部から総勢70名の児童生徒が卒業証書を校長先生から手渡しで貰いました。小中学部の卒業生はそのまま学部が上がって残るそうですが、高等部の生徒は社会へ出ていきます。社会では学校ほど手を差し伸べてくれるかわかりません。くじけずに、がんばって社会自立を目指してほしいと願うばかりです。本日はおめでとうございました。

14:35 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2018/03/13

高大接続改革に関する情報整理

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今日は学年末考査3日目です。先生方も年度の反省やまとめもあり、一段と忙しい時期ではあるのですが、大学入試改革などに伴う先生方の研修を行いました。主に新学習指導要領の主な変更点、大学入試の変更点、また、それに伴う高校で必要となる対応について、ベネッセコーポレーションの教育事業本部の足名さんを講師にお招きして話を伺いました。すでに新聞等で情報は得ているのですが、具体的に他県の事例なども含めてわかりやすく説明していただきました。改めて生徒に身につけさせたい力が確認できました。本校でも生徒の実態に即した教育内容の整備を行っていきたいと思います。
15:22 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/03/08

式辞

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                            式  辞

 鳥の囀り、木々の緑に春の訪れを感じる佳き日に、旅立ちを迎えた卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。そして、今日までの3年間を温かく見守っていただきました保護者のみなさまに、心よりお祝い申し上げます。また、お忙しい中、さわやかちば県民プラザ副所長の宇井野哲男様を始め、ご来賓の皆様方に御臨席を賜り感謝申し上げます。

 さて、卒業生の皆さん。3年前に入学した時の気持ちを覚えていますか。きっと、心に秘めた思いがあったと思います。みなさんが過ごした3年間はどうであったのでしょうか。普通科と情報理数科、それぞれの学科での授業や取り組み、2年生での沖縄への修学旅行、全校で取り組んだ双葉祭や球技大会など、さまざまなことが思い出されると思います。楽しかったことも辛かったことも、今日になれば懐かしい思い出ではないでしょうか。

 いよいよ明日から新たなステージへ向かいます。新たなステージでは成長を加速する興味深いこともあれば、成長を妨げる難問や課題も待ち構えていることでしょう。
そこで、発明王として有名なトーマス・アルバ・エジソンの言葉を紹介します。エジソンは小学校時代に先生と馬が合わず、3カ月で退学させられてしまい、元教師であった母親と好きだった化学を自宅で勉強しました。そして、長時間持続する白熱電球のフィラメントの実験を行っていたときに、周りの人から「もう一万回も失敗しているので発明はあきらめたほうがいい」と言われました。エジソンはその時に「私は一度も失敗したことがない。『この方法ではうまくいかいない』という発見を一万回もしたんだ」と言ったそうです。

 換言
すれば、人生において、無駄なことはない。すべては起こったことをどう捉えるかが大切である。という意味だと思います。みなさんのこれからの人生においての経験は、すべて自分自身が得る結果であり、それを、どのように考えるかが大事です。どうぞ、困難や課題も自身の糧となる経験として吸収し、校訓でもある「創造」や「飛躍」のステージにしてほしいと思います。

 保護者のみなさま、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。勉強、部活、そして学校行事に、私たち教職員はお子様の成長を感じながら共に過ごしてまいりました。指導の行き届かない点も
あったかと思いますが、卒業生の3年間の成長に免じてご容赦いただければと思います。

 結びに、卒業を英語ではgraduateと言います。
通常は卒業するという意味で使われますが、同じ自動詞として、「次の段階に進む」、あるいは能力などの「レベルが上がる」「進歩する」という意味もあります。卒業生のみなさん、今日の卒業式は、一段高い未知のレベルへのスタートです。胸を張り堂々と歩んでください。

みなさんの活躍を期待して式辞とします。

               平成30年3月8日       千葉県立柏の葉高等学校長 渡部 洋史


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