木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361

平成30年6月1日から
令和元年5月31日までに
157553件(1日平均432件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2020/01/12

木更津SEAコラボ「3Dで地形を探る」

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 1月11日(土)午後、以前本校で講師をされていた創価大学の小関勇次先生の指導で、木更津SEAコラボ「3Dで地形を探る」を実施しました。実体視の原理など基本的な話から、鏡を用いた自作の実体鏡での空中写真の実体視、赤と青に分離した画像を用いたアナグリフ、さらにそれらの手法を用いた実際の地形解析の実例まで、地形図と空中写真を立体的に観察することで様々なことがわかってくることを、実感を交えて学ぶことができました。最後に、PCおよびスマホにインストールした”グーグル・フライトシミュレータ”を用いて、本当に陸地を見下ろしながら空を飛ぶような体験をさせてもらいました。参加生徒は4名のみでしたが、地形を3次元で観察することで地形の成因や災害の可能性など、様々なことがわかることに気づかされたようです。

<生徒の感想>
・地形図から今まで見つけられなかった新しい観点を用いて、災害などの私たちの安全を守る技術を知ることができた。(1年)
・自分の知らない世界を知ることができてよかった。グーグルアース・プロを用いたツアーは、すごくたくさんの可能性が感じられた。もっと色々なことに、今回の体験を生かしたいと思う。(2年)
  
  

13:02 | 投票する | 投票数(0)
2020/01/12

理数科1年生 日本製鉄見学

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 令和元年11月13日(水)、授業「探究KISARAZU-Ⅰ」の一環として、理数科の1年生34名が日本製鉄株式会社を訪問しました。製鉄の基礎的な説明は化学の教科書にも書かれていますが、実際のものづくりを行う現場では、どのような工夫・努力がなされているのかを学ぶ機会となりました。
 バスに乗って日本製鉄に到着後、会社の紹介DVDを視聴してから、まず向かったのは君津製鉄所の第4高炉です。学校からも見ることのできる高炉ですが、近くまで来るとあらためてその大きさを実感することができました。そして熱延工場の入り口に到着すると、中から聞こえる轟音に生徒達の緊張も高まっていきます。見学コースを歩きながら、赤熱した鉄の温度に驚く一方で、工程が自動化されているために製造現場はほとんど無人であることなどを発見しました。
 見学の後半では、富津市にある技術開発本部を訪問しました。「引っ張り試験」と呼ばれる実験を見せていただき、不純物として炭素を含む鉄の強度は、製品化されている鉄とどのような違いがあるのかを学びました。また、展示コーナーでは実験をしたり実物に触れたりしながら、製品化のための工夫や環境への配慮について伺いました。特に印象的だったのは、「再資源化率99%を達成していても、全体が6000万トンだと、1%は60万トン。現在は埋め立てるしかない状況なので、更なる努力が必要」というお話です。
 帰りのバスの中では、広報センター長の小倉さんから、今後の高校生活に向けたメッセージもいただきました。生徒達の中から、この日の経験をもとに、ものづくりの世界で活躍する人材が登場することを期待したいと思います。

<生徒の感想>
・鉄の制作には多大な人力や技術が使われていることがよくわかった。日本の製鉄技術が世界で認められる理由がよくわかった。
・鉄ができあがるまでの過程ではたくさんの水や資源が使われていて、日本製鉄ではそれらを「一度使ったら、捨てる」ことをしないで何回も再利用して、地球の資源に負荷のかかりにくい方法をとっていることがわかりました。
・今回の見学は働いている人々の努力をたくさん感じることもできて、大人になったときに自分はどのような形で社会に貢献しようかという問いに対して、大きなヒントになったと思う。
  

12:21 | 投票する | 投票数(0)
2020/01/12

木更津SEAコラボ「太陽とまちをつくる(2)」

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 10月19日(土)に、本校生徒5名(2年次2名、1年次3名)が木更津工業高等専門学校において、岡本保 教授、大澤寛 教授に講師をしていただき、木更津SEAコラボ「太陽とまちをつくる(2)」を実施しました。 
 はじめに太陽光発電の仕組みについての講義を聞き、その後太陽光パネルに関する研究を行っている研究室の見学をすることができました。また、実際に太陽光パネルの性能を測定する実験も実施しました。研究室見学の際には、木更津高専の屋上に設置してある追尾式太陽光パネルの見学とそのシステムの説明を詳しく聞くことができました。この一日を通して、生徒たちは太陽光パネルの電気を生み出す仕組みや、実際に販売されている太陽光パネルの性能について学習することができました。
 

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2019/12/26

パソコン部「日本情報オリンピック本選」出場決定

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 このたび、第 19 回日本情報オリンピックの本選に28Rの鈴木季(みのる)君が招待されました。鈴木君は11月に会津若松市で開かれた「2019パソコン甲子園本選」出場に続いての快挙です。遡ること9月21日(土)にウェブ上で1次予選が実施され、これには本校のパソコン部から4人(3人は1年生)が参加しました。その結果全員が2次予選に残り、定期試験中ではありましたが、特別に許可をいただき、12月8日(日)に本校のコンピュータ室で2次予選を実施しました。
 2次予選の内容は5つ(各問 100 点)の問題が出され、各問題について、問題文の趣旨に合致するプログラムを3時間で作成し、ソースコードを提出というものでした。鈴木君は4問を完答(400点)し、Aランクで本選(来年の2月につくば市で開催)に招待されました。
 ただこの大会はこれで終わりではなく、本選で成績上位の約20人が来年の3月19日(木)~25日(水))の春季トレーニング合宿に招待され、日本代表選手選抜競技および研修指導が行われます。
 鈴木君は昨年の11月にパソコン部に入部し、約1年間で飛躍的にプログラミングの力を付けてきました。この後、鈴木君がどこまで行けるか楽しみではありますが、本選の招待者は中学生も含め、全国の有名進学校が名を連ねていますので、これからが大変です。健闘を期待するところです。
10:44 | 投票する | 投票数(2)
2019/12/26

木更津SEAコラボ「金属資源の世界」

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 12月20日(金)放課後、本校視聴覚室にて、木更津SEAコラボ「金属資源の世界」を実施しました。この講座は、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)との連携で実現したもので、金属資源の基礎知識から産業の中での金属、人類の金属利用の歴史など大きなテーマから、具体的な銅や亜鉛などの資源開発の方法と現状、製錬の過程まで詳しく説明していただきました。
 お話しくださった天藤氏は本校の卒業生で、御自身の小中学校時代から高校、大学での様子も含め、現在、JOGMECにおいて取り組んでいる海洋資源開発についても、後輩である生徒たちに熱く語りかけてくださいました。現在の仕事に至るまでに、高校や大学での勉強や経験がいかに大切であったか、生徒たちの胸に響くものがあったようです。
 講演後は質問が途切れず、鉱石サンプルの周りに多くの生徒が集まって、実物の鉱石の重さを感じたり、現場の作業について具体的に質問したりしていました。これからの進路選択という面でも、いろいろと得るところのあった有意義な講座となりました。


<生徒の感想>
・今回の講座を受けて、鉱山や金属資源のことだけではなく、進路・将来について考えること、学ぶことができたことが良かったと思う。その上で質問をし、自ら積極的に取り組むことができた。(1年)
・理科が好きで、この話を聞いて地学への興味が強まりました。このような仕事に関わってみたいと思いました。ただ、英語が厳しいと思いました。(1年)

  
  


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