木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361

平成30年6月1日から
令和元年5月31日までに
157553件(1日平均432件)
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スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2020/03/25

地学部 つくばScience Edge 2020 入賞

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 地学部の「千葉県南西部における約50万年間のアサリの形の違い」についての発表が、3月20日からつくば国際会議場で開催予定だった「つくばScience Edge 2020」のオーラルプレゼンテーション選抜で銀賞を受賞しました。発表会は新型コロナウイルスの影響のために中止となりましたが、事前審査でオーラルプレゼンテーション部門106件の発表中、上位20位以内に入ることができました。この成果を励みに、8月の全国総合文化祭に向けて研究の完成度を上げていくことができればと思います。

生徒の感想:
 今回の新型コロナウイルスの影響でつくばサイエンスエッジでの発表がなくなってしまい、とても残念でしたが、発表のない中での事前審査で銀賞という評価を頂けたことはとても嬉しく思います。この結果に満足せず、残りの少ない時間を有効に使って次の高知総文祭に向けて準備を進めていきたいと思っています。

14:17 | 投票する | 投票数(1)
2020/03/24

理数科1年次生徒 ミニ課題実験発表会

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 理数科1年次の授業「探究KISARAZU-Ⅰ」では、研究の基礎・基本を身につけるために、毎年12月から2月にかけて生徒達が課題研究の練習を行っています。その「ミニ課題実験」の成果発表会が、2月26日(水)5・6限の時間を利用して開催されました。
 研究班は3~4人の生徒で構成され、それぞれ物理・化学・生物・地学のいずれかのテーマで取り組んできた内容を、PowerPointを使って発表しました。「いろいろな水の硬度を調べる」「パイナップルでお肉をやわらかくする」など、わかりやすいテーマで様々な工夫を凝らした研究発表が多数あり、今後の課題研究の発展が楽しみになる内容でした。
 なお、今後は2年次の授業「探究KISARAZU-Ⅱ」において、1年間を通して課題研究を進めていきます。

<生徒感想>
「人がたくさんいる場所での発表はとても緊張しました。できるだけハッキリとした声を出したつもりですが、自分ではわからないので難しかったです。また、知らないことがたくさんあり、とても面白かったです」
「SSHの活動を約1年間してきて、その集大成として発表をしましたが、今まで自分達が気づかなかったことを言ってもらえたり、そこから新しい課題や着眼点を見つけられたりしたので、とても自分にとって良い経験だったと思いました」
  

15:42 | 投票する | 投票数(2)
2020/02/25

千葉大学「第2回国際研究発表会」に参加

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 令和2年2月16日(日)、千葉大学西千葉キャンパスにおいて「第2回国際研究発表会」が開催されました。本校からは、9月にマレーシア研修を行った生徒24名が参加し、これまでの研究の集大成としてポスターセッションを行いました。この発表会は進行、発表等すべて英語で行われるものです。高校生だけでなく千葉大学の留学生やASEAN諸国の教授など300人を超える参加者のなかで、生徒は堂々と発表することができました。
 まず始めに、30秒で研究内容を紹介する口頭発表を行いました。スライドをうまく使って簡潔にわかりやすく英語で伝えることができました。口頭発表後にポスターセッションが始まり、生徒達はマレーシア研修での経験をもとに、工夫をこらした発表を行いました。多くの参加者から研究に関する質問を英語で受け、身振り手振りをうまく使いながら質問に答えていました。また、全76グループがポスター発表を行うなかで、発表するだけではなく、興味のある研究についての発表を聞きながら英語で質問をし、留学生や日本の高校生とコミュニケーションを取っていました。
 生徒達は、発表を通して多くの高校生や留学生と交流しながら様々な研究について考え、英語を使う機会を得ることができ、とても充実した様子で修了証書を受け取っていました。

<生徒からの感想>
「この国際研究発表会では、他校の生徒や他国の方々といろいろな意見交換をするという普段ではできない体験をすることができました。この経験を将来の進路選択等に活かしていければと思っています。多くの人の意見を知ることができ、自分を大きく成長させることができました。」(1年)
「はじめは、他校や留学生の方々のポスターを見たり、発表を聞いたりして、その内容の高度さに驚かされました。自分たちの発表に人が来てくれるのかと不安になりましたが、多くの人が来てくれました。マレーシアでの発表よりもよくできたと思います。英語の質問も、ほとんど答えることができました。日本語が全く通じない人ともコミュニケーションがとれたので、とても良かったです。」(1年)
  

13:41 | 投票する | 投票数(5)
2020/02/25

令和元年度第2回SSH運営指導協議会を開催

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 令和2年1月17日(金)午後、本校視聴覚室にて令和元年度第2回SSH運営指導協議会が開催されました。本校の運営指導協議委員の先生方6名のほか、千葉県教育委員会、君津地方教育研究会からも出席を賜り、本校のSSH事業について助言をいただきました。
 協議会では、本校の今年度のSSH事業についての報告に続いて協議が行われました。委員の先生から、何よりも“論理的思考力”が大事であることや、英語を用いて同年代や低学年の子どもにもわかるように伝える力が必要であること、理系・文系を問わず、科学的な考え方を持ったうえで社会で活躍できるようになってほしいことなどの意見をいただきました。さらに、今後近隣の小中学生を招待して本校で研究発表してもらう機会をつくるなど、小中学校との交流に関してもいろいろとアイデアが出されました。
 これらの意見や助言を踏まえて、来年度のSSH事業がより充実したものとなるよう、取組を進めていきたいと考えています。
  

13:37 | 投票する | 投票数(6)
2020/02/25

日本情報オリンピック本選に出場!!

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 2月8・9日に「第19回日本情報オリンピック本選」がつくば市で開催され、2回の予選を通して全国から選抜された83名(内中学生20名)によって競われました。この大会は半年後にシンガポールで開催される「国際情報オリンピック」の日本代表選手候補選抜競技会を兼ね、本校からは理数科2年の鈴木季(みのる)君が招待されました。
 競技は個人戦で、与えられた5つの問題を解決するアルゴリズムを考え、そのプログラムを4時間で作成するという内容でした。いずれも難問で全問正解者はいませんでした。
 競技の結果、上位20名(内中学生5名)が3月19日からの春季トレーニング合宿に参加することになりましたが、残念ながら鈴木君は残ることができませんでした。

13:24 | 投票する | 投票数(7)
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