木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808

平成29年6月1日から
平成30年5月31日までに
275182件(1日平均754件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2018/06/25new

地学部 日本古生物学会 優秀賞受賞!!

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 地学部は6月23日(土)に東北大学で行われた日本古生物学会、高校生ポスターセッションで発表し、優秀賞を受賞しました。3年生部員3名が、「約40万年前の古東京湾の単体サンゴに関する新発見」というタイトルで発表しました。先輩から引き継いだ化石単体サンゴの研究を継続・発展させ、世界最古の化石を発見するなど新たな成果を得て学会に臨みました。発表では多くの研究者に堂々と説明していました。専門的な質問につまってしまうときもありましたが、誠実に答え議論している姿を見て,生徒の成長を感じました。今回の受賞を励みに、集大成となる8月の全国総合文化祭へ向けてさらに高みを目指して欲しいと思います。

<発表生徒感想>
「これまでの発表と違い、化石を専門に研究している人に発表したことで、自分たちの新発見の意義や成果に改めて気づくことができました。」

「今まで発表準備や研究で多くの時間を費やして大変でしたが、賞をとることができて頑張った甲斐がありました。また自分達の発表を熱心に聞いてもらい、たくさんの質問もしてもらって研究の楽しさや達成感を感じることができました。」

「専門の先生からの質問は鋭く、8月の総文祭に向けて課題や改善点に気づき、良い経験になりました。なにより発表を楽しめて良かったです。」
    

10:26 | 投票する | 投票数(1)
2018/06/23new

館山野外実習

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 平成30年6月16日(土)~17日(日)、1年生の希望者22名が館山市の沖ノ島で野外実習を行いました。この実習は木更津SEAコラボの前期プログラムのひとつで、お茶の水女子大学湾岸生物教育研修センターの講師の先生方にご指導いただきながら、湾岸生物の採集・観察・分類を行い、各班で興味を持った生物について研究して発表するというものです。


【1日目】
○午前:湾岸生物の採集
 館山市の沖ノ島で湾岸生物の採集をしました。渚の駅で海の生き物を観察したのち、大潮の干潮の時刻に合わせてさまざまな生物を採集しました。時間を忘れて、たくさんの生物を採集することができ、見たことのない生物に興味津々でした。

○午後:採集生物の観察・分類
 お茶の水女子大学准教授の清本先生の講義の後、図鑑を片手に採集した生物の分類と同定をしました。同じ種類に見える生物でも、分類をしていくと違う種類だったということもあり、積極的に生徒たちが活動できました。小さなウミウシから大きなタコまで数多くの生物を採集でき、それぞれの班が異なる研究テーマを設定することができました。

○夜:ウミホタルの採集・観察
 夕食後はウミホタルの採集を行いました。海に仕掛けをして15分後、大量のウミホタルが採集でき、歓声があがっていました。実験室に戻って採集したウミホタルを顕微鏡で見ながら特徴を学び、発光のしくみや様子などの詳しい生態を知ることができました。部屋を暗くして発光を観察したときは多くの生徒が感動しているようでした。


【2日目】
○午前:採集生物の研究
 1日目に採集した生物について、各自が興味を持った研究テーマを出し合い、班に分かれて研究テーマを決めました。 


☆研究テーマ☆
 ・ウミウシの生態 ~活動しやすい水温~
 ・ウニは見た目じゃない! ~ウニの骨片の観察~
 ・Which is this ? ~カメノコフシエラガイとミカドウミムシ~
 ・タコの心臓を探す
 ・ケヤリムシの解剖 ~ケヤリムシとイソギンチャクの違い~
 ・ヤドカリの体の構造を調べる
 
 少ない研究時間の中で、お互いに協力し、研究を進めていました。特に、複数の生物を比較・研究し、その結果を班で検討しながら理解を深めている姿が印象的でした。

○午後:研究発表
 午前中にまとめた研究結果の発表です。初めての発表で戸惑う場面も多かったですが、発表を通して研究の奥深さを体験することができました。「やってみたいことがすぐに研究できる」という素晴らしい環境で、実習を行えたことは、とても良い思い出になったと思います。


<生徒の感想>
・この学習を通して、生物のすばらしい仕組みや構造がわかり、とても驚きました。今まで知らなかった生物1匹1匹の特徴について触れることができ、感心しました。このことを忘れずに別の学習でも生かしていきたいです。
・普段、なかなかできないことを多くできてよかった。実験するための道具も見たことがないものが多くあり、おもしろかった。
・今回の実習では、生物の取り扱いや見たことのない生物に触れて、観察ができました。また、班員と共通の議題について深く考えることで、コミュニケーション能力を高めることもできました。また、わからないところをすぐに人に聞かず、一度みんなと話し合うことをしていたので仲のいい人が増えました。
    


08:23 | 投票する | 投票数(0)
2018/06/18new

分子生物学講座Ⅰ

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 平成30年5月29日(火)、本校理数科18Rの生徒が、かずさDNA研究所の分子生物学講座を受講しました。
 この講座は、かずさDNA研究所の研究員による指導のもと、5月と9、10月の計7日間、理数科生徒と3年次生物選択者がマイクロピペットの操作方法、PCR法、アガロースゲル電気泳動法などの分子生物学実験を学ぶものです。今回の実験は、実験経験の浅い1年生が、DNAについての基礎知識や実験の基本操作を習得するために行いました。
 実験内容は、ブロッコリーのDNAの抽出です。生徒たちは初めて間近で見るDNAを興味深く観察していました。
 また、この実験は6月に行われる木高祭の「DNA研究ブース」にて体験することができます。今回講座を受講した18Rがそのお手伝いをしますので、ぜひ体験しに来て下さい。
  
19:08 | 投票する | 投票数(1)
2018/06/18new

平成30年度 SSH第1回運営指導協議会を開催

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 平成30年6月8日(金)午後、本校視聴覚室にて今年度の第1回運営指導協議会を開催しました。本校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の運営指導協議員は大学、木更津市教育委員会、科学館、近隣の企業・研究所等の先生方から構成されており、本校のSSH事業についてアドバイスをいただくものです。
 本校から、平成29年度事業報告と平成30年度事業計画、およびSSHの事業評価についての発表を行い、それに対して協議員の先生方からさまざまな意見が出されました。これらの意見や助言をもとに、生徒にとってより実り多いSSH事業となるように、今後の取組みを改善していきたいと考えています。
  
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2018/06/18new

SSHひまわりプロジェクト 苗を移植しました~美化委員会

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 5月31日の放課後、1・2年の美化委員が、10センチほどに育ったひまわりの苗を校内10か所に移植しました。
<生徒感想>
・久々に土に触れて、子どもの頃に気が付かなかった自然の力強さを感じました。(15R男子)
・自分の植えたひまわりが咲くのが楽しみです。(25R女子)
・腰が痛くなりました。きれいな花を咲かせてほしいです(17R男子)
・ひまわりの成長した姿が楽しみです(28R男子)

    
 この後は、11団体の生徒が、水やりをして生育を見守ってくれます(野球部・水泳部・サッカー部・硬式テニス部・軟式テニス部・陸上部・ジャグリング部・ハンドボール部・35R・36R・18R)。咲いたひまわりの前で、笑顔の集合写真を撮りましょう。

 さて、ひまわりの芽が出ないものがありました。その理由を知りたいと、土を掘り返して、種の所在・状態を観察し記録した理数科18Rの美化委員。こうして、たった一粒のひまわりの種が、好奇心の種となり広がっていくのです。これからも引き続き、活動の様子を掲載します。ご一緒にお楽しみいただければありがたいです。


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