木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361
令和 2年6月1日1760304

令和元年年6月1日から
令和2年5月31日までに
219943件(1日平均603件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2020/08/20

SS化学Ⅱ

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 SS化学Ⅱでは、学習内容のまとまりごとに実験を行いながら授業を進めています。しかし、例年のようなクラス全体での生徒実験は難しいため、今年は感染防止対策として次のような形態で授業を行ってみました。

①クラスを半分に分割して生徒実験
実験室に入る生徒の人数が半分になることで、1班の人数も2人となり、できるだけ密集と対面を避けながら作業を進めることができました。ひとりひとりが責任をもって実験操作を担当したことで、通常の4人班での実験よりも理解が深まったようでした。

②バーチャル実験
データ処理やグラフの作成がメインの実験については、事前に教員が実験して測定したデータが表示されるのを見ながら、実際に実験をしているつもりで数値を記録し、グラフを描いたり計算を行ったりしました。作業時間が短縮された分、結果の処理に時間を取ることができた点は好評でした。

 ただし、実験後の感想を読むと、やはり「実際に自分で実験してみたかった」という意見も多いため、感染防止対策の実施と実験時間の確保を意識して今後の授業を進めていきたいと思います。
  


14:30 | 投票する | 投票数(4)
2020/08/06

SSHコンソーシアム千葉「高大接続スタート講座」

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 本校は平成31年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の取組を拡大し、県立船橋高等学校を幹事校として、県立のSSH5校と千葉大学でコンソーシアムを組み、優れた人材発掘とトップ人材の育成を目的とした科学技術人材育成重点枠(高大接続)「グローバルなプロジェクトを牽引する次世代型科学技術系リーダーの創出」に取り組んでいます。8月2日(日)、第1回徹底探究基礎講座「高大接続スタート講座」が本校物理実験室で他校とのオンラインにより実施され、13名(1年生9名・2年生4名)の生徒が参加しました。千葉大学先進科学センター教授 花輪知幸先生を指導助言者としてお迎えし、「オンライン講義:問い」で探究活動のスタートである「問い」の立て方を学んだ後、鉄球とピンポン球を使って「物体の落下実験」を行い、データの扱い方を学びました。


〈参加生徒の感想〉
・今回の講座では研究をするにあたり、どのようにテーマを立て、どのように進めれば良いのかを具体的に知ることができました。また、実験データの扱い方も学びました。データが一目で比較できて、とてもわかりやすかったです。これからの研究に生かしていきたいと思います。(2年)

・オンライン講座で参加者全員が同じ会場で実験することはなかったけれど、他校の様子が映像で映されていたので、距離はあまり感じず、集中して取り組むことができました。(2年)
     


09:00 | 投票する | 投票数(11)
2020/08/06

SS地学Ⅰ 「地震の作業実習」

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 新型コロナウイルスの影響で、「木更津SEAコラボ」など大学や企業との連携事業が行えない状況が続いていますが、理科の授業では感染症対策を施した上で実験・実習も行えるようになりつつあります。

 

 SS地学Ⅰの授業では、7月の第2回定期試験終了後から、「P波・S波の速さ、地震の発生時刻(発震時)を求める」「震源距離を計算し、作図により震央を求める」「等震度線図を作成する」の地震に関する3つの作業実習をおこないました。

 

  それぞれ「伊豆半島沖地震」「宇和島地震」「兵庫県南部地震」の実際のデータを用いた実習で、細かく丁寧な作業が要求される実習課題ですが、多くの生徒が真面目に根気強く取り組んでいました。また、実際のデータを用いた作業実習であったので、実際に実験に取り組んだときのデータの扱い方や処理方法なども学ぶことができたのではないかと思います。
      


08:50 | 投票する | 投票数(10)
2020/08/06

探究KISARAZU-Ⅰ 「イシクラゲの観察」

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  新型コロナウイルスの影響で、今年度は「探究KISARAZU-Ⅰ」の基礎実験も例年ほどには行えない状況ですが、7月29日(水)には「5限SS生物Ⅰ」と「6限探究KISARAZU-Ⅰ」を連続授業として、ミクロメーターの使い方を中心に顕微鏡実習を行い、探究KISARAZU-Ⅰではイシクラゲの観察を行いました。
 

石海月(イシクラゲ)と書くと、海の生物のように思う人もいるかと思いますが、実際はネンジュモの仲間で陸棲の藍藻(シアノバクテリア)です。日本中どこにでも見られ、食用にもなりますが、どちらかというと厄介者として扱われるようです。庭先や道ばたなど、普段は乾燥していて地面にへばりついた黒いかさぶたのような状態ですが、降雨後などには寒天質が膨潤して藍緑色になりますので、見たことある方も多いのではないでしょうか。

 

 顕微鏡で観察すると、寒天質の中に数珠状に連なった多数の細胞を見ることができます。探究KISARAZU-Ⅰの授業では、細胞の連なっている様子や1つ1つの細胞の大きさ構造を観察し、そのスケッチを行いました。点描によるスケッチに慣れていないため、最後に時間が足りなくなる生徒もいましたが、2時間分の授業時間をかけてじっくりと観察をおこなうことができました。
     


08:40 | 投票する | 投票数(12)
2020/08/06

SS物理Ⅰ

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   SS物理Ⅰでは、物理現象に関しての基本的な学習を実験・演習を通して学習しています。
今回は、「なぜ物体は真空中と空気中では落下の様子が違うのか。」を題材に、実際に物体を落として考えていきました。真空は再現が難しいため、映像を見て、その様子を確かめました。生徒はどうしてこのような違いが生まれるのかを議論しました。様々な現象を物理の法則をもとに解き明かし、基本的概念を学びます。また、関連する演習問題をすることによって、知識の定着をはかります。
 

     このように、日常生活には多くの物理現象が関わっています。身近なことから疑問をあげ、それについて考えながら科目としての物理を学習しています。


08:30 | 投票する | 投票数(10)
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