木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808

平成29年6月1日から
平成30年5月31日までに
275182件(1日平均754件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2019/03/26

SSH校内研究発表会

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 平成31年3月18日(月),本校で「平成30年度SSH校内研究発表会」が行われました。1,2年次理数科と科学系部活動,さらにマレーシア海外研修の生徒が発表し,3件の口頭発表と,35件のポスター発表を行いました。約1年間の研究成果を発表する機会で生徒たちは積極的に発表をしていました。2年生理数科の生徒たちは,2日前にも千葉工業大学で同様の発表会があり,専門家にアドバイスをされていたため,堂々と発表する姿が見られました。最後に講師の先生方からの講評をいただき,これからのSSHの活動を継続し,さらに発展していくためのヒントを教えていただきました。この発表会が来年のSSHの活動につながればよいと思いました。


<生徒の感想>
・難しい内容だったけど、なるべくわかりやすく説明していた。グラフを多用していてわかりやすかった。(1年)
・ポスターが見やすく聞きとりやすかった。内容は難しくて分からないところもあったが、これからの勉強につながる内容だと思った。(1年)
・数式や計算法などの知識がある程度ついてないと何を言っているのかわからないものもあったが、自分たちで考えて実験していたので、レベルが高かった。(2年)
・表や写真が使われていてわかりやすかった。順序よく説明していてよかった。(2年)
  


16:11 | 投票する | 投票数(1)
2019/03/26

千葉県課題研究発表会に生徒82名が参加

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 平成31年3月16日(土)、千葉工業大学津田沼キャンパスにおいて、第10回千葉県課題研究発表会が開催されました。生徒にとっては、この発表会が1年間の研究活動の総まとめとなります。授業「探究KISARAZU-Ⅱ」で理科または数学のテーマを設定し、それぞれの班で課題研究を行ってきた理数科2年生をはじめ、科学系部活動に所属する生徒、マレーシア研修に参加した生徒など、総勢82名の本校生徒がこの会に参加しました。
 午前中は物理・化学・生物・地学・数学の各分野に分かれて口頭発表を、午後は全体でポスター発表を行いました。講師の先生だけでなく、他校の生徒からもたくさんの鋭い質問が飛んできましたが、本校の生徒達はひとつひとつ丁寧に答えていました。中でも、誰もが気になる身近な疑問について調べた研究は、多くの聴衆を集め、活発なディスカッションが行われていたようです。生徒達にとってこの経験が、研究活動の面白さを実感し、将来に向けて一歩を踏み出すきっかけになってほしいと思います。

  
  
  

<理数科2年生の発表> ☆…口頭発表も実施
☆チーズの伸びの特性(物理)
・ホームランを打つには ~ボールの回転と揚力の関係~(物理)
・木更津市沿岸におけるエアロゾルの視程測定と評価(物理)
☆廃棄物を用いたバイオエタノールの生成(化学)
・大きい尿素結晶をつくるための最適条件(化学)
☆植物の生長における音の影響(生物)
・プラナリアの再生と明るさの関係(生物)
・エタノールによる雲の発生実験(生物)
・逃げ水の再現(地学)
・食塩水の密度差と光の屈折の関係(地学)
☆フィボナッチ数列を求めるアルゴリズムたち(数学)
・身の回りの確率(数学)


<科学系部活動の発表>
・洋上風力発電のモデル化(理化部)
・より安定したパラシュートの落下を目指して(理化部)
・アルギン酸の抽出の効率化を目指して(理化部)
・炎色反応での銅と塩化物イオンの関係(理化部)
・千葉県君津市西谷地域から新たに産出した化石単体サンゴ(生物部)
・容器内のアリの密度と巣の長さの関係(生物部)
・ウーパールーパーの陸化実験(生物部)
・宇宙塵それとも人工物か(地学部)


<マレーシア海外研修の発表>
・日本とマレーシアでの土壌実験から考察
・日本とマレーシアでの水質の違いについて


15:43 | 投票する | 投票数(2)
2019/03/13

探究KISARAZU-Ⅰ ミニ課題研究発表会

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 2月20日(水),本校視聴覚室において,18R生徒による探究KISARAZU-Ⅰミニ課題研究発表会が行われました。生徒たちは,昨年末から物理・化学・生物・地学の4分野10グループに分かれ,提示されたテーマについて研究を進めてきました。限られた時間の中,研究内容をパワーポイントにまとめ,グループごとに発表を行いました。1グループあたり8分の持ち時間でしたが,パワーポイントを使った初めての発表ということもあり,スムーズにいかない場面もありましたが一生懸命発表していました。質疑応答の時間では,多くの生徒が積極的に質問をしている姿が印象的でした。
 3月18日にはSSH校内研究発表会が予定されており,18Rの生徒たちは,今度はポスター発表を行います。今日の経験を生かして,よりわかりやすい発表をしてもらいたいと思います。
  
11:29 | 投票する | 投票数(2)
2019/02/22

マレーシア研修参加生徒 第3回国際研究発表会に参加

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 平成31年2月17日(日)、千葉大学西千葉キャンパスにおいて「第3回国際研究発表会」が開催されました。本校からは、1月にマレーシア研修を行った生徒17名が参加し、これまでの研究の集大成としてポスターセッションを行いました。この発表会は進行、発表等すべて英語で行われるものです。10月に行われた第2回国際研究発表会にも参加しましたが、今回は参加校や人数も大幅に増え、千葉大学の留学生やASEAN諸国の教授も多く参加しているなかで、生徒は堂々と発表することができました。
 まず始めに、30秒で研究内容を紹介する口頭発表を行いました。スライドをうまく使って簡潔にわかりやすく英語で伝えることができ、周囲の参加者から「面白そうな研究だから見に行きたい」。との声も聞こえました。口頭発表後にポスターセッションが始まり、生徒達はこれまでの経験を活かし、各グループが工夫をこらした発表を行いました。多くの参加者から研究に関する質問を英語で受け、生徒は身振り手振りをうまく使いながら質問に答えていました。全80グループがポスター発表を行い、生徒は発表するだけではなく、興味のある研究についての発表を聞きながら英語で質問をし、留学生や日本の高校生とコミュニケーションを取っていました。
 午後からは、班別に分かれグループディスカッションを行いました。「マイクロプラスチック問題について」という、世界的問題について周囲と議論を交わしながら、意見をまとめ英語で即興の発表を行い、生徒は英語を使って社会問題を考えることができました。
 1日を通し、多くの高校生や留学生と交流しながら様々な研究について考え、英語を使ってたくさんの機会を得ることができ、生徒はとても充実した様子で修了証書を受け取っていました。
 最後に参加した生徒からの感想です。
「ずっと英語を使っていたのですごく充実した1日だった。発表することは慣れてきたが、質問に対して満足に答えることができなかったのでさらに研究を深めたい。英語の力ももっとつけたい。(1年)」
  
  

15:47 | 投票する | 投票数(6)
2019/02/22

木更津SEAコラボ「分子生物学実験講座Ⅱ」

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 2月2日(土)・3日(日)公益財団法人かずさDNA研究所にて、長瀬 隆弘グループ長をはじめ広報・研究推進グループの先生方を講師として、木更津SEAコラボ「分子生物学実験講座Ⅱ」が行われ、生徒10名(男子1名・女子9名)が参加しました。
 1日目には長瀬先生による講義「遺伝子組換えとバイオテクノロジー」のあと、実験を行いました。まず、発現ベクターとルシフェラーゼベクターを制限酵素で切断し、電気泳動でDNA断片を切り出した後、DNAリガーゼで連結させ、そのプラスミドで大腸菌の形質転換を行いました。
 2日目には寒天培地で培養した大腸菌のコロニーを取り出し、基質と混ぜ、その発光をルミノメーターで確認しました。次に、振盪培養した液体培地のサンプルの中のタグタンパク質を蛍光標識した後、ポリアクリルアミドゲル電気泳動により分離し、ルシフェラーゼの存在を確認しました。そして、サンプルに基質を加えて、暗い部屋の中で発光を確認することによって、生徒は自分の目で大腸菌がルシフェラーゼを生成したことを認識し、今回の実験の成功に大満足することができました。
 講座の最後には、大学入試センター試験で出題された「大腸菌の形質転換に関する実験」をとりあげて今回の実験の振り返りをしていただき、生徒は研究と大学入試センター試験の繋がりを実感することができました。


<生徒感想>
・研究員の皆さんが優しく、分かりやすく説明してくださったおかげで、とてもよく分かった。教科書や授業だけでは難しいことを実際に体験しながら、一つずつ説明してくれたので1年の私でも理解できた。
・分子生物学というだけあって、実験に使う器具が多くあって、初めて使う器具ばかりだったけど、研究員の皆さんのおかげできちんと安全に使うことができた。研究員の皆さんが楽しそうに実験している様子を見て、皆さんが楽しい仕事をしているんだと思った。
  
  


12:09 | 投票する | 投票数(5)
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