木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808

平成29年6月1日から
平成30年5月31日までに
275182件(1日平均754件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2018/08/21new

太陽とまちをつくる

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3
 台風13号が関東に迫りつつある8月7日(火)、生徒18名(1年生17名、2年生1名)と職員6名で東京工業大学に行ってきました。
 午前中は、名誉教授の柏木孝夫先生の講演をお聞きしました。先生は、長年日本のエネルギー政策づくりに深く関わり、エネルギー・環境システム分野において数多くの受賞歴がある方です。日ごろ、高校生に対して話をするなどということはない方ですが、一年に一度、木更津高校の生徒の為にだけお話をしてくださいます。改めて、SSHに指定されるということはすごいことだなあと感じました。
 暮らしの中のエネルギーについて、多方面に亘るお話をしてくださいましたので、90分があっという間に過ぎました。なかでも「温暖化が進むと、日本の気候は亜熱帯になり、日本にマラリアが発生し危険な状態になる」という話を伺い、温暖化をくい止めるために真剣に行動に移す必要があると実感しました。生徒からは、「地中熱ヒートポンプとは?」「電気自動車が広く一般に普及するのはいつ頃か?」といった質問が出ていました。
 「ものつくり教育研究支援センター」で鳥人間コンテストに参加した飛行機を見た後は、大学生と同じように学食での食事を経験しました。「百年記念館」では、大学の歴史や、これまでの研究成果の展示を見学しました。
 午後は、東工大の特徴的な建築物である、「図書館」と「環境エネルギーイノベーション棟」を大学院生の方が案内してくださいました。チーズケーキの形をした地上の建物と地下二階から成る図書館では、熱心に勉強をしている大学生が大勢いて空いた机がないほどでしたので、足音を忍ばせて見学しました。約4570枚のソーラーパネルに囲まれた環境エネルギーイノベーション棟では、沢山の実験器械が並ぶ広い研究室の中で作業をしていた大学院生の姿が印象的でした。
 朝方の小雨も日中はおさまっていたので、快適でとても充実感のある1日となりました。 
  
  

08:54 | 投票する | 投票数(0)
2018/08/16new

地学部生徒がSSH生徒研究発表会に参加

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 全国のSSH校の代表が年一回集まって開かれる「平成30年度SSH生徒研究発表会」が8月8・9日の両日、神戸国際展示場で開催されました。本校からは、地学部の3名が参加し、「温度が上がったのに、なぜ結露が生じたのか~簡易真空槽の曇り~」というテーマでポスター発表を行いました。生徒たちは他の学校の生徒や大学の先生などを前に、ペットボトルや簡易真空槽での実験を実演しながら、自分たちの研究の成果を丁寧に説明しました。“わかっているつもりの現象に着目して、謎を解明しようとする姿勢に感銘を受けた”など、好意的な感想がたくさん寄せられました。
 2日目は、選出された学校による口頭発表。素晴らしい研究発表を聞き、大いに参考になりました。今後は、今回の発表会での経験を活かし、さらにレベルアップした研究を進めていきたいと考えています。

    


11:39 | 投票する | 投票数(6)
2018/08/16new

地学部 全国総文祭自然科学部門 地学部門第1位最優秀賞受賞!!

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 地学部は8月7日~9日に長野県茅野で行われた全国高等学校総合文化祭自然科学部門に出場しました。研究発表の部,地学部門で発表し,35件の中で第1位にあたる最優秀賞を受賞する快挙を成し遂げました。3年生の上田航平君,榧本和仁君,宮﨑紫清君が6月の日本古生物学会でも発表した「約40万年前の古東京湾の単体サンゴに関する新発見」という題で化石単体サンゴについて発表しました。総文祭は文化系部活動の“インターハイ”に相当し、生徒は初めての全国大会で各県のレベルの高さに圧倒されていました。しかし、直前まで発表練習を重ね、当日は今までで最高の発表をしました。これまでの努力が実り本当に良かったです。研究をとおして大きく成長し、最後の大会で最高のパフォーマンスを発揮した生徒をとても誇りに思います。今回の結果を自信にして、今度は各自の進路実現に邁進して行って欲しいと思います。


<発表生徒感想>
「高校生の最後の大会である総文祭に向けて様々な活動を行ってきました。中には大変だったことや辛かったことも多かったので中々研究も一筋縄で行かなかったことも多かったです。ですが、それでもあきらめずに研究を続けることで最優秀賞に輝けて良かったです。(榧本君)」

「他校の研究発表を見ていると莫大な時間と労力を要する研究ばかりで総文祭の規模を実感しました。その中で最優秀賞、という結果になり僥倖と言わざるを得ません。この成果を通して受験などに突き進んでいきたいと思います。(宮﨑君)」

「今回、全国総文祭に参加して、全国の高校生と交流し、意見の交換ができました。この経験は、今後の研究の発展のために、大いに役に立つと思います。発表当日までの準備は、かなり大変でしたが、無事日頃の成果を精一杯出し切って、最優秀賞を獲得できたので良かったです。(上田君)」
   


11:27 | 投票する | 投票数(4)
2018/08/06

SSH中学校連携事業「望遠鏡で惑星を見よう」

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 8月1日(水)、本校視聴覚室と校庭において、SSH中学校連携事業「望遠鏡で惑星を見よう」が行われました。木更津周辺地区の中学生17名が保護者の方と参加しました。まず生徒たちは、視聴覚室で本校地学担当の小泉から恒星や惑星についての講義を受けました。金星の満ち欠けなど、中学校ではまだ学習していない内容も多かったはずですが、生徒たちは真剣に話を聞いていました。
 講義を終えるといよいよ校庭に移動し惑星観察となりました。日の入り時刻が18時44分と、まだまだ明るさがありましたが、太陽が沈んだ頃にはまず金星が見えてきました。生徒たちは空を指さしながら、先ほど講義で学んだ金星を楽しそうに探していました。少し時間が経つと、全員が金星を見つけることができたようでした。肉眼では金星の満ち欠けを確認することは難しいですが、望遠鏡で見ると欠けていることがはっきりとわかりました。そして暗くなるにつれ、木星、土星、火星と様々な惑星を肉眼と望遠鏡で観察することができました。木星は4つの衛星を確認し、土星は輪までしっかりと見ることができました。そして15年ぶりの大接近となった火星は、肉眼でも赤っぽく見えていましたが、望遠鏡ではよりはっきりそれを確認することができました。惑星以外にも明るい恒星を見ることができ、代表的な星座や夏の大三角形などの説明も受け、これまで以上に星への興味を深められたのではないかと思います。短い時間でしたが生徒のみなさんと楽しい貴重な体験をすることができました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
  
  
17:17 | 投票する | 投票数(2)
2018/08/06

第8回 千葉サイエンススクールフェスティバル参加

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 平成30年7月29日(日)、千葉工業大学において「千葉サイエンススクールフェスティバル(以下、SSフェスティバル)」が開催されました。午前中のメインイベントは県内の高校生たちが中心となって行う実験工作展で、本校からは以下の出展を行いました。

【理化部】 ・3つの色に変わる水 ・電圧によって変わる色

【生物部】 ・人が入れるシャボン玉 ・スライム作り

【地学部】 ・太陽系惑星モデル制作

また、今年は「夏休みの自由研究 交流・相談ブース」も新たに設置され、各校の代表生徒が交代で小・中学生にアドバイスを行いました。本校生徒が当番している時間帯にはずいぶんと難しい相談も飛び出したようですが、皆で協力しながら一生懸命答えていました。

  
  
  

 午後は初の試みである、高校生限定の「サイエンスコミュニケーション」の時間でした。具体的には、各校の参加生徒をシャッフルした班が編制され、ピンポン球を使った2つのゲーム(課題)に班ごとに挑戦するという内容です。初対面の生徒同士ながら、理論的には上手くいくはずの作戦をいかに実現するのか、複数の作戦のうちどの方法を採用するのか、といった点について活発な議論が交わされ、大変に盛り上がる結果となりました。

  

 今回のSSフェスティバルのテーマは「We ❤ Science」でしたが、午前の部ではそれを人に伝え、午後の部ではそれを再認識することで、あらためて科学の楽しさを自分自身が確認できる1日になったのではないかと思います。


15:56 | 投票する | 投票数(2)
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