木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808

平成29年6月1日から
平成30年5月31日までに
275182件(1日平均754件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2019/02/07

平成30年度 第3回SSH運営指導協議会を開催

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 平成31年2月1日(金)、運営指導協議員と関係機関から合計5名の方々に御出席いただき、第3回SSH運営指導協議会を開催しました。
 協議内容は、中間評価の報告、これまでの経過報告(事業評価、マレーシア研修の報告、現在の課題等)を行った後、出席された5名の方々からそれぞれについて質疑応答や指導助言をいただきました。
 本校の取り組みはこれまで実施してきているもの、今後実施予定のものも含めて、いずれも自信を持って公表すべきであり、この成果を踏まえながら今後ともSSHに取り組む体制を一層充実させてほしいとのご助言をいただきました。
  
13:48 | 投票する | 投票数(0)
2019/02/04

木更津SEAコラボ『歴史学の科学的アプローチ』

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 平成31年1月31日(金)、木更津SEAコラボ『歴史学の科学的アプローチ』を社会科教室において普通科33名、理数科14名の希望生徒47名を対象に松本隆夫教諭が実施しました。

 SEAコラボが全般的に理数系の題材が多い中にあって、今回の講座は、長崎県の鷹島神崎遺跡の蒙古1号沈没船の話を中心に、歴史学における様々な科学的研究方法や分析方法を理解し、「文系・理系生徒を問わず科学的探究力を育ててほしい」と考えた講座です。水中考古学の苦心や成果についての講義を聴き、探究の方法を学び、生徒自身の課題研究につながるヒントになった時間となりました。

<生徒の感想>
・自分は、歴史が苦手で授業も苦手だと考えていたが興味ある話題で、1時間はあっという間に過ぎた。また新しい分野の知識を得ることが出来た。1つの調査に、様々な分野の研究者が関わっていることを知り、調査結果の重要性を感じることが出来た。(2年)
・はじめは歴史が好きでないため、微妙な講座だと思いましたが、水中考古学についてと元寇についてもう少し知りたいと思いました。歴史学の限界で終わりにせず、次は科学的に分析し、更に深く知るという研究の仕方はとても面白いと思い、課題研究の探究方法に取り入れたいと考えた。(2年)
14:09 | 投票する | 投票数(1)
2019/02/04

木更津SEAコラボ「南極の自然」

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 平成31年2月2日(土)午後、元高校教員で第50次南極観測隊員でもある空の探検家、武田康男氏の講演会を開催しました。この講座には、本校生徒26名に加え、市内の中学校からも希望者2名が参加。今回は、武田氏ご本人が大きな4Kプロジェクターを持参し、精緻な映像で氷山やペンギンなどの南極の映像を中心に、素晴らしい自然の映像を見せていただきました。氷の上を滑っていくペンギンの様子に思わず“かわいい!”という歓声が上がる一方、餓死してミイラになったペンギンもおり、自然の厳しさを実感させられます。

 国立極地研究所より南極の氷も送っていただき、本物の氷を触ったり、重さを実感することができました(測定した密度は0.89 g/cm3)。南極の氷には雪が積もった当時の空気が気泡として含まれており、水に浮かべるとプチプチと音を立てて融けていきます。

 さらに、南極だけでなく日本や他の世界各地における気象・天文現象、たとえばオーロラ、日食、虹、パール富士、蜃気楼、積乱雲、雷、スプライトなど、目を見張るような美しい映像を見せていただきました。武田氏の講演は、映像の美しさだけではなく、科学的な解説もあり、生徒たちは感動と同時に科学的に考えるヒントも得ることができました。美しい地球に生きていることを実感すると同時に、次々と困難にチャレンジしていく武田氏の生き方も学ぶことができた講座となりました。


<生徒感想>
・武田先生が撮られた写真の迫力がとてもすごく、感銘を受けた。頂いたパンフレットで、もっと調べてみたいと思う。(1年)
・南極で移動するには、地図とコンパスのみで目的地まで到着する技術がないとできないことが衝撃的だった。また、-30℃の世界では、蜃気楼もできること、風速が50 m以上になるなど、想像できない厳しい気候もあることに驚いた。(1年)

  
  
 


09:03 | 投票する | 投票数(2)
2019/01/22

木更津SEAコラボ「整数論とネットワークの安全性」

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 平成30年12月21日に本校のコンピュータ室にて,木更津SEAコラボ「整数論とネットワークの安全性」を実施しました。
 最初は公開鍵暗号の仕組みを説明し,共通鍵暗号との違いについて学びました。また,暗号がネットワークの安全性を高めるために世の中でどのように利用されているかを,コンビニで販売されている電子マネーやメールを例にして,生徒と考えながらロールプレイで実演しました。後半は実際にRSA暗号の仕組みを理解し,数学の整数論にどう関わるかを学びました。また、ユークリッドの互除法などのプログラムをいくつか作成しました。

<生徒の感想>
「暗号が全世界にどう使われているかがよく分かった。暗号理論がなければ,電子マネーが使えなくなるのでとても身近に感じた。」
「数学の整数の分野が社会でこんなに役立っているとは思わなかった。」
 


19:13 | 投票する | 投票数(1)
2019/01/15

木更津SEAコラボ「生きている渚を歩こう」

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 平成31年1月12日(土)、木更津SEAコラボ「生きている渚を歩こう~海岸浸食の現状と課題~」を実施しました。当日は、肌寒い曇り空で時折雨がぱらつくという生憎の天気になってしまいましたが、参加した8名の生徒たちは、創価大学の小関勇次先生と一緒に、元気に小櫃川の河口と富津岬で研修を行いました。小櫃川では、川の氾濫原の土地利用などについて観察した後、護岸においてパックテストを用いた水質検査を行い、CODなどの値を測定しました。次に、河口にある円形の浸透実験池まで歩き、ここでも水質検査を行って小櫃川との違いを調べました。
 午後はバスで富津岬に移動し、展望台に上がって内湾側と外海側の海岸の様子を比較しました。沿岸流によって漂砂が干出浜を作っている様子、防潮堤や防波堤で侵食を防いでいる様子などを観察し、海岸砂の流出を防ぐための突堤の形状についても一緒に考えました。地理や地学は、やはり野外調査が大事だということを実感した一日となりました。

<生徒の感想>
・どんな景観にも理由があって、今の状態になっていることを学ぶことができた。葦の量には驚いたが、パックテストを自力でやった経験はよかった。(2年)
・すごく寒くて風もつらかったけど、すごくタメになった。まわりの地形を見つけるアンテナを持てるように頑張りたい。(1年)
  
  


19:20 | 投票する | 投票数(4)
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