木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808

平成29年6月1日から
平成30年5月31日までに
275182件(1日平均754件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2018/11/29

木更津市オーガニックシティフェスティバル2018

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 平成30年11月25日(日)木更津駅西口スパークルシティ木更津にて、木更津市が主催する「オーガニックシティフェスティバル」に、本校もSSH活動の一環として参加しました。
 今年は「笑顔をつなげよう」をテーマに下記の4つについて出展しました。

(1)「持続可能な社会・木更津を実現するためにどうしたらよいか」を考える
 2年生家庭科授業での取組をまとめ、掲示しました。様々な課題が出され、解決するための案も多く提案されました。
(2)共生社会についてのプレゼンテーション
 2年生320人にアンケートを実施し、その人らしさを表現できる社会を目指すにはどういったことが必要かを考え、パワーポイントにまとめたものを掲示しました。
(3)ひまわりプロジェクト
 昨年度の活動を発展させ、校内で多くの生徒や先生方が育てたひまわりの様子を掲示しました。また、そのひまわりをテーマに「ヒマワリの菌根菌の有無と土壌の関係」について研究した生物部のポスターを掲示しました。
 今年も採取したひまわりの種を来場者に配布し、人が繋がる大切さから持続可能な社会を考えました。
(4)自然エネルギーの研究
 木更津SEAコラボ等の講座に参加した生徒による太陽光、水力、風力発電の仕組みについて体験的な装置を使って来場者に披露しました。また、マレーシア派遣の生徒によるバイオマスについての研究もポスター発表しました。

 木更津市のオーガニックシティフェスティバルには、今年で3回目の参加でしたが、今年も多くの生徒や先生方が関わる大きな活動となりました。また、生徒たちは来場していただいた方々を楽しませたり、本校のSSH活動に関心をもってもらえるように一生懸命発表していました。
 生徒の実験を見て下さった地域の企業の方から18万円相当の「太陽光パネル」を寄附したいとの申し出がありました。12月のイルミネーションの太陽光による発電実験において使用させていただきます。ありがとうございました。


<生徒の感想>
「自分たちで準備したものをたくさんの人に披露でき、またとても楽しんでいただけてとてもやりがいがありました。」(1年)
「私は当日ポスター説明の他に、ひまわりプロジェクトで採取したひまわりの種を配布しながら歩いていました。その際、昨年配布したひまわりの種の花を咲かせて写真を送っていただいた写真を持ちながら歩いていたところ、「あ、これ家のひまわりです!」と声をかけてくださった方がいました。とても嬉しかったです。その他にも今回採取できたひまわりの種を快く受け取ってくださる方が多くいて、皆さん明るい人ばかりで配布していた私たちもとても楽しかったです。」(1年)
「僕たち以外でも興味深い実験や様々な体験コーナーがあり、とても充実した1日でした。」(2年)
 
   


13:05 | 投票する | 投票数(2)
2018/11/26

千葉県高校生科学研究発表会で地学部が発表,総文祭県代表に

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 11月24日(土),千葉大学教育学部にて,第7回千葉県高校生科学研究発表会が開かれました。この発表会は,県下の高校の科学系部活動の生徒たちが自分たちの研究を発表し合うもので,来年7月末に佐賀県で行われる平成31年度全国高等学校総合文化祭(総文祭)自然科学部門への代表校選考会も兼ねています。この発表会で,地学部の浦松さんが「温度が上昇したのに,なぜ結露が生じたのか」という研究を発表。審査の結果,地学部門口頭発表の県代表として選ばれました。地学部としては,昨年度の単体サンゴ研究の班に続いて,2年連続の全国大会出場となります。これからさらに研究を進め,全国の舞台で素晴らしい発表をしてほしいものです。

  


14:04 | 投票する | 投票数(1)
2018/11/21

木更津SEAコラボ「太陽とまちをつくる(2)」

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 11月3日(土)、SEAコラボの一環として木更津工業高等専門学校にて「太陽とまちをつくる Part2」を実施しました。
 今回の講座では、太陽光パネルの電流電圧特性の測定と、光の波長に関するエネルギー効率の測定が行われました。初めて見る実験装置に生徒たちは戸惑いながらも、一生懸命取り組んでいました。太陽光パネルの原理に関しての講話も難しいことが多かったようですが、知っていたようであまり詳しく知らなかった太陽光発電について学ぶことができ、満足そうでした。
 今後はこの講座で学んだことや、問題をブレイクスルーする過程などを課題研究に活かしてくれることと感じています。


~生徒の感想~
「太陽には何色も色があり、その色分けで電気として使う機械があることがすごかった。また、太陽をGPSで追って、常に一番発電できる角度を保つのがすごかった。」(1年)
「内容はとても難しかったが、大学生が私たちにわかりやすく、簡単に教えてくれたので、聞きやすかった。」(1年)
 
 
 


19:38 | 投票する | 投票数(2)
2018/11/21

理科実験から留学生と英語を学ぶ授業 その2

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 また、生徒から講師の留学生に対して、英語でのメッセージや感想が寄せられましたので紹介します。

―生徒から留学生へ感想やメッセージ―

・Thank you for teaching about first aid. I understood how to give first aid.
・I was happy to be taught from you. I had a good time and good experience. I wanted to teach the first aid before. And your way to teach is very good, So I could understand well.
・Thank you for the fun class. I wanted to become a lawyer in the future, but I wanted to get a job where I could save people’s lives for the first time. I want to see you again.
・Thank you for teaching about first aid. I’m interested in medical science. So, I was excited in this discussion. I realized two things. First, I should help the people who are injured. Second I have to study English.
・Thank you for your lesson! To understand English is difficult. Your lesson is very exciting! It is fun. I want to see you again.

・I had a good time today. To speak only English is very difficult.
・The experiment was very fan. I don’t like English, but I enjoyed learning it. Thank you.
・Thank you very much. I enjoyed the experiment very much. I like experiments and physics very much. Your lesson was very easy to understand. I would like to make use of this experiment in the future. It was a very good experience. It was nice to meet you.
・Thank you for taking the physics class for us. The lesson conducted only in English was too difficult for me to understand, but it was so fun. If you have a chance to teach us again, I want to take your class again. Thank you very much for every things.
・The experiment is a little difficult for me. But I can enjoy it. If I have a chance again, I want to join your lesson. Thank you.


19:35 | 投票する | 投票数(1)
2018/11/21

理科実験から留学生と英語を学ぶ授業 その1

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 10月31日(水)の7限目に、1年次理数科の生徒40名と普通科の希望生徒4名を対象として「理科実験から留学生と英語を学ぶ授業」を実施しました。この授業は、英語による理科実験を通して、コミュニケーションツールとしての英語を認識することを目的とします。
 千葉大学大学院工学研究科からナイジェリア出身のAdeoye Olajumoke Esther 氏、ジンバブエ出身のChikuse Masimbaashe 氏の2名の留学生を招き、それぞれのテーマで用意した実験を実施していただきました。生徒達は2つのテーマのうち希望するテーマを選んで事前に使用する単語の予習をして、実験に参加しました。英語で説明を聞き、英語の資料を読み、英語で質問をするという初めての体験に戸惑ったり、コイルが絡まったりして悪戦苦闘した生徒もいましたが、班員で協力して英語での実験・実習に取り組んでいました。


テーマ「GIVING FIRST AID」
 健康科学として、傷の手当、止血、骨折の手当、やけどの手当など、応急処置について学びました。
テーマ「ENERGY IN MOTION」         
 グループごとに、ニクロム線を巻いてコイルを作り、ハンドスピナーとネオジウム磁石を用いてモーターを作成しました。

―生徒の感想―
・みぶり手ぶりや、例(For example,・・・)などと言って、詳しく分かりやすく説明してくださったので、理解しやすかったです。3つのポイントで話をして下さり、応急手当が大切なことだと分かりました。
・先生の言っていることを完全に理解することはできなかったけれど、大体のことは分かった。また、コミュニケーション力や文章力、自分の単語のボキャブラリーが少なすぎて最後の挨拶がひどいことになってしまった。
・実験はとても楽しかったが、英語での説明は少し難しく、大まかにしか説明がわからなかったので、英語の勉強をもっとしないといけないと思いました。
・実際に外国の方が話す英語を聞くと、速くてあまり聞き取れなかった。また、単語を知っているか知っていないかで大きな違いだと知った。
・積極的に英語を使って会話をして、英語でコミュニケーションすることがとても楽しく感じた。

 
 


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