木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361

平成30年6月1日から
令和元年5月31日までに
157553件(1日平均432件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2019/06/14new

木更津SEAコラボ「館山野外実習」

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 令和元年6月8日(土)~9(日)、1年生の希望者24名が館山市の沖ノ島で野外実習を行いました。この実習は木更津SEAコラボの前期プログラムのひとつで、お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センターの講師の先生方にご指導いただきながら、湾岸生物の採集・観察・分類を行い、各班で興味を持った生物について研究して発表するというものです。


【1日目】
〇午前:湾岸生物の採集
 館山市の沖ノ島で湾岸生物の採集をしました。天候にも恵まれ、大潮の干潮の時刻に合わせてさまざまな生物を採集しました。時間を忘れて、たくさんの生物を採集することができ、見たことのない生物に興味津々でした。


〇午後:採集生物の観察・分類
 お茶の水女子大学准教授の清本先生の講義の後、図鑑を片手に採集した生物の分類と同定をしました。同じ種類に見える生物でも、分類をしていくと違う種類だったということもあり、積極的に生徒たちが活動できました。数多くの生物を採集でき、それぞれの班が異なる研究テーマを設定することができました。


〇夜:ウミホタルの採集・観察
 夕食後はウミホタルの採集を行いました。海に仕掛けをして15分後、大量のウミホタルが採集でき、歓声があがっていました。実験室に戻って採集したウミホタルを顕微鏡で見ながら特徴を学び、発光のしくみや様子などの詳しい生態を知ることができました。部屋を暗くして発光を観察したときは、多くの生徒が感動しているようでした。


【2日目】
〇午前:採集生物の研究
 1日目に採集した生物について、各自が興味を持った研究テーマを出し合い、班に分かれて研究テーマを決めました。 
☆研究テーマ☆
 ・3種類のナマコのこっぺんを調べて比べる
 ・カニのハサミの形を比較する
 ・カメノコフシエラガイの模様が違うのはなぜか
 ・ウミウシの皮膚の比較・形態比較
 ・ナマコの体について
 少ない研究時間の中で、お互いに協力し、研究を進めていました。特に、複数の生物を比較・研究し、その結果を班で検討しながら理解を深めている姿が印象的でした。


〇午後:研究発表
 午前中にまとめた研究結果の発表です。初めての発表で戸惑う場面も多かったですが、発表を通して研究の奥深さを体験することができました。「やってみたいことがすぐに研究できる」という素晴らしい環境で、実習を行えたことは、とても良い思い出になったと思います。

 
 
 
~生徒の感想(クリックで表示)~


15:02 | 投票する | 投票数(1)
2019/03/26

SSH校内研究発表会

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 平成31年3月18日(月),本校で「平成30年度SSH校内研究発表会」が行われました。1,2年次理数科と科学系部活動,さらにマレーシア海外研修の生徒が発表し,3件の口頭発表と,35件のポスター発表を行いました。約1年間の研究成果を発表する機会で生徒たちは積極的に発表をしていました。2年生理数科の生徒たちは,2日前にも千葉工業大学で同様の発表会があり,専門家にアドバイスをされていたため,堂々と発表する姿が見られました。最後に講師の先生方からの講評をいただき,これからのSSHの活動を継続し,さらに発展していくためのヒントを教えていただきました。この発表会が来年のSSHの活動につながればよいと思いました。


<生徒の感想>
・難しい内容だったけど、なるべくわかりやすく説明していた。グラフを多用していてわかりやすかった。(1年)
・ポスターが見やすく聞きとりやすかった。内容は難しくて分からないところもあったが、これからの勉強につながる内容だと思った。(1年)
・数式や計算法などの知識がある程度ついてないと何を言っているのかわからないものもあったが、自分たちで考えて実験していたので、レベルが高かった。(2年)
・表や写真が使われていてわかりやすかった。順序よく説明していてよかった。(2年)
  


16:11 | 投票する | 投票数(2)
2019/03/26

千葉県課題研究発表会に生徒82名が参加

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 平成31年3月16日(土)、千葉工業大学津田沼キャンパスにおいて、第10回千葉県課題研究発表会が開催されました。生徒にとっては、この発表会が1年間の研究活動の総まとめとなります。授業「探究KISARAZU-Ⅱ」で理科または数学のテーマを設定し、それぞれの班で課題研究を行ってきた理数科2年生をはじめ、科学系部活動に所属する生徒、マレーシア研修に参加した生徒など、総勢82名の本校生徒がこの会に参加しました。
 午前中は物理・化学・生物・地学・数学の各分野に分かれて口頭発表を、午後は全体でポスター発表を行いました。講師の先生だけでなく、他校の生徒からもたくさんの鋭い質問が飛んできましたが、本校の生徒達はひとつひとつ丁寧に答えていました。中でも、誰もが気になる身近な疑問について調べた研究は、多くの聴衆を集め、活発なディスカッションが行われていたようです。生徒達にとってこの経験が、研究活動の面白さを実感し、将来に向けて一歩を踏み出すきっかけになってほしいと思います。

  
  
  

<理数科2年生の発表> ☆…口頭発表も実施
☆チーズの伸びの特性(物理)
・ホームランを打つには ~ボールの回転と揚力の関係~(物理)
・木更津市沿岸におけるエアロゾルの視程測定と評価(物理)
☆廃棄物を用いたバイオエタノールの生成(化学)
・大きい尿素結晶をつくるための最適条件(化学)
☆植物の生長における音の影響(生物)
・プラナリアの再生と明るさの関係(生物)
・エタノールによる雲の発生実験(生物)
・逃げ水の再現(地学)
・食塩水の密度差と光の屈折の関係(地学)
☆フィボナッチ数列を求めるアルゴリズムたち(数学)
・身の回りの確率(数学)


<科学系部活動の発表>
・洋上風力発電のモデル化(理化部)
・より安定したパラシュートの落下を目指して(理化部)
・アルギン酸の抽出の効率化を目指して(理化部)
・炎色反応での銅と塩化物イオンの関係(理化部)
・千葉県君津市西谷地域から新たに産出した化石単体サンゴ(生物部)
・容器内のアリの密度と巣の長さの関係(生物部)
・ウーパールーパーの陸化実験(生物部)
・宇宙塵それとも人工物か(地学部)


<マレーシア海外研修の発表>
・日本とマレーシアでの土壌実験から考察
・日本とマレーシアでの水質の違いについて


15:43 | 投票する | 投票数(3)
2019/03/13

探究KISARAZU-Ⅰ ミニ課題研究発表会

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 2月20日(水),本校視聴覚室において,18R生徒による探究KISARAZU-Ⅰミニ課題研究発表会が行われました。生徒たちは,昨年末から物理・化学・生物・地学の4分野10グループに分かれ,提示されたテーマについて研究を進めてきました。限られた時間の中,研究内容をパワーポイントにまとめ,グループごとに発表を行いました。1グループあたり8分の持ち時間でしたが,パワーポイントを使った初めての発表ということもあり,スムーズにいかない場面もありましたが一生懸命発表していました。質疑応答の時間では,多くの生徒が積極的に質問をしている姿が印象的でした。
 3月18日にはSSH校内研究発表会が予定されており,18Rの生徒たちは,今度はポスター発表を行います。今日の経験を生かして,よりわかりやすい発表をしてもらいたいと思います。
  
11:29 | 投票する | 投票数(3)
2019/02/22

マレーシア研修参加生徒 第3回国際研究発表会に参加

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 平成31年2月17日(日)、千葉大学西千葉キャンパスにおいて「第3回国際研究発表会」が開催されました。本校からは、1月にマレーシア研修を行った生徒17名が参加し、これまでの研究の集大成としてポスターセッションを行いました。この発表会は進行、発表等すべて英語で行われるものです。10月に行われた第2回国際研究発表会にも参加しましたが、今回は参加校や人数も大幅に増え、千葉大学の留学生やASEAN諸国の教授も多く参加しているなかで、生徒は堂々と発表することができました。
 まず始めに、30秒で研究内容を紹介する口頭発表を行いました。スライドをうまく使って簡潔にわかりやすく英語で伝えることができ、周囲の参加者から「面白そうな研究だから見に行きたい」。との声も聞こえました。口頭発表後にポスターセッションが始まり、生徒達はこれまでの経験を活かし、各グループが工夫をこらした発表を行いました。多くの参加者から研究に関する質問を英語で受け、生徒は身振り手振りをうまく使いながら質問に答えていました。全80グループがポスター発表を行い、生徒は発表するだけではなく、興味のある研究についての発表を聞きながら英語で質問をし、留学生や日本の高校生とコミュニケーションを取っていました。
 午後からは、班別に分かれグループディスカッションを行いました。「マイクロプラスチック問題について」という、世界的問題について周囲と議論を交わしながら、意見をまとめ英語で即興の発表を行い、生徒は英語を使って社会問題を考えることができました。
 1日を通し、多くの高校生や留学生と交流しながら様々な研究について考え、英語を使ってたくさんの機会を得ることができ、生徒はとても充実した様子で修了証書を受け取っていました。
 最後に参加した生徒からの感想です。
「ずっと英語を使っていたのですごく充実した1日だった。発表することは慣れてきたが、質問に対して満足に答えることができなかったのでさらに研究を深めたい。英語の力ももっとつけたい。(1年)」
  
  

15:47 | 投票する | 投票数(7)
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