木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361

平成30年6月1日から
令和元年5月31日までに
157553件(1日平均432件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2019/12/02new

理科研究発表の高度化講座を実施

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 11月12日(火)6・7時限に、千葉大学より3名の先生方に来校していただき、理数科2年次の探究KISARAZU-Ⅱの授業として、「理科研究発表の高度化講座」が行われました。生徒たちは9月28日に千葉大学で発表したポスターなどを用いて、現在行っている課題研究について先生方に説明した後、指導・助言を受けました。研究の内容についてだけでなく、ポスターにおける図や色の使い方など細かい部分まで指導していただきました。生徒たちは抱えている疑問を先生方に聞き、今後の研究に臨む気持ちを新たにすることができたようでした。残りの限られた時間で実験を行い、研究を論文にまとめていきます。
  
12:36 | 投票する | 投票数(0)
2019/11/22

木更津SEAコラボ「歴史学の科学的アプローチ」

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 令和元年11月19日(火)、木更津SEAコラボ『歴史学の科学的アプローチ』を社会科教室において1年次普通科18名、理数科1名の希望生徒19名を対象に松本隆夫教諭が実施しました。

 SEAコラボ全体は、理数系の題材が多数であり、そのため今回の講座は文化系指向の生徒にとっては親しみやすい講座となりました。内容は、元寇と長崎県の鷹島神崎遺跡の蒙古1号沈没船の話を中心に、歴史学における様々な科学的研究方法や分析方法を理解し、「文系・理系生徒を問わず科学的探究力を育ててほしい」と考えた講座です。水中考古学の苦心や成果についての講義を聴き、探究の方法を学び、生徒自身の課題研究につながるヒントになった時間となりました。


<生徒の感想>
・「読んで考える」だけではわからないことも、歴史学と科学が共有することで問題解決
の糸口が掴めることを知った。(1年)
・今まで歴史と科学は交わることはなかったけれど、今日の講座を受けて、歴史学を進める上で科学は必要だし、とても大切なものだとわかって感心した。これから、更に科学と歴史がつながっているものを知りたい。(1年)
  


18:15 | 投票する | 投票数(1)
2019/11/21

1年生合同チームが科学の甲子園千葉県大会に出場

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 11月16日(土),千葉県総合教育センターで開催された第9回科学の甲子園千葉県大会に出場しました。本校では2回目の出場となり,科学系部活動に所属する1年生から意欲的に出たいという声が集まり,8人の合同チームをつくり出場となりました。それぞれの特技を発揮して,協力して難しい課題に挑戦していました。


<生徒の感想>
・問題は難しかったですが,チームのみんなで協力して解くのは新鮮で,楽しかったです。また,チームで解く中で,仲間のすごさに気づき,新しいアイデアが見つかって良かったです。2年生が不在の中でも精一杯問題を解くことができたのは自信になりました。(1年)


18:15 | 投票する | 投票数(2)
2019/11/11

木更津SEAコラボ「年号に関する数学パズル」

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 11月9日(土),木更津SEAコラボ『年号に関する数学パズル』が本校で行われました。当日は1年次14名の生徒が受講しました。
 はじめに,簡単な「寅年覆面算」『1998=ト×ト×ト×トラ×イ』と『2022=ト×トトラ×イ』を解いて,1998=3×3×3×37×2,2022=3×337×2というように,同じ数字2,3,7のみを用いて素因数分解として表すことのできる面白さを紹介しました。覆面算においては111=37×3であるように,“37”がAAAという3桁の数をつくる“キーとなる数”であることを学びました。次に,2020年木高合格祈念覆面算『2020=きこうにごうかくするぞ』(11個のひらがなの文字と文字の間の10カ所のうちの何カ所かに「+」を入れて計算し,和を2020にする)を解きました。「0から9までの数を1回ずつ使って足した和はいつも9の倍数になる」という性質を紹介し,2020は9で割ると余りが4であることから,2カ所ある「う」は「4」であることをヒントとして与え,正解を得た生徒に解を発表してもらいました。「桁数」や「分割の個数」,「各位の和」などを考えた結果,2020=97+48+240+1635という解を見事に発見することができました。
 続いて,オリジナル問題を作ることに挑戦しました。いくつかのグループに分かれて行いました。年号だけでなく「自分の誕生日や携帯番号でも構わない」こと,「いろいろな数にある性質を発見するだけでも構わない」こととしました。時間内に作り終わらなかったので,年明けに『オリジナル問題集』を完成する予定です。
  最後に,提示した問題の中から面白かった問題を5問選んでもらいました。最も多かったのは「2020年木高合格祈念覆面算」でした。文字の重ね具合いによって簡単に作ることができるからでしょう。生徒諸君にとって,今まで知らなかった「数の性質」や「数や数学の問題を考える楽しさ」を知り,『独創性(オリジナリティ)』や『考える』ことの大切さを学ぶ機会となりました。
<生徒の感想>
・数学をいつもとは違った方向から見ることができてよかったです。数字はおもしろいなあと思いました。こんなに問題をつくることができるんだと思いました。(1年)
・発想力が大切なんだなあと思った。あまり真面目に考えすぎず,もっと楽しく数学をやっていきたいと思った。(1年)
  
  


15:12 | 投票する | 投票数(1)
2019/10/21

木更津SEAコラボ「紫外光によって進む化学反応」

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 10月19日(土)、木更津SEAコラボ「紫外光によって進む化学反応」が本校化学実験室にて行われました。講師としてご指導いただいたのは、東京理科大学理学部第一部化学科教授の井上正之先生、また、TAとして東京理科大学の6名の学生さんにもお手伝いいただき、1年次15名、2年次4名の計19名の本校生徒が、実験を交えながら学習しました。
 初めに、井上先生から、脂質(油脂)の構造や組成、紫外線の性質についての基本的な説明があり、その後、グループに分かれ、TAの学生さんの指導のもと、実験を行いました。
 実験1は、アマニ油、中鎖脂肪酸油、ピュアオリーブオイル、ゴマ油、シソの実油の5種類の油の「酸化されやすさ」の違いを、長波紫外光を照射することで酸化反応を促進させて調べるというものでした。また、紫外光を遮断する日焼け止めクリーム(UVカットクリーム)の効果を調べる実験も併せて行いました。油によって「酸化されやすさ」に大きな違いがあることを確認できました。また、「酸化されやすさ」の違いが、販売される際の容器の種類や箱の有無、内容量にもつながっていることがわかりました。
 実験2は、実験1の結果を踏まえ、グレープシード油、チアシード油、ハシバミ油、エキストラバージンオリーブオイルの4種類の油について、容器や内容量から「酸化されやすさ」を予想し実験で確かめるというものでした。簡単な実験の中にも「仮説を立てそれを確かめる」という科学的な探究の基本が学べる内容でした。実験結果は、必ずしも予想通りにはならないところもありましたが、それらをまとめてグループで話し合いながら考察しました。
 最後に、グループごとに話し合った内容を発表し、それらを踏まえた上で、井上先生よりまとめのお話がありました。その中で、不飽和脂肪酸の「酸化されやすさ」は、主に二重結合の個数により決まるが、ビタミンEやセサモールといった抗酸化物質などによっても変わるといった学術的な事項から、油の容器の種類には、市場原理や経済的な面も深くかかわっていることなども説明して下さいました。内容的には難しい部分ありましたが、「ω3脂肪酸」「セサミン」といった最近よく耳にする用語も出てきて、興味深く学ぶことができました。


生徒の感想:
・同じ油でも酸化されやすさにこんなに違いがあるとは思いませんでした。実験も簡単にできて楽しかったです。(1年)
・自分の研究しているビタミンも関わっていて興味深かった。身近にあるものも化学に関わっていると知り、もっと他に化学に関わっているものがないか、探したいと思った。(1年)
  
  
 


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