木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

COUNTER1617646

カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361

平成30年6月1日から
令和元年5月31日までに
157553件(1日平均432件)
のアクセスがありました。
 

お知らせ

◆マレーシア海外研修の募集について
 平成31年度SSHマレーシア研修実施要項.pdf  と
 平成31年度SSHマレーシア研修募集要項.pdf  を掲載しました。(平成31年4月10日)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  下の 「 海外研修について(配付文書) 」 のファイルをクリックしてください。
 

海外研修について(配付文書)

名前
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作成日
 

マレーシア海外研修

マレーシア海外研修
12
2019/10/04

SSHマレーシア海外研修2019 5日目

| by SSH担当3

マレーシア研修最終日は、午前中にプトラ大学でSDGsに関するプレゼンを行ったあと、教授からSDGsの理念などを学び、我々が取れる行動についてプトラ大学の学生と意見を交わしました。三日間に渡るプトラ大学の研修も全て終了し、閉会式では別れを惜しみながら、相互に挨拶をしたりお土産を渡す自然な姿がありました。

午後はエネルギーの高効率消費を目指した、通称Diamond buildingという施設を訪問しました。クリーンエネルギーへの転換だけでなく、最新技術が可能にした効率の良いエネルギー消費について学びました。


五日間の研修内容を全て終え、最先端の知識や科学的思考力だけでなく、積極的に自分の意見を述べたり、コミュニケーションをとる姿勢が養えたようです。マレーシアで学んだことを踏まえて、各班での研究を更に進めていきながら、今回の経験を活かしていきたいと思います。


これまで各方面でご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
 
 
 


18:50 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/02

SSHマレーシア海外研修2019 4日目

| by SSH担当3

研修4日目は、事前学習で班ごとに調査した研究成果を英語で発表しました。
里山やバイオマステクノロジーに関する内容で、いずれも教科書では扱わないような内容まで踏み込んだ発表でした。
プトラ大学の先生からもよくまとめられた発表であり、英語もとても上手だと褒められる程の出来でした。


午後はプトラ大学の学生と両国の文化や伝統などについて即興でまとめて発表する活動も行いました。
英語で話すことに慣れてきた生徒は休み時間も積極的に英語でコミュニケーションをとれるようになりました。
 
 
 


17:54 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/02

SSHマレーシア海外研修2019 3日目

| by SSH担当3

研修3日目の午前はマレーシア森林研究所(FRIM)を訪問しました。
3班に別れてそれぞれの研究者から説明を受けながら、熱帯雨林を散策しました。
種の多様性や日本では起きない現象について、研究者と共に考えることができました。
質問する場面も増えてきて、時間内では質問が終わらず、研究者のメールアドレスを教えてもらうほど、積極的になれる生徒もいました。


午後はマングローブの保全活動について学び、植林を体験しました。
熱帯雨林とは異なる生態系と地球規模での環境問題について新たな視点から考えるよいきっかけになったようです。
体験に止まらず、日本の森林保全活動との差異や、マングローブの違法伐採など、自分たちの研究発表に関わる質問をできる生徒も見受けられました。
 
 
  
 
 


09:32 | 投票する | 投票数(7)
2019/09/30

SSHマレーシア海外研修2019 1、2日目

| by SSH担当3
9月29日(日)、今年度のSSHマレーシア海外研修がスタートしました。
1枚目は初日の結団式(成田空港)です。
2枚目以降は、2日目の研修です。
プトラ大学で午前中は森林踏査を行い、種の多様性を中心に学びました。
午後は日本での事前実験も踏まえて、マレーシアの土壌の性質を測る実験を行いました。
器具の不備などのトラブルもありましたが、臨機応変に対応し、最大限時間を有効に活用して有意義な研修ができました。
 
 
 

19:13 | 投票する | 投票数(10)
2019/01/25

SSHマレーシア海外研修 最終日

| by SSH担当3

 今日は、朝のうちにホテルをチェックアウトしてSMK Damansara校を訪問しました。

 到着すると盛大なお出迎えのセレモニーがあり、生徒たちは大変驚いていました。そのセレモニーでは生徒代表で森雅基くんが挨拶をしました。挨拶の中で現地の高校生たちの笑いを取るなど、ユーモアに溢れた挨拶でした。

 セレモニーの後、昨日もプトラ大学で発表を行ったバイオマスと里山の研究を現地高校生の前で発表しました。今日は専門的な用語ばかりでは伝わりにくいので、昨日からの表現に修正を加えて堂々と発表を行うことができました。

 
 


 昼食をSMK Damansara 校で済ませて、午後はマレーシア工科大学でHo Chin Siong教授のバイオマスに関する講義を受けました。Ho Chin Sion教授は沢山の写真や図などを使って専門的な内容も分かりやすく噛み砕いて伝えようと配慮してくださいました。生徒たちも少しでも多く理解しようと真剣に耳を傾け、参加した2人の森君は積極的に質問するなど、非常に有意義な時間となり、生徒たちは充実感を漂わせていました。

 

 マレーシア工科大学の後に、バトゥ洞窟を少しだけ見て、空港近くのsamasamホテルでマレーシアで最後となる夕食を楽しみました。今回の夕食は研修で初めてとなるマレー料理でした。


19:16 | 投票する | 投票数(21)
2019/01/24

4日目 引き続きプトラ大学にて

| by SSH担当3

 SSHマレーシア海外研修4日目は、午前中にプトラ大学で研究施設を見学し、その後バイオマスと里山について本校生徒たちの2グループが発表を行いました。昨日頑張った発表練習の成果を2グループとも出すことができました。

 大学生と一緒に昼食を済ませた後に大学生との異文化交流ということで、5つのテーマに分けてグループを作り、情報交換をしてポスターの作成と発表を行いました。大学生と英語で会話をし、協力しながら良い発表となりました。

 昨日に引き続き優しくサポートをしてくれるプトラ大学の学生と交流する中で「英語」でのコ

ミュニケーションというよりも、コミュニケーションのツールの一つとして「英語」を使っているという印象になってきました。英語で伝わらなければ、ジャスチャーや表情などをうまく使ってコミュニケーションをとっていました。生徒たちは1日1日頼もしくなっていきます。彼らの成長には毎日驚かされます。
 
 
 


18:07 | 投票する | 投票数(24)
2019/01/23

3日目夜 発表練習

| by SSH担当3

 SSHマレーシア海外研修の3日目の行程も終わり、夕食を済ませてホテルへ戻った後すぐに、借りていた会議室を使って明日の発表準備と明後日のポスター発表の準備を2時間行いました。連日の夜遅くまでの準備で生徒たちも疲れが出てきたように感じます。あと2日間も残していますので、無理のないように取り組みたいと思います。


 
 

 


20:17 | 投票する | 投票数(28)
2019/01/22

3日目 プトラ大学での研修

| by SSH担当3

 SSHマレーシア海外研修3日目の今日は、午前中はマレーシアプトラ大学でプトラ大学の森林研究所の熱帯雨林を散策し、その後に土壌の実験を現地大学生と一緒に実施しました。午後は生徒が準備をしていった土壌の実験を実施し、各班ごとにデータを取ることができました。また、水質に関する研究発表も行いました。昨日の深夜に及ぶ準備の成果を全て出せたわけではありませんでしたが、精一杯伝えようとよく頑張りました。

 マレーシアに来て初めて生徒たちは英語を使って本格的に現地の人とコミュニケーションを取る機会となりました。生徒たちは緊張で初めは不安そうな表情を浮かべていましたが、英語やジェスチャーを使って頑張って自分の思いを伝えようとチャレンジする中で少しずつ自信が出てきたようでした。

 コミュニケーションのためには受け身ではなく、小さな一歩でも踏み出すことが大切なのだと改めて感じる良い経験となりました。
 
 


18:59 | 投票する | 投票数(27)
2019/01/22

2日目夜 発表練習

| by SSH担当3
 午後の行程が終了後、夕食を済ませホテルで明日の準備をしました。
 明日はプトラ大学で現地の大学生に土壌の実験の方法の説明と日本の水質についての発表を行います。
   
18:32 | 投票する | 投票数(26)
2019/01/21

2日目 午後の行程

| by SSH担当3
 FRIMの見学後に飲茶中心の昼食を済ませ、王宮、独立記念碑、モスクを訪問しました。
 その後、スズの加工工場での見学を行いました。
 
 

19:30 | 投票する | 投票数(32)
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