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2019/02/04

木更津SEAコラボ『歴史学の科学的アプローチ』

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3
 平成31年1月31日(金)、木更津SEAコラボ『歴史学の科学的アプローチ』を社会科教室において普通科33名、理数科14名の希望生徒47名を対象に松本隆夫教諭が実施しました。

 SEAコラボが全般的に理数系の題材が多い中にあって、今回の講座は、長崎県の鷹島神崎遺跡の蒙古1号沈没船の話を中心に、歴史学における様々な科学的研究方法や分析方法を理解し、「文系・理系生徒を問わず科学的探究力を育ててほしい」と考えた講座です。水中考古学の苦心や成果についての講義を聴き、探究の方法を学び、生徒自身の課題研究につながるヒントになった時間となりました。

<生徒の感想>
・自分は、歴史が苦手で授業も苦手だと考えていたが興味ある話題で、1時間はあっという間に過ぎた。また新しい分野の知識を得ることが出来た。1つの調査に、様々な分野の研究者が関わっていることを知り、調査結果の重要性を感じることが出来た。(2年)
・はじめは歴史が好きでないため、微妙な講座だと思いましたが、水中考古学についてと元寇についてもう少し知りたいと思いました。歴史学の限界で終わりにせず、次は科学的に分析し、更に深く知るという研究の仕方はとても面白いと思い、課題研究の探究方法に取り入れたいと考えた。(2年)
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