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2018/02/05

生きている渚を歩こう

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当2

 平成30年1月20日(土)、本校でも教えておられる東京家政大学の小関勇次先生を講師として、木更津SEAコラボ「生きている渚を歩こう」を実施しました。午前中は小櫃川の河口に広がる盤州(ばんず)干潟とその周辺の地形やその成因を観察。神社や集落などが微高地に立地していること、蛇篭(じゃかご)による護岸工事などを実際に観察しながら、“景観には理屈があること”を学びました。葦の原をかきわけて魚の目のような浸透実験池を一周したのはいい経験になりました。
 午後は、バスに乗って富津岬に移動し、岬の北岸と南岸の様子の違いや微地形、侵食対策事業について学びました。また、扁形樹や海岸の植生の理由を海岸の環境と関連させて考えました。展望台から見える第一・第二海堡と周辺の波の様子から、海流の動きや海底の瀬の様子などもよくわかりました。
 実際に野外を歩きながら解説を聞き、一緒に考えることで、これまで考えもしなかった身近な景観にも理由があること、またそこに人間の手が加わって自然を利用したり、自然を守る取組みがなされていることなど、いろいろなことを学んだ研修となりました。
      


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