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2020/02/04

かずさ地区 科学系部活動交流会

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3
 令和2年1月26日(日)、本校生物実験室を会場として、かずさ地区科学系部活動交流会を実施しました。参加者は、君津高校「科学部」、茂原樟陽高校「環境化学部」、そして本校の「理化部」「生物部」「地学部」「マレーシア海外研修 土壌班」の生徒達です。
 今年度の交流会では、各部活動の活動内容紹介、および本校理化部生徒の研究発表を実施した後、3校の生徒がグループを作って合同実験を行いました。実験テーマはマレーシア海外研修の際に土壌班の生徒達が行った、土壌の性質の比較です。森林、竹林、砂浜の土について吸水能、吸着能、緩衝能をそれぞれ実験で調べ、結果から「豊かな土が作られる理由」についてのグループディスカッションを行い、発表もしました。
 日頃、他校の科学系部活動の生徒と交流することはあまりないため、普段の活動の様子を知る貴重な機会となりました。また、今後も合同実験や研究の機会を作り、交流を深めていければと思います。

<生徒の感想>
・いろいろな高校の人たちと会い、様々な考えを持つ人と交流ができてよかった。木高の生徒はもちろん、他校の生徒にも積極的に話すことができたし、理科の知識を共有することができた。(2年 理化部)
・他校の人も混ぜたグループだったので、話す時も緊張して伝えたいことを上手く話せませんでしたが、皆で協力して、考察を立てることができてよかったです。(2年 地学部)
・科学系の人たちの意見や考え方は面白く、深く考えられていてビックリした。その意見を参考に、マレーシアの事後学習も進めていきたい。(1年 土壌班)
・今まで研究してきたこと、実験の内容などを、他の人に説明したり、結果について話し合いをしたことで、より理解が深まった。また、意見を出し合うことで、多くのコミュニケーションを取ることができてよかった。(1年 土壌班)
  
  

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