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2018/12/17

新日鐵住金株式会社連携事業 「製鉄現場の科学を発見」

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 11月28日(水)、午後から1年8組の生徒を対象に、SSH事業である新日鐵住金株式会社連携事業「製鉄現場の科学を発見」が、新日鐵住金株式会社技術開発本部及び君津製鐵所で行われました。
 まず生徒たちは技術開発本部を訪問し、鉄ができるまでの流れや、鉄の利点や欠点についての講義を受けました。その後、JIS5号引張試験デモンストレーションの見学と、8000ton大型材料試験装置とサンプル見学を行いました。実際に実験の様子や試験装置を見ることで、生徒たちもどのような研究が行われているのか、興味を持って話を聞いていました。
 きわめルームでは、鉄を使った様々な製品についての詳しいポスターを基に、製品開発などについて解説していただきました。ここでしか見たり触ったりできないものばかりでした。
 君津製鐵所では、まず世界最大級の高炉を間近で見学しました。鉄鉱石などの原料から鉄ができるという知識は持っていたと思いますが、実際に高炉から銑鉄が取り出されている様子を見ることができました。次に厚板工場内を見学し、熱を感じながらどのような仕組みで均一な厚さに延ばされているか説明していただきました。
 午後からの短い時間でしたが、生徒たちは実際に働く多くの方から話を聞き、鉄や自然科学の研究について深く考えられたのではないかと思います。

<生徒の感想>
・製鉄所や技術開発本部を見学することで、最先端の日本、世界の技術を知ることができた。自分の住んでいる千葉県で、こんなことをやっていると実感することはなかったので、とても良い経験になった。

・製鉄所見学では、息を呑むほどのすばらしい技術を見せてもらい感動しました。こんな場所で毎日働いている技術者の方々はすごいなと感心しました。
 


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