木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

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平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626

平成28年6月1日から
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2016/10/15

分子生物学講座Ⅰ

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当1

本校はSSH事業の実施にあたり、公益財団法人かずさDNA研究所とSSH連携事業協定を結ばせていただいています。今回は、長瀬隆弘広報・社会連携チーム長を始め5名の研究者をお招きし、10月4日(火)から10月14日(金)のうちの6日間、3年生理系4クラスの生物選択者全員とSSHクラス(18R)の生徒が3・5限目の授業の中でPCR法、アガロースゲル電気泳動など分子生物学的な手法で食肉(ブタ、トリ、ウシの1つ)のDNA鑑定を行いました。
実施後のアンケートによると、ほぼ全員の生徒がチューブの中の食肉の正体を突き止め、
実験操作のそれぞれの目的や内容を理解した様子が分かりました。この実験を通じて教科書で勉強したPCR法について、さらに一歩深く学ぶことができました。

【生徒の感想】
今日の実験はとても新鮮で楽しかったです。教科書などでPCR法を学んだとき、それほど興味がわかなかったのですが、実際にやってみてとても面白かったです。生物の種類によるDNAの長さの違いから、電気泳動によって様々なことがわかり役立つことがわかりました。実験器具もどれも見たことのないもので、マイクロピペットなどを使うことができ、高校生には貴重な経験だと思いました。大学は農学系でバイオ分野に進もうかと思っていたので本当によい体験ができました。ありがとうございました。(3年生)

授業でPCR法や電気泳動を学んだばかりで、少し難しかったけど、実際に実験をやってみて、内容や原理をすごくよく理解できた。ゲルグリーンはなぜDNAと結びつき、なぜ光を当てると光るのかが不思議だった。PCR法とセットで遺伝子組み換えもやってみたい。(1年生)
  
  
  
 

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