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2017/10/30

宇宙から流星をとらえる

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当2
 平成29年10月28日(土)の午後、JR津田沼駅前の千葉工業大学惑星探査研究センターにて、木更津SEAコラボ「宇宙から流星をとらえる」が開催され、本校生徒28名が参加しました。最初に、センターの主席研究員である荒井朋子先生より、隕石と流星およびISS(国際宇宙ステーション)に取り付けられた流星カメラ「メテオ」についての講義を受け、いよいよ研究室の見学へ出発。
 「メテオ」の運用管制室には、現在のISSおよび宇宙飛行士の活動状況を映し出す大型モニターや宇宙飛行士と実際にやり取りができるPC端末などを見学。宇宙との通信では、聞き間違いを防ぐために“a”は“アルファ”のように、アルファベットを専用の単語で置き換えて話すこと、今日は土曜日なので宇宙での活動もお休みになることなどを学び、生徒たちは宇宙と直接つながっている感覚に浸ることができました。
 試料分析室では、実際に神戸に落下した隕石サンプルを見せてもらい、隕石薄片を顕微鏡で観察。最後は、隕石の惑星への衝突を再現する「二段式水素ガス弾丸加速装置」の見学です。秒速数kmという速度で弾丸を試料に衝突させる実験の映像に、生徒たちは興味津々。これまで地学の授業で学んできた“微惑星の衝突”や“岩石の組織と鉱物”などと、実際の研究現場とのつながりも実感し、さらに英語の重要性も学ぶことができました。

生徒の感想
・隕石などに触れることができてよかったです。前よりもさらに宇宙のことに興味が持てました。
・毎日、1mmより小さいチリが宇宙から地球に降ってきていることに驚いた。超高速で物体をぶつける実験の映像がすごかった。
・自分たちと宇宙の距離が縮まったように感じられた。
・隕石は地球の過去を知るための鍵だということがわかった。今日の講座内容を今後の地学の授業などで活かしていきたいと思う。
     


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