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2016/08/12

SSH生徒研究発表会に参加

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当2

平成28年8月10日(水)~11日(木)の2日間、神戸国際展示場において「SSH生徒研究発表会」が開催され、全国のSSH指定校約200校と、海外招へい校24校の生徒が研究の成果を発表し合いました。本校からは、「不動態」をテーマに米津光君(3年)、高橋亮太君(2年)、門井大和君(1年)が代表として参加し、ポスター発表を行いました。

 

8月10日

 この日は、カーボンナノチューブを発見した飯島澄男先生の基調講演から始まりました。電子顕微鏡によって原子レベルで見ることができるカーボンナノチューブの写真や、研究に取り組む姿勢など、貴重なお話をいただきました。その後は午前2時間、午後4時間という長丁場のポスター発表に臨みましたが、質疑応答を繰り返す中で自身の研究について更に理解が深まり、自信を持って話すようになった生徒達の顔が印象的でした。

8月11日

 前日に選出された、全体発表校6校の口頭発表が行われました。研究の内容だけでなく発表のしかたやスライドづくりについても非常に参考になる点が多く、また、英語で発表していた高校もあり、これからどのような点に力を注いでいくべきかが見えた気がしました。お昼休憩の後には、最後のポスター発表が1時間設定され、他校の生徒との活発な交流が行われました。本校はSSH指定1年目ということもあり、賞をもらうには至りませんでしたが、実り多い2日間になったと思います。 
        


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