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2018/08/22

生命の宝庫 熱帯雨林を知ろう2

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 8月21日(火)、公益財団法人 かずさDNA研究所 産官学連携推進センター長の柴田大輔先生をお招きして、SSHマレーシア海外研修事前研修講座「生命の宝庫 熱帯雨林を知ろう2」が行われ、今年度海外研修に参加する生徒12名(男子3名・女子9名)が参加しました。
 講義前半では、産業革命以来化石燃料を使用することにより、文明の発達、窒素肥料による農作物の生産量増加、世界人口の増加など様々な恩恵を得た一方で、温室効果ガスによる地球温暖化、災害増加など様々な弊害が出ており、人類の存続のためには今までの化石資源の使用をバイオマスと再生可能エネルギーに変換していかなければならないことを教えていただきました。
 後半は、サトウキビ、トウモロコシやアブラヤシがバイオマスとして利用されている例やバイオ燃料が自動車や航空機を動かす石油燃料の代替物として注目されていること、また、バイオマスが食料と競合してしまうことによる問題点やその問題点を解決するための研究について講義していただきました。最後に、人類の幸福を追求するための国際社会共通の目標であるSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」を達成するためにバイオマスが貢献できる項目が多いこと、そして、これからの社会を背負う若者がそれを知ることの重要性をお話ししていただきました。

<生徒感想>
・バイオエタノールの使用など、思っていた以上に研究が進んでいて驚いた。将来はバイオマス中心の生活になるということなので、今日学んだことは将来役立つと思いました。
・バイオマスの重要性がよく分かった。地球温暖化を止めるため、世界中でバイオマスエネルギーを使えるようにするといいと思いました。
・難しい内容も分かりやすい資料と柴田先生の説明のおかげで楽しく理解できました。今日の講義で今まで以上にバイオエタノールやバイオマスの研究に興味が湧きました。
  


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