木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

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平成27年6月1日 660238
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2019/01/15

木更津SEAコラボ「生きている渚を歩こう」

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 平成31年1月12日(土)、木更津SEAコラボ「生きている渚を歩こう~海岸浸食の現状と課題~」を実施しました。当日は、肌寒い曇り空で時折雨がぱらつくという生憎の天気になってしまいましたが、参加した8名の生徒たちは、創価大学の小関勇次先生と一緒に、元気に小櫃川の河口と富津岬で研修を行いました。小櫃川では、川の氾濫原の土地利用などについて観察した後、護岸においてパックテストを用いた水質検査を行い、CODなどの値を測定しました。次に、河口にある円形の浸透実験池まで歩き、ここでも水質検査を行って小櫃川との違いを調べました。
 午後はバスで富津岬に移動し、展望台に上がって内湾側と外海側の海岸の様子を比較しました。沿岸流によって漂砂が干出浜を作っている様子、防潮堤や防波堤で侵食を防いでいる様子などを観察し、海岸砂の流出を防ぐための突堤の形状についても一緒に考えました。地理や地学は、やはり野外調査が大事だということを実感した一日となりました。

<生徒の感想>
・どんな景観にも理由があって、今の状態になっていることを学ぶことができた。葦の量には驚いたが、パックテストを自力でやった経験はよかった。(2年)
・すごく寒くて風もつらかったけど、すごくタメになった。まわりの地形を見つけるアンテナを持てるように頑張りたい。(1年)
  
  


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