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2019/08/21

「わくわくサイエンス」が行われました

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 8月8日(木)第8回キッズパレット「わくわくサイエンス」が袖ヶ浦市民会館で行われ、本校からは、理化部・生物部・地学部および有志生徒30名が、さまざまな実験ブースを出展しました。
 
 「わくわくサイエンス」は、NPO法人キッズパレットが主催する子ども向けの理科実験ワークショップです。例年、SSHの地域連携の一環として、実験ブースで協力していますが、今年は、「ゆびのもようを見てみよう」・「じしゃくでうごくふしぎなあぶら」(理化部)、「スライムを作ろう」(生物部)、「折り紙で君だけの恐竜をつくろう」(地学部)、「科学マジック団」・「やればできるDE風をおこそう」(有志生徒)の6つの実験ブースを出展しました。
 「わくわくサイエンス」は、例年、多くの児童が参加する人気の高い行事で、今年も定員を超える応募があり、午前の部(学童児童対象)、午後の部(一般児童対象)とも、定員一杯の150名の子ども達があつまり、大盛況となりました。また、今年は、参加者からのリクエストに応えで実験ブースの体験時間を延長し、一部の実験内容も新しいものに変えるなど、生徒にとっては多くの苦労がありましたが、普段、あまり接することのない小学生との交流を通じ、多くの事を学ぶことができる良い機会にもなりました。
 参加した多くの生徒が、小学生に分かりやすく説明することの難しさを感じながらも、いろいろと工夫しながら実験を行いました。さらには、簡単な科学実験を通じて、科学の楽しさや奥深さを伝えていくことが、いかに有意義であるかを知る機会にもなりました。
 今後は、より楽しく、より分かりやすい実験内容に改善するとともに、科学実験を通じて、いろいろの世代の人たちとの交流やコミュニケーションを図り、サイエンスの普及を目指したいと思います。


生徒の感想:
・小学生にわかりやすいように説明してスライムを作ってもらうことができました。みんなで協力して取り組めました。今回は、シェービングクリームなしだったので、もっとレパートリーを増やしたいです。(1年)
・普段はできない体験で、様々な年齢層の方とコミュニケーションがとれてうれしかったし、これからにも活用していきたいと思いました。(1年)
  
  


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