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2016/11/22

製鐵現場の科学を発見

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当1

平成28年11月9日(水)と11月21日(月)の6・7限目を利用してSSHクラス授業「探究KISARAZUⅠ」の中で新日鐵住金株式会社との連携講座「製鐵現場の科学を発見」を行いました。
11月9日(水)は技術開発本部REセンターを訪問し、技術開発企画部 磯原豊司雄様のお話を伺った後、製鉄プロセスの副産物であるスラグを利用して海の環境を守る研究をしているシーラボを見学しました。原理原則、鉄づくり、鉄の機能、鉄の使い方、様々な素材、環境技術を極めるという「鉄を極める」お話を伺って、ものづくりの最前線での科学的工夫に気付きました。
11月21日(月)は君津製鐵所を訪問し、総務部 小関 常雄 様のお話を伺った後、第四高炉、熱延工場を広報センター長 小倉 順 様の説明を受けながら見学しました。壮大な鉄づくりの現場を直接目で見て、肌で感じて、もの作りの感動を覚える良い経験ができました。最後の質疑応答の場面では、10人以上の生徒が質問をして、終了後に質問をする生徒も出るほど、多くの生徒が強い関心をもちました。
 
【生徒の感想】
初めは興味を持っていなかったが、化学、生物、地学、物理のすべての分野に関わる部分があって驚いた。製鐵は鉄を作るということをベースにして、省エネ、加工における改良の積み重ねによって日々進歩している最新の技術だとわかった。鉄を作るところをぜひ見たいと思った。

毎回同じものを作っているように見えが、化学的な成分や構造を変えて違う製品を作っているということに感動した。働いている方たちの一つ一つの仕事が重要な役割を担っていて、私もそんな仕事がしたいなと思った。

小学生の頃に一度見に来たことがあったけど、その時と同じ機械を見ているのに、科学的な説明を聞いて、考えることで、今回の見学は印象が違った。
  
 


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