木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

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平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361

平成30年6月1日から
令和元年5月31日までに
157553件(1日平均432件)
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2018/08/06

第8回 千葉サイエンススクールフェスティバル参加

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 平成30年7月29日(日)、千葉工業大学において「千葉サイエンススクールフェスティバル(以下、SSフェスティバル)」が開催されました。午前中のメインイベントは県内の高校生たちが中心となって行う実験工作展で、本校からは以下の出展を行いました。

【理化部】 ・3つの色に変わる水 ・電圧によって変わる色

【生物部】 ・人が入れるシャボン玉 ・スライム作り

【地学部】 ・太陽系惑星モデル制作

また、今年は「夏休みの自由研究 交流・相談ブース」も新たに設置され、各校の代表生徒が交代で小・中学生にアドバイスを行いました。本校生徒が当番している時間帯にはずいぶんと難しい相談も飛び出したようですが、皆で協力しながら一生懸命答えていました。

  
  
  

 午後は初の試みである、高校生限定の「サイエンスコミュニケーション」の時間でした。具体的には、各校の参加生徒をシャッフルした班が編制され、ピンポン球を使った2つのゲーム(課題)に班ごとに挑戦するという内容です。初対面の生徒同士ながら、理論的には上手くいくはずの作戦をいかに実現するのか、複数の作戦のうちどの方法を採用するのか、といった点について活発な議論が交わされ、大変に盛り上がる結果となりました。

  

 今回のSSフェスティバルのテーマは「We ❤ Science」でしたが、午前の部ではそれを人に伝え、午後の部ではそれを再認識することで、あらためて科学の楽しさを自分自身が確認できる1日になったのではないかと思います。


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