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2019/10/04

木更津SEAコラボ「製鉄現場の科学を発見」

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 令和元年8月21日(水)、木更津SEAコラボの講座「製鉄現場の科学を発見」として、生徒16名、教員2名で日本製鉄株式会社の見学に行ってきました。今回が初めての製鉄所見学という人がほとんどで、地元の企業について学ぶよい機会となりました。
 はじめに向かったのは技術開発本部です。生徒達は製鉄について、学校の授業では製鉄に関わる化学分野を学んでいませんでしたが、スライドを見ながら製鉄の基本的な知識や、鉄という素材の特徴について学ぶことができました。次に「きわめルーム」の見学をさせていただきました。ここには鉄の種類、特に堅い柔らかいという性質を体験するコーナーや鉄を使った最新技術の説明やその技術が実際にどんなところに使われているのかを目で見て、さらに触って感じることが出来ました。
 その後、君津製鉄所に移動し、第4高炉の前で記念撮影をし、圧延行程の見学をしました。この日は30度を超える暑さでしたがそれ以上に圧延行程の現場は暑く、真っ赤になった鉄の塊の放射熱で、顔が焼けるようでした。鉄の迫力に圧倒されて工場見学を終えると、日本製鉄さんが用意してくださった昼食を食べ学校に戻りました。
 日本屈指の製鉄の研究施設、現場を見学できたことは生徒たちにとって大変貴重な機会となりました。


<生徒の感想> 
高炉で熱した鉄が流れているところを観察できて感動しました。鉄は見た目は同じなのに堅さが異なるなど新たな鉄の一面を知ることができ、とても印象に残りました。
  
 


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