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2018/11/21

理科実験から留学生と英語を学ぶ授業 その1

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 10月31日(水)の7限目に、1年次理数科の生徒40名と普通科の希望生徒4名を対象として「理科実験から留学生と英語を学ぶ授業」を実施しました。この授業は、英語による理科実験を通して、コミュニケーションツールとしての英語を認識することを目的とします。
 千葉大学大学院工学研究科からナイジェリア出身のAdeoye Olajumoke Esther 氏、ジンバブエ出身のChikuse Masimbaashe 氏の2名の留学生を招き、それぞれのテーマで用意した実験を実施していただきました。生徒達は2つのテーマのうち希望するテーマを選んで事前に使用する単語の予習をして、実験に参加しました。英語で説明を聞き、英語の資料を読み、英語で質問をするという初めての体験に戸惑ったり、コイルが絡まったりして悪戦苦闘した生徒もいましたが、班員で協力して英語での実験・実習に取り組んでいました。


テーマ「GIVING FIRST AID」
 健康科学として、傷の手当、止血、骨折の手当、やけどの手当など、応急処置について学びました。
テーマ「ENERGY IN MOTION」         
 グループごとに、ニクロム線を巻いてコイルを作り、ハンドスピナーとネオジウム磁石を用いてモーターを作成しました。

―生徒の感想―
・みぶり手ぶりや、例(For example,・・・)などと言って、詳しく分かりやすく説明してくださったので、理解しやすかったです。3つのポイントで話をして下さり、応急手当が大切なことだと分かりました。
・先生の言っていることを完全に理解することはできなかったけれど、大体のことは分かった。また、コミュニケーション力や文章力、自分の単語のボキャブラリーが少なすぎて最後の挨拶がひどいことになってしまった。
・実験はとても楽しかったが、英語での説明は少し難しく、大まかにしか説明がわからなかったので、英語の勉強をもっとしないといけないと思いました。
・実際に外国の方が話す英語を聞くと、速くてあまり聞き取れなかった。また、単語を知っているか知っていないかで大きな違いだと知った。
・積極的に英語を使って会話をして、英語でコミュニケーションすることがとても楽しく感じた。

 
 


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