木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

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2018/08/28

木更津SEAコラボ「リモートセンシング」

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 平成30年8月22日(水)、1年生の希望者5名が千葉大学環境リモートセンシング研究センターで「リモートセンシングの基礎」を学びました。この実習は木更津SEAコラボの新しい講座の1つで、千葉大学環境リモートセンシング研究センターの講師の先生方にご指導いただきながら、リモートセンシングとはどのようなものかを学び、さまざまな研究施設を見学して、今の環境について考えていくというものです。
 地上から大気を観測する装置から、宇宙から測定する衛星まで、幅広い観測方法を知ることができました。また、環境というものを解決するためには、理科の知識だけでなく、地理や歴史などその土地についても考えなければならないということもわかりました。学校で学ぶ教科を融合して問題を解決していく最先端の研究に生徒は最初とまどっていましたが、私たちのくらしを守っていくために必要な研究であると感じたと思います。また、リモートセンシングという研究室には、多くの国の人がいるため、国際的なことについても意識できたように思います。

<生徒の感想>
「難しい言葉が多かったり、英語がわからなかったりして、理解できないこともあったけど、たくさんの機械や知識を知ることができて面白かったです。また、理系も英語が大切だと思いました。」
「自分の発想だったら、衛星とかのことを言っているんだなあで終わっていたと思うが、講義を聞いていくと、そこから環境問題のことにつながっていたり、地理分野とも関わりが深くて、考え方やとらえ方がかわった。」
「実験や観測機器に莫大な費用がかかっていてすごいと想った。CO2分子が振動しているという話は初めて聞いたので勉強になった。」
 
 
 


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