木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

COUNTER1706571

カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361

平成30年6月1日から
令和元年5月31日までに
157553件(1日平均432件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告 >> 記事詳細

2019/08/21

探究KISARAZU−Ⅱの課題研究をSSH生徒研究発表会で発表

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 8月6日~8日に神戸国際展示場でSSH生徒研究発表会が行われ,理数科2年生の生徒3名が課題研究の授業(探究KISARAZU−Ⅱ)で取り組んでいる研究を発表しました。テーマは「約30万年前と今のアサリの違い」についてのもので,君津市のアサリ化石を東京湾の現生種や他地域のアサリ化石と比較しました。
 当日は盛況で,3名の生徒がそれぞれ同時進行でポスター発表を行い,多くの人に研究内容を紹介していました。宿舎でも発表内容について検討し,発表で質問を受ける中で発表方法を改良していました。また,他校の口頭発表では1000人以上もいる会場で発表に対して質問する積極性もみせていました。今回の発表をきっかけに,さらに成長し,研究を発展させてくれるものと期待しています。


(生徒感想)
 全国や国外の生徒がいる中で,予想以上に発表を聞きに来る人が多くいて研究について深く議論することができました。今回の発表で,さまざまな視点からの質問やアドバイスが得られ,今後の研究が楽しみになってきました。
  
  


10:30 | 投票する | 投票数(1)

カウンタ

SSH メーター54648