木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

COUNTER1406396

カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808

平成29年6月1日から
平成30年5月31日までに
275182件(1日平均754件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
12345
2018/07/03

SSHひまわりプロジェクト ~ひまわりが倒れていました~

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3
 すくすくと育っていたひまわりが、突然の強風のために倒れました。しかし6月28日(木)、朝の通学途中の3年生が中心となり、支柱をたててくれました。
 3年生は、昨年の木更津市オーガニックシティフェステイバルの活動で「ひまわり」の種の採集などに関わっていたためか、声をかけるとすぐに立ち止まり手伝ってくれました。これを「つながる」というのでしょうか。「持続可能な社会は、人と人が温かい関心を寄せあいながら、つながる社会、力を繋ぎあう社会を言うのではないか」とある生徒が言っていましたが、「なぜ校庭の10か所にひまわりを植えるのか」の答えが間もなく見えてくるのかな、という気配がする朝の出来事でした。
  
  
11:25 | 投票する | 投票数(1)
2018/06/29

木高祭で「かずさDNA研究所との合同研究ブース」開設

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3
 6月24日(日)、木高祭で、公益財団法人かずさDNA研究所研究員の協力により、理数科1、2年次の生徒と生物部、理化部、地学部の部員が来場者にDNAの抽出実験を指導しました。幼稚園児から御年配の方まで幅広い年齢層の方々、196名が来場してくださり、身近な食品からDNAを取り出しました。取り出したDNAを見て喜ぶ来場者の笑顔と、その笑顔を見て楽しそうに一所懸命説明している生徒の顔が印象的でした。
 
<生徒感想>
 「今回、かずさDNA研究所の皆さんと一緒に、木高祭に参加してくださった方々に実験のお手伝いをすることができて、とても良い経験になりました。DNAについて、誰にでも分かるように説明するのは大変でしたが、事前に研究所の先生方に丁寧に教えていただいたうえ、当日もお客様が真剣に聞いてくださったので、落ち着いて説明ができました。今回の体験をきっかけにDNAや科学について興味が広がりました。(1年 理数科)」
    
08:25 | 投票する | 投票数(5)
2018/06/25

地学部 日本古生物学会 優秀賞受賞!!

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3
 地学部は平成30年6月23日(土)に東北大学で行われた日本古生物学会、高校生ポスターセッションで発表し、優秀賞を受賞しました。3年生部員3名が、「約40万年前の古東京湾の単体サンゴに関する新発見」というタイトルで発表しました。先輩から引き継いだ化石単体サンゴの研究を継続・発展させ、世界最古の化石を発見するなど新たな成果を得て学会に臨みました。発表では多くの研究者に堂々と説明していました。専門的な質問につまってしまうときもありましたが、誠実に答え議論している姿を見て,生徒の成長を感じました。今回の受賞を励みに、集大成となる8月の全国総合文化祭へ向けてさらに高みを目指して欲しいと思います。

<発表生徒感想>
「これまでの発表と違い、化石を専門に研究している人に発表したことで、自分たちの新発見の意義や成果に改めて気づくことができました。」

「今まで発表準備や研究で多くの時間を費やして大変でしたが、賞をとることができて頑張った甲斐がありました。また自分達の発表を熱心に聞いてもらい、たくさんの質問もしてもらって研究の楽しさや達成感を感じることができました。」

「専門の先生からの質問は鋭く、8月の総文祭に向けて課題や改善点に気づき、良い経験になりました。なにより発表を楽しめて良かったです。」
    

10:26 | 投票する | 投票数(11)
2018/06/23

館山野外実習

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3

 平成30年6月16日(土)~17日(日)、1年生の希望者22名が館山市の沖ノ島で野外実習を行いました。この実習は木更津SEAコラボの前期プログラムのひとつで、お茶の水女子大学湾岸生物教育研修センターの講師の先生方にご指導いただきながら、湾岸生物の採集・観察・分類を行い、各班で興味を持った生物について研究して発表するというものです。


【1日目】
○午前:湾岸生物の採集
 館山市の沖ノ島で湾岸生物の採集をしました。渚の駅で海の生き物を観察したのち、大潮の干潮の時刻に合わせてさまざまな生物を採集しました。時間を忘れて、たくさんの生物を採集することができ、見たことのない生物に興味津々でした。

○午後:採集生物の観察・分類
 お茶の水女子大学准教授の清本先生の講義の後、図鑑を片手に採集した生物の分類と同定をしました。同じ種類に見える生物でも、分類をしていくと違う種類だったということもあり、積極的に生徒たちが活動できました。小さなウミウシから大きなタコまで数多くの生物を採集でき、それぞれの班が異なる研究テーマを設定することができました。

○夜:ウミホタルの採集・観察
 夕食後はウミホタルの採集を行いました。海に仕掛けをして15分後、大量のウミホタルが採集でき、歓声があがっていました。実験室に戻って採集したウミホタルを顕微鏡で見ながら特徴を学び、発光のしくみや様子などの詳しい生態を知ることができました。部屋を暗くして発光を観察したときは多くの生徒が感動しているようでした。


【2日目】
○午前:採集生物の研究
 1日目に採集した生物について、各自が興味を持った研究テーマを出し合い、班に分かれて研究テーマを決めました。 


☆研究テーマ☆
 ・ウミウシの生態 ~活動しやすい水温~
 ・ウニは見た目じゃない! ~ウニの骨片の観察~
 ・Which is this ? ~カメノコフシエラガイとミカドウミムシ~
 ・タコの心臓を探す
 ・ケヤリムシの解剖 ~ケヤリムシとイソギンチャクの違い~
 ・ヤドカリの体の構造を調べる
 
 少ない研究時間の中で、お互いに協力し、研究を進めていました。特に、複数の生物を比較・研究し、その結果を班で検討しながら理解を深めている姿が印象的でした。

○午後:研究発表
 午前中にまとめた研究結果の発表です。初めての発表で戸惑う場面も多かったですが、発表を通して研究の奥深さを体験することができました。「やってみたいことがすぐに研究できる」という素晴らしい環境で、実習を行えたことは、とても良い思い出になったと思います。


<生徒の感想>
・この学習を通して、生物のすばらしい仕組みや構造がわかり、とても驚きました。今まで知らなかった生物1匹1匹の特徴について触れることができ、感心しました。このことを忘れずに別の学習でも生かしていきたいです。
・普段、なかなかできないことを多くできてよかった。実験するための道具も見たことがないものが多くあり、おもしろかった。
・今回の実習では、生物の取り扱いや見たことのない生物に触れて、観察ができました。また、班員と共通の議題について深く考えることで、コミュニケーション能力を高めることもできました。また、わからないところをすぐに人に聞かず、一度みんなと話し合うことをしていたので仲のいい人が増えました。
    


08:23 | 投票する | 投票数(3)
2018/06/18

分子生物学講座Ⅰ

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当3
 平成30年5月29日(火)、本校理数科18Rの生徒が、かずさDNA研究所の分子生物学講座を受講しました。
 この講座は、かずさDNA研究所の研究員による指導のもと、5月と9、10月の計7日間、理数科生徒と3年次生物選択者がマイクロピペットの操作方法、PCR法、アガロースゲル電気泳動法などの分子生物学実験を学ぶものです。今回の実験は、実験経験の浅い1年生が、DNAについての基礎知識や実験の基本操作を習得するために行いました。
 実験内容は、ブロッコリーのDNAの抽出です。生徒たちは初めて間近で見るDNAを興味深く観察していました。
 また、この実験は6月に行われる木高祭の「DNA研究ブース」にて体験することができます。今回講座を受講した18Rがそのお手伝いをしますので、ぜひ体験しに来て下さい。
  
19:08 | 投票する | 投票数(3)
12345

カウンタ

SSH メーター23847