木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626

平成28年6月1日から
平成29年5月31日までに
221166件(1日平均606件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2018/03/05

ユークリッドの互除法とプログラミング

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 平成30年2月24日(土),ユークリッドの互除法とプログラミングを実施した。情報と数学のクロスカリキュラムで,数学の知識を情報で実践する企画である。
 前半は,数学Aの既習内容であるユークリッドの互除法の仕組みを復習し,繰り返しの計算処理で最大公約数を求められることを確認した。後半は,VBの仕組みを学び,前半で学んだユークリッドの互除法のプログラムを作成した。
 多くの生徒は完成まで至ったが,プログラムの誤字,脱字が多く動かないと悩む生徒が多かった。また,プログラムの「=」の意味が理解できず,苦戦している生徒も多数いた。実際に完成したプログラムが動くと歓声をあげる生徒もおり,達成感のある内容であったのではないかと考えられる。
 「プログラムを基礎から学べたので初心者でもできたところがよかった。もっと学んで,いろいろなプログラムが作ってみたい。」
 「はじめてプログラムを扱ったので難しくて,完成できなかった。でも、プログラムの仕組みが少しわかったので,世の中のプログラマーはすごいと思った。」
といった意見があり,参加した生徒には成果があったのではないかと思う。


10:00 | 投票する | 投票数(1)
2018/03/05

理数科1年生がミニ課題実験の成果を発表

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 理数科1年生の生徒たちが2月21日(水)の午後、ミニ課題実験の成果をパワーポイントを使って発表しました。これは、SSHの科目「探究KISARAZU⁻Ⅰ」の一環として、冬休み前からグループごとにそれぞれのテーマに沿った実験を進めてきたものです。初めての研究発表ということで内容的には未熟な部分もありましたが、生徒たちは試行錯誤しながら実験を進め、堂々と発表を行うことができました。このミニ課題実験で科学研究の方法を体験し、いよいよ2年次では本格的な課題研究に挑戦していきます。

【発表テーマ一覧】
「ガスコンロの火の大きさと鍋の大きさの関係」
「単極モーターの回転数と導線の長さの関係」
「紙でつくった橋の内部構造と強度の関係」
「ポット洗浄中の中身を調べる」
「中和滴定による色々な食酢の定量」
「飲料水中のビタミンCの定量」
「火山灰中の鉱物を調べる」
「貝化石による古環境の推定」
「交感神経のはたらきを調べる」
「シシャモの卵を数える」
「バナナのデンプン粒の観察」
   

09:26 | 投票する | 投票数(4)
2018/02/26

千葉大学国際研究発表会

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 平成30年2月18日(日)、千葉大学で行われた国際研究発表会に、1月にマレーシア研修に行った生徒達が参加しました。この発表会ではASEAN諸国の大学からも先生方を招いており、英語でのプレゼンテーションが求められるため、マレーシア研修での成果を発揮する絶好の機会となりました。
 始めに各グループ30秒間の内容紹介を全体会場で行った後、理数系と人文社会系の会場に分かれてポスター発表を行いました。これまでに何度も英語での発表をしてきた生徒達は、比較的リラックスした雰囲気で発表に臨むことができ、他校生徒の発表にも積極的に参加して質問をすることができていました。
 お昼休憩後の午後の部は、色々な高校の参加生徒をシャッフルした班で、地球温暖化についてのグループディスカッションを英語で行いました。各自が地球温暖化についてイメージしながら描いたイラストを見せ合い、ASEAN諸国の先生方からアドバイスをもらいながら、キーワードを1枚の模造紙にまとめていきました。ここでも進んで手を挙げて発表する生徒達の姿が見られ、積極的にコミュニケーションを取る力がついたことを実感できる1日となりました。
 
09:09 | 投票する | 投票数(4)
2018/02/05

南極の自然

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  平成30年2月3日(土)午後、“空の探検家”として有名な武田康男氏をお招きして、木更津SEAコラボ「南極の自然~気象・天体・雪氷・生物~」を実施しました。この講座には、本校生徒49名のほか、近隣の中学校から5名の生徒も参加して行われました。
第50次南極越冬隊員として滞在した南極において、厳しい寒さの中で寝食を惜しんで自然の観察を続けた武田氏。オーロラや蜃気楼など素晴らしい自然現象に加え、可愛らしいペンギンの生態などを写した写真や動画に、生徒たちは歓声や笑い声を上げて大喜び。国立極地研究所から提供された南極の氷は、約1万年前の空気をたくさん含んでいて、水に入れるとプチプチと音が聞こえます。この講座を通して、生徒たちは自分のやりたいことを見つけ、それに向かって努力を続けて実現させることの素晴らしさを感じたようです。これからの学校生活や進路選択において、今日の講座で得たものを生かしてほしいものです。
 
14:24 | 投票する | 投票数(3)
2018/02/05

生きている渚を歩こう

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 平成30年1月20日(土)、本校でも教えておられる東京家政大学の小関勇次先生を講師として、木更津SEAコラボ「生きている渚を歩こう」を実施しました。午前中は小櫃川の河口に広がる盤州(ばんず)干潟とその周辺の地形やその成因を観察。神社や集落などが微高地に立地していること、蛇篭(じゃかご)による護岸工事などを実際に観察しながら、“景観には理屈があること”を学びました。葦の原をかきわけて魚の目のような浸透実験池を一周したのはいい経験になりました。
 午後は、バスに乗って富津岬に移動し、岬の北岸と南岸の様子の違いや微地形、侵食対策事業について学びました。また、扁形樹や海岸の植生の理由を海岸の環境と関連させて考えました。展望台から見える第一・第二海堡と周辺の波の様子から、海流の動きや海底の瀬の様子などもよくわかりました。
 実際に野外を歩きながら解説を聞き、一緒に考えることで、これまで考えもしなかった身近な景観にも理由があること、またそこに人間の手が加わって自然を利用したり、自然を守る取組みがなされていることなど、いろいろなことを学んだ研修となりました。
      


13:43 | 投票する | 投票数(5)
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