木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626

平成28年6月1日から
平成29年5月31日までに
221166件(1日平均606件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2017/12/26

有機合成化学講座

Tweet ThisSend to Facebook | by SSH担当2
 平成29年12月26日に東邦大学 理学部  齋藤良太 教授のご指導の下、光化学を学んできました。今回の講座は、ホタルなどの生物が発光する生物発光の仕組みや犯罪捜査にも使われているルミノール反応が例として挙がる化学発光の原理と相違点について学び、実験を通して理解を深めました。
 最初、生徒はただ光るだけと思っていたことが生活の中に応用され、また研究が幅広くされていることに驚きを感じ、大変興味を持って1日を過ごしていました。まだ化学を履修していない1年生諸君でしたが化学って楽しそうと口ずさんでいました。この日を機に、普段の生活中に隠されている“科学”に探究していけると良いです。
     

08:56 | 投票する | 投票数(2)
2017/12/25

木更津SEAコラボ「水とまちをつくる」

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 平成29年12月25日(月)、木更津SEAコラボ「水とまちをつくる」に参加した生徒15名と横浜国立大学と川井浄水場へ行ってきました。
 行きのバスの中では、事前に家で調べたことや自分の研修課題を発表しあいました。
 そして、午前中は横浜国立大学へ行き、教授による講義を受けました。現在の日本でどのくらい水力発電が行われていて、どのくらいの電力をまかなっているのかなどを勉強してきました。中には水車に水を落とした際、エネルギーがどれほど変換されるのかを物理の式によって算出したり、水車を利用する際に発生する渦が原因で地震のような揺れが起きてしまうといった問題点を解決する装置を東京大学と合同で開発しているなど、とても難しい内容もありましたが、生徒たちは皆、真剣に講義を聞いていました。
 大学の学食で大学生に交じって昼食を済ませた後、川井浄水場へ向かいました。
 川井浄水場では施設の中を見学させてもらい、水が高いところから低いところに流れていく力を利用してプロペラを回し、発電を行う小水力発電が実際に行われている現場を見てきました。(写真を掲載してあります。)他にも「セラロッカ」(名前は横浜市民の公募で決定したそうです)と呼ばれる最新の装置を用いて水をろ過する「膜ろ過」の仕組みを学び、従来の「砂ろ過」よりもスペースを狭くし、なおかつ、ろ過の効率を上げることで省エネルギー化につながっていることを学んできました。
 午後の現場を見ることで、午前中に見学した大学での研究がどのよう活かされるか、その関連性がよくわかりました。生徒たちからも「実際に見学することで理解が深まった」「今日学んだ研究が実用化されていくのが楽しみ」などといった感想が寄せられました。
 今回参加してくれた生徒の中からこの経験を生かして、社会に貢献できる研究、開発をしてくれる生徒が出てきて欲しい、そんな期待のできる講座だったのではないかと思います。
          
17:19 | 投票する | 投票数(3)
2017/12/16

第2回かずさ地区科学系部活動交流会の報告

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 平成29年12月16日(土),第2回かずさ地区科学系部活動交流会を本校の生物室で実施しました。今年度は翔凜高等学校と志学館高等部の参加です。
 お互いの自己紹介からはじまり,互いの研究発表による意見交換を行いました。本校からは,「金属水酸化物で汚れ取り隊」,「なぜ温度が上昇したのに結露が生じたのか?簡易真空槽の曇り?」,「千葉県君津市西谷地域から産出する化石単体サンゴ」です。翔凜高校からは「ボルボックス 培養方法の検証」の発表をしていただきました。互いの研究発表を聴くことで,今後の研究のための良い刺激になりました。
 その後,他校との交流を深めるため,他校の生徒との混合チームで,数学によるアイスブレイクをしました。他校との意見交換が活発にできたので,大変打ち解けた雰囲気になりました。その後,懇談会では学校間でできる研究はないか考察し,いくつか案を出すことができました。お互いに色々と深めることができ,楽しい一日となりました。
今年,交流会に参加していただいきました翔凜高校と志学館高等部の皆様,本当にありがとうございました。
     

08:53 | 投票する | 投票数(2)
2017/11/26

木更津市オーガニックフェスティバル2017

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 平成29年11月26日(日)、木更津市が主催する「オーガニックシティフェスティバル」に、本校もSSH活動の一環として参加しました。準備に携わった生徒は約200名、先生方26名にもご協力いただき、ダイナミックな活動を楽しみました。
 内容は、大きく分けて下記の4つです。
(1)「持続可能な社会・木更津を実現するためにどうしたらよいか」を考える
   2年生家庭科授業での取組をまとめ、掲示しました。様々な課題が出され、解決するための案も多く提案されました。
(2)ツーなまちづくり
   普通科2年生2人が、木更津でのまちづくり活動を具体的に考え、掲示しました。  
(3)種から環境を考える
   ①どんぐりを植えてみよう
    学校のプール脇のドングリを拾い、植えたものを小学校に配布しました。森林の環境も考えたいという取り組みです。新日鉄住金(株)の皆様がドングリを植えて林を作った話も伺いました。
   ②ひまわりで木更津を元気にしよう
    ・ひまわりの種が「フィボナッチの数列」になっているかを検証しました。
     計算と実際の種の数が一致し、数列になっていることが検証できました。
    ・花が咲いたあとのひまわりを袖ヶ浦市の活動団体から無償で分けていただき、約2万粒の種を1つひとつより分けて採取し、市内小・中学校や来場者に配布し、人が繋がる大切さから持続可能な社会を考えました。
 (4)ペットボトル風車を作り、再生エネルギーを産出しよう
     教室にあるペットボトルで風車を作り、来場者が団扇で扇いで、風力発電を体験しました。

 木更津市のオーガニックフェスティバルには、昨年に引き続き2回目の参加でしたが、今年は多くの生徒や先生方が力を出し合い、実験を行い、地域と連携することが出来たことが、何よりの成果です。
           


17:09 | 投票する | 投票数(4)
2017/11/25

県高校生科学研究発表会にて理化部・地学部が発表

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 平成29年11月25日(土)に,高等学校文化連盟,自然科学専門部会による発表会に出場しました。この発表会は,科学系部活動の県大会に相当するもので,日頃の成果を発表してきました。また,来年度の全国高等学校総合文化祭の県代表予選会も兼ねており,地学部は見事に出場権を獲得することができました。
理化部は「金属水酸化物で汚れ取り隊」というタイトルで,化学系の研究を行った成果を発表しました。実験の様子を動画でわかりやすく紹介しつつ,実験操作の工夫によって,より簡単に効率よく反応が進むことを示しました。今後は,実験室の廃液をきれいにできないか研究していく予定です。
 地学部は「千葉県君津市西谷地域の化石単体サンゴ」について発表しました。3年生から研究を引き継いだ研究ですが,調べる範囲を広げて調査し,先輩も見つけていなかった新発見を加えてバージョンアップをはかりました。また,聞き手がわかりやすい内容になるよう発表も工夫していました。来年度の信州総文祭に向けて,さらに研究を発展させていきます

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