<プログラム>
第1部 学びの意欲の実態と心理学からの分析
座長 行場 次朗(東北大学)
「科学への学習意欲の実態」TK7-1 小倉.pdf
埼玉大学(元国立教育政策研究所総括研究官) 小倉康
「メタ認知と考えるこころ」TK7-2三宮.pdf
大阪大学人間科学研究科 三宮 真智子
第2部 高校生への働きかけの現場からの報告
座長 塙 雅典 (山梨大学)
「シミュレーションによる波の授業」 TK7-3 藤井.pdf
-理系女性の人材育成に対するとりくみ -日本女子大学附属高等学校 藤井 恵子
「コミュニケーションを考慮した高大連携授業」TK7-4 加藤.pdf
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 加藤 英俊
(高校生のための金曜特別講座 事務局)
第3部 学会の高校支援を通した社会貢献へ
座長 持田 侑宏(フランステレコム)
「高校教科「情報」におけるコミュニケーションの扱い」TK7-5 久野.pdf
(筑波大学)久野 靖
「1年の活動報告 特別な体験を意欲に」TK7-6 小粥.pdf
(東北大学)小粥 幹夫
パネル討論“コミュニケーションの原点から学び支援“
司会 荒川 薫(明治大学)
原島博(東京大学名誉教授)、他 上記講師
<講師紹介>
<講師紹介>
原島 博 http://harashima-lab.jp/
人のコミュニケーションの基礎を工学的に探ることを専門として、その立場から「ヒューマンコミュニケーション工学」を提唱。また、日本顔学会を発起人代表として設立、「顔学」の構築と体系化に尽力している。科学と文化の融合にも関心がある。
小倉 康 http://rikashien.jst.go.jp/news/20080301-2.html
調査で科学的リテラシー(能力)の国際比較が示された。学力と学習意欲の実態が分析され、SSHを中心とした高校支援政策が強化されつつある。この中心にあって、高校での外部講師の役割を指摘。
三宮 真智子 http://edcom.hus.osaka-u.ac.jp/
賢さ、思考やコミュニケーションの能力向上について、心理学、教育学の観点から研究。判断や推理,記憶や理解などの認知活動にチェックをかけ,軌道修正など学習活動におけるメタ認知の重要性を指摘。
藤井 恵子
理科教員として高大連携での物理教育推進。理解度を確認できる問題演習の効果を高めるために、基本概念を説明するシミュレーション、卒業生の活躍の紹介などを導入することで理系を身近に感じさせるコンテンツつくりを推進。
加藤 英俊
2011年5月より東京大学教養学部にて「高校生のための金曜特別講座」の運営を担当。教養学部のカリキュラムを応用して自ら考える力を持った高校生を育成する高大連携講座を企画中。
久野 靖
高等学校教科「情報」をはじめとする、初等中等情報教育の充実はわが国の将来のために重要であると考え、教員との交流のための会合、カリキュラムの検討、教育用プログラミング言語の研究などの活動を行っている。
小粥 幹夫 http://saas01.netcommons.net/mogai/htdocs/index
企業で37年間光ファイバ等の実用化に取り組んだ後、大学で電気・情報系学科を高校に紹介する仕事に取り組んで5年、先生と連携して創造性を追及、企画室メンバー、第3種研究会の幹事として学会と高校との連携を推進中
<企画幹事> 小粥 幹夫*1 塙 雅典*2
HCG所属第3種研究会「未来世代から見たコミュニケーション科学の魅力と学習意欲向上」
*1東北大学工学部情報知能システム総合学科教育広報企画室 *2山梨大学大学院医学工学総合研究部
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