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平成27年3月24日現在
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学校所在地


千葉県立長狭高等学校
〒296-0001
千葉県鴨川市横渚100番地
TEL 04-7092-1225
FAX 04-7093-6499



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日誌

校外学習PowerPoint発表会
2016/02/04

校外学習PowerPoint発表会

| by 教務
 平成28年2月4日(木)、本校文化ホールにおいて、第1学年生徒164名が、校外学習発表会を実施しました。
 これは、去る11月11日(水)、第1学年生徒全員が、将来の進路選択に資するため、医療看護、教育保育福祉看護薬学、理工、語学国際、文系ビジネス、家政の6コースに分かれ、大学や専門学校等を訪問し、見学や体験を行った結果を受け、その際の各自の体験を、「情報」の授業において、PowerPoint(プレゼンテーションソフト)を駆使し、生徒一人ひとりが独自にまとめた内容を発表したものです。
 全生徒の中から、代表する16班が第1学年全員の前で、校外学習当日の見学や体験の内容を発表しました。生徒は、様々な学校の概要や特色等について、各班から説明を受け、体験を共有しました。プレゼンテーションソフトにスマホを駆使したり、クイズ形式で質問を行うなど、工夫を凝らした発表が行われました。
 生徒からは、「自分が行けなかった学校の様子について、良く理解でき、進路選択の参考になった。」「迷っていて訪問できなかった学校について知ることができて助かった。」「プレゼンを作るのが大変だったが、いろいろなスキルを身に着けられて、大学や社会に出ても役立つと感じた」などの感想が寄せられました。

       

13:05

お知らせ

 平成27年度 千葉県教育功労者表彰 
     学校教育の部 団体の部 受賞


   【功績概要】 
 
 大正11年長狭地方11町村の組合立の長狭中学校として開校。以来,地域の学校教育推進の中心校として実績を上げている。平成24・25・26年度に千葉県教育委員会から「コミュニティスクール」に指定され,平成27年度から再度指定(3年間)を受けている。地域の小・中学校長及び亀田医療大学教授等からなる学校運営協議会の意見を踏まえ,校長が学校運営を行っている。学校運営協議会との協議を参考に,「医療・福祉コース」を設定するとともに,学校設定科目「生活と医療福祉」や「基礎看護」等の専門科目の講師を亀田医療大学や亀田総合病院に依頼するなど地域の要望に貢献する教育活動を行っており,大きな成果を上げた。これらの教育実践は高く評価されており,本県教育の進展に寄与した功績は大である。 (千葉県教育委員会ホームページより)
 

第3回 学校運営協議会

第3回 学校運営協議会
2016/01/27

第3回 学校運営協議会

| by 教務
 平成28年1月22日(金)、午後3時から第3回学校運営協議会を本校会議室で開催しました。今回は2学期を中心としたコミュニティ・スクール活動についての中間報告と、「学校評価」のアンケート結果について協議を行いました。次第については、次のとおりです。


16:56

亀田省吾氏講話

亀田省吾氏講話
2016/01/23

亀田省吾氏講話

| by 教務

1月21日(木)5限、本校文化ホールで、学校法人鉄蕉館理事長・亀田クリニック院長の亀田省吾氏をお招きして、1学年を対象に「安房地域における医療の現状と未来」をテーマに講話をしていただきました。先生には昨年度もお願いし、1年生「生活と医療福祉」の授業で、2学期に展開した現役医療人による各講座を基礎として、医療全般について総括的にお話しをしていただきました。

内容は、地域における医療の役割や医療従事者のニーズ、医療者にとって重要な能力、高齢社会における福祉の役割などについて資料を用いてわかりやすくお話ししてくださいました。

 「医療・福祉は、現代の長寿社会において、電気やガス・水道のように人々の生活になくてはならないライフラインであり、非常に重要な社会保障であるということ。しかし、今後の医師や看護師・介護従事者の不足は深刻であり、特に千葉県は好ましくない状況が予想される。少子化が一層医療関係者の不足を招き、その改善のためには地域の医療は地元を中心に支えるという考え方が必要で、長狭高の「医療・福祉コース」に期待されるものは大きい。この安房地域に根ざして、この安房地域に家庭をつくる。そして地域を支える。そういう人材がこれからは求められる」と語られました。

医療人として大切なのは「志」、実際の臨床現場で重要な能力となるのは「コミュニケーション能力」である。机の上の勉強も大切だが、医療というのは「チーム」の中で育つ、それゆえに最終的には「人間関係づくり」が大切なのだ、というメッセージをいただきました。

 講話の後半では質疑応答が行われ、2年生で「福祉」分野に進む生徒からは「高齢者が増える状況での福祉の在り方」について、「医療」分野に進む生徒からは「男性看護師の役割」について問いかけがあり、亀田先生はとても丁寧に答えてくださいました。最後に生徒を代表して庄司実果さんから、「これから先、全員が医療・福祉方面に進むとは限らないが、少子化を含め高齢社会の医療・福祉というのは、我々すべての人間の問題なのだということ。今日の授業ではとても大切なことを学ぶことができました。ありがとうございました。」とお礼の言葉が述べられました。
     
10:57

日誌

東条小学校学習支援ボランティア
2015/12/22

教員を目指す長狭高生が鴨川市立東条小学校で学習支援ボランティア

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 平成27年11月25日(水)~27日(金)の3日間にわたって、将来教員を目指す長狭高校生徒12名が、鴨川市立東条小学校において、学習支援ボランティアを行いました。

学期に一回通常の学習時間以外に算数の個別指導を行うことにより学力の底上げを図る東条小学校の「学力upスクール」に、長狭高生も参加し、算数のドリル学習の採点のお手伝いするという企画で、今年で3年目を迎え、毎学期末に定期的な交流が行われています。

当日は、3年生から6年生までの4クラスに、長狭高生が3名ずつ入り、採点をしながら、分からないところを教えるなどしました。

小学生の児童は、早く高校生のお兄さんお姉さんに丸を付けてもらおうと、競争して一生懸命問題を解いていました。長狭高生も、列に並んだ小学生に、優しく丁寧に指導していました。

参加した生徒からは「みんな真剣に問題を解いていて、とてもよくできていて驚いた。」「小学生の算数だけれど分かりやすく教えるのは意外と難しい」「将来、小学校の先生になりたいと考えているのでとても貴重な体験となっている」などの声が聞かれました。

     

15:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

合唱部、クリスマスミニコンサート

合唱部、クリスマスミニコンサート
2015/12/21

合唱部、クリスマスミニコンサート

| by 教務

 平成27年12月19日(土曜日)、合唱部が鴨川市立国保病院の1階ロビーで行われたクリスマスミニコンサートに参加しました。「クリスマスメドレー」や「ドレミの歌」などで温かい拍手をたくさん頂きました。最後は「アメージンググレース」を2部合唱しました。転調2回を歌い、素敵なアレンジで今年を締めくくりました。国保病院のスタッフの方々には大変お世話になりました。来年もまた、いろいろな所で発表できるよう練習を積みたいと思います。
      


13:42

日誌

魅力ある県立学校づくり大賞エントリー「医療・福祉コース」

強歩大会(1学年)

強歩大会(1学年)
2015/11/13

強歩大会(1学年)

| by 教務

平成27年11月13日(金)長狭高校名物、強歩大会(24.5㎞)を実施しました。

この強歩大会は昭和50年代後半から行われているもので、多くの卒業生にとって、記憶に残る思い出の行事になっているようです。また、この時期に長狭高生が長狭街道から嶺岡林道を歩く姿は、地域の方々にとっても、季節の風物詩になっているとのことです。

コミュニティー・スクール活動の地域交流の一環として、毎回保護者や地域の方が参加してくださいます。今回はコミュニティ委員3名の参加もありました。また、城西国際大学野球部の皆さんの協力もあり、9時半にスタートして午後4時頃には皆元気にゴールすることができました。ゴール後は、PTAの皆さんが腕によりをかけて作った特製豚汁がふるまわれました。歩き終えた生徒からは、「楽しかった。」「気持ちよく歩けた。」「また来年もやりたい。」などの感想が聞かれました。

雨もなく、充実した一日になったと思います。お疲れ様でした。


                                 
15:01

日誌

保育体験実習
2015/11/11

保育体験実習

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 平成27年11月11日(水)、鴨川市立鴨川幼稚園において、本校の3年生9名が保育体験実習を行いました。
 今回の9名は、家庭科の選択科目「子どもの発達と保育」を選択している生徒で、中には、来年4月から保育や幼児教育の分野に進学し、保育士を目指している生徒も多数おりました。 
 今回は本年度第1回目の実習ということで、一緒に遊んだあと、お迎えのお見送りをし、当日は運動会でしたので、その後片付けをお手伝いするなどしました。
 園児のみなさんは、お兄さんお姉さんにさっそくおんぶや抱っこをしてもらったりと楽しい時間を過ごしていました。本校の生徒たちもかわいい子どもたちの笑顔に目を細めていました。

   
 
14:33 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)

インド・ウィズダムワールドスクールとの交流会

インド・ウィズダムワールドスクールとの交流会
2015/10/20

インド・ウィズダムワールドスクールとの交流会

| by 教務
 平成27年10月16日(金)、本校において、インドのウィズダムワールドスクールとの交流会がありました。サンギータ教頭先生とコーディネーターの秦さんに引率され、小学校4年生から中学校3年生までの児童生徒10名が来校し、英語の授業に参加するとともに、本校生徒会及び有志生徒10名と書道部員と交流を図りました。午後3時過ぎに到着するとすぐに本校生徒がマンツーマンで付き添って案内し、、英語の授業に参加し、インドの文化について理解を深めました。その後会議室で互いに挨拶を交わし、ウィズダムワールドスクールの様子についてプレゼンテーションを受けました。さらに、書道部の活動に参加し、自分の名前を漢字で表記し、お土産として持って帰っていただきました。なかには、家族の分も書いて持って帰る生徒もいるなど、大変に盛り上がりました。短い時間でしたが、最後には、抱き合ってお別れを惜しむ場面もあり、充実した国際交流の時間となりました。参加した本校生徒からは、「日本とインドの距離が縮まった感じがする」「もっと英語で話せるようになりたいと思った」「海外への興味が強くなった」などの感想が挙がりました。

          
13:47

ミニ集会

ミニ集会
2015/10/13

ミニ集会

| by 教務

 平成27年10月2日、学校運営協議会のあと、午後3時25分から本校文化ホールで、長狭高校ミニ集会を開催しました。「医療・福祉コース」の生徒、本校職員、保護者、地域関係者、学校運営協議会委員らが集まり、第一部は講演、第二部はパネルディスカッションを行いました。

 亀田総合病院、継続学習センター長の池谷恭子様を講師に迎え、「未来を担う皆さんへ 医療と介護の現在・未来」と題して御講演いただきました。

その後のパネルディスカッションでは、保護者や生徒、協議会委員など多数の感想や意見が出され、これからの「医療・福祉」の目指すところ、向き合い方について、考えを深めることができました。

 集会の最後に、生徒を代表して川崎亜弥は、「私たちが充実した医療・福祉を学べるのは、池谷様のお蔭です。福祉施設での実習や、大学・病院での医療体験など、どの授業をとってみても魅力的なものばかりです。このコースは、まだ始まったばかりですが、私たちは一期生としての誇りを持ち、後輩の道しるべとなるよう頑張りたいと思います。」と、決意のことばを述べました。    


17:24

第2回学校運営協議会

第2回学校運営協議会
2015/10/13

第2回学校運営協議会

| by 教務

 平成27年10月2日、午後2時25分から第2回学校運営協議会を本校文化ホールで開催しました。今回は1学期を中心に、コミュニティ・スクール活動について中間報告がなされました。報告内容については、次のとおりです。

 

次 第

(1)開会の言葉

(2)会長挨拶

(3)校長挨拶

(4)千葉県教育委員会挨拶

(5)報告

  コミュニティ・スクール活動について

  ア 鴨川市との合同津波避難訓練                        

  イ 学校運営協議会委員による授業      

  ウ 台湾高校生との宿泊交流会             

  エ 城西国際大学留学生による英会話教室          

  オ 東条小学校学習支援ボランティア   

  カ 亀田医療大学教授等による授業      

  キ 鴨川中学校とのジョイントコンサート          

  ク マニトワック市留学生との交流会   

  ケ 平成27年度鴨川市受験対策講座   

  コ 鴨川市・早稲田大学交流事業「おもしろ科学実験教室」

  サ 市内大学等進路状況                                      

  シ 定時制活動報告                               

  今後の活動について

   ア 医療・福祉コースの第2学期の展開について
  

平成27年度 第2回学校運営協議会 協議議事録.doc


17:21

秋季授業公開

秋季授業公開
2015/10/13

秋季授業公開

| by 教務

平成27年10月1日(木)、2日(金)、5日(月)の3日間、平成27年度秋季授業公開を実施しました。保護者・学校関係者・安房地域の塾の先生方に案内を差し上げて、学校や授業の様子を見ていただきました。

今回の授業公開は、各教科の授業研究を実施するにあたり、「主体的に学ぶ授業の展開 ―言語活動の充実をとおして―」という共通テーマを掲げました。来校してくださった方からは、「生徒は授業に集中して取り組んでいる」「授業者の教材提示、ワークシートに工夫がみられた」「高校でのグループ活動は印象的であった」「教員と生徒の会話のキャッチボールがあり素晴らしかった」「アクティブラーニングを意識した授業がなされている」など、多くのお褒めのことばを頂戴いたしました。まだまだ改善するべきことも多いとは思いますが、研究主題に沿った授業を展開することができたのではないでしょうか。

学校関係者・学校運営協議会委員・保護者ら多くの方に参観していただき、ありがとうございました。今後の学校運営、授業改善に役立てたいと思います。
    


17:16

日誌

城西国際大学留学生による英会話教室
2015/10/07

城西国際大学留学生による英会話教室

| by 教務

平成27年10月7日(水)、城西国際大学留学生による英会話教室を開きました。講師には、ハンガリーからいらっしゃったダニエルさん、アンナさん、ポーランドからいらっしゃったパヴェウさんを迎え、本校からは1年生の鈴木さん、2年生の長谷川さん、山田君、3年生の吉村さん、熊井君が参加しました。

はじめに、この度新しく完成した安房グローバルビレッジ(留学生用宿舎)を見学させていただきました。たいへん設備の整った綺麗で素晴らしい施設でした。

続いて、教室に場所を移して、英語会話教室を実施しました。今回は新メンバーでの初めてのレッスンということで、自己紹介から始め、お互いの国の様子、映画や音楽の話などについて、英語で情報交換を行い、帰るころにはすっかり打ち解けることができました。今後は、毎週水曜日の放課後を中心に、継続的に開催していく予定です。

英語でのコミュニケーション力が、ますます高まっていくことと期待しています。
       

18:15

1年生「生活と医療福祉」(薬剤師・管理栄養士)

1年生「生活と医療福祉」(薬剤師・管理栄養士)
2015/09/30

1年生「生活と医療福祉」(薬剤師・管理栄養士)

| by 教務

 9月28日(月)、外部講師による3回目の授業は、「薬剤師」と「管理栄養士」について学びました。

 まず、「薬剤師」に関して、亀田メディカルセンター薬剤部の伊勢崎先生にお話していただきました。薬剤師は、「国が認めた薬のスペシャリスト」であり、病院や調剤薬局、保健所、研究機関などで活躍しているそうです。「薬は適切に扱えば人の役に立つことができるが、分量や扱い方を少しでも間違えてしまうと、逆に患者さんの命を危険にさらすことになるほど責任重大な仕事でもある」というお話があり、とても重要な職業であることを改めて感じました。

また、「専門薬剤師」と呼ぶ「がん専門薬剤師」についてもお話していただき、より専門的な薬剤師が現場では求められてきているということがわかりました。

「高校でどのような勉強をしておいたらよいか」という生徒からの質問に、「早めの情報収集と志望校に合わせた勉強が必要になってくる」と具体的な勉強方法のアドバイスもいただくことができました。

  

  

 

 

次に、「管理栄養士」に関して、亀田総合病院栄養管理室の和田先生にお話していただきました。現代の日本人は「いつでも・どこでも・いくらでも」食事をすることができる故に、栄養バランスをとることが難しく、過剰栄養や高脂肪の食事で生活習慣病やがんなどの病気に発展しやすいそうです。そのために管理栄養士は、生活習慣病や過剰摂取による健康障害の予防、健康維持等を目的に、病院・福祉施設・学校等様々な職場で働いているということを学びました。患者さんの病状等に合わせて医師が作った「食事箋」というものを基に、一日約2000食提供しているが、食事も医療の大事な一環であるため、とてもやりがいがあるそうです。

また、予防医療の観点から、バランス良い食事を考えるだけでなく、食生活の見直しや栄養食事指導なども管理栄養士の重要な仕事の一つであるということを学びました。

 第4回は、10月5日(月)「臨床検査技師」について、仕事内容や資格取得のための進学方法、やりがい等を亀田メディカルセンターより講師を招いてお話ししていただきます。

 

 


   


10:29

1年生「生活と医療福祉」(理学・作業療法士、言語聴覚士)

1年生「生活と医療福祉」(理学・作業療法士、言語聴覚士)
2015/09/30

1年生「生活と医療福祉」(理学・作業療法士、言語聴覚士)

| by 教務

 9月14日(月)、外部講師による2回目の授業は、亀田総合病院リハビリテーション事業管理部の村永先生に「理学療法、作業療法、言語聴覚」についてお話をしていただきました。「リハビリテーション」の語源は「re」(再び)+「habilis」(適した)が合わさって、「本来あるべき状態への回復」という意味だそうです。

リハビリテーションには病気を治すチーム(医師や看護師、薬剤師等)と、病気によって引き起こされた障害を克服するチーム(理学・作業療法士、義肢装具士等)があり、多くの職種が連携して患者を支援することが重要であるとわかりました。そのリハビリテーションに携わる代表的な職種である理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の違いや、それぞれのもつ役割について説明していただき、患者が「本来あるべき状態への回復」ができるために、基本的な動作や日常生活で必要な作業動作等の訓練を支援する、とても重要な専門職であるということを学びました。

最後に先生から「リハビリの専門的知識や技術で患者さんの笑顔に貢献させていただけることが魅力」というお話があり、リハビリに携わる職種の素晴らしさを感じることができました。


  
10:19

病院での「医療体験」がはじまりました

病院での「医療体験」がはじまりました
2015/09/28

病院での「医療体験」がはじまりました

| by 教務

平成27年9月18日(金)、亀田メディカルセンターを会場とした医療体験が始まりました。「医療・福祉コース」の「基礎看護」の授業の一環として、2月末までに12回、医療分野の6職種(リハビリ、臨床工学、臨床検査、診療放射線、薬剤、管理栄養)について、現場の医療人を先生として体験プログラムを実施します。4名をグループとして同時に6職種を展開するもので、生徒は少人数で非常に内容の濃い授業を受けることができます。今日は病院での医療体験の第1回目でしたが、それぞれの講座では実際の医療機器を使って様々な体験をしました。生徒はメモを取りながら、現場の先生の説明をよく聞き、真剣な眼差しで取り組みました。

 未来の医療人を育て、地域医療に携わる人材の裾野を広げるといった趣旨のもと、実際の医療現場に生徒を受け入れてくださる亀田メディカルセンターの先生方に感謝いたします。
            


16:34

「医療・福祉コース」教育連携に関する協定を締結しました

「医療・福祉コース」教育連携に関する協定を締結しました
2015/09/28

「医療・福祉コース」教育連携に関する協定を締結しました

| by 教務

平成27年9月18日(金)長狭高校と、学校法人鉄蕉館(亀田省吾理事長)、医療法人鉄蕉会(亀田隆明理事長)、社会福祉法人太陽会(亀田信介理事長)の4者による教育連携協定を締結しました。4者の資産や情報、知識、技術、そして人材を活用して授業や実習を効果的に展開し、将来の医療・福祉従事者の育成をすることを目的としています。

「医療・福祉コース」がスタートした昨年度入学生から、1年生全員に対して様々な医療・福祉分野の専門家を招いての授業が展開されていて、亀田グループの方々には、すでに本校「医療・福祉コース」の授業展開に全面的にサポートしていただいています。

挨拶で亀田伸介・省吾理事長は、「長狭高の医療・福祉コースを全面的にサポートし、これから50年、100年と関係を続けていきたい」と、「医療・福祉」人材を育成する意義を述べられました。

また、夏休みには、介護老人保健施設「たいよう」での実習も終え、福祉でも多くの講師を長狭高に派遣していただいています。一方、医療体験も始まり、今後の授業がより実践的なものになります。

渡邉校長は、「公立高校と、地域の医療施設が連携して教育を提供できるのは全国的にもまれであり、生徒のために非常に充実した授業が期待できる。」と述べました。

調印式の最後には、「医療」代表の石井さん、「福祉」代表の川﨑さんから決意表明があり、「楽しみにしていた体験実習が始まり、とてもうれしい。協力してくださる皆様に感謝します。私たちは「医療・福祉コース」一期生として一生懸命学び、将来の夢をかなえたい。」と意気込みを語りました。
          


16:25

亀田医療大学「ピア部」学生との交流会

亀田医療大学「ピア部」学生との交流会
2015/09/28

亀田医療大学「ピア部」学生との交流会

| by 教務

平成27年9月11日(金)亀田医療大学「ピア部」の学生5名を長狭高に招き、「医療・福祉コース」の「医療」を学ぶ23名と、「主体的な生き方・自己決定って何? 」について、大学生と高校生とが一緒に考える授業を行いました。

はじめに講師の久保幸代先生から「『ピア』とは、『仲間』という意味で、ピア部では中絶や自殺など、現代における様々な課題について、同世代あるいは世代をこえて一緒に考えていく活動を展開している。」と説明がありました。3年前に学生からピア部創設の希望があり、現在では30名近くの部員が活動しているそうです。

 その後、大学生2人のリードにより、簡単なゲームを全員で行い、緊張が解けたところで4~5人のグループに分かれ、自分たちの人生設計について考えました。

 完成した自分の将来設計図をグループ内で共有した後、代表者が全体に発表し、そこでは多様なライフラインが語られました。

 高校生にとって、大学生とともに「生き方」や「将来」について考える機会はそれほど多くないと思います。今回の交流で生徒たちは活発に意見交換をして考え、ともに学び合う授業ができたことと思われます。とても有意義な1時間でした。

亀田医療大学の学生のみなさん、ありがとうございました。
          


16:09

1年生「生活と医療福祉」の授業 看護師

1年生「生活と医療福祉」の授業 看護師
2015/09/10

1年生「生活と医療福祉」の授業 看護師

| by 教務

 9月7日(月)、昨年度に引き続き、今年も1年生の「生活と医療福祉」の授業で、現役の医療人を講師とした授業が始まりました。この授業は、2年生からコース選択をする「医療・福祉コース」の入門科目として、亀田総合病院の協力を得て、医療・福祉分野の専門家12名を講師として授業を行います。看護、理学・作業療法、言語聴覚、薬剤、管理栄養、臨床検査、診療放射線、臨床工学、歯科衛生、歯科技工、介護、医師の各分野の説明を受けることにより、2年生からの適切なコース選択が可能になります。また、将来医療・福祉分野で仕事をするうえで大いに参考になると思われます。

 第1回となる本日は、救急看護師としてご活躍されている先生に「看護師」についての講座をしていただきました。看護師になるまでの道・方法や看護師の仕事内容、やりがい、救急看護の役割や特徴等を様々な写真や図を使ってわかりやすく説明してくださりました。また、実際の救急時の事例を提示して、「自分だったらどう対応するか」を生徒同士で考える場面もありました。生徒たちからは、「声をかけて意識があるかを確認する」「その人にとっての楽な姿勢をとらせる」「救急車を呼んで、救急隊員に状況を説明する」「薬があれば飲ませる」などの意見があがり、急病人の状況や気持ちを考えてどのように行動するかをみんなで考えました。身近な看護師の仕事を多方面から知ることができて、生徒たちにとって大きな学びになったようです。

 第2回は、9月14日(月)「理学・作業療法と言語聴覚」について、資格の特徴と違いや、リハビリテーションの役割と期待されること等を学習します。


    
10:52

写真部 千葉県高等学校総合文化祭

写真部 千葉県高等学校総合文化祭
2015/09/10

写真部 千葉県高等学校総合文化祭

| by 教務

千葉県高等学校総合文化祭・第48回合同写真展が、千葉県立美術館で開催されています。

参加校は60校で、出展された作品数は800を超える数です。

7日に行われた審査で、長狭高校写真部員の作品が以下のように選ばれました。

 

銅賞 1年1組 大溝有紀「大好き!」

 

入選 3年2組 金高留衣「共同作業」

   2年3組 渡辺つらら「祭り姉妹」

 

銅賞の大溝さんは、来年1月に行われる関東大会(栃木県)への千葉県代表にも選ばれました。

展示は9月13日(日)まで行われています。ぜひ会場でご覧下さい。

 
銅賞 1年1組 大溝有紀「大好き!」

 
入選 3年2組 金高留衣「共同作業」

   


入選 2年3組 渡辺つらら「祭り姉妹」





09:23

「医療・福祉コース」 大学・病院での「医療体験」本格スタート

「医療・福祉コース」 大学・病院での「医療体験」本格スタート 
2015/09/10

「医療・福祉コース」 大学・病院での「医療体験」本格スタート

| by 教務

平成27年9月4日(金)「医療・福祉コース」の「医療」分野で学ぶ生徒23名を対象に、「基礎看護」の授業の一環として、大学や病院での「医療体験」が本格的にスタートしました。9月4日(金)と7日(月)の2回は、亀田医療大学で「基礎看護学」を学びました。6時間目の後に大学に移動して、15時40分から17時10分までの90分間、休波茂子教授を中心とした先生方を講師として看護技術について学びました。

 生徒たちは「人の身体のしくみを調べてみる」というテーマのもと、身体を測定するバイタルサイン(生命兆候)の意味について説明を受け、2人一組になってベッドでお互いにバイタルサインの測定を実施しました。測定を受けた生徒たちはみんな健康なので、身体の異常の発見に結びつくフィジカルアセスメント(身体審査)上、特に問題はありませんでしたが、お互いに看護師と患者になりきったつもりで真剣に演習に取組んでいました。

 生徒からは、「正確に測定するのは難しい」「測定機器の扱いに不慣れのため、測定に集中しすぎて患者の様子や顔を見る余裕が全然なかった」などの感想が聞かれました。

 講師の先生からは、「『難しい』、と感じるのは、みんなが一生懸命取組んだ証拠です。最初は誰も余裕がありませんが、真剣な気持ちを持ち続ければ必ず患者の気持ちに寄り添うことができます。」との言葉をいただきました。

 次回9月11日(金)は、亀田医療大学「ピア部」の学生たちを本校に招き、「主体的な生き方、自己決定って何?」というテーマで、「医療」を学ぶ生徒とともに学び合い、ともに考える授業を展開する予定です。

 その後は場所を亀田総合病院に移し、2月末までに12回、医療分野の6職種について、現場の医療人を先生として体験プログラムを実施します。乞う御期待!!
         


09:13

インフルエンザ等の出席停止関係書類の提出について

インフルエンザ等の出席停止関係書類の提出について
2015/01/09

インフルエンザ等の出席停止関係書類の提出について

| by 教務

1 インフルエンザの疑いで病院受診した際、本校では次の3つの場合で公欠扱いになります。
 
 ①インフルエンザと診断されました。
 ②インフルエンザの疑いがあると診断されました。
 ③インフルエンザではありませんでした。(ただし、検査は実施した)
 
  ※次の「インフルエンザ受診結果報告書」に保護者が記入していただき、学校に提出をお願い致します。
  ※病院の診断書や治癒証明は不要となります。 
       ダウンロードはこちらから⇒ インフルエンザ受診結果報告書.doc


2 インフルエンザ以外の出席停止手続きについては、医師による「証明書」が必要になります。
 麻疹(はしか)、風疹、ノロウィルス、溶連菌感染症、流行性耳下腺炎などが該当になります。詳しくは、次の「登校許可証明書(治癒証明書)」をご覧ください。
       ダウンロードはこちらから⇒  登校許可証明書 (治癒証明書).jtd

09:23