進路情報

☆大学・短大合格状況
平成26年3月卒業生
(平成26年3月31日現在)
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 獨協大学
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 玉川大学
 神田外語大学
 女子栄養大学
 大妻女子大学
 昭和女子大学 など

〇短期大学
 上智短大
 青山学院女子短大
 鎌倉女子短大
 植草学園短大 など
 

カウンタ

COUNTER335788

学校所在地


千葉県立長狭高等学校
〒296-0001
千葉県鴨川市横渚100番地
TEL 04-7092-1225
FAX 04-7093-6499



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写真部、千葉県代表として関東大会へ

写真部、千葉県代表として関東大会へ
2014/11/21new

写真部、千葉県代表として関東大会へ

| by:教務

11月に行われた選考会で、本校写真部の増田朱里さんと渡邉広大さんの作品が千葉県代表に決定し、関東大会へ出展されることになりました。

増田さんの「微笑み」という作品は、口上師の方の柔らかい表情にたくさんの光が差している様子が高く評価されました。

渡邉さんの「白い男」という作品は体育祭で撮影されたものですが、モデルの真っ白い顔や構図の面白さが評価されました。

写真展は平成27年1月31日(土)から山梨県甲府市で行われます。入賞できることを祈っています。


    
        「白い男」                      「微笑み」
13:39

福祉人材確保・定着フォーラムに参加

福祉人材確保・定着フォーラムに参加
2014/11/21new

福祉人材確保・定着フォーラムに参加

| by:教務

福祉人材確保・定着フォーラム(京葉銀行文化プラザ)に1年生9名(来年度福祉分野の選択希望者)と福祉科の担当教員で、参加をしました。

フォーラムのなかでは、お笑いコンビのレギュラーや蓮華など介護職員初任者研修を学んだ方々が司会をされ、食事介助の在り方や移乗介助について学びました。どちらの介助も利用者の尊厳を意識して介助することが大切であると再認識しました。また認知症の方の声かけの方法では、「後ろから話しかけない」や「左麻痺がある場合、麻痺のない右側から話しかける」など介護の実践について学ぶことができました。

そして、介護は「~しなければならない」と考えるのではなく、介護者自身が利用者の方々と楽しむことが介護職を長続きさせる秘訣であるというお話もありました。また自分なりの介護職のイメージを考えるワーク「介護職は○○○ええねん」の「○○○」を埋める作業は、「介護職は自分らしくてええねん」(1年1組T.M)などしっかりと自分の考えをまとめることができました。

移動を含め9時45分から19時10分までの長丁場でしたが、疲れをみせることなく、とても良い態度で臨むことができ、来年度「医療・福祉コース」(福祉分野)を選択するにふさわしい生徒であると感じました。
 


13:36

11月18日は、「医師」(「生活と医療福祉」)

11月18日は、「医師」(「生活と医療福祉」)
2014/11/20new

11月18日は、「医師」(「生活と医療福祉」)

| by:教務

長狭高では本年度から「医療・福祉コース」がスタートし、1年生の「生活と医療福祉」の授業で、1年生全員を対象に現役の医療人を講師とした授業を展開してまいりました。

 2学期は、9月9日の「看護師」を皮切りに、「看護・理学作業療法・言語聴覚・薬剤・管理栄養・臨床検査・診療放射線・臨床工学・社会介護福祉・医師」分野について地域の医療機関と連携した教育を実施しました。

 今回は「医療・福祉」職種紹介シリーズの最終回として、亀田総合病院から宮本先生をお招きして現役の医師による授業を行いました。医師にはどのような専門分野があり、実際の医療の現場ではどのような仕事をしているのか。自分がなぜ職業に医師を選択しどのような夢を抱いているのかについて、お話しいただきました。

 医師というのは病気の原因を探り治療を行うが、すべて医師一人でやるのではなく、一人の患者さんに対して、看護、薬剤、検査など様々な医療スタッフ、つまり「チーム」で医療にかかわることが大切だと述べられました。これは医療の進め方という点で、毎回の授業の中で先生方が共通して述べられました。

 また、医師には休日はあるの? カルテはドイツ語なの? 残業は多いの? 給料ってどのくらいなの? の疑問・質問に対して、クイズ形式でわかりやすく説明してくださいました。

 最後に先生は、医者は知識や技術を求められるが、その根本は「心」である。いくら優秀な治療ができても、患者さんの気持ちを理解できなければ良き医療人となることはできない。宮本先生ご自身は研修医を終えたら「家庭医療」に携わりたいという強い思いがあり、身近にいるお医者さんとして、「人生の大事なときにそばにいられる医師」を目指したいという夢をお持ちだとのことでした。高校生のみなさんは医療に進む進まないに限らず、成功だけでなく悲しみや失敗など様々な経験をして人の気持ちの理解できる人間になってもらいたい、とお話しくださいました。

今後の「生活と医療福祉」は、次の授業を予定しています。
 11月25日「認知症サポーター養成講座」鴨川市総合相談センター
 12月2日「保育・児童福祉」植草短期大学准教授 高倉誠一氏
 1月8日「亀田クリニック院長、学校法人鉄蕉館理事長 亀田省吾氏」講話 
    



19:12

強歩大会

強歩大会
2014/11/20new

強歩大会

| by:教務

平成26年11月14日(金)秋晴れのもと、1年生による長狭高校名物、強歩大会(24.5㎞)を実施しました。

この強歩大会は昭和50年代後半から行われているもので、多くの卒業生にとって、記憶に残る思い出の行事になっているようです。また、この時期に長狭高生が長狭街道から嶺岡林道を歩く姿は、地域の方々にとっても、季節の風物詩になっているとのことです。

コミュニティー・スクール活動の地域交流の一環として、今回は保護者、地域の方が参加してくださいました。途中、残念ながらリタイヤした生徒もいましたが、9時半にスタートして午後4時前には皆元気にゴールすることができました。ゴール後は、PTAの皆さんが腕によりをかけて作った特製豚汁がふるまわれ、あまりの美味しさに舌鼓を打ちました。歩き終えた生徒は、「最後まで気持ちよく歩けてよかった。」「今からでももう一回歩けます。」「また来年もやりたい。」などの感想が聞かれました。

          
19:02

1学年校外学習

1学年校外学習
2014/11/20new

1学年校外学習

| by:教務

平成26年11月12日(水)1学年の校外学習を実施しました。朝は小雨が降りましたが、一日傘をさすこともなく過ごせました。

今年度は午前中に千葉県立中央博物館を訪問しました。初めて訪れる生徒がほとんどで、房総の地学・生物などの展示を興味深く見学していました。「キャリアトーク」のコーナーを設けてもらい、学芸員の方が、博物館の仕事や学芸員になるにはどうしたらよいか、などの話をしてくださいました。興味を持った生徒はその学芸員のツイッターをフォローしているようです。

午後は千葉市周辺の大学・専門学校・企業・県庁・警察等を訪問しました。大学の学食を利用させていただいたグループもあり、手ごろな価格でおいしいお昼ご飯が食べられたそうです。これを機に各自でオープンキャンパスに足を運んでもらいたいと思います。また、職場を見学させていただいたグループは、働くことの大変さや大切さを学びました。1年生にとって非常に有意義な一日となりました。
        


18:57

2学年修学旅行

2学年修学旅行
2014/11/20new

2学年修学旅行

| by:教務

平成26年11月12日(水)~15日(土)の3泊4日で沖縄に行ってきました。少し肌寒い日もありましたが、雨は一度も降りませんでした。

初日は、那覇空港に午後2時に到着してから、ひめゆり資料館や平和記念堂などで平和学習を行いました。夜はステーキレストランで、パフォーマンスを楽しみながらおいしいステーキをいただきました。

2日目は琉球大学見学の後、クラス別コースの沖縄観光、3日目はマリン・文化・壕の3つのコースに分かれて体験学習を行いました。最終日は首里城公園に行き、国際通りの班別研修後、午後13時35分の飛行機で羽田へ戻ってきました。

事前に様々な学習をしたので、とても有意義な旅となりました。

      


18:51

コミュニティー通信9号

名前
 

第7回は、「介護福祉士・社会福祉士」(生活と医療)

第7回は、「介護福祉士・社会福祉士」(「生活と医療福祉」)
2014/11/06

第7回は、「介護福祉士・社会福祉士」(「生活と医療福祉」)

| by:教務

 本日、11月5日(火)「生活と医療福祉」の授業は介護福祉士の三浦晃治さん及び社会福祉士の山口聡子さんが来校され、御講義をしていただきました。また冒頭には、介護老人保健施設「たいよう」の神定施設長のお話がありました。亀田グループの高齢者施設として「めぐみの里」が昭和63年に創設され、その後「たいよう」や「まんぼう」、障害者施設では「しあわせの里」などができてきた流れをお話しいただきました。そして、高齢社会対策などのため「安房10万人計画」(安房の人口を10万人にする計画)や子育て支援についても事業展開をしていくとのことでした。

 引き続き、社会福祉士の職種紹介として、鴨川市福祉総合相談センター・天津小湊の山口さんにお話しいただきました。福祉総合相談センターは「地域包括センター」としての役割を担っており、介護保険法で「社会福祉士・主任介護支援専門員・保健師を必ず置かなければならない」という規定があります。そして、社会福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法(通称・士士法)のなかで国家資格と定められています。働く場所として、今までは行政や福祉施設が主でしたが、刑務所の高齢化が進み、刑務所を職場とする社会福祉士の方もいるとのことでした。

 安房地域の高齢化は顕著であり、鴨川市は65歳以上の高齢者が11999人おり、高齢化率34.2%と県内で8番目に高い水準になっています。そのような中で、介護支援専門員や社会福祉士は、高齢者などの相談業務を行っています。1つとして、同じ相談はなく、認知症に関する相談から日常生活に関する相談までさまざまあります。また、「成年後見制度」という制度があり、法定後見制度では、認知症などが原因で判断能力を著しく欠く高齢者の方に後見人をつけることもできるとお話しいただきました。

 介護福祉士の職種紹介では、介護保険老人施設「たいよう」から三浦さんに来ていただき、介護のやりがいについて、お話しいただきました。福祉は「心身の状況に応じた介護」「住み慣れたまちで安心してその人らしい生活が出来る」という視点が大切であるということでした。また、「きつい」「きけん」「きたない」と言われているが、高齢者の方の笑顔をみることで、「やりがいを感じることが出来る」とおっしゃっていました。

 1年1組の生徒からは「施設に花を飾りたいが、認知症のため異食がある高齢者がいた場合どうするのか」(要旨)など介護技術に関する具体的な質問もあり、「できるだけ楽しい生活の場になるようにするのが介護食の役目、その上で解決策を考えていく。」と丁寧に教えていただきました。


13:14

嚥下食 試食会に参加

嚥下食 試食会に参加
2014/11/06

嚥下食 試食会

| by:教務

10月30日(木)亀田総合病院の継続学習センターで行われた研修会に参加し、嚥下(えんげ)が困難な方のための食事や脱水症状時に飲む経口補水液など、さまざまな料理を試食させていただきました。最近の嚥下食は見た目も形もそのまま、しかも舌でとけるような歯触りで、とてもおいしくいただくことが出来ました。なかでも「えびちり」や「カレー」などがおいしく、研修に参加されていた歯科医師・歯科衛生士の方にも人気がありました。以前は介護食というと「トロミ」「ミキサー食」「刻み食」など、味も見た目もいま一つで食欲が沸くようなものではありませんでした。

高齢になると、噛む力が弱まり硬いものが食べられなくなったり、低栄養が心配になったりします。食べることは人間の基本であり、生命維持やエネルギーを蓄えることにつながります。今後、福祉の授業を通して高齢者の食事の特徴や食事の意義など伝えていきたいと考えています。機会があれば3学期の「生活と医療福祉」の授業のなかでわずかな量にはなると思いますが、生徒にも体験させてみたいと思います。
     


13:06

第6回は、「臨床工学技士」(「生活と医療福祉」)

第6回は、「臨床工学技士」(「生活と医療福祉」)
2014/10/30

第6回は、「臨床工学技士」(「生活と医療福祉」)

| by:教務

10月28日(火)、2学期第6回目の「生活と医療福祉」の授業は「臨床工学技士」について、亀田総合病院の医療技術部ME室長の髙倉照彦先生をお招きして授業を行いました。「臨床工学技士」は一般的になかなか知られていない職種なので、高校で医療分野に進む場合、臨床工学技士を選ぶ生徒は少ないとのお話でした。

「臨床工学技士」とは、身近に設置されているAEDから生命維持管理装置まで、様々な医療機器の保守・点検・操作をするスペシャリストであり、医療スタッフとして欠くことのできない職種だとのことです。専門性も高く、機器の不具合が重大な医療ミスにつながる場合があり、それゆえしっかり勉強して国家資格を取得する必要がある。養成校は全国にあり技士の数も少しずつ増えているが現実にはまだまだ不足しており、ぜひ高校生の皆さんに関心をもってもらい、技士になってもらいたいとのことでした。

高倉先生は、実際に使用される心臓のペースメーカーや豚の心臓を持参し提示しながら、「心臓手術のときにも技士が手術室に入り人工心肺装置など様々な機器を操作する。このときに機器が正常に作動しなければ患者の命取りになる。常にきちんと動かせるようにしてやらねばならない。プロとして働くというのはそういうことだ。」と話してくださいました。また先生は、技士だからといって機械ばかりいじっていればよいのではなく、どうしたら新しい技術を患者さんのために使えるかを病院スタッフと連携して考えていくのも大切だとのことでした。

普段見慣れない豚の心臓や人工血管、頭がい骨や医療機器などを持参してくださったので、授業後に生徒たちは高倉先生のもとに集まり、機器の一つひとつに興味を持ちながら説明を受けました。生徒は今回の授業で「臨床工学技士」は「いのちのエンジニア」なのだということを実感し、医療現場での生命の真剣勝負を垣間見ることができたのではないでしょうか。

次回の第7回は、11月4日(火)「介護士・福祉士」について、鴨川市総合相談センター、および介護老人施設太陽からお二人の先生をお招きして授業を行います。
           


10:53

「実践的防災教育総合支援事業」学校防災アドバイザー講演会

「実践的防災教育総合支援事業」学校防災アドバイザー講演会
2014/10/28

「実践的防災教育総合支援事業」学校防災アドバイザー講演会

| by:教務

 平成26年10月23日(木)全校生徒を対象に、鴨川市消防防災課の滝口悦夫課長をお招きして、鴨川市の防災対策について御講話いただきました。

長狭高は、文部科学省の平成26年度実践的防災教育総合支援事業のモデル校として指定を受けています。これまでも、6月には地域と合同の津波訓練を、8月には「高校と地域防災」というテーマで学識経験者によるミニ集会を、そして10月初めには防災をテーマに公開ロングホームルームを実施して、防災に対する意識を高めてきました。

今回は、いつ起きるかわからない地震・津波などの自然災害に関して、地域の防災対策について、「鴨川市防災マップ」を資料として具体的に説明していただきました。滝口課長ご自身が作成されたパワーポイント説明資料もわかり易く、生徒はくい入るように見ていました。防災には、「自助・共助・公助」ということばがあり、まずは自ら助かる最善の方法を考えて行動する。可能であれば、助ける側の人として行動できればすばらしい、とのお話がありました。

生徒会長の植田真梨子さんからは、「私たちは東日本大震災の教訓から、日頃の防災対策の重要性について学んでいます。以前LHRで話し合いましたが、災害時に高校生である私たちにできることを再度確認したい。本日は大切なお話をありがとうございました。」とお礼の言葉が述べられました。

   
10:18

保育体験実習

保育体験実習
2014/10/28

保育体験実習

| by:教務

 平成26年10月23日(木)、鴨川市立鴨川幼稚園で長狭高クッキング部の2年生9名が保育体験実習を行いました。これは、本校家庭科の職員が、学校家庭クラブ活動の一環として実現させた取り組みで、保育士体験をとおして幼児保育の重要性を認識させて、将来の保育者としての資質を養うことを目的としています。

 今回の体験では、まず子どもたちと遊ぶことからはじめ、紙芝居や絵本の読み聞かせをしました。参加した高校生からは、「小さい頃を思い出した。」「子供の目線で見るということを忘れていました。」などの感想が聞かれました。

これまでの長狭高は、地域の小学校・中学校・大学を中心に連携をすすめてきましたが、今回の保育体験により、幼稚園との交流もスタートしました。今後は、12月、平成27年2月・3月、に3回の体験日を設定しています。幼稚園生と高校生との異世代交流、これは実りのある経験になると思われます。
       


10:07

1学年PTA

1学年PTA
2014/10/23

1学年PTA

| by:教務

 10月22日(水)午後2時から、1学年PTAを本校文化ホールで実施しました。渡邉校長から、「高校3年間はまさに『旬』であり、心身ともに伸びる時期である。勉強でも部活でも高い目標を持って自分を鍛え、将来の夢に向かってほしい。長狭高の職員と家庭とで協力してお子様の教育に携わっていきたい。」という話がありました。八代1学年主任からは、学年の近況報告がなされ、2年生から本格的に始まる「医療・福祉コース」、11月に行われる校外学習や強歩大会についても担当者から説明がありました。

次第

(1)校長挨拶

(2)1学年の近況報告

(3)2年次のコース・科目選択について

(4)校外学習について

(5)強歩大会について

  

 


15:19

第3回学校運営協議会

第3回学校運営協議会
2014/10/23

第3回学校運営協議会

| by:教務

 10月21日(火)、午後3時から第3回学校運営協議会を本校図書室で開催しました。今回は、前回8月の第2回協議会以後に行われた地域連携の取り組みについての報告と、コミュニティー・スクールとしての長狭高校「今後の在り方」について、活発な協議がなされました。委員の方からは、これまでの長狭高の取組みに対して高い評価があり、満場一致で「次年度以降も継続して地域で長狭高を応援する」という方針がまとまりました。

 閉会後、保護者対象の分野別進路説明会の様子を見学しました。


      
15:08

2学年PTA及び分野別進路説明会

2学年PTA及び分野別進路説明会
2014/10/23

2学年PTA及び分野別進路説明会

| by:教務

 10月21日(火)2学年PTAと保護者対象の分野別進路説明会を実施しました。2学年PTAは14:00から文化ホールで行い、100名近くの保護者が参加しました。渡邉校長の挨拶にはじまり、髙梨2学年主任の概況説明の後、3年次の科目選択について、担当者よりわかりやすい説明がなされました。続いて、アルバム制作業者決定についての報告、11月に実施される沖縄修学旅行の準備などについての説明がありました。

 学年PTA終了後、参加された保護者の方々を対象に(1)大学・短大、(2)看護医療、(3)看護医療以外の専門学校、(4)就職・公務員、の各分野で進路説明会を実施しました。

次第

(1)校長挨拶

(2)学年主任挨拶

(3)来年の科目選択について

(4)卒業アルバム制作業者について

(5)修学旅行について

    


09:57

第5回は、「診療放射線技師」(生活と医療福祉)

第5回は、「診療放射線技師」(生活と医療福祉)
2014/10/16

第5回は、「診療放射線技師」(生活と医療福祉)

| by:教務

10月14日(火)、2学期第5回目の「生活と医療福祉」の授業、「診療放射線技師」について、亀田総合病院の加藤光久先生にお願いいたしました。三連休明けは台風19号の影響が心配されましたが、朝から晴れて予定通り実施することができました。

放射線にはどんなイメージがあるかとの問いに、生徒は「こわい」「あぶない」と答えました。実際に普段の生活でX線を意識することはほとんどないので、どうしても「危険」というイメージだけが先行してしまう。しかし、正しく扱えば医療現場では必要なものであり、むしろガンの治療などではなくてはならない存在だということです。放射線を扱う仕事なので、毎月自分の被ばく量の測定結果を見るが、微量に過ぎないので大丈夫。実際に使用している鉛入りの着用プロテクターや防護メガネも持参していただき、本物に触れることもできました。

1895年にレントゲン博士により発見されたX線は、最近はPC処理によるフルカラーの画像診断や、放射性物質を体内に入れて行う核医学検査、また治療面でも以前ならば切開を必要とした手術が、最近は血管撮影技術により行えるなど、技術の進歩はめざましいとのお話でした。

診療放射線技師になるには、専門学校や大学に進学する必要があるが、それほど難関でもなく、生徒から「文系からでも進学できますか?」との問いに「できれば理系がよいが、文系からでも大丈夫」とのことでした。具体的に受験科目のお話もしていただきましたが、幅広く高校の勉強をしっかりしていくことが大切である。それと同時に「コミュニケーション力」もとても大切で、技師は機械や装置と接していればよいと思われがちだが、「患者さんと接するのは機械ではなく、人間なのだ」ということを教えていただきました。

第6回は、10月28日(火)「臨床工学士」について、仕事内容の紹介や病院内での役割、臨床工学士の活躍する場面や可能性などについて、亀田総合病院から高倉照彦先生をお招きして授業を行います。
       
18:32

福祉課外講座を始めました

福祉課外講座を始めました
2014/10/16

福祉課外講座を始めました

| by:教務

医療・福祉コースの開設に伴い施設や設備も整い、1年生では「生活と医療福祉」の授業も始まりました。鴨川市、社会福祉協議会、亀田病院などと連携し、講師を派遣していただいて授業を実施したり、医療・福祉のイベントなどにも希望生徒を募り、積極的に参加したりしています。こうした取組みを1年生だけに限定するのではなく、福祉の科目がない2・3年生に対しても広げ、基礎的な技能や知識を得ることを目的して、本校で課外として「福祉課外講座」を始めることにしました。

完成した福祉実習室には車いす(10台)やベッド(6台)などの福祉用具があり、本格的に福祉を学べる環境が整っています。放課後を中心に合計で12回の講座を計画しました。

この福祉の課外講座を通して、社会福祉の理念、高齢者の特徴など福祉の基本や誰もが直面する認知症について学んでもらおうと考えています。また、介護技術についてもベッドメイキング、食事介助、爪切り介助にも取り組んでいきます。それらを通して、介護者に求められる態度や介護の倫理を少しでも身につけてもらえればと思います。

超高齢化(高齢化21%以上)社会のなかで、今後、医療や福祉に求められる役割は重要となってきます。将来、医療・福祉を目指す高校生が増えてくれることを期待しています。

 

※講座内容の概要についてはこちらから⇒ 福祉課外講座計画.pdf 


18:25

体育祭

体育祭
2014/10/15

体育祭

| by:教務

秋晴れのもと、体育祭を実施しました。実施種目について、1学期から体育祭実行委員会で検討を重ね、今年度は次の種目で行いました。

①玉入れ ②障害物競争 ③綱引き ④ウェーブ2014 ⑤40人41脚 

⑥借り物競争 ⑦長縄跳び ⑧棒取り ⑨HR対抗リレー決勝 ⑩騎馬戦 

 ⑪色別対抗リレー

「綱引き」は、生徒からの要望もあり、今回から全員参加のクラス対抗で競いました。「40人41脚」「長縄跳び」は長狭の伝統的なクラス対抗戦で、数日前から練習をして、本番の今日はクラス一致団結、大いに盛り上がりました。他の種目も、江澤凪咲さん(紅組)、河名邦彦さん(白組)を団長として激しい紅白戦を展開しました。

天候にも恵まれ、係り生徒や先生方の円滑な運営により、競技は順調に進行、スポーツの秋にふさわしい充実した一日となりました。本年度は、白組が優勝しましたが、紅白団長の選手宣誓のとおり、「選手一同、スポーツマンシップに則り正々堂々と競技に参加」することができました。

PTA広報の皆様もお越しくださり、生徒の様子を写真に撮ってくださいました。ありがとうございました。

 

(結果)

総合順位

1位 白組333点  2位 紅組307点

 

全校順位

クラス対抗リレー

1位 2年3組  2位 3年1組  3位 2年2組

長縄跳び

1位 3年1組(44回) 2位 3年2組  3位 1年1組

40人41脚

1位 2年1組(4秒90/20m) 

2位 2年3組(5秒10) 

3位 3年1組(5秒30)

綱引き

1位 3年1組  2位 1年3組  3位 2年1組 3年4組
                       

 



10:22

コミュニティー通信8号

名前
 

第4回は、「臨床検査技師」(「生活と医療福祉」)

第4回は、「臨床検査技師」(「生活と医療福祉」)
2014/10/08

第4回は、「臨床検査技師」(「生活と医療福祉」)

| by:教務

10月7日(火)、2学期第4回目の「生活と医療福祉」(1年生)の授業は、「臨床検査技師」について、亀田メディカルセンターから臨床検査管理部長の大塚喜人先生を講師に招き、授業を行っていただきました。

 高校生にとって、「臨床検査」という名称は馴染みが薄いものの、病院で採血経験のある生徒は多く、その血液から様々な病気や健康状態を調査するのが「臨床検査」であるということがわかりました。他にも、遺伝子や細胞を調べたり、超音波や心電図・脳波など、直接患者と接して検査したりするのも臨床検査技師の役割だということでした。

 大塚先生は、微生物やインフルエンザ、超音波エコーや心臓系の検査などを具体的な写真や動画などを提示して、とてもわかりやすく説明してくださいました。授業を受けた生徒も、「臨床検査」の仕事について、よく理解できたのではないでしょうか。医師が病名を診断して患者を治すには、「臨床検査」が欠かせない場合が多く、医療現場において、なければならない仕事であること、また同時に、チーム医療の大切さについても述べられました。

 最後に大塚先生は、「仕事をするには、楽しくなければならない。」医療の仕事は、人間の「生きる」にかかわる仕事なので、責任は大きいが、その分とてもやりがいのある仕事だ。これから臨床検査技師を目指す人は、専門学校・短大・大学などに進学する必要があるが、勉強面でまだまだ間に合うので是非頑張ってほしい。特に理系の科目が重要になるので、生物や物理などをしっかり学んで「臨床検査技師」を目指してほしい、とおっしゃいました。

第5回は、10月28日(火)「診療放射線技師」について、人体の内部を撮影する画像診断や放射線を活用して治療や検査を行う仕事、また放射線のマメ知識などについて、亀田総合病院の画像診断室より講師をお招きして授業を行います。
    


12:02

平成26年10月1~3日 秋季授業公開

平成26年10月1~3日 秋季授業公開
2014/10/08

平成26年10月1~3日 秋季授業公開

| by:教務

平成26年10月1から3日、平成26年度秋季授業公開を実施しました。今年度は、保護者・学校関係者・安房地域の塾の先生方に加え、防災教育関係者にも案内を差し上げて、学校や授業の様子を見ていただきました。

今年度の長狭高は「実践的防災教育総合支援事業」のモデル校の指定を受けており、8月には千葉科学大学危機管理学部の藤本先生を迎え、「高校と地域防災」というテーマで「ミニ集会」を実施しました。今回の授業公開では、「ちば授業練磨の公開」と併せ、「命の大切さを考える防災教育公開」と題し、防災教育をテーマとしたロングホームルールを展開しました。

10月2日(木)の6限に、1学年は「道徳教材を活用した防災教育」として、県作成の「道徳読み物資料」を活用し、自然災害を題材に生命を尊重する態度を育成するLHRを展開しました。2学年・3学年は「自然災害(地震・津波)時において主体的に行動する態度の育成」をテーマにLHRを実施しました。12あるすべてのクラスで、ワークシート等を活用しグループで話し合い、活発な意見交換が行われました。

県教育庁学校安全保健課、県内高校職員、小中学校職員、鴨川市消防防災課、本校学校運営協議会委員・保護者ら多数の方々に参観していただき、貴重な御意見も頂戴いたしました。今後の学校運営、授業改善に役立てたいと思います。
            

 
11:52

10月6日(月)は、臨時休業(臨時休業)

10月6日(月)は、臨時休業(全日制の課程)
2014/10/05

10月6日(月)は、臨時休業(全日制の課程)

| by:教務
台風18号の接近に伴い、10月6日(月)は、臨時休業(全日制の課程)とします。
20:22

第3回は、「薬剤」「管理栄養」(「生活と医療福祉」)

第3回は、「薬剤」「管理栄養」(「生活と医療福祉」)
2014/10/01

第3回は、「薬剤」「管理栄養」(「生活と医療福祉」)

| by:教務

 9月30日(火)、2学期第3回目の「生活と医療福祉」(1年生)の授業は「薬剤」「管理栄養」分野について学びました。

まず「薬剤師」に関して、亀田メディカルセンター薬剤部の小倉先生から次のお話がありました。

・なぜ薬剤師を志望したのか

・薬剤師に必要な資格

・薬剤師になるにはどのように進学すればいいのか

・どのような職場があるのか

・仕事の内容の紹介

 大学の薬学部は6年制であるので、国家資格を取得するまでには専門的な勉強も多く、決して楽な道ではないが、薬剤師としての仕事は病院だけでなく、薬局・薬店、公務員、製薬、企業(食品・化粧品)、研究者など様々な分野で活躍することができる。専門職として誇りの持てる職種だ、とのお話がありまた。生徒から、高校でどのような勉強をしておいたらいいのか、という質問に、「やはり理数系の科目はとても大切です。今はまだ1年生なので、まだまだ間に合います。これからの勉強を頑張ってほしい。」と励ましのお言葉をいただきました。

後半は、「管理栄養士」について、栄養管理室長の和田先生にご講義いただきました。日本人の食が肉食中心になりつつあり、栄養バランスが崩れてきている。「食べることは生きること」なので、自分の食生活をよく考えて大切にしてほしい。管理栄養士としての仕事は、栄養指導を通じた健康のサポートをする役目を担っている。「医食同源」ともいわれるが、病院での食事はとても大切で、栄養状態が良くないといかなる治療も無効になり、適切な栄養管理は病気も治してしまうほどの力をもっている、とのお話でした。医師からの「食事せん」(患者の病状に応じたエネルギーや内容を医師が発行するもの)に従って、患者別に2000食以上を毎日提供するのは大変だが、食事によって元気になり、病気も治ってくれると思えばやりがいもある、と話してくださいました。

第4回は、10月7日(火)「臨床検査技師」について、仕事の内容、資格取得のための進学方法、「臨床検査技師」のやりがい、などについて亀田メディカルセンターより講師をお招きして授業を行います。
     
18:50

「理学・作業療法、言語聴覚」(「生活と医療福祉」)

2学期第2回は、「理学・作業療法、言語聴覚」(生活と医療福祉)
2014/09/17

「理学・作業療法、言語聴覚」(生活と医療福祉)

| by:教務

9月16日(火)、2学期第2回目の「生活と医療福祉」(1年生)の授業は「理学療法・作業療法・言語聴覚」について学びました。今回からは、2・3年生の希望者にも参加してもらい、亀田メディカルセンター・リハビリテーション事業管理部長の村永先生より、広く「リハビリテーション」についてのお話をしていただきました。「リハビリテーション」の語源は、「re」(再び)+「habilis」(適した)で、「適切な状態に再び戻す」という意味だそうです。主な職種として、「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」があり、それぞれの違いと役割について事例を踏まえ、わかりやすく説明していただきました。仮に何らかの障害が生じた場合、どうしたら以前のようにできるのか、どうしたら社会に復帰させことができるのか、様々な職種で様々な可能性やアイディアを出して追及していくのが「リハビリ」なのだということ。また、歩行訓練や車椅子から一人でクルマに乗り込む場面の録画映像、脳からの神経信号を受けて歩行をアシストする「ロボットスーツ」の使用動画なども見せていただき、リハビリの実際をイメージすることができました。

前回「看護師」の授業でも、認定看護師の奥脇先生から「チーム医療」の大切さについての話がありましたが、リハビリテーションの分野においても、医師や看護、理学・作業療法、義肢装具士など、「リハビリテーションチーム」としての役割が重要なのだということがわかりました。

最後に生徒から、「専門的に勉強するのは大変ですか?」との質問に、村永先生からは「今までできなかったことができるようになる、諦めずにチャレンジし続ける、部活でも勉強でも同じではないか。できなかったことができるようになった時の喜びが不可能を可能にしていくのだ。」とのお答えをいただきました。

第3回は、9月30日(火)「薬剤・管理栄養」について、資格の特徴や期待できる可能性、また活躍できる場所などについて、2名の講師をお迎えして授業を行います。
     



14:33

待望の講座 第1回は「看護師」

待望の講座 第1回は「看護師」
2014/09/10

待望の講座 第1回は「看護師」

| by:教務

9月9日(火)、1年生の「生活と医療福祉」の授業で、現役の医療人を講師とした授業がスタートしました。この授業は、2年生から本格的に始まる「医療・福祉コース」の入門科目として、亀田総合病院の協力を得て、医療・福祉分野の専門家10名を講師として授業を行います。看護、理学・作業療法、言語聴覚、薬剤、管理栄養、臨床検査、診療放射線、臨床工学、介護・福祉、医師の各分野の説明を受けることによって、2年生からの適切なコース選択が可能になります。また将来、医療・福祉分野の仕事をする上で大いに参考になると思われます。

第1回の本日は、「看護師」の講座を行いました。救急看護で御活躍の先生が「看護師」という職業を決めたきっかけ、「看護」のイメージ、看護師の仕事内容、種類などをわかりやすく説明してくださった後、実際の救急時の事例を提示して、対応方法などについて生徒に問いかけがありました。生徒たちからは、「急病人の状況を確認して救急車を呼ぶ」「その人にとって楽な姿勢をとらせる」「薬を飲ませる」「病院に連絡して連れていく」など、急病人の状況や気持ちを考えて行動するといったことが話し合われました。

最後に先生から、組織としての「チーム医療」の大切さについて、また、「看護師」は、「心のサインをキャッチ」することが大切で、患者の「こころに寄り添う看護」が基本だと述べられました。「救急の日」の本日、生徒たちは「看護」の意味をよく考えることができたのではないでしょうか。

第2回は、9月16日(火)「理学・作業・言語聴覚」について、資格の特徴や違いとその可能性、またリハビリテーションの役割と期待されることについて学習いたします。今回は先生方も参加してくださいましたが、今後は2・3年生の希望者の参加も計画する予定です。
      


18:19

鴨川市高校受験対策講座

鴨川市高校受験対策講座
2014/08/29

鴨川市高校受験対策講座

| by:教務

平成26年8月20日(水)、21日(木)に鴨川市高校受験対策講座を実施しました。この講座は、長狭高校鴨川協力会が主催して、鴨川市内中学校の3年生の希望者を対象に毎年行っています。

今年は鴨川中学校、安房東中学校、長狭中学校から合計43名が参加しました。身につけておきたい学力アップのポイントや学習方法などを、亀田医療大学を会場に、長狭高校の職員が指導しました。  

国語・英語・数学の講座を2日間にわたって行い、参加した中学生からは、「受験勉強を始めるきっかけができた」「勉強のコツがわかった」「苦手分野が得意になった気がする」「先生方が熱意をもって教えてくれてよかった」「楽しく勉強できた」など、とても評判のよい感想が述べられました。
      


15:17

平成26年8月7日 長狭高校ミニ集会

平成26年8月7日 長狭高校ミニ集会
2014/08/21

平成26年8月7日 長狭高校ミニ集会

| by:教務

 平成26年8月7日学校運営協議会のあと、午後3時15分から本校文化ホールで、長狭高校ミニ集会を開催しました。地域の方・学校運営協議会委員・鴨川市消防署・消防防災課・長狭高校生徒ら、およそ100名が集まり、長狭高職員の研修も兼ねて行いました。

 千葉科学大学危機管理学部から藤本一雄先生を講師に迎え、「高校と地域防災」を演題として、講演と意見交換を行いました。意見交換では、地域の消防関係者や生徒など、多数の感想や意見が出され、藤本先生からもお言葉をいただきました。
     


16:47

平成26年8月7日 第2回学校運営協議会

平成26年8月7日 第2回学校運営協議会
2014/08/21

平成26年8月7日 第2回学校運営協議会

| by:教務

 平成26年8月7日、午後2時から第2回学校運営協議会を本校図書室で開催しました。今回は、コミュニティ・スクールの3年間の活動の成果と課題について、意見交換を行いました。その後会場を文化ホールに移し、ミニ集会を行いました。

   

第平成26年度 第2回学校運営協議会 議事録.doc をご覧ください。


16:15

中学生の一日体験入学

中学生の一日体験入学
2014/08/06

中学生の一日体験入学

| by:教務

 平成26年8月1日(金)9:30~11:30、中学3年生および保護者に対して、授業や部活動の体験、医療・福祉コースの説明、施設などの見学をとおして長狭高校の特色や取組について理解を深めてもらう目的で、一日体験入学を実施しました。

 朝から気温が上昇しましたが、元気な443名の中学生に参加していただき、体育館での全体説明の後、授業や部活動、医療・福祉コースの説明に分かれて行いました。熱心に授業に参加する中学生、高校生と一緒に部活動を体験する中学生、「医療・福祉コース」では140名を超える参加者が説明を聞き、実習室で体験を行いました。

 午前のみの開催でしたが、少しでも長狭高校に興味や関心を持っていただけたでしょうか。これからの進路選択の一助になればよいと思っております。
             


14:51

鴨川市・マニトワック市交換留学生との交流会

鴨川市・マニトワック市交換留学生との交流会
2014/08/04

鴨川市・マニトワック市交換留学生との交流会

| by:教務

平成26年度鴨川市青少年海外交流事業の一環で、7月21日から8月1日まで、姉妹都市マニトワック市から生徒4名が鴨川市を訪れています。滞在中は、ホームステイをとおして日本の生活様式や文化を学びます。7月28日(月)は長狭高校に来校し、午前は施設見学後に本校クッキング部と調理を行い、冷そうめん・天ぷら・デザートで昼食をともにしました。午後は、音楽室で合唱部の「花は咲く」の披露の後、「Let It Go」「ふるさと」を全員で合唱しました。書道部では部員に続き「光」を大きく書き、慣れないながらも見事な筆さばきを見せてくれました。その後、部員たちと一緒に半紙に「花」「月」を書き、作品は持ち帰っていただきました。留学生にとって一日盛りだくさんの行事となりましたが、長狭高の生徒ともに充実した交流ができたのではないでしょうか。
             



09:31

7月18日(金)城西国際大学留学生による英会話教室

7月18日(金)城西国際大学留学生による英会話教室
2014/07/23

7月18日(金)城西国際大学留学生による英会話教室

| by:教務

平成26年度鴨川市青少年海外交流事業で、8月に本校2年生の鈴木菜緒さんと吉村真由さんが姉妹都市マニトワックにホームステイをします。訪米を前に、この2人に6月から4回にわたり城西国際大学の留学生が英会話を教えてくれました。本日はその最後となりましたが、「初回のレッスンのときよりも上達した。もっとやってあげたかった。」とのお褒めのことばをいただきました。鈴木さん、吉村さんからは、「よい勉強になりました。今回の経験を生かして訪問先でも頑張りたい」と、海外交流への意気込みがうかがえました。 
 
   


10:10

東条小学校へ学習支援ボランティア

東条小学校へ学習支援ボランティア
2014/07/30

東条小学校へ学習支援ボランティア

| by:教務

7月16日(水)~17日(木)の2日間、鴨川市立東条小学校で行われている1学期末学力UPスクールに、学習支援ボランティアとして長狭高生が参加しました。昨年度は6名でしたが、今回は長狭高1~3年生の計14名が参加しました。3~6年生の小学生の各クラスを2~3人の高校生が担当し、算数ドリルの答え合わせを行い、解法のアドバイスをしました。小学生は、高校生のお兄さんお姉さんに採点してもらうのが楽しみのようで、頑張ってドリルに挑戦していました。東条小の先生からは、手が足りない中での指導で、高校生に手伝ってもらい助かった、との言葉をいただきました。 

将来、教職を目指す高校生も参加しており、「ほめ方やアドバイス、ヒントの出し方が難しかった」「教えるということの難しさを感じた」「問題を一緒に考えて、解けた時の小学生の笑顔が最高でした」「先生という仕事に興味を持ちました」「普段小学生と交流する機会がないので良い経験になりました」などの感想があり、小学生に教える喜びやむずかしさを体験する良い機会となったのではないでしょうか。
 
    


13:26

社会人講話

社会人講話
2014/07/17

社会人講話

| by:教務
 平成26年7月15日(火)に、地元に観光学部を置く、城西国際大学学長の柳澤伯夫氏を招き、「現代の高校生に期待すること」というテーマで、社会人講話が実施されました。これからの未来を担う若者に、国際社会を日本人としていかに生きていくべきかについてお話をしていただきました。柳澤先生からは、「正義とは公平なことである。目の前に五つのパンがあり、五人の子どもに公平に分けるとしたらどうするか。」との質問があり、「一人に一つずつ。」という生徒の回答に対して、「それぞれの子どもによって置かれている状況が違う。その状況を考えて分け与えるのが公平であり、それが今の日本の抱える問題である。」とのお話がありました。
 生徒会長の植田真梨子さんからは、「考えることの再認識をすることができました。今日聞いたお話を今後の学校生活に生かしていきたい。ありがとうございました。」とのお礼の言葉と、生徒会書記の松下紗和さんから花束が贈られました。
  
  
 

18:48

蒼風祭

蒼風祭
2014/06/26

蒼風祭

| by:教務

平成26年6月21日(土)「WE LOVE 長狭! ~夢へ さらなる飛躍~」の生徒会スローガンのもと、長狭高校の文化祭「蒼風祭」が行われました。前日の20日(金)の開会式に始まり、一般公開の当日には、10時の開始前から正門に行列ができ、終了までに850人を超える方が来校してくだいました。

 校舎内は、クラス発表、文化部発表を中心に行い、毎年人気の定時制のカレー販売も行われ、文化ホールでは、合唱部、吹奏楽部のほか、ダンスやバンドの発表もあり、大いに盛り上がりました。昇降口前での恒例「書道パフォーマンス」では、豪快な筆さばきが披露され、観客を魅了しました。

 PTAによるバザーや城西国際大学の学生による展示発表、また同窓会のブースでは、卒業アルバムや最近発見された旧制中学時代の校旗などの貴重な展示もあり、伝統ある長狭の歴史を実感することができました。

 多くの方が来校してくださり、生徒も非常に充実した一日となったのではないでしょうか。本当にありがとうございました。

【表彰】

 蒼風大賞   クラス部門 1年3組「お化け屋敷」

        文化部部門 書道部

 ポスター賞  3年1組
                         
 



12:12

城西国際大学観光学部 短期特別交換留学生との交流

城西国際大学観光学部 短期特別交換留学生との交流
2014/06/09

城西国際大学観光学部 短期特別交換留学生との交流

| by:教務
6月5日(木)城西国際大学観光学部の短期特別留学生5人が長狭高を訪れ、本校書道部16人と書道体験を通した交流をしました。留学生5人は、ハンガリーのセント・イシュトバーン大学から約3週間、日本の文化を知るために来日しました。
書道部員が一人ひとりに書き方を丁寧に教え、留学生たちは慣れないながらも「花」や「動」などの漢字、「星」の篆書などにも挑戦しました。短い時間でしたが、部員たちは留学生と積極的にコミュニケーションを取り、楽しそうに異文化交流を体験しました。部員たちにとっても、良い経験ができたのではないでしょうか。
最後は、自分で書いた作品を持ち、記念写真の撮影をしました。

        
18:26

平成26年5月31日(土)春季授業公開 進路講演会 PTA定期総会

平成26年5月31日(土)春季授業公開 進路講演会 PTA定期総会
2014/06/03

平成26年5月31日(土)春季授業公開 進路講演会 PTA定期総会

| by:教務
5月31日(土)授業公開を行い、保護者、教育関係、地域の皆様に参観していただきました。毎日実施している朝読書から始まり、1時間目と2時間目で職員全員の授業を展開し、その中で研修として5名の研究授業も実施しました。参観してくださった方からのアンケートを活かして今後の授業力向上のために役立てたいと思います。
午後は、「キャリア教育~職業選択の参考に~」と題し、社会福祉士と弁護士による進路講演、およびPTAの定期総会を本校文化ホールにて開催いたしました。
次回は、秋季授業公開10月1日(水)から3日(金)です。

朝読書の様子 

  

授業公開

                

PTA定期総会
 
18:45

平成26年5月27日 第1回学校運営協議会

平成26年5月27日 第1回学校運営協議会
2014/06/03

平成26年5月27日 第1回学校運営協議会

| by:教務
平成26年5月27日(火)午後3時から4時30分、第1回学校運営協議会を本校会議室で行いました。
はじめに千葉県教育委員会から委員への任命書が交付され、26年度の委員15名の中から、会長に野田純委員、副会長に鈴木尚美委員が選出されました。協議では、長狭高校の現状と取組、学校運営の基本方針、教育課程などについて意見交換を行い、承認されました。
次第については次のとおりです。


         

平成26年度 第1回学校運営協議会 議事録.pdf をご覧ください。
18:50

1学年遠足

1学年遠足
2014/05/02

1学年遠足

| by:教務
  5月2日(金)に1学年遠足がありました。降り続いた雨もあがり、絶好の遠足日和のなか、鴨川シーワールドを行ってきました。欠席もなく、163名全員が参加しました。最初に全体で「鴨川シーワールド シャチとの歩み」というレクチャーを受け、その後、グループごとに自由見学をしました。入学し1ヶ月が過ぎ、緊張もほぐれ、動物たちに癒されて「ほっと一息」の良い1日になったと思います。シャチのショーでは、わざと水を浴びに行く生徒もいましたが、日差しが強かったののですぐに乾きました。(笑)
  
                
 
16:40

「朝読書」スタート

「朝読書」スタート
2014/04/09

「朝読書」スタート

| by:教務
 
 
 平成26年4月9日、長狭高校で全校「朝読書」がスタートしました。今朝は、職員の打ち合わせが伸びてしまいましたが、8時30分の読書開始時間には、すでに着席して静かに読書をしている姿がありました。初日ですので本を忘れた生徒もいましたが、自ら主体的に読書に親しんでもらいたいと思います。1日が落ち着いた気持ちでスタートできるとよいと思っています
    
14:17

「医療・福祉コース」スタート

「医療・福祉コース」スタート
2014/04/15

「医療・福祉コース」スタート

| by:教務
 4月15日(火)「生活と医療福祉」の1回目の授業がありました。この科目は、週1時間1年生の全員が、医療・福祉に関する基礎的な知識・技術を学ぶことを目標としています。また、2年生からのコース選択のためのガイダンス的な役割も果たします。特に2学期には、近隣の医療機関より講師をお招きして、看護・薬剤・医師・理学作業療法・臨床・放射線、などの分野について体験を交えながら専門家から直接お話しを伺います。本日は1回目ということで、実習室でオリエンテーションがありました。生徒たちは完成したばかりの実習室で、初めて目にする電動ベッドや洗髪車などの説明を受け、これから始まる医療・福祉の授業に大きな期待を寄せていました。
 

         
16:30

「サポートシステム」結団式

「サポートシステム」結団式
2014/04/11

「サポートシステム」結団式

| by:教務
 4月11日(金)、サポートシステムの結団式が行われました。「サポートシステム」とは、難関校合格を目指して意欲的に学習に取り組む生徒に対して職員がサポートチームを組み、各教科でマンツーマンの個別指導を行うものです。本年度は、2年生2名、3年生3名の合計5名がサポートを受けます。
 渡邉校長は、「啐啄同時ということばがあります。みなさんのやる気と先生方の熱意ある指導がうまく働くことが大切です。高い希望と挑戦心を持って1年間取り組んでほしい。また自分の向上だけでなく、クラスにも勉強の雰囲気を広めてほしい。」と激励しました。
 生徒は、「勉強は嫌いではないです。やればやるだけ結果がでると思うので頑張りたい。」「受験は団体戦といわれます。みんなで頑張りたいです。」などと、やる気をみなぎらせていました。

   
16:25

新入生歓迎会

新入生歓迎会
2014/04/09

新入生歓迎会

| by:教務
 4月9日(水)5・6限に新入生歓迎会を行いました。生徒会本部から、スライドにより長狭高の行事や学校生活についての説明がされ、その後、校歌や部活動について紹介がありました。部活動紹介では、実演をして精一杯のアピールをする部活もあり、新入生も目を輝かせて見学をしていました。
 なお、4月16日(水)までは部活動入部期間(体験入部期間)となります。まずは見学・体験をして、自分の入りたい部活を決めてください。
                  
 
16:21

平成26年度入学式

平成26年度入学式
2014/04/08

平成26年度入学式

| by:教務
 青空に見事に桜が映えた4月8日、平成26年度入学式が行われました。全日制の課程163名、定時制の課程5名を迎え、新入生の表情は皆晴れやかでした。来賓からご祝辞をいただき、渡邉校長からは、基本的な生活態度を身につけること、主体的な学習習慣を確立させること、高校生活の重要性を認識すること、そして医療・福祉コースのスタートとコミュニティー・スクールの推進といった内容の式辞が述べられました。新入生にとって新しく始まる高校生活が充実したものとなることを大いに期待します。
          
      
14:10

平成26年度新任式・始業式

平成26年度新任式・始業式
2014/04/07

平成26年度新任式・始業式

| by:教務
 平成26年4月7日、着任された先生方の新任式が行われました。その後、1学期始業式が行われ、渡邉校長から生徒へ次のような挨拶がありました。
「パキスタンで女子教育の必要性を訴えてイスラム武装勢力に銃撃されたマララ・ユスフザイさんが昨年7月に国連本部で意義深い演説を行いました。1人の子ども、1人の教師、1冊の本、1本のペンが世界を変える。生徒のみなさんも、このマララさんのことばの意味をよく考えて新年度を迎えてほしい。」
 表彰式では、25年度3学期の蒼風奨励賞の表彰がありました。
 最後に、島崎教頭から26年度のクラス担任・副担任の発表があり、生徒の歓声が沸きあがりました。
 
13:52
平成26年3月17日 人権教育講演会
2014/03/19

平成26年3月17日 人権教育講演会

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 平成26年3月17日(月)、本校体育館にて「障害者スポーツに出会って」という演題で人権教育講演会が行われました。
 「シッティングバレー」という競技で、2000年のシドニー、2004年のアテネでのパラリンピックに日本代表として出場された加藤雅彦先生を講師に迎え、生徒に体験してもらう講演会となりました。
 座って行うこの競技に、女子バレー部や有志の生徒が挑戦しましたが、生徒からは「いつもと体の動かし方が違って,同じようにスパイクを打てない。難しい。」、「障害者になっても楽しめるスポーツがあると初めて知った。」等の感想が聞かれました。
 また、義足を初めて見たり、前向きにさまざまなことに挑戦して生きる加藤先生のお話を聞いて、生徒は「障害についての見方が変わった。自分も前向きに生きたい。」「健康で五体満足なのが当たり前になっていた。その幸せを改めて感じた。」との感想を持ったようでした。

           
17:14

平成26年度新任式・始業式

現在公開されている日誌はありません。

26年3月23日吹奏楽部、春のファミリーコンサートに参加

平成26年3月23日吹奏楽部、春のファミリーコンサートに参加
2014/03/24

26年3月23日吹奏楽部、春のファミリーコンサートに参加

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 平成26年3月23日(日)、本校卒業生のユーフォニアム奏者の吉田えりさん、ピアニストの小藤田友紀さんが主催して、本校文化ホールで、春のファミリーコンサートが行われました。子供たちの出演する今回のコンサートには吹奏楽部がアンサンブルで参加しました。打楽器、木管、金管に分かれパフォーマンスしました。
 アンコールでは出演している子供たちとも「風になりたい」で共演し、観客も一体となって、暖かな空気と拍手で会場をあふれさせました。
 吹奏楽部員からは「子供たちと一緒になって楽しかった」「一流のユーフォニアムの演奏が聞けて勉強になった」と感想が聞かれました。
      
  
13:02

平成26年3月17日 人権教育講演会

平成26年3月17日 人権教育講演会
2014/03/19

平成26年3月17日 人権教育講演会

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 平成26年3月17日(月)、本校体育館にて「障害者スポーツに出会って」という演題で人権教育講演会が行われました。
 「シッティングバレー」という競技で、2000年のシドニー、2004年のアテネでのパラリンピックに日本代表として出場された加藤雅彦先生を講師に迎え、生徒に体験してもらう講演会となりました。
 座って行うこの競技に、女子バレー部や有志の生徒が挑戦しましたが、生徒からは「いつもと体の動かし方が違って,同じようにスパイクを打てない。難しい。」、「障害者になっても楽しめるスポーツがあると初めて知った。」等の感想が聞かれました。
 また、義足を初めて見たり、前向きにさまざまなことに挑戦して生きる加藤先生のお話を聞いて、生徒は「障害についての見方が変わった。自分も前向きに生きたい。」「健康で五体満足なのが当たり前になっていた。その幸せを改めて感じた。」との感想を持ったようでした。

           
17:14

平成26年3月18日 1年学年集会「道徳」

平成26年3月18日 1年学年集会「道徳」
2014/03/18

平成26年3月18日 1年学年集会「道徳」

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 平成26年3月18日(火)、1学年では学年集会で「3.11を乗り越えて」というタイトルで、今年度最後の道徳の授業が行なわれました。
 授業は二部構成で、第1部では被災地のスライド写真に合わせて、学年職員による説明や道徳の教科書「明日への扉」から小学生と高校生による震災体験手記が朗読されました。スクリーンに映し出される映像と相まって、内容が心に深く迫ってきました。
 第2部は、NHK東日本大震災プロジェクトで制作された「花は咲く」というチャリティソングのDVD鑑賞の後、本校の合唱部員による「花は咲く」の合唱で締めくくられました。
 生徒たちからは「3.11のことは忘れていたわけではないが、今回の授業で、どういうことがあったか再認識した。」や「毎日を普通に過ごしていて、それが退屈に思えても、失って初めて”普通”ということの大切さがわかるのだと思った。」や「自分たちにできるのは、忘れないことだと改めて思った。」などの感想文が提出されました。

     
16:50

平成26年3月13日 第2回安房地区進路合同セミナー

平成26年3月13日 第2回安房地区進路合同セミナー
2014/03/16

平成26年3月13日 第2回安房地区進路合同セミナー

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 26年3月13日(木)、鴨川市文化体育館において安房地区進路合同セミナーが開催されました。同セミナーは、安房地区の公立高等学校長狭高校・安房高校・館山総合高校・安房拓心の4校と館山市の私立安房西高校の5校合同で実施しています。昨年から始まり今年で第2回目となります。当日は、各学校第2学年の希望生徒が民間企業を中心とした各参加団体(民間企業・専門学校・大学・公務員関係)から説明を聴きました。 本校からは民間企業と公務員希望者18名が参加し、熱心に進路説明に聴き入っていました。そして、質問をすることによってわからなかった事を解決していました。これから3年生に進級する生徒にとって、良い情報収集の場となり大きな刺激を受けた様子でした。今後各自の進路への取り組みに有効な羅針盤を与えることができたと思われます。
     
09:02

平成26年3月7日 卒業証書授与式

平成26年3月7日 卒業証書授与式
2014/03/13

平成26年3月7日 卒業証書授与式

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 平成26年3月7日(金)10時から本校体育館で卒業証書授与式を行いました。今年度は男子77名、女子88名、計159名が学舎を巣立っていきました。3年前入学してきた生徒全員を見送ることができ、たいへんうれしく思っています。
 学校を休む生徒もほとんどなく、真剣に自分の進路を考えて学校生活を送ることができたと思います。
 卒業式にご臨席いただいた来賓の方々からは、生徒たちの態度も大変立派ですばらしい卒業式とお褒めの言葉をいただきました。

           
16:28

平成26年3月6日 同窓会入会式

平成26年3月6日 同窓会入会式
2014/03/13

平成26年3月6日 同窓会入会式

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 平成26年3月6日(木)10時30分から本校体育館で、卒業する3年生の長狭高校同窓会の入会式を実施しました。同窓会からは役員の青木謹会長、鈴木助市副会長、松井まさ枝副会長が来校されました。
 校長あいさつの後、青木謹会長から歓迎と激励のあいさつがあり、同窓会の組織や歴史、各界で活躍されている同窓生の紹介が話されました。また、卒業生へは卒業記念品の証書ホルダーの贈呈があり、生徒会長の守屋くんが同窓生となれる喜びと感謝の言葉を述べました。
 最後に、各クラスから選ばれた同窓会連絡員8名の紹介があり、会を閉じました。
     
16:01

平成26年2月20日 小論文アフターケアガイダンスを実施

平成26年2月20日 小論文アフターケアガイダンスを実施
2014/02/20

平成26年2月20日小論文アフターケアガイダンスを実施

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 平成26年2月20日(木)5限と6限に、1年生、2年生でそれぞれ小論文アフターケアガイダンスを実施しました。
 これは進路決定に向け、小論文テストの結果をもとに、本校生徒が書いた答案を例に、間違えやすい個所や書き方を指導するものです。1年から3年まで計画的に行っている指導の一環です。また、書くことで自分の考えをまとめ、文章の作成能力を高めるために役立っています。

16:45

平成26年2月8日 関東地区高等学校写真展へ出場

平成26年2月8日 関東地区高等学校写真展へ出場
2014/02/20

平成26年2月8日 関東地区高等学校写真展へ出場

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平成25年度 第20回関東地区高等学校写真展へ千葉県代表として出場しました。

  大会名  「第20回 関東地区高等学校写真展

  大会日 : 平成26年2月5日~9日

  会 場 : 神奈川県横浜市 横浜市大倉山記念館

  出品点数: 各都県から20点程度ずつ

  代表生徒: 3年2組 福原 幸奈 「No.1」

3年4組 庄司 洋介 「真夏の雪合戦」

 

●大会について

 長狭高の写真部は、毎年千葉県代表に選ばれて関東地区高等学校写真展へ参加しています。

 今年は2月5日から9日まで神奈川県で開催され、代表に選ばれた3年生の福原幸奈さん(千倉中出身)と庄司洋介くん(鴨川中出身)、そして3年生部員1名と2年生部員1名を加えた計4名で出かけました。

当日は朝から雪で、帰ってくるのに非常に苦労しましたが、とても有意義な1日となりました。

 会場の大倉山記念館は歴史を感じさせる立派な建物で、真っ白な雪にとても美しく映えていました。室内には各県の代表作品がところ狭しと展示されていて、時間を忘れて見入ってしまいました。また、プロの写真家による「ポートフォリオレビュー」では、各自持参した作品を様々な角度から批評、指導していただきとても勉強になりました。

午後は、日吉にある東京総合写真専門学校へ行き、スタジオのセットをお借りして撮影の指導をしていただきました。学生さんがモデルも務めてくださり、非常に勉強になりました。

残念ながら今回は入賞を逃しましたが、関東各地から集まった写真部員の方たちとの交流もでき、とても充実した大会でした。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
      


08:30

平成26年2月6日 学年レク2年生

平成26年2月6日 学年レク2年生
2014/02/11

平成26年2月6日 学年レク2年生

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 平成26年2月6日(木)午後の2時間を使って2年生が学年レクレーションを行いました。それぞれ得意の種目に分かれてのクラス対抗戦でした。体育祭以来のクラス対抗とあって全員が楽しみにしており、プレーや応援にたいへん盛り上がりました。
      
13:20

平成26年1月31日 予餞会

平成26年1月31日 予餞会
2014/02/08

平成26年1月31日 予餞会

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 平成26年1月31日(金)、本校体育館で平成25年度予餞会を実施しました。
 当日は3年生の3学期末考査最終日で、終了後の午後1時30分から3時まで実施しました。
プログラム
 オープニング(吹奏楽部)
 生徒会本部企画
 有志企画 合唱部
 2年2組劇 「長狭高の悪夢」
 3学年職員企画
 記念品贈呈
 第二学生歌斉唱

            

10:00

平成26年1月23日 通学路清掃 1学年

平成26年1月23日 通学路清掃 1学年
2014/02/03

平成26年1月23日 通学路清掃 1学年

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平成26年1月23日(木)5,6限を使って通学路清掃を1年生4クラス全員で実施しました。
 クラスごとにコースに分かれて長狭高校周辺のゴミ拾いを行いました。各クラスにはゴミ袋が15枚、ゴミはさみが13本配られ、軍手は各自で用意しました。1時間以上の作業で、予定していた場所の他にも手を広げたくさんのゴミを拾いました。学校では3年3組の男子生徒が待っており、1年生の集めたゴミの分別をしました。生徒からは「見えない場所にもたくさんゴミがあり驚いた」という声があがりました。
 
 この作業は長狭高校の地域貢献活動の一環として学期に1回実施しています。使用したゴミ袋は鴨川市に用意していただきました。これからも地域と連携して活動を続けていきます。
コース
 長狭高―京葉銀行前―鴨川駅東口
 長狭高―ジャスコ―鴨川駅西口
 
 長狭高―長狭街道―貝渚橋
 長狭高―ベイシア周辺

     
16:50

平成26年1月24日~2月5日安房地区高校書道展

平成26年1月24日~2月5日安房地区高校書道展
2014/01/26

平成26年1月24日~2月5日安房地区高校書道展を開催中

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 平成26年1月24日(金)~2月5日(水)に第27回安房地区高校書道展を開催しました。参加校は安房高校、安房拓心高校、館山総合高校、長狭高校、安房西高校5校です。書道部や授業での作品を展示しました。
会期:平成26年1月24日(金)~2月5日(水)
   8:30~17:00、月曜日休館、最終日13時まで。
開場:南総文化ホールギャラリー(千葉県館山市北条740-1)
主催:千葉県高等学校教育研究会書道部会安房地区
           

15:42

平成26年1月25日 大学受験模試1,2年生

平成26年1月25日 大学受験模試1,2年生
2014/01/26

平成26年1月25日 1,2年生の大学受験模試を実施

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 平成26年1月25日(土)に、1,2年生の大学受験模試が実施されました。
 現在、3年生は一般入試真っ最中です。センター試験が終わり、2次試験と私立大学の受験が始まります。2年生にとってはいよいよあと1年。模擬試験で通して自己分析を行い、来年に向かってがんばって欲しいと願っています。
    
14:31

平成26年1月16日 3年生に社会保険労務士出前授業を実施

平成26年1月16日 3年生に社会保険労務士出前授業を実施
2014/01/26

平成26年1月16日 3年生に社会保険労務士出前授業を実施

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平成26年1月16日(木)5,6時間目に文化ホールで、3年生を対象に社会保険労務士出前授業を実施しました。
 千葉県社会保険労務士会から3名の社会保険労務士さんを講師に招き、労働保険や雇用保険、健康保険、年金など労働・社会保険についての知識や、労働条件や解雇などの労働トラブルに対処する方法など、職業生活を守る力を身に付ける目的で行ったものです。生徒への声かけや質問を通してわかりやすい説明をしていただきました。最後に学年生徒を代表して秋田祐実さんがお礼の言葉を述べました。
 使用テキストを持ち帰っていますので、どんなことを学んだのか3年生の保護者の方もご覧になってください。

       
10:23

平成26年1月8~21日安房地区高等学校 合同美術展

平成26年1月8~21日安房地区高等学校 合同美術展
2014/01/17

平成26年1月8~21日安房地区高等学校 合同美術展

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平成26年1月8~21日安房地区高等学校 合同美術展
 第64回安房地区高等学校合同美術展を26年1月8日(水)~1月21日(火)の9時~17時まで南総文化ホールギャラリーで開催しました。安房高校、館山総合高校、千葉県安房西高校、長狭高校の4高校が、日頃の美術部の活動に加え授業で作成した作品を展示しました。
       
19:50

平成26年1月11日福島県立光南高校演劇部公演、高校生意見交換会

平成26年1月11日福島県立光南高校演劇部公演、高校生意見交換会
2014/01/15

平成26年1月11日福島県立光南高校演劇部公演、高校生意見交換会

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平成26年1月11日(土)午後2時から本校文化ホールで、福島県立光南高等学校演劇部の公演「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?第二章 ばらあら、ばらあ」を開催しました。また、3時からは長狭高校生徒会による企画で、高校生による意見交換会「ふるさとについて」を実施しました。高校生70名、一般参加者110名が集まりました。

 この演劇は、光南高校演劇部顧問の佐藤茂紀先生が脚本を書かれました。福島県南部に住む生徒たちは普段は震災や原発事故の話題を避けている。明るく振る舞っているが、未だに受けた心の痛みは続いている。勇気を持ってそれを声に出し、その痛みを他の地域の人たちにも知ってもらいたい。まだ、復興は始まったばかりだということを知ってもらいたいとの思いから書き上げたものです。

 意見交換会では、両校の生徒が各学校のある地域の紹介、地域のこれからについて発表を行い、お互いに意見を交換しました。両校が趣向を凝らした楽しい会になりました。生徒たちに刺激され、大人からも大人のやるべきことがもっとあると意見が出されました。
 多くの方に参加いただき、高校生にとってたくさんのことを感じ考える機会となりました。光南高校のみなさん、参加された皆さん、ありがとうございました。
              


16:50