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新着情報

 

校長ブログ

日南だより
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2020/09/18new

【南小】除草作業最終日

| by 南小学校管理者


 中止になった伝統の親子除草作業に代えて、各学年ごとに実施されていた除草作業も今日で終わりです。2年生と5年生が、運動場の除草作業を力を合わせて行い、しっかりとトリを飾ってくれました。
 広大な運動場は全体的にやや湿っており、雑草を抜くのに絶好のコンディションでした。子どもたちは嬉々として生え放題の雑草を抜き取り、根っこの土を奇麗に払ってからごみ袋に入れていました。時間の都合上、全ての雑草を取り切ることはできませんでしたが、運動場はかなりさっぱりとしました。どの学年も、今年度のキャッチフレーズ「団結し 笑顔かがやく 草むしり」を体現できたのではないかと思います。 
 除草作業後には、紙パックのジュース(オレンジorアップル)が待っています。一仕事終えた後にみんなで飲むジュースの味はやっぱり格別ですね。
2020/09/17new

【南小】ちょっといい話

| by 南小学校管理者
 一昨日、東山グランドに水筒の落とし物がありました。それを梨の木小学校の保護者が見つけて拾い上げると、きちんと名前が書いてありました。東山グランドは南小と梨の木小の境界にありますが、距離的には梨の木小の方が近いです。そのため、保護者はまず、自分の子が在籍する梨の木小に電話して水筒に書いてある名前を伝えました。
 すると、梨の木小には落とし主がいないことが分かったため、昨朝、南小に電話を掛けてくださいました。教職員がその電話を受け、梨の木小の保護者から話を聞いて、水筒の落とし主が南っ子だと判明しました。
 その後、梨の木小の保護者は、水筒を南小まで届けに来てくださいました。届けられた水筒は中まで奇麗に洗ってあり、さらに冷えたお茶のペットボトルが添えられていました。水筒がないため水分がとれず、落とした子が困っているのではないかと心配してくださったのです。
 コロナ禍の今、誹謗中傷や偏見・差別が横行し、ウイルスよりむしろ人間の方が怖いと言われる残念な世の中になっています。そんな中で、この心温まる話は、世の中に希望の光を注いでいるように感じました。
2020/09/16new

【南小】後期児童会役員選挙

| by 南小学校管理者


 今朝、選挙権のある4・5・6年生全員が参加して、立会演説会及び投票が体育館で実施されました。役員定数は、会長1名(6年)・6年役員3名・5年役員2名です。合計6名の定数に対して10名が立候補し、昨日まで選挙運動を行ってきました。
 選挙管理委員の司会で会は進み、厳粛な雰囲気の中、各立候補者が堂々と演説を行いました。その中で、「アマビエあいさつ運動」、「落とし物ゼロ週間」、「笑顔倍増計画」、「先生歌声クイズ」など、さまざまな公約を聞くことができました。公約は違えど、どの立候補者からも、南小学校を更によい学校にしたいという気持ちが伝わってきました。
 開票は本日中に選挙管理委員が行い、明日の「昼の放送」で委員長から結果が発表されます。新児童会役員とともに、全校児童が一丸となって、世界一の南小学校を築いてほしいと思います。
2020/09/15new

【南小】授業研究

| by 南小学校管理者


 本日は、2時限目に1年5組、3時限目に5年3組で国語の研究授業が行われました。授業者はそれぞれ、担任の安藤先生と八木先生です。どちらの学級も、担任と子どもたちの信頼関係が授業に表れていました。教師力の中核を授業力と捉えるのは、学級経営力や生徒指導力も授業に反映するからです。
 研究授業には、事前の指導案作成と事後の研究協議会が必須となります。この「指導案作成→研究授業→研究協議会」という一連の流れを「授業研究」と呼んでいます。1年5組研究授業の研究協議会は、児童下校後の消毒作業が終わってからスタジオで実施しました。授業者と参観者による協議の様子から、より“分かる授業、楽しい授業”を目指したいという先生たちの思いが伝わってきました。私たち教員の「授業研究」にゴールはありません。教師同士も学び合い切磋琢磨しながら、退職するまで授業力向上を図っていきます!
※5年3組研究授業の研究協議会は、明日実施する予定です。
2020/09/14new

【南小】国語の研究授業

| by 南小学校管理者


 南小学校では“授業は教師の命”をモットーとし、教師力の中核を授業力と捉えています。今年度の現職教育のテーマは、「主体的に考え、伝え合うことで学びを深める児童の育成~ユニバーサルデザインの視点を取り入れた国語科の指導方法の工夫~」です。
 本校では数年来、ユニバーサルデザインの視点を取り入れた「誰もが思考することができる(考えようとすることができる)」授業を目指してきました。その流れを継続しつつ、新学習指導要領が示す「主体的・対話的で深い学び」を実現できるよう、伝え合い(「話す・聞く」)の活動を通して、思考力や想像力の育成することを目指したいと考えました。特に国語科を対象としたのは、国語科がすべての教科の基礎となるものであり、伝え合いと共に「読む」力を育てることで、より深く思考することができるようになると考えたからです。
 今年度はコロナ禍により、現職教育のテーマに沿った実践が危ぶまれていますが、一人年間最低1回の研究授業を例年通り実施するなどして、全教員の授業力向上を図っています。その一環として、本日の2時限目に2年4組で、担任の緒方先生による国語の研究授業が行われました。「どうぶつ園のじゅうい」という説明文の授業は、「新しい生活様式」に配慮しながらも現職教育のテーマを意識した展開となっていました。担任の指示・発問が明確で子どもの心を揺さぶる工夫を随所に取り入れていたため、皆が生き生きと学びに参加していました。しかし、短冊を操作する子どもたちの活動等で、まだまだ課題もありました。これからも南小学校は、“分かる授業、楽しい授業”を目指して取り組んでいきます。
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