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今月のオレンジキッズ

東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成26年度 1月 ●●●

インフルエンザ流行の状況 〔1月30日(金)〕
 
3学期に入り、インフルエンザにかかる子どもたちが増えてきており、特に毎朝の健康観察に注意しています。これまでに全校児童の内、140名ぐらいの子どもたちが順番にインフルエンザにかかりました。1月の状況の傾向としては、週の始めに休みが増え、週の終わりに近付くにつれて休みが減っていく・・・の繰り返しが3週間続いています。この傾向から感じることは、学校(学級)での毎日の生活の中でインフルエンザ・かぜがあまり広がっていかないことから、子どのたちのインフルエンザ・かぜ予防がきちんとできているということです。手洗い・うがい・睡眠・予防のマスク着用・換気など予防意識が高まっているように思います。休日は、人混みに出掛ける機会もあると思いますが、家に帰ってもインフルエンザ・かぜ予防の意識を持ち続けてほしいなと願います。来週の始めは、元気な子どもたちが増えるといいなと思います。

5年生 箏の授業  〔1月29日(木)〕
 
5年生3学期の音楽「日本と世界の音楽に親しもう」という学習の一環で、外部講師の方4名お招きして、箏(13弦の琴)に親しむ授業をしました。この取組は、数年前から続いています。講師の先生や市内の学校の箏をお借りして、一人1面の箏を使っての体験学習です。今日は多目的室に、ずらっと箏が並びました。「琴」「箏」などは、余韻を上げたり下げたりして、また、風の音や葉がひらひらと落ちる様子を音にして楽しんだりする楽器ということなどの楽器のお話をうかがった後、練習に入りました。親指にはめた爪をはじきながら、「さくら さくら」の曲が弾けるように個人練習をしました。楽譜にははじく弦の番号が書かれており、どの子もつまずくことなく練習を進めました。最後には、先生の「市民会館での発表会のつもりで・・・」の言葉で、全員で気持ちよく演奏しました。たった1時間の授業で、箏が演奏できるようになり、満足感は大きかったと思います。子どもたちは貴重を経験ができました。 

ふれあいタイム  〔1月28日(水)〕
 飼育委員会の企画によるウサギとのふれあいタイムが3学期から始まり、今日で3回目となりました。毎週水曜日の昼放課に、2わのウサギとふれあうことができる時間です。水曜日の掃除当番の飼育委員が飼育小屋に集まる子どもたちの対応をしています。今日は昼間は暖かく穏やかな天気なり、小屋から出してもらったウサギは気持ちよさそうでした。ウサギが出てくると、子どもたちが少しずつ集まってきて、抱いたり撫でたりしたり、葉を食べさせていました。触れるとウサギの温かさが伝わり、子どもたちも気持ちよさそうでした。これからも毎週水曜日にふれふいタイムがあります。生き物に触れる一つの機会にしていきたいと思います。

6年生 戦争のころの話を聞く会  
〔1月27日(火)〕
 
日進市の非核平和都市宣言関連事業の取組で、地域の方を講師にお招きして、戦争のあったころのことを、子どもの頃の生活を中心にお話をうかがいました。講師の先生が小学生の頃は、日本が外国に対して勢力をもっていた頃でしたが、自分の生活は随分苦しかったと言われました。兄弟の子守をしながら遊んだり、蚕の世話をしたり、藁でなわをなったり、家の仕事をするのが当たり前だったそうです。また、戦争が続く中、「一億一心」ということばのもとに、集団で行動する厳しさも学んだそうです。出征のお話も少しだけありましたが、会が終わった後に、身近な方が命を落としてしまったこともあり、胸が詰まってしまいそうであまり語ることができなかったと言っておられました。戦争が終わって70年近くが過ぎます。戦争を体験されている方が、ご高齢になられている状況ですが、社会科の授業だけでなく、今日のように実感をともなってお話いただける機会があることは、子どもたちにとって、とても意味がある取組だと感じています。

こども防災マップの発表  〔1月26日(月)〕
 
市制20周年の行事の一つとして、暑い夏に11名の子どもたちが、校区内を方面別に分かれて通学路を歩き、地震が起きたときを想定して、毎日通る道の「危ないところ」「安全なところ」を地図にまとめました。この地図の発表会は12月25日に市民会館で行われましたが、子どもたちが調べた内容や調べて感じたこと・気付いたことは、是非全校児童にも聞いてもらいたいと考え、今日の朝会時に、校内での発表会をしました。家や学校にいるときは、地震が起きても、大人の人がいることが予想されますが、通学路で地震が起こったときは、子どもたちだけで避難の方法を判断しなければなりません。1年生だけのときにもあり得ることです。学校では、どこにいても使えるマニュアルとして、①倒れてくるもの・落ちてくる物から離れる、②しゃがむ、③頭をまもる・・・ということを指導していますが、とっさのときに、落ち着いてできるのかどうなのか・・・まだまだ心配は残ります。どの子にも「自分の命は自分で守る」力が身に付くように、これからも指導を進めていきます。

日進市伸びゆく子教育作品展  
〔1月23日(金)~2月6日(金)〕
 
市内小中学校の特別支援学級の子どもたちの作品展が、1月23日(金)~2月6日(金)まで、市民会館で開催されています。今年度で35回目となる歴史のある作品展です。東小学校の子どもたちは、共同作品として動物園を作りました。牛乳パック、空き箱、画用紙、紙粘土、折り紙などで、長机2つ分いっぱいなるぐらいの数の動物をつくり、楽しい動物園を表現しました。また、個人作品として、4月から作り重ねてきたカレンダー、紙皿を使った工作、習字なども展示し、東小の割り当てスペースは、作品でいっぱいになりました。そして学校タイトルも、6年生の子が立派に習字で書き、作品全体から、8名の子どもたちのがんばりと温かい心が伝わってきました。他の学校の子どもたちの作品もとても素敵で、部屋いっぱいに優しい心の和が広がったように感じました。今日は作品展の初日・・・がんばって作品を出品した表彰をしていただきました。作品が学校に戻りましたら学校でも展示をして、たくさんの方にも見ていただきたいと思っています。

授業公開  〔1月22日(木)〕
 
朝から本格的は雨降りの日となってしましましたが、2・3時限目の授業公開に、多くの保護者の方々にご来校いただき、ありがとうございました。本校の授業公開は、4月・6月・1月の3回です。2学期は、運動会と学習発表会にお越しいただくことで、1年間のお子様の成長の様子をみていただきたいと考え実施しております。授業公開3回のうち、一度は道徳の授業を見ていただけるように努めていますが、その他は担任が工夫しています。また、いろいろな場面でのお子様の様子を見ていただくために、教科担任が担当する授業も組み込んでいます。授業公開や行事などはもちろんですが、東小学校はいつでも来ていただいて、お子様の様子・学校の様子・指導の様子を参観していただければと考えております。特に、用事等で学校に来ていただく機会がございましたら、是非、お子様の教室まで足を運んでください。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

4年生 「二分の一成人式」に向けて
〔1月21日(水)〕
 
5時限目に体育館をのぞくと、4年生が明日の授業公開で行う「二分の一成人式」の学年練習をしていました。総合的な学習の時間の1つの単元として取り組んでいます。生まれて10年・・・10歳という区切りに、自分自身について考えること、これからの自分について考えること、ここまで育ててくださったお家の方々に感謝の気持ちを伝えることなど、とても意味のある学習をしています。明日は、2時限目は学級で、3時限目は学年での内容を予定しています。しかし、先週から4年生でインフルエンザが流行しはじめ、お休みの子どもが増えています。折角の行事にたくさんの子どもたちが参加できることを願っています。

3年生 クラブ見学  〔1月20日(火)〕
 
6時限目のクラブ活動の時間に、3年生がクラブ見学をしました。4年生から始まるクラブ活動について知ったり、活動を見学することで、次学年に向けての楽しみをもたせたりすることをねらいとして行っています。クラス毎に3グループに分かれて、10のクラブを順に回りました。自然科学クラブの今日の活動は、「ふしぎなこままわし」でした。ベンハムという人がデザインしたこまを回すと、白黒の模様が描かれているのにもかかわらず、青っぽい色や赤っぽい色が見えてきました。また、渦巻き模様のこまが回転する様子をじっと見つめた後に雲の写真に目をやると、雲が動いて見えました。3年生の子どもたちも少し体験させてもらい、驚きの声をあげていました。「どのクラブがいいかな・・・」子どもたちのつぶやきが聞こえてきそうです。

2~6年生 学力テスト  〔1月20日(火)〕
 
毎年この時期に、2~6年生は標準学力テストを実施しています。今年は今日行いました。2時限目に算数、3時限目に国語を行いました。普段の単元のまとめテストとは違う気分で、1教科40分間、集中して取り組みました。今年度は、学習指導の重点として「学習意欲を高める指導」を試行錯誤しています。この学校の取組が、子どもたちの学力向上にどのように関わっているのか、分析をしたいと考えています。また、このテストの結果を、次の学年の指導に生かしていきたいと思います。

1年生 たこあげ  〔1月16日(金)〕
 
昨日の天候とはうって変わり、今日は暖かく穏やかな日になりました。5時限目に1年生が運動場に出て、気持ちよさそうにたこあげをしていました。たこあげは、生活科の「きせつと あそぼう ~ふゆもげんきに~」の学習で、「風」を使った遊びということで楽しみました。不織布を使ったキッドで「おそろいの形のたこ」ですが、クレヨンやパスでそれぞれが好きな絵を描いて「オリジナルたこ」にしていました。キッドのたこは、少しの風でもとてもよく飛ぶので、子どもたちはと嬉しそうに運動場を駆け回っていました。これからも自分で作って遊ぶ楽しさを味わわせることができるような指導を工夫していきたいと思います。

通学路変更の試行  〔1月16日(金)〕
 
3月末に米野木地区に新しい道路が開通したことに伴い、米野木東分団の通学路について検討を重ねてきましたが、登下校時の車の通行量、横断歩道や信号の設置状況、道路工事の進捗状況を踏まえて、「より安全な通学路」という考えの基に、通学路変更の試行を始めました。昨日の大放課に分団会をもって班を再編成し、帰りには下校指導を行いました。そして今朝から、新しい道路の歩道を学校近くまで通るという通学路で登校しています。子どもたちは、「新しい通学路はいいな・・・」という思いを持っているようですが、しばらくの間、「これまでの通学路に比べて、より安全かどうか・・・」といくことを、子どもたちの登下校の様子から判断していきたいと思います。保護者の方や地域の方々の見守りもお願いできましたら幸いです。

あすなろ・どんぐり学級
校外学習  〔1月14日(水)〕
 
今日、あすなろ・どんぐり学級の5名の子どもたちが、東山動物園に出掛けました。公共交通機関の利用の仕方も学習するというねらいで、地下鉄に乗って出掛けました。切符を自動改札に入れて通過するということにも挑戦しました。動物園に着くと、順番に動物を見ながら、ふれあい動物園まで歩きました。そこでは、ヤギに触ったり、モルモットを抱いたりして生き物に直接ふれる体験をしました。お昼ご飯は、買い物学習を兼ねて、持ってきたお金で、食べたい物を買ってみるということもしました。帰りは、米野木駅まで到着すると、学校までがんばって歩きました。今日は雲の多い空でしたが、寒さはほどほどであり、子どもたちは、「楽しかった」「おいしかった」と、いろいろな体験に満足した表情をしていました。これからも、生活に必要なことを経験する工夫をしていきたいと思っています。

1年生 体育の授業 〔1月13日(火)〕
 
3学期が始まって1週間、3連休明けの今朝の子どもたちの様子は、少し元気がありませんでした。生活のリズムがまだ戻りきっていないことや、少しずつインフルエンザが流行し始めて体調がすぐれない子がいることも原因かもしれません。しかし、いざ、授業が始まれば、元気が感じられほっとしました。2時限目の運動場では、1年生が「なわとび」の体育をしていました。3学期に入って初めての「なわとび」の体育ということで、縄を右手だけや左手だけにもって、前や後ろにぐるぐる回す感じを覚えることから取り組んでいました。その後、前跳びや後ろ跳びなどをしていましたが、これまでの経験であったり、冬休みの日誌の課題で練習したりして、スムーズに跳べている子が結構いました。終わりには、縄の束ね方
も覚えていました。これからの繰り返しの練習で、跳ぶ数や跳ぶ技を増やしていくことで、自分のがんばりを実感してほしい思います。
 どの学年も、冬季の体育は、ボール運動・かけ足・縄跳びが中心なります。寒さに負けないで、冬ならでわの体力つくりをさせていきたいと思います。

発育測定&ミニ保健指導  〔1月9日(金)〕
 
定期的に発育の状況を把握するために、学期始めに発育測定を実施しています。3学期は、今日から6年生から順に始まりました。測定の前にはどの学年も、その時期・季節に大事なミニ保健指導を養護教諭が行っています。12月から本校では、既に6名の子がインフルエンザにかかっています。昨年度は、いくつかの学級が、学級閉鎖をするほど流行しました。これからさらに寒い時期を迎えますが、インフルエンザにかからないようにするためには・・・ということで今日の指導がありました。風邪のときに体温が上がるのは、ウィルスを倒すためなのですが、日頃から体の中にある免疫細胞を元気にしておくことが大事で、そのためには、よく寝たり、きちんと食事をしたり、運動したりして生活のリズムを整え、体を冷やさないようにするという話がありました。体温(平熱)が37度前後に保たれていると、免疫細胞が一番元気に働くのだそうです。また、野菜を食べてビタミンをとることは、鼻やのどの粘膜を強くすることにもつながり、風邪の予防に役立つようです。6年生の子どもたちは、興味深く聞き入っていました。学んだことをきちんと実践して、風邪の予防に心掛けてほしいと思います。自分で健康管理ができる子どもたちに育ってほしいと思います。

委員会活動  〔1月8日(木)〕
 
3学期が始まって2日目ですが、今日から通常日課で、5・6年生は6時間授業・・・いつもの学校生活が戻ってきました。1週間前が、元日だったとは思えない感じがします。
 6時限目、5・6年生が委員会活動をしている様子をのぞいてみました。保健委員会は、手洗い・うがいでインフルエンザの流行を少しでも防いでいくために、まず、ハンカチを身に付ける習慣につなげる「手洗い週間」の話し合いをしていました。体育委員会は、1/23の児童集会で「なわとび大会」をする計画を立てており、飼育委員会は、来週から始めるウサギとの「ふれあいタイム」の準備をしていました。東小学校には、11の委員会があります。学校や全校児童のために、役割を分担して取り組む委員会活動は、高学年としての気持ちを高めることのできる意義深い時間になっています。

3学期始業式  〔1月7日(水)〕
 あけまして おめでとうございます。
 2015年、平成27年も東小の子どもたちオレンジキッズが、よりよく成長できるように、全職員で精一杯取り組んでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。
 
 始業式では、全校児童が元気に顔を合わすことができ、1・3・5年の代表児童3名が、3学期にがんばりたいことを堂々と発表してくれました。いい新年のスタートです。
 さて、2学期は、2つの大きな行事を通して、パワーアップしたチーム力を身に付け、子どもたちが育っていることを実感しました。とても嬉しいことでした。しかし、子どもたちの伸びしろはまだまだあり、もっと素敵なオレンジキッズになれると感じています。そこで、3学期は「心のチームづくり」に重点をおき、心でもしっかりつながるチームにしていきたいと思います。一人一人ががんばることは3つ・・・「①心をつなげる 朝の挨拶をする」「②心を伝える ありがとうをきちんと言う」「自分や友達の気持ちと体を大事に生活する」です。2学期の天丼型チーム力に「心」を加えて、オレンジキッズのレベルアップを目指していきたいと思います。