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西小学校東小学校(オレンジ群団&オレンジキッズ)
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今月のオレンジキッズ

東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成26年度 7月 ●●●

5年生 野外活動 
〔7月28日(月)~30日(水)〕
 
28日から3日間、長野県の木祖村に野外活動に出掛けました。木祖村は、日進市と「友好自治体提携」をしており、宿泊施設の「こだまの森」の規模から、東小学校・相野山小学校・赤池小学校が利用しています。
 今年度は、3日間とも天気に恵まれ、計画した活動を予定通りに行うことができました。天気がよかっただけではありません。参加した77名の子どもたちが、暑さの中、山の中、川の中など、どの場所でもいつでも思いっきり活動をしていながらも、けがをすることもなく、病気になることもなく、いつも全員が元気であったことが一番の嬉しい要因であったと思います。これが、何よりいい野外活動にしてくれました。
学校から練習をし準備をしてきた「キャンプファイヤー」「飯ごう炊飯」では、子どもたちはしっかり力を見せてくれました。特に「キャンプファイヤー」は、自分たちの力で盛り上げようと、一人一人のがんばろうとしている気持ちがたくさん伝わってきました。また、「こだまの森」での生活も日に日に慣れてきましたが、班でまとまって行動する難しさと気持ちよさを学んでくれたこともいい経験でした。不便な生活の中で楽しさを味わえたことは、5年生として大きく前進した3日間だったと思います。 2日目に製作した「バードコール」をならすたびに、子どもたちは、この3日間の素敵な経験を思い出すことでしょう・・・。
 素晴しい野外活動ができた自信を、2学期からの活動につなげてほしいと願っています。
 

日進市子ども会議  〔7月28日(月)〕
 市制20周年を記念して、日進市では子ども会議か企画されました。各小学校から2名ずつ参加し、本校からは、児童会役員(経験者)の2名が参加しました。質問は「20歳になったときの日進市」「未来のにっしんの学校」について思うことということで、一人は「東小学校にはたくさんの遊具があるのに、壊れているものも多い。遊具を直してほしい。安全に遊べるような遊具がほしい」という、子どもの目線からの切実な質問を、もう一人は「みんなでサッカーができるようなサッカー場をつくってほしい」という、希望を膨らませた質問をしました。市議会議場で、本会議さながらに堂々と意見を述べることができ、とても貴重な経験をすることができました。

6年生 着衣水泳  〔7月25日(金)〕
 
22日~24日の3日間は、地区別の水泳指導を行いましたが、今日は6年生のみ、40名ぐらいの子どもたちが着衣水泳を行いました。水着の上に、長袖・長ズボン・靴下・靴を身に付けて、いつものような水泳の授業をしました。衣服を着たまま、クロールや平泳ぎをしたときの動きにくさ・・・特にクロールは、袖にたっぷり水を含んだ腕を上に上げることの困難さを体感しました。また、水から上がるときの体の重たさにも驚いていました。ペットボトルを使って浮く練習もしました。衣服を着たまま泳ぐ経験は、実際にはない方がいいことです。しかし、このような経験をすることで、いかに衣服を着たまま水に入ることが危険であるのかを知る学びの時間にできました。

交通安全子ども自転車愛知県大会
〔7月24日(木)〕
 自転車部の年1回の大会が、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で行われました。この大会は、自転車競技を通じて自転車の安全走行に関する知識と技術を身に付けさせるとともに、交通安全についての自転車の興味と関心を高めさせ、さらにその習慣化を図ることにより、交通事故防止の目的を達成するために開かれています。今年度は、県内38校が参加し、1チーム4名で競技をしました。開会式前に学科テストに取り組み、その後26番目で、実技テストを受けました。実技テストはやはり緊張をしながらの実施でしたが、テストを受ける子に、他の部員が近寄りながら温かい応援をするなどチームワークよさをみせてくれました。心強かった思います。終わったときのほっとした表情がとても印象的でした。大会が終わっても、自転車部の子ともたちが、交通安全のお手本を見せてくれることを願っています。

1学期終業式  〔7月18日(金)〕
 
今日は1学期の区切りの日です。あいさつ運動の日でもあり、朝から元気のよい子どもたちを感じました。学期を振り返ってみると、東小全体の成長を感じる場面がいくつかあります。その中で、みんなが気持ちよく生活するための守るべきルールや礼儀が身に付いていることを嬉しく感じています。①あいさつができるようになったと、地域の方から褒められることが増えました。②廊下をきちんと歩く人が増えました。③体育館に静かに集まって待てるようになりました。④体育館から静かに教室に戻れるようになりました。⑤名札をきちんと付ける人が増えました。などなど・・・。ささいなことかもしれません。しかし、できていないことができるようになった・・・という事実は、りっぱな前進といえると思います。これは、一人一人が気を付け合ったがんばりの成果です。2学期は、さらに気持ちよく生活するための土台をつくり、その土台の上で、みんなと一緒に活動する本物の楽しさを味わわせていけるような指導を工夫していきたいと思います。
 1学期間の学校へのご理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございましいた。

自転車愛知県大会壮行会  〔7月17日(木)〕
 
ちょうど1週間後の7月24日(木)に「交通安全子ども自転車愛知県大会」があります。今朝はその大会に出場する自転車部の壮行会をしました。自転車部のみなさんは、自己紹介をした後、大会でどんなことをしてくるのかを、舞台の上で実際に自転車に乗って見せてくれました。全校のみなさんは、体育館に響きわたるぐらいの大きな声で、一生懸命にエール贈りました。
 6月17日の中日新聞に、本校の自転車部の記事を載せていただきました。現在、県内で自転車部の活動をしている学校は珍しくなりました。でも、東小学校は30年以上続けて活動をしています。交通安全の意識を高める大事な活動の一つとして、ずっと取り組んでいくことができるようにしていきたいと思っています。

日進高校生による読み聞かせ
〔7月16日(水)〕
 
今年も日進高校の国際コミュニケーションコースの授業の場の一つとして、18名の生徒が来校し、1年生を対象に読み聞かせをしてくれました。この活動は、平成14年度より続いている恒例の行事です。読み聞かせといっても、大きな紙芝居・ペープサート・人による演技・着ぐるみの登場人物等、とても見応えのあるもので、地元の防災に関わるオリジナルのお話でした。題名は「おんたけさんに たいふうがきた」、台風が来て御嶽山に避難する。言うことをきかないで避難をしなかったリスは天白川に流され、心配をかけたリスが反省をする・・・という内容です。子どもたちは、様々な工夫を凝らした読み聞かせに聞き入っていました。コミュニケーション専攻の生徒たちだけあり、読み聞かせの後の子どもたちとのやりとり、子どもたちの間で今ブームの「ようかい体操」を一緒に踊り楽しませてくれました。ありがとうございました。

あすなろ・どんぐり学級 体育の授業
〔7月16日(水)〕
 梅雨明けはまだのようですが、いつの間にか蝉がジージーとなく暑い暑い毎日になりました。学校では、熱中症への注意が欠かせない日が続いています。そんな中、あすなろ・どんぐり学級の子どもたちは、毎日のランニングとサーキットトレーニングを続けています。みんなでそろってがんばっています。少し苦しくても活動を続けていることで心が育ち、日常生活の中でも「できること」が増えた成長を感じています。みんなでがんばっていることで、自分を高めていっています。今日は、トレーニングの後に、プールに入りました。「すごく楽しかった」と言いながら、4時限目は、図書室での学習に向かいました。

トーチトワリングの練習 〔7月15日(火)〕
 
5年生は、7月28日(月)~30日(火)に木祖村に野外活動の出掛けます。終業式も迫り野外活動の準備も大詰めを迎えています。そこで今日は、キャンプファイヤーでトーチトワリングの演技をするということで、実際にトーチに火を付けての練習をしました。練習の積み重ねで、スムーズな演技ができるまでに上達していましたが、火を付けたことで、熱さが伝わること、回すと「ゴーゴー」という音がするということで、練習通りにトーチを回すことができなかった子もいたようでした。でも、この経験も、本番に向けての大事な練習です。トーチ隊は希望者で構成されています。本番での伸び伸びとした演技を楽しみにしています。

保健集会  〔7月14日(月)〕
 
今日は月曜日ですが、保健委員会による集会を行いました。本校では、今年の健康教育の取組の重点として「安全を意識し、自他を大切にできる児童の育成」を据えています。そこで、今日の集会では「けがをふせごう」をテーマにして、保健委員会の子どもたちが発表をしました。けがの記録を示した「けがけがマップ」から、けがの多い場所少ない場所、けがの多い学年など現状を伝えた後、どうしたらけがが防げるかを全校で考えました。日常生活の中で、よくあるけがの場面(出会い頭・掃除道具を持ったとき・床に物が落ちているところ・階段の飛び降り・人から物を借りるなど)をスライドにして示しながら、けがを防ぐポイントをとても分かりやすく伝えてくれました。けがの中には、言葉でうまく伝えれば、けんかにならないでけがをしなくても済むことも実際にはあるようです。この集会の後、子どもたちはアンケートに答えました。そして授業後、そのアンケートを活用して、けがを防ぐための話し合いを職員でも行いました。いかに未然にけがを防ぐか・・・安全な生活づくりのために子どもたちも職員も意識を高めていきたいと思います。

4年生 校外学習  〔7月14日(月)〕
 
社会科の「住みよいくらしをつくる」の学習の一環で、「尾張東部浄水場」と「東郷美化センター」の施設に見学にでかけました。浄水場は、池の水を安心して飲める水道水にするところです。DVDを見て学習をした後、心配していた雨も上がったので、屋外で、愛知池の水をくみ上げて、いくつかの過程を通して飲み水になるところまでの様子を見学することができました。美化センターでも同じような形で学習・見学をしました。ごみがごみピットに集められたり、ごみがクレーンで持ち上げたり、ごみが燃えているところをコンピュータ制御室で見たり・・・想像もつかないほどの大量のごみが処理されているところを目にしました。
 東小学校はPTAの新しい取組で、6月より毎週木曜日にアルミ缶回収を行っています。資源を大事にしながらごみを減らす・・・4年生の子どもたちの意識がより高まって取り組んでくれるといいなと願っています。

交通安全啓発キャンペーン  〔7月13日(日)〕
 
夏の交通安全県民運動期間中の13日の日曜日に、交通少年団14名が、地下鉄赤池駅で、交通安全の啓発活動を行いました。警察署の方や市の生活安全課の方とともに駅前を通る人たちに、声をかけながら光る団扇とウエットティッシュを配りました。交通少年団は、日頃は通学分団の班長として活動をしていますが、この夏の交通安全啓発キャンペーンへの協力は、恒例の活動として取り組んでいます。
 

1年生 読み聞かせ  〔7月11日(金)〕
 
朝会や集会がない月曜と金曜の朝の時間に、読書タイムを設定しています。殆どは、自由読書の時間になっており、子どもたちが読みたい本を読んでいます。しかし、今日の1年生は、読み聞かせの時間にしました。PTAでは、6月から児童活動の支援としてボランティアの方が授業に入る・・・という取組を進めていただいています。今日は、1年生に読み聞かせをしていただきました。本は、ボランティアの方が選んだものです。1年生の子どもたちが、話に吸い込まれるように黙って聞いている様子がとても印象的でした。2学期3学期も読み聞かせの計画をしてくださっています。ありがたいことです。
 今後も、保護者の皆様が行事や授業参観とは違った形で学校に来てくださり、子どもたちの中に入りながら、子どもたちや学校の様子を知っていただけることを大切に考えていきたいと思っています。


今月の歌  〔7月9日(水)〕
 
7月に入ると一層梅雨らしい日が続き、蒸し暑さを感じるこの頃です。子どもたちは、朝から汗をびっしょりかいています。そんな中、今月の歌「夏の思い出」の爽やかな歌声が響いてきました。今月の歌は、全校が毎月親しむ歌として設定しています。7月は「夏の思い出」・・・。「夏の思い出」は、緩やかな美しいメロディーで、しかも高い音が続き、小学生の子どもたちには少し難しい歌かもしれません。しかし、それぞれの学年なりに挑戦しています。最近は、日常的に日本の歌に親しむ機会が少なくなっています。低学年の子どもたちが、この歌を歌っている姿を見るだけでほほえましさを感じます。
 歌は、心のバロメーターでもあります。みんなと気持ちよく歌を歌うことのできる子どもたちを育てていきたいと思います。

運動会応援団結団式  〔7月7日(月)〕
 
今年度の運動会は、9月27日(土)です。今日はまだ7月上旬ですが、早くも運動会応援団の結団式がありました。応援団は、5・6年生は各学級赤白それぞれ3名、4年生は各学級それぞれ2名で構成されます。今日は、結団式ということで、応援団の心得(応援団の役割・応援合戦の位置付け等)を担当教師から話を聞き、気を引き締めました。また、応援団として全力でがんばることによって得られる達成感や喜びについての話に、やる気を高めていました。明日から夏休み前までに、赤白それぞれ応援の内容についての話し合いを進めて行く予定です。団員の知恵を絞り、練り上げていく過程で結束力も高まっていくことでしょう。そして、1年生から6年生までをよりよく率い、運動会を盛り上げる原動力となる応援団の活躍を、今年も楽しみにしています。

保護者会  〔7月3・4・7・8日〕
 昨日から4日間の予定で、1学期の保護者会が始まりました。特に1学期は、新しい学年になったということで気持ちを新たにし、一層がんばってきた子どもたちも多いと思います。保護者会は、学期というくくりで、保護者と担任とがお子様の学習や生活などについて振り返り、次につなげていくための話し合いの機会として設定しています。終業式までに、子どもたち自身にも1学期の振り返りをきちんとさせ、自分を育てるために、次に向けてしていかなければならないことに気付かせていけるようにしていきたいと思います。

七夕を前に・・・  〔7月3日(木)〕
 
本館昇降口の前に,竹がくくりつけられました。7月7日の七夕に向けて、願いごとを書いた短冊を、自由に結び付ける竹です。あすなろ・どんぐり学級には、笹に、色紙で作った飾りが結びつけてあります。2年生の廊下には、願いごとの短冊が掲示されています。短冊からは、子どもたちの今の思いが伝わってきます。どうか願いがかないますように・・・。これも、子どもたちにとって季節の行事にふれる機会の一つです。

1年生 アサガオの観察  〔7月2日(水)〕
 
暑さがだんだん増し、朝のアサガオが一段と元気です。支柱にうまく巻き付いていない長く伸びたつるを心配したり、「超咲いてる!最高!!」「めっちゃ咲いているんですけど・・・」と歓声が聞えたり、「うち全然咲いていない・・・」と少しがっかりしたり・・・最近の本館前でのほのぼのとした1年生の様子です。育っている感動や育てた喜びを実感している様子がとても嬉しいです。今日は、花や葉をとって、たたき染めをしていました。夏休みは、家での世話になります。種取りまでしっかり取り組み、植物を育てた満足感と自然の不思議さを感じ取らせていきたいと思います。

6年生 家庭科の授業  〔7月1日(火)〕
 
6年生は家庭科の「思いを形に 生活に役立つ物」の学習では、ナップザックを製作します。そして、出来上がったナップザックは、秋の修学旅行のサブバックとして活用をします。今日から、ナップザック製作の学習に入りました。先週、先々週の学習に引き続き、今日は、5名の学習支援のボランテイアのお母様が子どもたちの作業を支えてくださいました。製作のはじめの段階で、布にしるし付けをすることと、しつけをする内容でした。これだけの作業でも、初めてのことには、「これでよいのかどうなのか」という不安を子どもたちは感じます。でも、教師の対応の順番を待たないで、「それでいいいよ」と、すぐに声をかけてくださるので、子どもたちは安心して作業を続けていくことができます。学習支援のボランティアのお母様のありがたさを感じています。来週から、ミシンで縫い始めます。また、来週もお世話になります。