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西小学校東小学校(オレンジ群団&オレンジキッズ)
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今月のオレンジキッズ

東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成26年度 12月 ●●●

にっしん子ども防災マップ発表会  
〔12月25日(木)〕
 
  
市制20周年記念事業の子ども防災マップづくりの発表会が、市民会館で行われました。市内小学校の100人を超える児童がこの事業に取り組みました。東小学校からは、11名が参加し、夏の「ぼうさいまちたんけん」から、発表に向けての2回の準備会と学校での練習を経て、本番を迎えました。東小学校の校区は、日進市でも標高が高く、洪水も少ない地区です。しかし、高台では崖崩れ、川沿いに通学路では堤防崩れの心配はあります。日進市の総面積の3分の1以上の広さをもつ校区だけに、登下校の被災の際には、児童自身の対応力も必要になってきます。今回の調査では、大地震時に、通学路に塀や古い家屋の倒壊の心配がある箇所がいくつもあることに気付いたことに併せて、地域には、安全な設備や施設、工夫が成されていることも発見することができました。今日の発表を、是非とも全校児童にも伝える機会を考えていきたいと思います。そして、大切なことを共有し、防災に対する意識を高めるようにしていきたいと思います。
 11名の児童は、夏休み、10月・11月の土曜日に集まって防災マップづくりに取り組みました。地域・家庭・学校がつながった行事に参加できたことは貴重な経験になったと思います。希望参加でありながらも、本当によくがんばってくれました。お疲れ様でした。

終業式  〔12月22日(月)〕
 
2学期最終日となりました。「一人一人がすべきこと・守るべきことの基本の力を身に付け、その上で自分のよさ・がんばりをだそう。そして、みんんなの力をつなげよう!」というのが2学期の全校児童への課題でした。そして、子どもたちは、運動会や学習発表会でその姿をしっかり見せてくれました。でも、その姿は、行事の当日だけではありませんでした。行事の練習はいつも全校が全力であり、行事の練習に追われる毎日であっても、行事だけの雰囲気に流されることもなく、普段の生活・行事以外の活動にも気持ちを切り替えて取り組む子どもたちの様子を見ることができました。そして、「守ろう オレンジキッズ!」の生活の約束も、頭に入れて生活しようと努力していました。2学期の2つの大きな行事が、昨年以上にがんばったと、子どもたちの心に強く感じているのは、当日の成功だけでなく、当日までの取り組みと、行事のこと以外の生活の充実があったからだと思っています。こういう気持ちで2学期を締めくくることができたことを本当に嬉しく思います。2学期に身に付けた生活・活動の力を、3学期につなげていけるよう努めたいと思います。
 保護者の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
 

終業式を前にして  〔12月19日(金)〕
 
来週の月曜日が終業式なので、今日が実質の授業日の最終になります。どの学級をのぞいても、いつもと違う光景がいろいろありました。「お楽しみ会」という集会は、遊びのようにもみえますが、子どもたちが自分たちの力で計画し運営する力を付ける意義のある学習活動です。今日は、教室や体育館、運動場で出し物・ゲーム・スポーツ・歌・百人一首などを楽しむ賑やかな声が聞こえてきていました。また、2学期に使ったところをきれいにするということで、掃除の後の時間にも関わらず、靴箱や机や椅子の脚、床などを雑巾でしっかり拭き取っていたり、掲示物を外したり、自分の学習プリントを整理したりしている様子も見られました。子どもたちなりに、学期の区切りを感じながら取り組む活動は、大事にしたいものです。

雪遊び  〔12月18日(木)〕
 
11月末までは、ぽかぽかとした日がありましたが、12月に入ると本来の冬到来という季節を感じ、今週はさらに寒波が強まり、とうとう今朝は雪が積もりました。しかし、子どもたちにとってはとても嬉しい日です。登校中から、たくさんの子どもたちが、大小様々な雪玉を持ちながら楽しいそうに歩いてきました。そして朝から、全校児童が外に出て、冬ならではの雪の遊びを楽しみました。太陽が出ていたこともあり、1時間も遊ぶと、雪で真っ白だった運動場は、どろどろになってしまいました。存分に遊んで満足したのでしょうか、2時限目からは、いつもの通り、教室での学習に落ち着いて取り組んでいる学級が殆どでした。教室のストーブの周りには、濡れた手袋や上着が並べられ、雪遊びを楽しんだ子どもたちの様子がうかがわれました。

3年生 コンピュータ操作に慣れる授業
〔12月17日(水)〕
 
3時限目にコンピュータ室をのぞいてみました。3年生が、月に2回ほど来校してくださるICTサポーターと一緒にプレゼンテーションソフトを使ってクリスマスカードを作るという授業をしていました。3年生は2学期の国語でローマ字を習い、コンピュータを使っての文字入力がローマ字勉強の活用の場になっていました。今日の授業は、一人1台のコンピュータで、タイトルと自分の名前をローマ字で入力し、クリスマスにふさわしいカットを挿入、カードを仕上げ印刷するという展開でした。カードの作り方については、サポーターが子どもたちのコンピュータに説明画面を送り、どのボタンで、どのように操作をしていくのかを、分かりやすく説明していました。子どもたちは、前を向いて話を聞くのではなく、それぞれがコンピュータ画面を見て、学習していました。どの学年も、1時間の授業の中で、少しずつソフトウェアの使い方、コンピュータ操作の仕方を覚えていきます。卒業までには、だいたいの操作に慣れるようにして、中学校の技術家庭の学習にスムーズにつなげていけるよう指導を進めていきたいと思います。

第3回分団会  〔12月15日(月)〕
 
10日ほど前の下校時にプチ分団会を行いましたが、今日の5時限目に2学期のまとめの分団会を行いました。今日の内容は、分団の人数の確認、登校時刻の確認、登下校の歩行の反省、友達間の問題解決等に加えて、新1年生の分団確認をしました。この確認は、入学説明会の折のお迎え当番の資料にもなります。まだ12月ですが、もう来年度の分団準備が始まりました。安全で安心して気持ちよく登下校ができる分団組織になるよう指導を続けていきたいと思います。

児童集会  〔12月12日(金)〕
 
今朝は、2学期最後の児童集会がありました。今回は、飼育委員会と放送委員会の発表でした。
<飼育委員会の発表>
 飼育委員会からは、3学期の毎週水曜日の昼放課に、ウサギとの「ふれあいタイム」を行いますというお知らせがありました。そこで、うまくふれあいをしていくために、ウサギの名前・ふれあい方(さわり方)・えさとなる草について、クイズ形式での発表がありました。今、1わのウサギの首が少し傾いたままの状態になっています。それは、菌が頭に入ってしまったことが原因で、ストレスをあたえないように背中をさわるとよいという注意も促しました。ウサギは仲間との関係が難しく、2わのウサギも、仕切られた小屋で離して世話をしています。ウサギが子どもたちとのふれあいを喜んでくれるといいいなと思います。
<放送委員会の発表>
 放送委員会の活動の様子は、毎給食時の放送で全校のみんなもよく知っています。その活動を通して、みんなに伝えたいことを発表しました。放送委員は、当番の日になると給食を少し早めに食べて、放送室に来ます。会食の時間が、放送委員の出番だからです。曜日ごとに内容を工夫していますが、みんなの声を聞くということで2つの昇降口にリクエストボックスをおいています。それの上手な使い方についても話しがありました。放送委員から、改めて「放送を聞いてもらえるように工夫します」という話があり、また「みなさんも、会食中、静かに聞いてください」という強いお願いもありました。昼の放送で給食の時間が和やかなときになり、より美味しく&楽しく食べられるようになるといいです。

4年生 社会見学  〔12月10日(水)〕
 
4年生は、社会科の「きょう土を開く~木曽三川分流工事と愛知用水」の学習の一環で、「輪中の郷」と「木曽三川公園」に出掛けました。「輪中の郷」に着くと、「ここは海抜0メートル・・・」ということから説明が始まりました。施設の中は、グループで見学し、水害から命や財産を守る苦労や工夫について学びました。「木曽三川公園」では138メートルの展望タワーにのぼり、木曽三川(木曽川・揖斐川・長良川)や輪中地帯の様子を眺めました。また、木曽三川分流工事に力を尽くしたデ・レーケについてのビデオを視聴したり、子ども向けの映像を使ったいろいろな説明を見たりしてしっかり勉強をしました。幸いにも水害の心配が殆どない日進市に住む子どもたちにとって自分の目や耳で確かめる学習ができ、意味ある社会見学となりました。

あいさつ週間  〔12月8日(月)~12日(金)〕
 
児童会役員と生活・安全委員会で、毎週月曜日と金曜日の登校時にあいさつ運動の常時活動に取り組んでいますが、今週から1週間は、各学級からあいさつ隊を5名ずつ募集した拡大あいさつ運動に取り組んでいきます。あいさつ隊は、登校したらあいさつ運動に加わっていくので、時間が経つにつれて、あいさつを呼びかける声が大きくなっていきます。最近、雨の日や寒い日には、あいさつの声が少なくなり、また、地域の方からも、前よりも進んであいさつができる子が減ったような気がするというような声をいただき、残念に思っていました。今週からのあいさつ週間を機会に、また、元気いっぱいにあいさつができる子どもたちが増えるといいなと願っています。

6年生 薬物乱用防止教室  
〔12月5日(金)〕
 
6年生の学級活動の中に、薬物乱用防止に関する学習が組み込まれており、毎年外部から講師をお招きして学習に取り組んでいます。今年度は、愛知署の方に来ていただき、講話・DVD視聴・パネルを通して、薬物の恐ろしさを存分学びました。最近は、ニュースで「危険ドラッグ」という言葉をよく耳にし、6年生の子どもたちにも離れた話題ではありません。絶対使ってはいけない薬物は、1回でも使うと止められなくなり脳の萎縮・容貌の激変・命を失うことに至ること、遊び半分の1回のことであっても、何年後にフラッシュバックをして幻覚をみることもあるということ・・・というお話は、子どもたちにとって強烈な印象があったと思います。やがて子どもたちが出て行く社会には、思いがけないところに誘惑があります。しかし、何があっても自分を大事にする・自分の命を大事にする・・・という気持ちを絶対忘れないでほしいと願います。

6年生 卒業に向けて①  
〔12月4日(木)〕
 11月から6年生は、卒業アルバム用の顔写真・集合写真・委員会・部活動等の写真撮影を始めています。そして今は、卒業文集に載せる個人作文に励んでいます。少し作文を読んでみると、6年間を順番に思い出していたり、小学校生活の中で一番楽しかったこと・がんばったことを綴っていたり、将来の自分の思いを語ったり・・・と、子どもたち一人一人の思いがとてもよく伝わってきました。作文を完成させながら、改めて自分を見つめ、小学校生活の大きな区切りをきちんとつけようとする覚悟のようなものも感じました。この作文を仕上げると、残り3か月の小学校生活になります。気持ちをさらに引き締めて、6年間のまとめにふさわしい最高学年としての行動を、今以上に楽しみにしていきたいと思います。

プチ分団会  〔12月3日(水)〕
 
先週の火曜・水曜・木曜の3日間、登校チェック(到着時刻・歩行状況)を行い、それを受けて、10分間ぐらいのミニ分団会を行いました。月曜日の一斉下校時にできるとよかったのですが、あいにくの雨で、今日の2~6年生の下校時になりました。分団の問題は、なかなかゼロにはなりません。しかし、昨年度よりも数は減ってきているように思います。定期的に、自分たちの行動を振り返ることが、一つのいい要因となっていると思います。どんなことも子どもたちは、繰り返しの指導で身に付けていきます。粘り強く指導を進めていきたいと思います。

遊歩園の様子  〔12月3日(水)〕
 
夏過ぎからスズメバチがよく飛んできていたため遊歩園を閉園にしていましたが、もう大丈夫の状況となり、昨日から遊歩園を開放しました。12月に入ってやっと冬らしい寒さを感じるようになりました。しかし、東小学校の子どもたちは「子どもは風の子!」という言葉がまだ当てはまる元気さを感じることができ嬉しいです。今日の遊歩園には、低・中学年の子どもたちが楽しそうに遊んでいました。しばらく遊歩園に入らなかった内に、茶色になって落ちた葉が一面に敷きつめられ、どんぐりやどんぐりの帽子もたくさん落ちていました。子どもたちにとって一番の遊びは、秘密基地づくりのようです。今日も大きな枝を運んだり組立てたりしていました。また、木にロープをくくりつけて作ったブランコにも気持ちよさそうに乗っていました。走り回って地面の葉ですべって転んでいる子もいましたが、全く平気な様子でした。たくましいです。自然とともに、友達とともに遊びができる環境は、子どもたちの育ちにとってとてもありがたいものです。けがには気を付けて、これからも伸び伸びと遊んでほしいです。

人権の話  〔12月1日(月)〕
 
12月4日から10日までは人権週間です。東小学校では、11月の終わりから、人権の意識を高める期間として、道徳の授業をしたり、標語を作ったり、習字を書いたりしています。今日は、朝会で人権に関わる話を聞きました。はじめに「けんか」と「いじめ」の違について考えた後、毎月行っている「安全に生活できる子」の点検項目の中の「自分と友達の気持ちと体を大事に生活しています」についての話に続きました。この項目が本当に「」という評価になっていれば、とても嬉しいことです。友達に意地悪したり、たたいたりしたから「△」・・・というのは残念です。しかし、友達に意地悪したり、たたいたりしているのに、気付いていなかったっり、忘れてしまったり、分かっていても甘い点数を付けたりして「」と自己評価してしまっている子がいるとしたら、「△」の子どもよりも心配になります。1か月に1回、友達との関わりについて正しく自分を見つめることは、友達と気持ちよく生活する力を付けることにつながっていくと考えています。今日はちょうど1日・・・「安全に生活できる子」の点検日です。自分をきちんと振り返り、東小学校の子どもたちみんなが、本当に心がぽかぽかしている子どもたちに育っていってほしいと願っています。