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今月のオレンジキッズ

東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成27年度 1月 ●●●

インフルエンザ流行の兆し 〔1月29日(金)〕
 年末・年始の暖かく穏やかな気候・・・先週からの寒波・・・寒暖の差が、子どもたちの体調に影響を与えています。本校では、先週末からインフルエンザで欠席する子どもがではじめ、今日、閉鎖を措置する学級が1クラスでました。今日から始める予定であった児童会主催の学年を越えた放課の遊び「オレンジふれあいタイム」は、しばらく中止としました。でも、2月中旬に行う全校遊び「なかよし集会」ごろには、全校児童が元気に参加できるよう、学校での予防(手洗い・うがい・咳エチケット)に努めていきたいと思います。人混みでの感染も心配です。子どもたちの体調管理の上で、ご家庭においても、週末の過ごし方に留意いただけましたらと思います。よろしくお願いします。
 
 

5年生 箏の授業 〔1月28日(木)〕
 5年生は音楽の授業の一環で、外部の講師の先生をお招きして、「箏」の授業を行いました。毎年、この時期に取り組んでいます。普段「お琴」といっているのは、1~7本の弦の楽器であり、「箏」は13本の楽器であることから学習が始まりました。そして、いろいろな奏法を組み入れた「大きな古時計」の見事な演奏を聴かせていただいた後、一人1面の「箏」に触れていきました。座り方・爪のあて方・楽譜の見方などを教えていただき、「さくら さくら」の練習に入りました。子どもたちは、すぐに弾き方に慣れ、15分ぐらいで「さくら さくら」が、何とか演奏できるまでになりました。これは、きっと子どもたち自身も驚いていると思います。学校が一人1面の「箏」をそろえることは困難ですので、講師の先生のお計らいで、このような授業をしていただけることは、子どもたちにとって大変貴重な経験です。本当にありがたいことです。

4年生 タグラグビーの授業 〔1月28日(木)〕
 本年度も3年生と4年生の体育でタグラグビーを学びます。授業のうち、各学級2時間ずつ外部の講師の先生による授業を受けます。タグラグビーはニュースポーツであり、専門家による適切な指導で始めています。今日は4年生の授業がありました。3年生のときにも教えていただいたということで、久しぶりのタグラグビーであってもスムーズに授業が始まりました。はじめに、2人組になってタグ取りのゲームで体慣らしをした後、1対1、2対1で攻撃・守り・トライの練習をしました。運動が得意・ちょっと苦手など関係なく取りかかれるスポーツであり、体の接触が極力ないということで、どの子も楽しそうに取り組んでいたのがとても印象的でした。次の時間は2対2のゲームに挑戦のようです。運動する楽しさを体で味わってほしいと願います。

3年生 校外学習 〔1月28日(木)〕
 3年生は、社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし ~工場の仕事~」の学習の一環で、学校の北側に隣接する荒川工業に見学に出掛けました。荒川工業は、いろいろな会社の自動車部品を作っている工場です。初めに工場についての紹介をうかがった後、工場内を見学させていただきました。工場の中の様子・工場で働く人の様子・仕事の工夫などを目と耳で学んできました。また、一生懸命に学んだことをメモにとってきました。今日の見学をもとに、学習内容の理解を深めていきます。私たちの生活が、工場の仕事で支えられていることも考えさせていきたいと思います。

5年生 社会見学 〔1月27日(水)〕
 5年生は、社会科の「情報を伝える」学習と図画工作の鑑賞学習の一環で、NHK放送局と愛知県美術館に出掛けました。今日は、学校から米野木駅まで歩き、公共交通機関を使っての見学です。暖かい日になってよかったです。
 NHKでは、ニュースができるまでの映像を見せていただき、テレビ番組をつくる裏の仕事の大変さを学びました。また、放送局で仕事をしている人たちが、常に「正確」「速い」「分かりやすい」を意識していることもよく分かりました。その後、スタジオなど、日頃テレビを見ているだけでは分からないバックヤードも見学させていただきました。
 美術館では、初めに愛知県美術館の紹介や、現在の催しに関わる説明をいただいた後、ピカソ展を鑑賞しました。本物のピカソの絵画を目にしたり、ピカソの少年時代の絵画の作品もあったり、初めて美術館を訪れた子どもたちもいたりして、とても興味深く鑑賞できました。その思いは、学校に戻ってから書いた鑑賞ノートからたくさん伝わってきました。
 それぞれ、1時間ずつの見学タイムでしたが、とても充実した社会見学になりました。

 

6年生 戦争体験を聞く会 〔1月27日(水)〕
 日進市の非核平和都市宣言事業と歴史学習の一環で、「戦争体験を聞く会」を行いました。講師の先生は、小学校3年生に終戦を迎えた赤池在住の方です。事前のアンケートで子どもたちが聞いてみたいことを踏まえていただいて、「戦中・戦後の暮らしや学校の様子」「戦争の様子」についてお話をいただきました。衣食住については、品薄でとても貧しかったこと、学校に行っても空襲警報で急いで下校をしたこと、昇降口に模擬銃がたくさん置かれていて軍事訓練をしたこと、登校前に氏神様に戦争に勝つようにお祈りをして登校したこと、ランドセルがダンボールで作られていたこと、シラミ退治があったことなど、講師の先生が経験した具体的な戦争中の様子をたくさん話してくださいました。また、戦争中一番つらかったことは、空襲警報が発令されると、寒い夜中でも防空壕まで逃げていかなければならなかったことだそうです。子どもからの「戦争が終わって嬉しかったですか?悲しかったですか?」の質問には、「嬉しかったです」と答えられました。いかに大変な時代であったのか、子どもたちの心に十分響いたと思います。今日のお話から、戦争は絶対してはいけないという思いを強めたとともに、これからの自分の生き方・考え方に生かしてほしいと願います。

放課の様子から 〔1月26日(火)〕
 昨日はうっすらと雪がつもり、最低気温も今年一番であったようです。今日は、柔らかな日差しで、昨日とは違った季節を感じますが、空気は冷たいです。大寒を過ぎて、冬本番という感じです。でも、東小学校の子どもたちは元気です。「子どもは風の子」という言葉が、ひと昔言われていましたが、東小学校の子どもたちには、まだまだ「風の子」の元気があり、じたくましさを感じます。放課には、下の学年の子も、上の学年の子も、男子も女子も運動場で遊ぶ姿がみられ、この頃は、2月の「なかよし集会」で、大縄跳び(8の字跳び)をペア学年で行うということで、縄跳びもブームになっています。今日は、6年生が1年生と一緒に跳ぶ練習をしていました。「なかよし集会」では、跳んだ数を競いますが、それ以上に学年が混じり合いながらなかよくできる一つの機会になることを一番に願っています。

児童集会 〔1月22日(金)〕
 今朝は児童集会がありました。堂々とした児童会役員の進行で、広報委員会・図書委員会の発表と、児童会からの連絡があり充実した時間になりました。
 広報委員会は、1年間工夫して活動してきた様子を発表してくれました。ハッピーフェスティバルでは、準備や意気込み、当日の店の様子など、取材したことを模造紙にまとめて掲示し、全校に知らせしてきたことや、本年度から名札に付け始めた「オレンジバッジ」の意味がいつも意識できるようにした掲示物のこと、正門・北門の掲示ケースの季節の掲示などについて知らせてくれました。そして、「これからも大切なことが伝わるようにがんばります」と活動の気持ちも伝えてくれました。掲示板は、子どもたちにとって大事な教育環境です。子どもたちの手でも、努力してくれていることがとても嬉しいです。
 図書委員会は、読書週間(1/25~2/5)・お願いしたいこと・本の紹介・読み聞かせの発表をしました。読書週間では、これまでにも取り組んできた「スタンプラリー」と本年度は初めて取り組む「読書郵便」について宣伝しました。本の紹介は、本の表紙をスライドで映しながら、2つの図書室に入った本(4冊ずつ)の簡単なあらすじを伝え、その中で「ぎょうれつのできる ケーキやさん」の本は、読み聞かせをしてくれました。冷え込んだ体育館であっても、子どもたちは興味深く聞き入っていました。
 児童会からの連絡は、新企画の「オレンジふれあいタイム」についてでした。「チーム力を強めよう」という気持ちから、大放課を使っての異学年交流で一緒に遊ぼうという、児童会役員からの提案でした。1~3年、4~6年の括りで、「ドッジボール」「ふやしおに」「じゃんけんれっしゃ」などを企画しているようです。
 今日の児童集会は、これまで以上に子どもたちが全校の前で堂々とした姿を見せ、子どもたちの活動意欲が伝わってきました。子どもたちの育ちを感じました。


授業公開 〔1月21日(木)〕
 今日は、1年間の子どもたちの成長の様子をみていただく本年度最後の授業公開日でした。大変お寒い中、2時限目と3時限目の2時間の公開に、大変多くの保護者の方にご参観いただきありがとうございました。その中で4年生は、総合的な学習の時間で取り組んできた「二分の一成人式」を行いました。2時限目は第1部として、各教室で感謝の手紙を一人一人読んでお家の方に気持ちを伝えていました。第2部は、場所を体育館に移し、学年合同、実行委員が進行を担当し、呼びかけと合唱を通して、さらに感謝の気持ちを伝えました。柔らかい気持ちが伝わる美しい合唱の際の映像に、一人一人の幼い頃の写真が順々に映し出され、それが一層、今の成長を実感させてくれているように感じました。「二分の一成人式」の取組を通して改めて感じた、成長を願ってもらっている嬉しさ、支え見守ってくれている有り難さをいつまでも持ち続けてほしいと思っています。自分を大事に、周りの人への感謝の気持ちを忘れないで、大人に向かって一段一段階段をのぼっていってほしいと願っています。

雪遊び 〔1月20日(水)〕
 明日は大寒・・・それに合わせてか、今日は朝から雪が降ってきました。通学時間ちょっと前から強い降りになって、どんどん雪が積もりました。登校してくる子どもたちの安全が気になりましたが、雪に触りながら雪の感触を感じている子、雪を転がして球を作っている子など、少しウキウキとした登校風景でした。学校に着くと運動場は一面雪に覆われていて、全校の子どもたちが朝から雪遊びを満喫しました。もっとともっと遊びたいところでしたが、今日は2・3時限目に学力テストの予定があり、9時過ぎには教室に戻って落ち着きを戻していました。子どもたちの心の中は、きっと「残念!」という思いであったと思いますが、気持ちをきちんと切り替えることができたことは立派でした。

1年生 たこあげ 〔1月19日(火)〕
 3時限目、運動場から賑やかな声がしてきました。1年生が、生活科の「ふゆをたのしもう ~そとであそぼう~」の学習で、自分たちが作ったたこを揚げていました。たこは、簡易なキットで作っていましたが、自分の好きな絵を描いてオリジナル感を出していました。中には、オレンジキッズバッチと同じオレンジのにっこり顔が大きくかかれているものもあり嬉しくなりました。今週から本来の冬らしさを感じるようになり、空気がとても冷たくなりました。風も吹き寒さが増しています。でも、たこ揚げの活動をするのに丁度よい天気でした。子どもたちがたこ糸を持って走れば、たこが簡単に揚がり、行ったり来たりを繰り返し、遊びの楽しさを体中で味わっていました。友達と糸が絡んで困っている子もいましたが、糸を切ってつなぎ直すと、ほっとした様子をしていました。5時限目にもたこが揚がっていました。午後になると少し風が強まり、3時限目よりもさらに高く揚がっていました。寒くても、外で遊ぶ楽しい声で、心がぽかぽかしてきました。

「もりもり食べよう週間」に向けて 
〔1月15日(金)〕
 1月24日から30日は全国学校給食週間です。この期間に合わせて、給食委員会が来週1月18日から1月29日の2週間、「もりもり食べよう週間」に取り組んでいきます。今朝は、その啓発として、朝の会に、各教室に給食委員が出向き、「もりもり食べよう週間」の説明をしていました。また、昼の放送でも取組みについて話がありました。子どもたちが企画したことを自分たちで啓発し、全校の子どもたちの意識でもって取り組んでいけるような雰囲気をつくっていくことは、子どもたちの主体性を育てていく上でとても意味のあることだと考えています。東小学校は、市内ではまだまだ給食の残菜が多い方の学校に含まれています。「もりもり食べよう週間」で、自分の健康のために少しでもたくさ食べられるようになってほしいですし、食べ物・食べ物を育てている方々・食べ物を調理してくださる方々に感謝して食べる気持ちを改めて意識させていきたいと思います。

アルミ缶の日 〔1月14日(木)〕
 今日は木曜日・・・3学期最初の「アルミ缶の日」でした。本年度から始まったエコレンジャーがリードするアルミ缶回収。5・6年生は年間を通じて美化委員がメンバーになっていますが、1~4年までの各学級からのエコレンジャーは、毎学期交替します。だから、今日、初めて活動する子どもたちもたくさんいました。今日は年末年始を経てのアルミ缶回収であったためか、夏期ごろの回収量で、初めて活動した子どもたちにとって嬉しいスタートとなりました。アルミ缶回収は随分定着してきました。子どもたちの意識とお家の方のご協力のお陰です。ありがとうございます。

5年生 コンピュータを使っての学習 
〔1月13日(水)〕
 月にほぼ2回、学校の方にITCサポータの方が来てくださり、コンピュータを使った授業の補助をしていただいています。1月は、昨日と今日がその日になっています。5時限目にコンピュータルームをのぞいてみると、5年生が授業をしていました。5年生は、学習発表会でも「米」をテーマに発表をしましたが、総合的な学習の時間での学習は続いており、今日は、世界の国々のお米料理やその調理の仕方を興味深く調べていました。今後、実際に一人1レシピで調理するという内容で学習が進んでいくことも、真剣さを高めている理由だと思います。時間内に自分が調理できそうなお米料理を迷いながらメモをしていました。調理は家庭科の学習と関連付けて実施していくようです。自分たちで田植え・稲刈りをしたお米で調理するというところに、いつもの調理実習と異なる子どもたちの思いを感じます。

発育測定 〔1月12日(火)〕
 
冬休みが終わって2日間登校・・・そして3連休。今日から本格的に3学期が始まったような感じです。あいさつプロジェクトのあいさつ運動が始まり、清掃箇所も新しく変わりました。また、今日から3学期はじめの発育測定も始まりました。発育測定時には養護教諭による「ヘルピータイム」(保健指導)が定着してきました。このヘルピータイムは、日進市のどこの小中学校でも取り組んでいます。今回の本校のテーマは、かぜ・インフルエンザの予防についてです。学年の発達段階を考えて学習する内容を工夫しており、今日は6年生のヘルピータイムでした。かぜやインフルエンザにかからないようにするためには、免疫細胞を強くしておくことが大事であり、強くするためには、体内の温度を37度に保てるようにすることがベストということを教えてもらいました。そして、37度に保つためには、生活のリズムを崩さないようにすることが一番の方法・・・①1日3食バランスよく食べる、②運動をする、③睡眠を十分とることを大切にしなければならないことを学びました。高学年には、「なぜ、そうするのか・・・」を理解して意識を高めさせ、実践に結び付けていってほしいと願います。昨年度の今頃は、40名ほどインフルエンザにかかっている子どもたちがいました。今年は暖かい冬になっていますが、油断をしないで、元気なときから予防に心掛けさせていきたいと思います。

3学期始業式 〔1月7日(木)〕
 
穏やかな天候が続いた冬休み・・・。今日から3学期が始まりました。冬休みからきちんと気持ちを切り替えている様子が、始業式に臨む態度に表れていました。また、始業式の中では、1・3・5年生の代表児童が3学期にがんばりたいことの発表を堂々としてくれました。とても気持ちのいいスタートでした。
 2学期は、なかま力(自分以外の人のことを考える心)を大事にして、人とかかわり・つながり・力をだすという「なかよし型チーム力」を意識して全校で取り組んできました。3学期はなかま力をもっと強めていくために、自分の心・友達の心・まわりの人の心が膨らんでつながっていく、温かい心を育てていきたいと考えています。キーワードは「ありがとう」です。「ありがとう」ということばで、自分の心が相手に伝わり、ありがとうを言われた人の心は、温かくなっていきます。人と人とをつなぐ魔法の言葉です。3学期はまとめの学期。心の区切りとしてももちろんですが、日常の生活の中でも、「ありがとう」ということばが自然に言える子どもたちに育ってほしいと願っています。3学期に登るがんばりの山は、温かい山にしていきたいです。