メニュー

西小学校東小学校(オレンジ群団&オレンジキッズ)
学校の概要(緑・環境・安全の学校)行事予定H30オレンジキッズH29オレンジキッズH28オレンジキッズH27オレンジキッズH26オレンジキッズR1オレンジキッズオレンジだより重要な文書(オレンジの窓、緊急時、給食等)いじめ防止基本方針H29全国学力・学習状況調査結果(傾向)学年だより(1年生)学年だより(2年生)学年だより(3年生)学年だより(4年生)学年だより(5年生)学年だより(6年生)学年だより(あすなろ・どんぐり)保健だよりPTAの窓部活動からのお知らせ
北小学校南小学校相野山小学校香久山小学校梨の木小学校赤池小学校竹の山小学校日進中学校「日中健児のつぶやき」日進西中学校日進東中学校日進北中学校

今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成28年度 1月 ●●●

あすなろ学級 図工の授業 
〔1月31日(火)〕
 2時限目にあすなろ学級の教室をのぞくと、図工の授業をしていました。作っていたものは「恵方巻」でした。トイレットペーパーの芯を使い、その中に、ご飯に見立てた白い紙、棒状にして作った折り紙の具を入れていました。緑色の折り紙はきゅうり、黄色の折り紙はたまご、茶色の色紙はかんぴょう、赤色の折り紙はかにかま、オレンジの色紙はにんじんなのでしょうか・・・。最後に芯の周りを黒の折り紙で巻いて完成です。とても楽しそうに、黙々と作っていました。恵方の向きに構えて、海苔巻きをぱくぱくと食べる真似をしている姿はとても微笑ましく感じました。

オレンジタイム
~ずっとなかまプロジェクト~ 
〔1月30日(月)〕
 今日から2月8日までの大放課と昼放課を利用して「ずっとなかまプロジェクト」のドッジボール大会があります。児童会主催の行事です。低・中・高学年別のトーナメント戦で、全部で16試合行います。初日の対戦は、1年2組対2年3組、5年1組対6年1組でした。整列をしてルールの確認をした後に、10分間のゲームに入りました。必ずしも上の学年が勝つ・・・というわけではないというのが今日の結果でした。トーナメント戦なので、一度負けるとその学級の試合は終了になりますが、児童会主催の新しい試みに全校がわくわくしています。インフルエンザの流行の波がとうとう本校にもやってきました。予防には十分気を付けていきたいですが、ドッジボール大会を含めて、元気な子は寒さに負けないで体をたくさん動かしてほしいと思います。 

 
日進市バンドフェスティバル 
〔1月29日(日)〕
 今日、市民会館で日進市バンドフェスティバルが開催されました。今年で17回目になります。市内にある小学校の金管バンド部、中学校・高校・大学の吹奏楽部、一般の方で成る吹奏楽団の18の団体が参加し、東小学校は午後の部で演奏しました。今年は特別・・・梨の木小学校と合同発表の形で行いました。これは、学区変更による「なかよしプラン」の考え方で、両校の顧問同士が相談をして決めました。ステージには80名を超える子どもが立ち、合同演奏を2曲、単独演奏を1曲ずつを発表しました。80名超の演奏は見事なものでしたが、東小単独の「スターウォーズ」の演奏の迫力もすごかったです。軽快なリズムをはっきり刻みながら、また、リズムの変化で曲の雰囲気を変えながら・・・力強い堂々とした演奏にかっこよさを感じました。素敵な演奏の響きとともに、子どもたちのこれまでのがんばりがしっかり伝わってきました。

伸びゆく子教育作品展 〔1月27日(金)〕
 伸びゆく子教育作品展は本年度で37回を重ねます。日進市内13小中学校の特別支援学級在籍の子どもたちの作品展です。今年度は124名が参加しました。今日は作品展の初日で表彰式があり、東小学校も13名全員が参加しました。作品は、各学校の共同作品です。東小学校の下学年は、綿で見立てた雪の上に、白いビニル袋の中にシュレッターでできた細かい紙を詰めてかわいらしい雪だるまを作り、展示しました。上学年は、自分の名前の1文字を、太筆で力強く、堂々と書いた「書」を展示しました。そして、一人一人の作品には、名前に込めた願い・思いのコメントがありました。それを読みながら「書」を見ると胸がジーンとしてきました。作品展の作品をみていると、一年一年の子どもたちの成長を感じ、心が温かくなります。
 作品展は2/3(金)まで市民会館で開催されています。子どもたちの素敵な作品を是非ご覧いただきたいと思います。


拡大学級集会 〔1月26日(木)〕
 昨日と今日で、ペア学年で集会(拡大学級集会)をしました。1・6年は、1年生の運営で「しっぽ取り」と「田の字ドッジ」、2・5年生はペア学級単位で読み聞かせ会、3・4年生は、3年生の運営でペア学級対抗男女別ドッジボール大会(トーナメント戦)で交流しました。日常的に清掃ではこのペア学年で行っていますが、清掃以外にもお楽しみで交流を図ることがねらいです。東小学校では、比較的男女、学年を問わず子どもたちが仲よく生活しているように感じます。それでも、意図的に集会を計画して、かかわりを強めていけるようにしています。人とうまくかかわることができると、毎日の生活が楽しくなります。これからも工夫していきたいと思います。

4年生 タグラグビー 〔1月26日(木)〕
 外部の講師をお招きして、タグラグビーの授業をするのは3年目になります。タグラグビーは新しいスポーツであり、専門家の指導は子どもたちにとってありがたいことです。今年も3・4年で各学級2時間ずつ取り組みます。今日は4年生が行いました。昨年度から考えると3時間目になり、子どもたちは「タグラグビー」の学習をとても楽しみにしていました。今日は、相手がいるのをうまくよけてボールをとる、相手がいるのをうまくすり抜けて、ボールを持って前に進むというタグラグビーの技能を、「宝取りゲーム」と「宝運びゲーム」というゲームで学んでいました。あっという間の1時間でした。運動の得意不得意に関係なく、誰もが楽しめて、しかも運動量のある授業でした。「授業は次が最終回・・・」という講師の先生の言葉に、残念そうな様子・・・。楽しさで寒さも吹き飛び、子どもたちの表情がとてもが気持ちよさそうでした。

6年生 戦争体験を聞く会 〔1月25日(水)〕
 日進市の非核平和宣言都市事業と歴史学習の一環で「戦争体験を聞く会」を行いました。講師の先生は浅田町在住の方で、戦争時、子どもだった方です。戦中・戦後の日進市の様子について、資料や写真、実物を見せていただきながら、子どもたちの生活について1時間お話をうかがいました。とにかく貧しかったそうです。ごはんも十分に食べられず、特におやつは草や木の実であったことは驚くことでした。子どもたちからの質問にも幾つか答えいただきましたが、「戦争が終わったときの気持ちはどうでしたか?」という質問に対しては、言葉に迷われてみえました。しかし、子どもたちは、ひもじい思いをたくさんしていましたが、逞しかったという力強い言葉がとても心にとまりました。6年生の子どもたちが、平和な世の中をつくる大人に育ってほしいと願います。

5年生 箏の体験 〔1月24日(火)〕
 5年生の音楽に「ことに親しもう」という学習があり、毎年東小学校は、日進市に住んでみえる琴の先生の指導をしていただいています。今回は学習は、13弦の「こと」である箏は習いました。はじめに琴の知識を学んでから、様々な奏法を組み入れた「大きな古時計」の演奏を聴きました。その後にいよいよ体験・・・。座り方・構え方・弦のはじき方を教えていただいて、すぐに「さくら さくら」の演奏練習に入りました。楽譜が弦の名前の「一、二,三、四、五・・・」という数字で書かれており、どの子も抵抗なく簡単に楽譜を読むことができました。そして、1時間の授業の終わりには、「さくら さくら」の演奏が学級全員でできました。箏の体験そのものもそうですが、一人1面での体験はとても貴重な学習です。多くの子どもにとって身近な楽器ではなかったにもかかわらず、1時間で1曲の演奏ができた満足感はとても大きかったと思います。いい学びの時間でした。

畑に山羊と羊が・・・ 〔1月23日(月)〕
 20日は大寒・・・暦の上では今が一番寒い時期です。日差しがあっても空気の冷たさが身にしみます。さて、東小学校の南門を出て坂を下った東側に畑があります。その場所も東小の敷地ですが、なかなかうまく活用できず、夏には手入れが届かず草が繁ってしまっている状況でした。そんな中、地域の方に声を掛けていただいて、山羊や羊を飼っていらっしゃる方から、1頭ずつお借りすることができました。今、畑に山羊と羊が好みの草を食べてくれています。この場所は、子どもたちが登校するときも下校するときも横を通ります。朝会でこの話を伝えましたが、今朝の登校から子どもたちはしっかり気付いていたようです。帰りも、山羊や羊を見ながらにこやかに帰る様子がとても微笑ましかったです。山羊や羊にとっても、学校にとっても、子どもたちにとってもプラスになる取り組みです。今後、山羊や羊を低学年の生活科でうまく教材として・・・とも考えます。寒くても美味しそうに草を食べる山羊と羊は何ともかわいらしいです。

児童集会 〔1月20日(金)〕
 今朝は3学期はじめての児童集会がありました。会は「今月の歌」を歌うところから始まりますが、今日は「にんげんっていいな」の歌に乗って、児童会役員が動きを付けたり、すごい踊りを見せてくれたりして全校が感心しました。今朝は給食委員会と児童会役員の発表でした。
<給食委員会> 
 毎年1/24~1/30は全国学校給食週間となっています。正しい食習慣や感謝して食べることなど、改めて学校給食について考える期間です。この週間にあわせて、給食委員会では2学期に引き続き「もりもり食べよう週間」に取り組んでいます。今朝の発表では、その中間報告をし、また、給食時間の場面でピーマンやナスが嫌いということを切り口に、作ってくださった農家の人に、調理をしてくれた人に、食べ物そのものに感謝して食べないといけないということもしっかり伝えてくれました。感謝の気持ちをもって残菜が減らせるように食べられるようにしたいものです。
<児童会役員>
 児童会役員は2つのことを伝えてくれました。一つは「有言実行カード」の取組についてです。全校が自分で具体的な目標を立てて、よりよい生活ができるようにしようという試みで1か月取り組むことになりました。3学期は大きな行事がないので、自分で自分自身を高める生活にできるように・・・と考えた児童会役員のアイディアに驚きました。2つ目は、「オレンジタイム ずっとなかまプロジェクト」のドッジボール大会のお知らせでした。大放課と昼放課を利用して、低・中・高学年別に、トーナメント戦の大会をするということでした。対戦相手は、今日の集会で公開抽選をしました。くじは各担任が引きました。こういう形の大会は初めての取り組みなので、とても楽しみです。早速対戦表が渡り廊下に掲示されました。かぜ・インフルエンザにかからないで元気に運動ができる体にしておきたくなります。 

授業公開 〔1月19日(木)〕
 今日の2・3時限目は、今年度最後の授業公開をしました。どの教室をのぞいても子どもたちは落ち着いて集中して授業を受けており、1年間の成長を感じました。その姿をお家の方々にもみていただくことができてよかったです。また、4年生は例年この授業公開の折りに、総合的な学習の時間の単元「二分の一成人式」の公開をしております。第1部は各教室で、これまで育てていただいたお家の方への感謝の気持ちを託した手紙を一人一人が読み、第2部は体育館に場所を移し学年全体で会をしました。これまでの思い出を呼びかけとして発表したり、将来なりたいものを一人ずつ前に出て発表したりしました。さらに、今の思いを群読でも伝え、最後に10歳の思いを届ける歌のプレゼントをしました。また、3名のお家の方からも子どもたちにメッセージをいただき、感謝の思いも一層膨らんだと思います。「二分の一成人式」をする子どもたちの姿に、真剣さと頼もしさを感じました。10歳・・・立派に成長しています。「これからも・・・がんばれ!」とエールをおくります。
 本日は、大変寒い中お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にお越しいただきましたことに感謝いたします。ありがとうございました。

学力テスト 〔1月18日(水)〕
 大放課にはいつものように元気な声が聞こえていましたが、今日の2・3時限目の学校はとても静かでした。2~6年生までが、国語と算数の学力テストを実施していたからです。どの教室も一言も声が聞こえず、どの子も真剣に問題文を読み答えを考えていました。学校では、単元の学習ごとにまとめのテストをしていますが、学力テストは、これまでの学習についての実力テストです。結果については、個人にお伝えする内容もありますが、学校としての学年の学力の課題を捉えて、指導に生かせるように努めています。

5年生 社会見学 〔1月17日(火)〕
 5年生は、社会科の「情報化した社会とわたしたちの生活」の一環で、NHK名古屋放送局に、図画工作の学習で本物の作品をみるというねらいで愛知県美術館に出掛けました。目的地へは公共交通機関を利用し、学校と米野木駅間は歩きました。学年を2つのグループに分かれて、2つの施設を交互に見学しました。NHKでははじめにDVDでニュースのつくり方について学び、その後スタジオ見学をしました。前半の班は、リハーサルの様子を、後半の班は、「さらさらサラダ」の本番の様子を見学することができ、最後のところでテレビに映ることもできラッキーでした。美術館では、「ゴッホとゴーギャン展」が開催されていました。名画の作品展で、一般のお客様の迷惑にならないのか・・・と心配をしましたが、学校の方に小学生向けの招待券が届いており、子どもたちなりにマナーを守って鑑賞ができました。寒い冬の社会見学でしたが、実際をみて確かめるという学習は、子どもたちにとって大きな意味がありました。

かぜの予防 〔1月17日(火)〕
 2時限目に保健室をのぞくと、2年生が発育測定で集まっていました。先日のオレンジキッズにも記載しましたが、初めにヘルピータイムをしていました。今回はどの学年も「かぜ・インフルエンザ予防」をテーマにして取り組んでおり、2年生は「うがい」でした。うがいの仕方には、口の中の菌を洗い流す「ブクブクうがい」と、のどの奥を洗う「ガラガラうがい」があり、かぜの予防には、「ブクブクうがい」の後に「ガラガラうがい」をするといいことを教えてもらいました。そして、「ガラガラうがい」をするときには、まほうの言葉があり、「マ~オ~」と言いながらガラガラするととても効果的のようです。2つのうがいの仕方を友達と2人で向き合って見合っていました。2年生の子どもたちにとって「マ~オ~」の言葉は印象的でうまくうがいができそうです。今日から大放課・昼放課の終わりの音楽の後に「うがい励行」の音楽を流し始めました。市内の小学校では、学級閉鎖の措置をとっている学校があります。予防の一つとして「うがい」もしっかりさせていきたいと思います。

雪の朝 〔1月16日(月)〕 
 先週末はこの冬一番の寒波到来で雪が降り、サッカー部・バスケットボール部の練習試合、金管バンド部の梨の木小との合同練習は中止となりました。でも、昨日の午後からは晴れ間が見えて、月曜日は・・・と思っていたら、子どもたちが登校する時間にまた雪が降り始めました。それほど冷えていなかったためか、たくさん雪が積もることはありませんでした。それでも子どもたちは、朝から短時間の雪遊びを楽しみました。例年の雪遊びのように、大きな雪だるまを作ったり、じゃんじゃん雪合戦をしたりすることはできませんでしたが、ぎゅっと丸めることができない雪玉で雪合戦をしたり、小さな玉を丁寧に転がして玉を大きくしたり、雪で白くなった「あしがら山」を滑り降りたりと、雪遊びを楽しみました。朝から穏やかで和やかな空気が広がりました。


発育測定 〔1月13日(金)〕 
 毎学期の初めに、身長・体重の計測をして、子どもたちが健康に成長できているかを確かめるようにしています。また、その際に、養護教諭からのヘルピータイム(ミニ保健指導)があります。今日は4年生の測定の日でした。ヘルピータイムのテーマは「せきエチケット」。手洗い・うがいは病気の予防の基本ですが、かぜやインフルエンザの予防には、「せきエチケット」はとても重要です。それがとても子どもたちが理解できた内容でした。咳は、体の中にいる菌やウィルスを外に出そうとする体の仕組みです。1回の咳で役3m、1回のくしゃみで5m、話すだけでも1mも菌やウィルスが飛び散るそうです。それを顔の絵カードの口に付けられているリボンの長さで、どれぐらいの距離まで、どれぐらいの範囲に飛び散るのかを目で確かめて驚いていました。そして、「せきエチケット」のためには「正しいマスクの着用」が大事だと気付いていました。東小学校は、この冬4人の子どもたちがインフルエンザにかかっています。まだ流行とまでになっていませんが、油断はできません。今回の保健指導が子どもたちの毎日の生活に生かされて、予防に努める意識につながっていけばと思います。


清掃特別指導 〔1月11日(水)〕 
 東小学校は、ペア学年で班をつくり、清掃場所を学期ごとに交替するというやり方で清掃活動を進めています。交替のたびに日課の工夫をして時間を生み出し、清掃の特別指導をしています。今日はその日です。大放課に班長が体育館に集合をして、清掃担当から班長に、①無言で清掃ができるようになろう、②清掃道具を正しく使おう、③上学年は下学年にきちんと教えて掃除をしようなどの話がありました。それを受けて、給食後の新しい班の集まりで、班長は、顔合わせや役割分担をリードしました。場所によっては、清掃の手順を区域担当から聞きいて、どんな道具担当が必要かを考えていました。どの班も、1週間ごとに順に道具を変えて掃除に取り組んでいきます。東小学校は、清掃にきちんと取り組める子どもたちがたくさんいるなと感じます。新しい清掃のスタートで、こういう指導時間をもっていることが、自分たちの清掃活動という意識を高めていっているように感じます。どんな活動でも自分たちの活動として一生懸命がんばれる東小学校の子どもたちは本当に素敵です。


大放課の様子 〔1月10日(火)〕 
 6日の始業式の後は3連休・・・今日から本格的な3学期の始まりのような感じです。年末年始は、ぽかぽかとした穏やかな陽気でしたが、お正月を過ぎてからは冬らしい寒い日となっています。それでも子どもたちは元気で、久しぶりの大放課を存分楽しんでいました。これまでスズメバチの心配で閉鎖していた遊歩園が使えるようになり、落ち葉で埋め尽くされている地面を駆けたり、木に登ったり、ロープでゆらゆらゆらしらりして遊んでいました。運動場では、固定遊具遊び、鬼ごっこの他、南北にサッカーコートやドッジボールコートを上手に何面もとり、ゲームを楽しんでいました(2学期に流行っていた縄とび遊びは、今日は0人でした)。東小学校のいいなと感じるところは、男女が交ざり合い、暑さ寒さに関係なく大きな学年も小さな学年も外で元気よく遊ぶ風景がたくさん見られるということです。最近あまり聞かれなくなってきた「子どもは風の子」の言葉・・・東小学校の子どもたちには、まだまだよく似合っています。

3学期始業式  〔1月6日(金)〕 
 新年明けましておめでとうございます。
 平成29年がスタートして6日目・・・今日から3学期が始まりました。3学期は1年のまとめ、次の学年の準備の時期ですが、東小学校にとっては、いつもの年にはない大事な節目を迎えます。学区変更のため、29年の4月から90名ほどの子どもたちが、梨の木小学校へと変わっていくからです。お別れはさみしいです。しかし、3学期の課題の一つとして「ずっと なかま」という言葉を伝えました。それは、29年4月の始まりが、中学校に進む6年生にとっても、梨の木小学校で4月を迎える子も、東小学校で4月を迎える子も、「よし、お互いにがんばろう・・・」と元気にスタートできる,前向きなエネルギーに変えてほしいと願っているからです。今いるみんなと過ごす最後の3学期、「ずっとなかま」のキーワードを心にとめて、毎日の生活を一層充実させていってほしいと思います。また、児童会が「ずっとなかまプロジェクト」として活動を計画しています。
 子どもたちが「なかま」の温かさを感じる、有り難さを感じる・・・そんな心の成長を願いたいと思います。