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西小学校東小学校(オレンジ群団&オレンジキッズ)
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今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成28年度 10月 ●●●

市球技大会② 〔10月29日(土)〕
 今日、市球技大会の決勝リーグがあり、サッカー部が試合に挑みました。決勝リーグには、先週の予選リーグで1位通過の学校3校が集まり、3チームでリーグ戦をしました。東小学校は、1勝1分で見事優勝しました。今日の試合も、「攻める」と「守る」のバランスで懸命な試合を展開しました。しかし、試合後、子どもたちに感想を尋ねると、「嬉しいけど
悔いが残る・・・」という言葉が返ってきました。サッカー部は、2月の新人戦でも優勝し2連覇です。しかし、「優勝できたからいい・・・」で終わるのではなく、自分なりの課題を感じていることが、とても頼もしく思いました。でも、やっぱり2連覇はすごい!サッカー部 おめでとう!!


1年生 社会見学 〔10月28日(金)〕
 今日1年生は、東山動物園に社会見学に出掛けました。生活科の「いきものとなかよし」や国語の「しらせたいな、見せたいな」の発展学習として目的地を決めました。動物園に着くと、梨の木小学校の1年生を待って挨拶をしました。その後、東小学校は、有名なゴリラの「シャバーニ」を見ながら、ふれあい広場まで歩きました。今日は生憎の雨降りになってしまったので、動物たちは室内にいました。でも、檻ごしにモルモット・ヤギ・ブタ・ウサギ・アルパカに触れることができました。ふれあい広場でも、エリアを決めた公園内でも、4~5人のグループ行動に挑戦しました。それぞれのリュックサックには、運動会で使ったキラキラのポンポンを目印に付け、誰も迷子にならない工夫をしていたので、子どもたちには安心だったようです。今日は保育園や幼稚園も含めて来園した子どもた多く、しかも雨降りで、傘をさしたりたたんだり、かっぱを着たり脱いだりと晴れの日以上の大変さがありました。それでも、子どもたちはいい顔で帰ってきました。雨でも楽しい社会見学にできた子どもたちが素敵です。

4年生 国語の学習 〔10月26日(水)〕
 3時限目に4年生の教室をのぞくと、「ごんぎつね」の国語の授業をしていました。「ごんぎつね」の話は、ずっと前から、4年生の教科書に掲載されているお話です。今日は、「ごん」がいたずらをしたつぐないの行動をしていることに、迷惑をかけた「兵十」が、気付いてくれていないことに対して、心の中で葛藤をする場面を学習していました。「ごん」の行動から「ごん」の気持ちを順に想像し、隣同士で考えを伝え合ったり、グループで伝え合ったり、学級全体で伝え合ったりして授業が展開していきました。どの形の伝え合い方であっても、子どもたちがどんどん話す様子に感心しました。自分の考えをもち、それが友達の中で伝えられる子どもたちが徐々に育っていることを感じました。これは、学習をする意欲につながっていくものです。

赤い羽根募金 〔10月25日(火)〕
 今日から3日間、児童会活動の一つとして、赤い羽根募金に取り組みます。昨日の朝会で、児童会役員が「赤い羽根募金はどういう募金なのか」「集まった募金はどんなことに使われるのか」などについて説明をし、全校に募金の協力を呼びかけました。募金は、自分のお小遣いの中からできる程度の金額とし、登校時刻の少しの時間の取組です。それでも、地域福祉に意識を向けさせるとてもよい機会だと思っています。

2年生 まちたんけん 〔10月24日(月)〕
 2年生は、生活科の学習で、1学期から町探検に取り組んでいます。1回目は藤島方面に、2回目は米野木方面に、そして今回3回目は、三本木方面に出掛けました。学校から通学路を通って三本木保育園まで歩いていきました。先回から季節も変わりました。交通安全に気を付けて、改めて「自然」「建物」「出会う人」の視点で探検をしました。2年生の子どもたちも少しずつ生活圏が広がり、広い地域を見つめ感じることもできるようになってきています。探検を通して、自分たちの住んでいる所の「ひと・もの・こと」に親しみをもち、日進のまちのよさにたくさん気付いてくれたらなと思います。
 この学習は、3年生から始まる社会科の郷土学習につながっていきます。

市球技大会① 〔10月22日(土)〕
 サッカー部は梨の木小学校で、バスケットボール部は市のスポーツセンターで、今日から球技大会が開催されました。日進市には9つの小学校があり、3校ずつ3つのブロックに分かれて、まず今日は予選リーグ、来週は決勝リーグ(予選1位の学校3校)という形で大会が進んでいきます。東小学校のサッカー部は、梨の木小と赤池小とで予選リーグを闘いました。2試合とも大きく得点をリードする試合運びでしたが、どんどんゴールが決まっていっても、最後まで気を引き締め、攻めの姿勢でプレーをし続けた姿勢がとても素晴らしかったです。バスケットボール部は、北小と南小とで予選リーグを闘いました。2試合とも、残念ながら、次々とゴールを決められ、相手チームペースで試合が展開されていきました。選手にとっては、精神的にきつかったと思います。しかし、少しも諦めの表情を見せず、試合開始から終了まで精一杯のプレーを見せる姿に心が温かくなりました。サッカー部・バスケットボール部の気持ちのよいスポーツマンとしての態度に、勝敗以上のよさを感じることができ嬉しかったです。

市球技大会壮行会 〔10月21日(金)〕
 昨年度までは、秋と冬の2回サッカー部とバスケットボール部の球技大会がありましたが、本年度からは、秋に日進市の小学校が集まってする球技大会の1回になりました。形は変わりましたが、選手ががんばる気持ちは変わりません。本年度の球技大会は明日から始まります。今朝は、選手のみなさんを全校で応援する選手壮行会を、体育委員会の進行で行いました。鮮やかなオレンジのユニホームを着た選手が、金管バンド演奏に合わせて堂々と入場しました。とても頼もしく感じる自己紹介と両キャプテンの決意のことば・・・「がんばってみせます」の気合いがしっかり伝わってきました。そして、選手に向けた力強い児童会長の挨拶に全校応援のエールの迫力・・・選手と応援する人の力が集まりました。精一杯がんばるオレンジキッズの姿を楽しみにしています。

第1次避難 〔10月20日(木)〕
 今日の4時限目に、訓練ではなく、突然「緊急地震速報」の放送が流れました。これは、ケーブルテレビから自動的に流されるものです。2学期に入って2回避難訓練をしたこともあり、担任の話では、子どもたちの行動は完璧に近いぐらいの様子だったようです。「10・9・8・・・0」のカウントダウンの後にしばらく時間が経過しました。地震が起きなかったので、職員室でインターネットで情報をつかむと、関東地方で震度4の地震があったことが分かりました。子どもたちは、もう大丈夫の放送があるまで、ずっと静かに避難ができていました。結果的には緊急放送は誤放送だったようですが、この機会に子どもたちの第1次避難力がかなり付いてきていることを確かめることができ、とても意味がありました。しかし、繰り返しの第1次避難の練習は、これからも定期的に継続していきたいと思っています。

4年生 福祉実践教室 〔10月19日(水)〕
 今日の2時限目~4時限目に、4年生は外部から講師の先生を11名お招きして、福祉実践教室を行いました。本校では、4年生が総合的な学習の時間の学習の一つに「福祉」をテーマに取り組んでおり、その一環で行う活動です。前半は、体育館で「障害」についてお話をうかがいました。お話をしてくださった方は、お子さんが「自閉症」という障害があり、小学校のときの様子について、映像を通して教えていただきました。その次に「だいじょうぶ だいじょうぶ みんな大好きだから」という、絵本の読み聞かせをしてくださり、障害がある方も、優しく助け合って楽しく生活していることを伝えてくださいました。後半は、車いす・視聴覚障害者ガイドヘルプ・点字・手話から2つ体験をしました。積極的に体験に取り組み、ポイントを捉えた質問もたくさんすることができました。4年生の段階での障害のある人の理解は、まだまだかもしれません。それでも、社会には、様々な立場の人たちがいて・・・ということはよく分かったと思います。「福祉」について入口についた4年生の子どもたちが、これからの社会の中で、少しでも学んだことが行動に移せる優しい心を育んでほしいと願います。

もりもり食べよう週間 〔10月18日(火)〕
 昨日から10月28日(金)まで、給食委員会による「もりもり食べよう週間」が始まりました。東小は、校区が広く、多くの児童が長い距離を歩いて学校に来ます。また、放課は外で元気よく遊ぶことが大好きな子どもたちがたくさんいます。それなのに・・・給食の残菜量が市内小学校と比べて多いのです。そのため、ここ何年間、定期的に給食委員会が残菜を減らそうと取組をしてくれています。今回は、学年ごと学級ごとに、牛乳・大食缶・ご飯別に、残菜の量をによってオリジナルイラストのカードを貼るという活動をしています。残菜がないとオレンジのカードで目立つようになっています。ただ、「残菜がなくなるかどうか」の結果が一番の目的ではなく、残さず食べることが、食べ物や食べ物を作っている人たちへの感謝の気持ちにつながる・・・ここに留意して取組を進めていきたいと思います。

5年生 国語の学習 〔10月17日(月)〕
 2時限目に5年生の教室をのぞくと、国語の授業をしていました。「大造じいさんとがん」という物語文の学習です。この話は、随分前から今使っている教科書会社の教科書に載っています。残雪という名前の「がん」を何とか捕らえたい大造じいさんとの勝負の話。そして、3年目・・・文章に表現されているおじいさんの言動から、かなりの闘志を感じました。しかし、3年目の残雪が1羽の仲間をハヤブサから必死に救う様子を見ておじいさんの残雪に対する見方が・・・。この見方の変化を、理由とともに考えていました。今日学習場する場面を、人物絵やキーとなる文でしっかり捉えた上で自分の考えを書いたり、小グループで伝え合ったり、全体の場で発表したりして学習をしていました。みんなで本時の課題を確認して、一人一人が自分の意見をもち、みんなの学習が進んでいきました。どの子も授業に参加している実感が味わえるような指導をこれからも工夫していきます。

学校に泊まろう 
〔10月15日(土)・16日(日)〕
 土曜日の夕方から日曜日の朝にかけて、東学区家庭教育推進委員会主催の「学校に泊まろう」が開催されました。本年度で3回目になります。本年度の参加者は200名を超え、その内80名ほどが避難所を想定した体育館に泊まりました。体育館に簡易テントのようなパーテーションを設置し、夕食は炊き出し体験・・・子どもたちも手伝って大鍋でカレーを作り、ご飯はアルファ化米を使いました。水を入れて1時間ほど待つと食べられるご飯です。その後は子どもたちにとってのお楽しみタイムで、運動場での宝探しと絵本ライブがありました。本年度の泊まりは、低・中学年の子どもたちが多かったです。体育館の冷え込みやちょっとした音の響きがあるなど、1日の体験だから避難所生活ができるけれど、ずっとは・・・など、この体験が、貴重な経験になったと言われてみえました。4月に熊本地震が発生し、まだ避難所生活を余儀なくされている方々がみえます。東海地震は来てほしくありませんが、何事もいざという時のためにという備えは、大切なことであると思います。子どもたち・保護者・地域の方とのつながりをつくりながら、防災を意識できるこの行事の意義はとても大きいと感じています。お疲れ様でした。

3年生 社会見学 〔10月14日(金)〕
 今日3年生は、豊田市にある三州足助屋敷に社会見学にでかけました。これから学習する社会科の「古い道具と昔のくらし」に関連する目的地です。到着すると、梨の木小学校の子どもたちと写真を撮りました。その後、屋敷内をグループで見学・・・梨の木小学校とはグループは別々でしたが、同じエリアで、同じようにグループ見学をしたので、自然に交わる場面がいくつかありました。昼食後は、事前に子どもたち一人一人が選択した体験活動の時間。「紙すき」「機織り」「かざぐるま」「竹とんぼ」「五平餅」「藍染め」「こま」の7つです。作品のある子どもたちは、学校に着くと、喜んで見せてくれました。今の時代「手作り」より「既製品」ということが増えてきました。今日は昔のくらしの学習とともに、自分の手で作るよさを感じさせることが少しできたように思います。そして、わずかでしたが、梨の木小学校の3年生と交流ができたことも意味がありました。

2年生 おもちゃフェスティバル 
〔10月14日(金)〕
 今日2年生は、1年生を招待して、「おもちゃフェスティバル」を行いました。生活科の「うごく うごく わたしの おもちゃ」の学習の一環で、ただおもちゃを作るだけでなく、運営側と遊ぶ側に分かれて遊んだり、みんなで遊ぶ方法を考えたりすることに取り組みました。今日は1年生を招待しましたが、12日にペア学年の5年生を招待し、楽しんでもらうことに加えて、運営側の練習をしたり、1年生を招待するに当たり、おもちゃや遊び方を改善するとよい点でアドバイスをもらい、今日のフェスティバルを迎えていました。学級委員の司会で開会式がはじまり、さっそくおもちゃのお店回りが始まりました。各学級6つずつ合計18の遊べるおもちゃのお店を出しました。毎年2年生が取り組んでいる行事ですが、毎年のようにお店のネーミングや遊べるおもちゃの工夫に感心させられます。その一つに「ガチャガチャ」をするお店がありました。割り箸で作ったレバーを回すと、ペットボトルのキャップを2つ重ね合わせてテープでとめた入れ物が出てきました。テープを外すと、中から折り紙で作った景品が出てきました。子どもたちは本当にいろいろなことを考えます。これをグループになってみんなの智恵を集めて行うことで、人との関わりの学びの場にもなっていきます。2年生は、運動会の1週間後に社会見学に出掛け、その1週間後に「おもちゃフェスティバル」を行いました。ハードのスケジュールの中であっても、一つ一つの行事をきちんと取り組めていることに成長を感じます。

6年生 修学旅行 
〔10月12日(水)・13日(木)〕
 昨日今日と、6年生が京都奈良へ修学旅行にでかけました。最近朝晩が冷え込むようになりましたが、天気が味方してくれてありがたかったです。今年度は、1日目は法隆寺・東大寺・建仁寺(座禅体験)、2日目は金閣寺・二条城又は三十三間堂・清水寺を目的地に選び、実行委員・バスレク係・しおり係の3つに分かれて準備をしてきました。学校出発後、間もなくバスレクが始まり、みんなで楽しむ様子に、これから始まる修学旅行への気持ちの高まりを感じました。しかし、この時期は行楽の季節・修学旅行の季節であり、今年は例年以上には道路の混雑、目的地への観光客の集中があり、スムーズな活動とはいかず、時間に追われてしまいました。子どもたちにとって見学や学習が十分できなかったことは少し残念だったと思います。それでも、「いい修学旅行だった・・・」という気持ちを感じているのは、自分たちの力だったと思います。様々な活動の中で、特に1日目の夜に計画した学年レクリエーションは、今の6年生のとてもいい姿を感じました。実行委員が工夫した内容を企画・運営をしてがんばったことはもちろんですが、実行委員以外の子どもたちが、実行委員のがんばりに協力し、盛り上げて、みんなが一つになって楽しむ時間を共有していました。活動の様子をみていて、すごく気持ちのいいなかまの形だなと感じました。そして、今の東小学校は、こんなにチーム力を強めてきている6年生が引っ張ってくれているんだな・・・と思うととても嬉しくなりました。これは、修学旅行で感じた素敵なお土産の一つです。これからも6年生の活躍を大いに期待したいです。

3年生 英語活動 〔10月11日(火)〕
 5時限目に3年生の教室をのぞくと、英語の授業をしていました。本校には、毎週火曜・水曜にALT(外国語活動の授業補助講師)が来校しています。5年生と6年生には、各学級年間35時間ずつ授業を担当していますが、1~4年生の英語活動を担当するのは、各学級数時間となっています。それでも子どもたちは、英語に親しむ授業を楽しみにしています。今日は、この季節、日本にも広がっている「ハロウィン」をテーマに英語遊びをしていました。子どもたちは5種類の絵カードを持って円を作って座っていました。絵カードは「ジャック・オー・ランタン」「くも」「こうもり」「ねこ」「おばけ」です。この絵カードを使って「フルーツバスケット」と同じようなゲームをしていまた。鬼になった子が、絵カードの絵を英語で言って、該当子どもたちが、座る場所を移動するという椅子取りゲームです。「ハッピー・ハロウィン」というと、全員が一斉に移動していました。問題をALTが言うと、真似をして繰り返すことで、英語の発音にも慣れていました。とても盛り上がっていました。1~4年生で楽しい英語遊びの経験を重ねることで、5・6年生の外国語活動の学習に戸惑う気持ちを緩めてつなげていきたいと思います。

2年生 社会見学 〔10月7日(金)〕
 運動会が終わったところですが、2年生は社会見学に出掛けました。目的地は、名古屋港水族館。観光バス2台で出発し、10時頃水族館に到着をしました。今日の水族館の見学予定者は、2000人ぐらいということで、すでに人でいっぱいでした。それで、11時から始まる「イルカのパフォーマンス」をいい場所で見るために、水槽を眺めながら歩いて、まずその会場に向かいました。そして、始まるまでの待ち時間を利用して、お弁当タイムにしました。とてもよく見える場所でパフォーマンスショーを見ることができたので、子どもたちはとても満足そうでした。終わると、梨の木小学校の2年生と対面し、来年度から梨の木小学校に行く子どもたちとともにみんなで挨拶をしました。その後は、4~6人のグループで水族館の自由見学となりました。しおりの書き込みや、水族館からいただいた「かんさつノート」を使い、2年生の子どもたちなりに上手に見学をして、無事集合場所の南館出口に集まりました。金曜日なので、5時間授業の下校時刻に合わせて水族館のタイプスケジュールを立てましたが、少し慌ただしかったかもしれません。それでも、子どもたちだけで、館内を行動する経験は大きかったと思います。2年生は、来週も「おもちゃフェスティバル」の行事を計画し、生活が充実しています。行事を通して、大きく成長を感じる2学期になりそうです。

一次避難訓練 〔10月6日(木)〕
 9月2日に、子どもたちがばらばらになる放課に地震発生を想定した訓練をしました。しかし、「お・は・し・も」の実行が不十分で、「残念・・・」という避難の様子でした。今日は、できなかったことをきちんとできるように指導していくということで、同じ放課の時間帯に、1次避難だけをする訓練に取り組みました。昼放課の終わり頃に「配信テスト 震度〇 10・9・8・7・6・5・・・」の地震が起きるカウントダウンの放送が突然ありました。楽しそうに運動場で遊んでいた子は、全速力で安全な運動場の中央に集まりしゃがんでいました。室内でも机の下に身を置くことができた子がたくさんいました。前回よりもいい避難ができたように思います。しかし、カウントダウンの「0」で地震が起きることがまだ理解できていない子もおり、今後は、「0」の時点で動作が「ピタッ」ととまることを再度指導し、できるように訓練を重ねていきたいと思います。

あいさつ運動 〔10月5日(水)〕
 久しぶりに職員室の前が、あいさつの声で活気にあふれていました。気持ちのよい1日のスタートです。9月は業前の運動会練習があったため、あいさつ運動はお休み・・・今日から再開しました。今週は5年生と2年生のペア学年(学級)が当番であいさつの道を作っています。そして、昨日任命された児童会役員もあいさつをリードしていました。目指すところは、あいさつ運動がなくても「いつでも どこでも だれにでも」あいさつができることですが、東小学校の現在は、あいさつ運動の取組を通して、習慣化につなげられるようにしていくという段階です。以前よりも随分できるようになりましたが、まだまだです。後期の児童会役員選挙の立会い演説で、「あいつ運動にもっと力をいれて・・・」という内容を述べた立候補者がたくさんいたことも心強く期待したいことです。運動会で見せたスーパー元気が、あいさつにも生かしていくことができればと思っています。

運動会が終わって 〔10月4日(火)〕
 土曜日の運動会で完全燃焼・・・子どもたちはそんな表情をしていました。でも朝会での朝の挨拶は、応援練習を感じさせるような元気な声が出ていて、とても気持がよかったです。また、1年生の廊下には、自分を大きく描いた運動会の絵が掲示されていて、がんばった自分を強く感じているんだな・・・ということが伝わってきました。大放課も昼放課も給食後の時間も静かな時間に戻りましたが、何だか今日は心地よい運動会の余韻を感じました。
 朝会では児童会役員や学級委員の任命があり、いよいよ後期の始まりです。素晴らしすぎる運動会で2学期がスタートし、これからも力を合わせて取り組む学年行事が続きます。普段の生活ももちろんですが、決めた目標や役割に「有言実行」・・・できるかできないか、自分を試しながら前に進んでほしいと願っています。

運動会 〔10月1日(土)〕
 天候を心配する中、雨雲の動の予想を踏まえて1時間遅れのスタートで運動会を実施しました。しかし、スタートまでの時間のゆとりが、子どもたちの気持ちをぐっと高めたようです。その気持ちが、気合いの入った開会式に表れ、とても引き締まった空気の中で運動会が始まりました。今年のスローガンは「強い絆!元気な心で 日本一の運動会を作りだそう」。子どもたちはレベルの高いスローガンを決めましたが、いつもの年以上にこのスローガンを意識しながら練習に取り組み、その成果を、今日の運動会でしっかり感じました。赤白対抗の競い合いの盛り上がり、応援合戦の迫力、完成度の高いマーチング、集団演技の美しさ・力強さ・見事さの組体操、見栄え・見応え・子どもたちの表情のよさを感じた表現・・・演技一つ一つすべてに、子どもたちの「やってみせます」「がんばってみさます」の力を感じ、心が熱くなりました。また、平常応援で赤組・白組が、それぞれ一体になって応援するする姿や、係としててきぱきと気持ちよく仕事をする高学年の姿など、一日の運動会のどの部分を輪切りにしても、素晴らしさが光る・・・そんな運動会になりました。こんなにすごい運動会ができる子どもたちに育っていることが、嬉しくて嬉しくてたまりません。オレンジキッズに大きな大きな金メダルです!