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今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成28年度 7・8月 ●●●

5年生 トヨタサマースクール 〔8月26日(金)〕
 今日の午前中、5年生はトヨタサマースクールに出掛けました。22日は出校日でしたが、5年生だけは、校外学習に重ねたので、今日が出校日となりました。5年生の社会科では、「自動車を作る工業」について学びます。カリキュラムでは秋に学習する内容ですが、秋の工場見学集中を緩和するということで、夏休み中ではありますが、トヨタ側の送迎付きという特典のある「トヨタサマースクール」という工場見学に、東小は毎年参加しています。今日は、高岡工場に行きました。高岡工場では、プレス・溶接・塗装・組立・検査のすべての工程をしている生産工場ですが、今日は「組立」の様子を見学させていただきました。組立の工程は、塗装が終わったボディにいろいろな部品を組付け、車を完成させていくところです。一定の速さで動くベルトコンベアがあり、流れ作業で部品を組付けていっていました。途中、体験コーナーがあり、組立の作業の一部をゲームのようにやってみて、子どもたちはとても喜んでいました。最後に工場の方への質問もたくさんしました。工場との約束で、メモを取りながらの見学はできませんでしたが、子どもたちが興味をもって楽しく目と耳で学習したことはしっかり頭に残っていると思います。2学期の学習に生かしていきます。
 

出校日 〔8月22日(月)〕
 夏休みが始まってもう1か月が過ぎ、今日は出校日でした。今日はまだ夏休みのリズムが残っているようで、オレンジキッズらしいいつもの元気さは、やや抑え気味かな?とも感じもしましたが、久しぶりに子どもたちの声がする学校が戻ってきて嬉しくなりました。子どもたちの様子をつかんだり、宿題の点検・作品の提出が中心となる出校日ですが、1年生は、生活科の「なつだ あそぼう」の学習で、運動場で水で遊ぶ活動をしていました。家から持ってきたマヨネーズやケチャップなどの空容器に水を入れて、お互いに水を飛ばして遊んでいました。濡れてしまうことを想定した活動なので、着替えも持参していました。今年はたまらない暑さが続いていたので、友達との水遊びは気持ちよさそうでした。
 2学期まであと1週間余り・・・少しずつ生活のリズムを整えて、みんなで元気なスタートができるように願っています。


天白川源流コンサート〔8月20日(土)〕
 東・梨の木・相野山三学区合同家庭推進委員会の主催で、第12回の天白川源流コンサートが市民会館で開催されました。夏休み中の行事にもかかわらず、本校は約50名の金管バンド部員が参加しました。コンサートはピアノ演奏とのコラボレーションで「じごくのそうべい」の朗読から始まり、相野山小学校の後に演奏をしました。演奏曲目は「ルパン三世のテーマ」「宝島」の2曲・・・どちらの曲も軽快な曲で、強弱を付けた音の迫力・音の厚み・音色の安定を十分を感じさせ、練習を積み重ねた成果を存分発表できました。演奏最後のかけ声もとてもよかったです。金管バンド部というと、金管楽器がまず頭に浮かびますが、今年の曲は、パーカッションパートの活躍がとても印象的でした。軽快なリズムを刻むパーカッションが金管楽器の旋律をリードしていました。こういう演奏ができるようになったのは、金管バンド部の演奏にあこがれ、年々部員が増加していることも一つの理由であるように感じています。次は、運動会のドリル演奏の発表・・・。さらなる上達を楽しみにしています。ファイト!!

交通少年団集合訓練〔7月29日(金)〕
 毎年夏休みに、愛知県内の交通少年団が豊田スタジアムに集まり、集合訓練が開催されています。東小からは15名が、県内では450名ぐらいの交通少年団員が参加しました。集合訓練の目的は、参加・体験型の交通安全教育を通じて、安全意識の醸成、危険予知能力の向上、自転車の特性・性能等を理解し、車社会に対応できるようにすることで、1日日程で5つの訓練がありました。東小の訓練は、反射材つくりと子ども免許証作成から始まりました。その後、自転車の点検の仕方や自転車のルール(交通規則)を教えていただいたり、ジグザグ運転や正しい一旦停止の仕方をやってみたりしました。また、貨物車両に実際に乗り、運転席から見えない死角があることや内輪差について知りました。さらに、時速5㎞で走行しているときの衝突の衝撃から、シートベルトの着用効果を体感しました。そして最後は、DVDで事故の事例をみて、事故の原因について考えました。今日参加した15名は、交通安全について深く学ぶことができました。学んだことを友達に広げて、ますます東小学校全体の交通安全意識が高まっていくといいなと願っています。

5年生 野外活動 
〔7月25日(月)~27日(水)〕
 25日から3日間、5年生は、日進市と友好自治体提携を結んでいる木祖村に野外活動に出掛けました。片道3時間半ぐらいの道のりですが、野外活動らいしい活動ができる場所です。週間天気予報では、3日間とも残念な状況でしたが、1日目と3日目は、天気が子どもたちに味方をしてくれて、計画通りの活動をすることができました。
 今年の5年生は、先日「オレンジキッズ」の記事にも掲載しましたが、準備の段階からどの子も役割をもち、野外活動に向けての取組を進めてきました。出発前から学年が一つにまとまって動いていました。そのまとまりは、出発の朝、バスに乗ったとたん始まったバスレクからも感じました。
 1日目の活動は、木曽川の源流である水木沢天然林でのハイキングから始まりました。上り坂も下り坂も結構急なコースでしたが、日頃歩くこと慣れている子どもたちにとっては、涼しさを感じながら楽しく歩くことができたようです。宿泊地は「こだまの森」。入所式の後、早目に夕食をとり、キャンプファイヤーに入りました。ファイヤーはファイヤー係が周りの山に響く大きな声を出しながら集いを盛り上げました。儀式の部分と楽しむ部分のめりはりがあり、ファイヤー係のリードが素晴しかったです。内容もスタンツ・ゲーム・フォークダンスなど工夫していました。どの部分でも、全員の子どもたちが楽しもうと気持ちを高め、自分たちのファイヤーをいいものにしたいという思いが伝わってきました。
 2日目は、残念ながら朝から雨が降っていました。「バードコール」つくりは、屋根のある音楽堂で行ったので、十分に活動ができましたが、その後の「イワナつかみ」はできませんでした。それでお昼は、つかむ予定であった「イワナ」を炭で焼いていただき、1匹まるごとの「イワナ」を食堂でいただきました。格別な味でした。午後になると少しずつ雨が弱まり、飯ごう炊飯の時間になると、合羽も傘もなくて大丈夫ぐらいに天気が回復しました。飯ごう炊飯の活動でも、子どもたちは、自分の係の仕事を自覚して、一生懸命に取り組みました。どの班も美味しいご飯とカレーに大満足できました。
 3日目は、「こだまの森」を退所した後、味噌川ダム湖に向かいモーターボートでの周遊を満喫しました。
 この3日間、学校では味わえない活動と普段の生活より不便な生活の中で、一人一人が自分の役目を果たすという気持ちと力を感じました。また、みんなで行動するために必要なルールや約束ごとをきちんと守り合う子どもたちを感じました。この一人一人の意識が、5年生のチーム力をつくっていっているんだなと思い嬉しくなりました。5年生のチーム力は、一人一人がチームの一人であることが実感できる、みなで支え合うチーム力です。すばらしい力です。これからの活動を通してこの力をどんどん強くし、さらに成長してほしいと願っています。がんばれ!5年生!! 期待しています!!!

 

交通安全子ども自転車愛知県大会 
〔7月21日(木)〕
 子ども自転車大会は、自転車競技を通じて自転車の安全走行に関する知識と技術を身に付けさせるとともに、交通安全についての興味・関心を高めさせ、その習慣化を図ることにより交通事故防止につなげることを目的に毎年開催されています。愛知警察署管内で参加しているのは、東小学校だけで、今回は県内37校がポートメッセなごやに集まりました。競技は、学科テストと実技テストです。実技テストは、各校4名ずつの選手が、一人ずつ審査を受けていきました。本校の選手は、「ジグザグ運転をがんばった」「ゆっくり運転をがんばった」「学科テストをがんばった」「横断歩道のところがきちんとできた」と、緊張をしながらも、自分の様子を振り返っていました。惜しくも入賞は果たすことはできませんでしたが、これからも他の部員とともに自転車の練習をしながら、交通安全の気持ちを高めていくことを願っています。

1学期終業式 〔7月20日(水)〕
 元気のいい蝉の鳴き声を聞きながら1学期の終業式の日を迎えました。週末に梅雨が明けて一段と暑さを感じるようになりましたが、今日の子どもたちの終業式の態度はとても立派でした。「28年度は東小にとって特別な1年・・・だから大事に過ごそう。しっかり育とう」という約束通り、東小の子どもたち全体が、着実に新しい育ちをしているのを感じています。今日の式の態度もそうです。今の東小の子どもたちは、伸び伸びと楽しむときと、約束や決まりを守って、きゅっと気を引き締めて生活するときのバランスがよくとれています。時間を守る、静かに集まって待つ、場面に応じて気持ちを切り替える・・・など、みんなで1つのことをはじめるとき、なくては困る力をたくさんの人たちが身に付けてきました。だから、全校としてめりはりのある行動ができ、子どもたちをみているととても気持がいいです。それから、子どもたちが自分たちの力で・・・とがんばっていることが、大きな行事だけでないということを感じてきました。あいさつ運動・あいさつ目標・アルミ缶&牛乳パック回収、そして昼の放送では、いろいろな委員会が全校に呼びかけをするようになり、委員会の企画は、代表委員会を通して全校に広がるようになってきました。「ハッピー!フェスティバル」の行事も、楽しんでおしまいではなく、行事の終り方を工夫して、自分たちの力で行事を閉じることができました。みんなの考えで、みんなの気持ちで、みんなの力で学校が動き始めているということを感じています。これからも、もっとたくさんの人が、周りの人、全校に働き掛ける人に育ってほしいです。また、友達の働き掛けに一緒に活動できる人に育ってほしいです。そんな気持ちを膨らませて、1学期を終わることができること・・・とても嬉しく思っています。
 長い夏休みが始まります。何より安全に生活をしてほしいと願っています。


交通安全キャンペーン 〔7月16日(土)〕
 夏の交通安全県民運動のキャンペーン運動に、今年度も本校の交通少年団が協力をしました。休日にも関わらず、4名の団員の参加があり、赤池駅で交通安全を呼びかけながら、うちわ・ウエットティッシュ・自転車交通ルールを学ぶ小冊子の3つのグッズを通る人たちに渡しました。交通少年団の活動は、交通安全を啓発する役割を担っていますが、その役目を果たしながら、自分自身の交通安全の意識を向上させていくことにもつながっています。自転車部の活動とともに、東小学校の子どもたちにとって特色ある大事な活動になっています。

自転車部壮行会 〔7月15日(金)〕
 夏休みに入ってすぐに、交通安全こども自転車愛知県大会が、ポートメッセなごやで開催されます。今朝、大会に出場する選手の壮行会を行いました。今年も選手として6年生の4名が参加します。金管バンド部の音楽に合わせ入場し、自己紹介の後、実技テストの一部にある「ゆっくり走行」と「ジグザグ走行」を見せてくれました。児童会長が「みんなが応援しています」の言葉のあと、体育委員会のリードで、全校でフレフレ応援を元気いっぱいに行いました。自転車部の大会は、交通安全の啓発を大きなねらいとしています。交通少年団や自転車部の活動のたびに、全校の子どもたちが、交通安全について意識できるときとなっています。がんばれ!自転車部!!

1学期最後の「アルミ缶に日」
〔7月14日(木)〕
 「毎週木曜日はアルミ缶の日」が定着しています。本年度からは、アルミ缶に加えて牛乳パックの回収を始めて、協力してくれる子どもたちが増えました。1学期最後となる今日に向けて、昨日、各学級でしっかり呼びかけをしたことで、今日の回収量は、いつもよりたくさんでした。毎週集めたアルミ缶や牛乳パックは、体育器具庫に保管をしていましたが、1学期間のエコレンジャーのがんばりを、回収量で実感するために、全部外に出して山積みにしました。1学期の活動の締めくくりとして、山積みにしたアルミ缶と牛乳パックの前で、エコレンジャーの集合写真を撮りました。エコレンジャーのみなさん・・・お疲れ様でした。そして、全校のみなさんの協力に感謝です。リサイクル活動を通して、これからも外に目を向けられる子どもたちを育てていきたいと思います。

1年生 日進高校生による読み聞かせ
〔7月13日(水)〕
 毎年この時期に、校区にある日進高校の生徒(国際コミュニケーションコースの3年生14名)が来校し、1年生に読み聞かせをしてくれています。高校での授業の一環です。今回は「地震がきたらどうしよう」という創作のお話で、大きな紙芝居を使って読み聞かせてくれました。海水浴に出掛けたときに地震が起きて高台に逃げましたが、一人がはぐれてしまい、みんなで助けるというお話で、紙芝居を通して、地震や津波の怖さを学ぶことができました。読み聞かせの後は、みんなで「にっしん体操」をしました。高校生のお兄さんやお姉さんと記念写真を撮り、ハイタッチで挨拶をしてお別れしました。

児童会新聞〔7月13日(水)〕
 児童会役員による児童会新聞が、学級掲示用として今日配付されました。新聞の見出しは「大盛り上がり ハッピー!フェスティバル」。6月17日(金)に行った「ハッピー!フェスティバル」のまとめ新聞(A1版)です。当日の活動の様子を取材していた広報委員へのインタビュー記事から始まり、5年生と6年生が出した18のお店の紹介(①なぜそのお店を出したのか ②お店の工夫 ③お店を開いた感想)、ずっとお店回りをした1~4年へのインタビュー、そして最後に児童会役員の感想で構成されていました。興味深い行事の準備を意欲的にして、当日、懸命に運営しつつ楽しむことは、よくある活動の様子です。でも今回はそれだけでなく、行事が終わった後にも、広報委員会が活動の取材をまとめた掲示物をつくりました。そして、児童会役員が行事のまとめの新聞をつくり、行事をきちんと閉じてくれました。ここまで意欲を持続させ取り組むことができたことに驚いています。みんなでつくりみんなで楽しんだという余韻が心地よいです。オレンジキッズ!すごいです!!

5年生 野外活動に向けて
〔7月12日(火)〕
 「遠き山に日は落ちて・・・」。5時限目にきれいな歌声が響いてきました。5年生は7月25日~27日の3日間、長野県の木祖村に野外活動に出掛けます。5月からフォークダンスの練習をはじめて、今は、学年全体が「実行委員」「ファイヤー係」「しおり係」「バスレク係」の4つの役割に分かれて、準備の大詰めに入ってきています。これまで、ファイヤーの代表児童の出し物でトーチトワリングをしていましたが、今年度は、トーチトワリングなしでみんなで作り上げるキャンプファイヤー、みんなで作り上げる野外活動の考え方で工夫しています。今日は、ファイヤー係は、ファイヤー場を想定したファイヤーの通し練習を教室でしていました。出し物の呼び出し方、ゲームの進め方、踊りの練習など、本番さながらの盛り上げようの練習に驚きました。しおり係は、A5版のファイルに綴じ込んだしおりを、手分けして完成し配っていました。バスレク係は実行委員を相手にして順にゲームの練習をしていました。出発前から、5年生の子どもたちが一つにつながり合っている様子に嬉しくなりました。今年も5年生が大きく成長できる学校行事になりそうです。とても楽しみです。

分団会 〔7月11日(月)〕
 2時限目に第2回の分団会を行いました。今日の内容は1学期の反省、夏休みのくらし、夏休みの水泳指導、分団編成の確認と盛りだくさんでした。5月から6月にかけて学級担任による教育相談を行いました。これまでの教育相談において、分団での困りごとについて話をする子どもたちは少なくありませんでした。この状況を受けて、本年度より、分団会においても困りごとを把握できるようにする個人アンケートを実施し、明日から3日間、分団担当者との教育相談を行っていきます。担任からも分団担当者からも子どもたちに寄り添い、心の摩擦を早く解決できるようにしていきたいと考えています。困ったことがあったら、気軽に相談できる環境をつくり、子どもたちが安心して学校生活が送れるようにしていきたいと思います。

運動会応援団結成 〔7月8日(金)〕
 今年の運動会は10月1日(土)です。本番は随分先ですが、今日応援団結成の会がありました。毎年応援団は、運動会を大いに盛り上げるリーダーであり、一生懸命に取り組む姿をみて、低学年にとってはあこがれの存在になっています。本年度も、4年生以上各学級から赤白2名ずつが選ばれ、大放課に体育館に集合しました。さすが、学級から選ばれてきているということで、初日から引き締まっている空気を感じました。そして、担当からの「赤白どちらかががんばるだけではいい応援にはならないし、いい運動会がつくれない。常に、全校のみんなに一生懸命な姿をみせていこう・・・」ということばに、一層真剣な顔になってきました。無言の気合いを感じました。9月に入ったらすぐに全校にはたらきかけられるように、来週から応援団の活動が実際に始まります。暑さの中に東小の元気さを感じる1学期末です。

1年生 読み聞かせ 〔7月8日(金)〕
 今週は家庭科の授業と読み聞かせでPTAボランティアの方の力をお借りしています。今朝は、1年生1学級2名ずつのボランティアのお母さん方による、読み聞かせがありました。「いいから いいから」「あっ!みーつけた!!」「みーんなパンダ」「むしばのいっかの おひっこし」のお話でした。本は、事前にお母さん方と本校の図書館運営の職員とで、1年生の読み聞かせによい本を選んでくださいました。どの学級も机を後ろに寄せて、前面のスペースで床に座ってお話を聞いていました。1年生にとっては、PTAの方による読み聞かせは初めてでした。どの子も瞬きもしないで絵本を見つめ、お話に笑ったり、読んでくださっているお母さんの問いに言葉を返したりして、楽しさで気持ちを集中させた時間でした。子どもたちは読み聞かせが大好きです。本が好きになる1つの手立てとして、読み聞かせを大事にしていきたいと思います。2学期もよろしくお願いします。

一斉下校 〔7月7日(木)〕
 火曜日から保護者会が始まり、今週はずっと一斉下校で帰っています。東小学校では子どもたちに確実な下校をさせるように、「さよなら」のあいさつの前に、分団で帰るのか、学童なのか・こども教室なのか?お迎えなのかをしっかり確かめています。昨年度からこの形をはじめていますが、昨年度は並ぶこと・確かめることに時間がかかりました。しかし今は・・・。このシステムに子どもたちが慣れてきたということもありますが、大多数の子どもたちが「静かに並んで待つ」ということがきちんと身に付けてきていることが大きな要因であると感じています。朝会でも集会でも下校でも、皆が集まったときにするべき態度が6年生をお手本にどの学年でも当たり前のようにとれていることに、子どもたちの成長を感じます。みんなの意識で少しずつ積み重ねて付けた力です。そして、この力は、「時間を守る」という態度にもつながっていると感じています。嬉しいです。

6年生 家庭科の授業 〔7月5日(火)〕
 本年度も、PTAの児童活動支援委員会の方々をはじめ、ボランティアに登録をいただいているお母さん方が、5・6年生の家庭科の裁縫の学習支援をしてくださっています。1学期は、6年生は各学級4時間、5年生は2時間の授業に入っていただきました。1時限目に学習室をのぞくと、6年生が「ナップザックづくり」をしていました。このナップザックは、修学旅行で使うサブバックになります。久しぶりのミシン縫いということで、初めに、ミシンを使うときの注意を一つ一つ思い出して確かめた後、直線縫いの作業に入りました。今日は、キルティングの布にしつけをした袋の両端を縫っていました。スクールミシンは子どもにとって大変使いやすくなっています。それに加えて、今日の学級は、ボランティアのお母さん方が6名見守ってくださっていることもあり、とてもスムーズに作業が進んでいるようでした。PTAによる特に家庭科における学習支援は、ちょっとした子どもたちの困りごとにも対応してくださるので、作業の効率からみてありがたさを実感します。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

特別なことがなくても 〔7月4日(月)〕
 先週末から暑さが増し、一段と夏らしくなってきました。1年生のアサガオが見事にたくさん咲いています。朝から遊歩園から蝉の鳴き声が聞こえ、虫かごや飼育ケースを手に登校する子もいます。先週の月曜日に校内音楽発表会が終わっても、朝から歌声が聞こえてきます。廊下を歩くと、ハッピー!フェスティバルの取材の掲示物、絵画クラブの樹木と夕日の絵、各教室の中や廊下には子どもたちのいろいろな作品が展示され、子どもたちの活動の様子が見えてきます。1学期の行事がほぼ終わり、活動も一段落です。でも、特別なことのない日であっても、校舎内を歩くと、子どもたちの生き生きとした表情を感じます。大きな目標がない日常であっても、子どもらしく毎日の学校生活を楽しく過ごしている・・・これもよりよく生活しようとする子どもたちのもつ力だと感じます。これを実感するだけで何だかとても嬉しくなりました。

なかよし集会 〔7月1日(金)〕
 まかまプロジェクトの1つとして、毎学期に1回、全校が交流できる体を動かして楽しむ集会を計画しています。どんな集会をするのかは、体育委員会が中心となって企画し、進行も担当します。今日の業前に第1回のなかよし集会がありました。今日は、「なかよく遊び、オレンジキッズの絆を強める」のめあてで、「火・水・木」というゲームをしました。「水は火を捕まえる」「木は水を捕まえる」「火は木を捕まえる」というトリプルの鬼ごっこです。交流集会ということで、ペア学年が手をつないで行いました。人数の少ない6年生は、両手に1年生の手を引いて走り回りました。思いっきり走る中で、転んでしまう子もいましたが、上学年が優しくサポートしてくれていました。走りにくさも感じたかもしれませんが、なかよし感がとても伝わってきました。久しぶりの気持ちのいい青空が広がる中、朝からいい汗をかいで楽しむことができました。