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今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです。「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成29年度 1月 ●●●

6年生 戦争体験の話を聞く会
〔1月31日(水)〕
 今日の5時限目に、日進市の浅田町にお住まい方を講師としてお招きして、6年生が戦争体験の話を聞く会を行いました。この取組は、日進市非核平和都市宣言関連事業と歴史学習の一環です。講師の先生が生まれたころに中国で戦争が始まり、第2次世界大戦の頃は小学生だったそうです。その頃使っていた教科書、雑誌、食事、弁当、履き物、服、遊びなど、普段の生活のことをスライドを使って教えていただきました。また、日進には疎開で400人の子どもたちが移り住んできたことや、爆弾を落とすB29がやってくる恐ろしさについても語っていただきました。戦時中は、本当にひもじい生活だったと言っておられました。でも、子どもたちは前向きに頑張っていたそうです。しかし、「戦争は勝っても負けても人は亡くなった。戦争はしてはならない、あってはならない」と、最後の言葉が、心に強く残りました。子どもたちはぎっしりメモを取りながら、真剣にお話を伺っていました。争いをせず、ずっと平和の世の中を大事にしていく子どもたちに育ってほしいです。

あすなろ・どんぐ学級
日進市伸びゆく子教育作品展
〔1月31日(水)〕
 今日から、市内小中学校の特別支援学級の子どもたちの作品を展示する「日進市伸びゆく子教育作品展」が、市民会館で開催されています。初日の今日は、全学校の特別支援学級の子どもたちが集まり、小ホールで表彰式がありました。一人ずつ名前を呼んでいただき、代表の子どもが賞状をいただきました。本年度の東小学校の作品のテーマは、30年の干支の「犬」です。習字と絵画と工作で作品を製作しました。習字は、大きな紙に、あすなろ・どんぐり学級の子どもたちが、全員、いろいろ「犬」の文字を書いて作品をまとめました。絵画は、5・6年生の子どもが挑戦しました。自分の好きな犬を大きく描き、丁寧に彩色していました。1~4年生は、ペットボトルを胴体に、顔は耳が動くように紙で作りました。胴体に、カラフルなモールをきっちり巻いたり、ボトルの中に、パステルカラーの繭型の発表スチロールを入れたりして、おしゃれな可愛らしい犬に仕上がっていました。どの学校の子どもたちの作品にも温かさと一生懸命さがたくさん伝わってきて嬉しく感じました。作品展は2/7(水)までです。作品が学校に戻ってきたら、学校でも作品を展示し、たくさんの子どもたちに、あすなろ・どんぐり学級の子どもたちのがんばりを感じてほしいと思っています。

なかよしレク②〔1月30日(火)〕
 先週の月曜日から始まった「なかよしレク」は、今日で5日目となりました。今日は6年生と2年生の学級で行っていました。6年生はいつも1年生とペアを組んでいますが、今日の2年生とのペアも1年生と同様、とても自然な関わり方をしていました。整列をして「ころなげドッジボール」の説明を聞いた後、コートに広がりました。下から転がってくるボールにさわってもアウト、投げられたボールに当たってもアウトとますが、ボールを2つ使っているので、6年生も2年生もどこからボールが来るのかキョロキョロしながら逃げ、気を抜けない様子でした。でも、外野に出ると、6年生が2年生にボールを譲ったり、内野にいるときは「当たるよー」と声をかけたりしている姿にほのぼのとしました。
 学年を越えたさまざまな関わりを通して、下の学年は上の学年の関わり方を知らず知らずに学び、上の学年になったときにそれを引き継ぎ、そのいい関係が繰り返されていっていると感じます。素敵な雰囲気があり、心が和らぎます。

5年生 箏の体験〔1月29日(月)〕
 5年生の音楽に「日本と世界の音楽に親しもう」という学習があり、その中で和楽器の響きと旋律の美しさを学ぶ内容があります。その学習の一環として、毎年本校では、日進にお住まいの箏の先生をお招きして、5年生が学級ごとに1時間ずつ箏の体験をしています。初めに「琴」や「瑟」との違いで、弦が13本、柱(じ)を使うことを教えていただき、さまざまな奏法を組み入れた大きな古時計の演奏を聴きました。その後、箏の前での座り方・爪をつけてはじくときの手の形を教えていただき、何度も弾きながら音の響きを味わっていました。そして、楽譜の見方を習い、すぐに「さくら さくら」の曲の練習を始めました。楽譜には、漢字で数字が書いてあり、その数字と、弾く弦の番号を合わせて弦を弾いていきます。今日初めて箏を奏でた子も、簡単に「さくら さくら」が弾けるようになり、とても満足そうでした。最後には、市民会館の大ホールを想定して、全員で演奏をして授業を終わりました。この体験では、いつも一人1面の箏を用意していただいているので、子どもたちは効率的に中身の充実した体験の時間になっています。本当にありがたいことです。日本の楽器のよさにもきっと気付いてくれたと思います。

雪の日の朝〔1月26日(金)〕
 昨日の朝は予想してより雪の積もりはありませんでしたが、夜中に予想外に雪が降ったようで、今朝は運動場が真っ白になりました。登校してくる子どもたちの手には雪玉が・・・。こんなに寒いのに、いつも以上に元気はつらつの子どもたちがたくさんいました。朝から全校が外に出て、この日にしかできない冬の遊びを楽しみました。雪合戦をしたり、雪の積もったあしがら山を滑りながら上ったり、遊歩園で走り回ったり・・・本当に楽しそうでした。全校の子どもたちが学年を問わず混ぜ混ぜに混ざり合って遊んでいる様子が本当に微笑ましく感じました。また、雪は決して校舎の中にはいれないという約束があったので、1年生が担任と一緒に雪落としダンスをして、靴や服について雪を上手に落としている姿がかわいらしかったです。雪が降ると子どもたちはの楽しさは膨らみます。でも、不注意でけがにつながることもあります。雪の日の安全も楽しさと共に学んでほしいと思います。

読書週間〔1月25日(木)〕
 今週の月曜日から「100さつめざせ! 読書週間」が始まりました。今日は、うっすら雪が積もるような空気がとても冷たい日となりました。それでも大放課、子どもたちは外に出て、いつもの遊びを楽しんでいました。でも、今週から始まった読書週間で、ちびっことしょかんにも、ブックランドにも子どもたちが集まっていました。先週の集会で、読書週間の取組について発表がありましたが、2冊一度に借りられる嬉しさや、2冊借りるとおみくじが引ける楽しさを子どもたちが味わっていました。おみくじには「小吉」「中吉」「大吉」の棒が入れ物に入っていて、本当のおみくじのように入れ物をガサガサと揺らして、出てきた棒の文字に喜んだり、残念感を表したりしていました。図書館にたくさん人がきても、図書委員の貸し借りの対応がとてもスムーズでした。手慣れた手つきでバーコードを読み取ったり、コンピュータの画面を確かめたりする様子に感心しました。今回は、自分が読んで楽しかった、おもしろかった本の内容や感想をはがきに書いて送る読書郵便の取組もしていて、大放課に図書委員が郵便屋さんをして届けていました。本校は、毎年100冊以上の本を借りている子がたくさんいます。今年も読書週間の名前のように、たくさんの子どもたちが、たくさん本を読んだ年になったらいいなと思います。読書週間は、2月2日まで続きます。

4年生 タグラグビー〔1月23日(火)〕
 外部講師を招いて体育の「タグラグビー」の授業をする取組は、今年で4年目になります。タグラグビーはニュースポーツであり、まだまだ職員だけで指導するには十分でなく、専門家の方の力を借りています。昨年までは3・4年生を対象にしていましたが、本年度は限られた時間でゲームの形までできるように・・・と考えて4・5年生対象で取り組むことにしました。今日は4年生の第1回目。授業は、「話を聞こう」「移動を早くしよう」「楽しく元気よくプレーしよう」の3つを約束して始まりました。そして、昨年度のおさらいをしながらタグラグビーを思い出していきました。ボールを宝に見立て、攻撃する役(ボールをもつ方)を「ドロボウ」、守ったり攻撃を妨げる役を「警察」と役割を決め、宝取りゲームや宝運びゲームというゲームを通して、タグラグビーの動きの基本やルールを覚えていきました。両腰に専用の「タグ」を付けて、それがとられると攻撃ができなくなり、自分よりも後ろの人にパスをすること、自分のゴール方向に背中を向けてはいないこと、ゴールは、地面にボールを手で置くことなどなど・・・。経験の差がないタグラグビーは、運動技能差をあまり感じさせません。だからこそ、みんなが同じように興味を高めて取り組めるように思います。授業の終わりには、よく体を動かして楽しんだ満足感が、子どもたちの表情から伝わってきました。

なかよしレク①〔1月22日(月)〕
 金曜日の児童集会でお知らせがあった「なかよしレク」今日から始まりました。ペア学年とは違った学年と交流し、オレンジキッズの絆を深めようとねらいを据えて、児童会役員が企画してくれた活動です。する内容は、ころなげドッジボールで、上学年は転がし、下学年は投げるというルールのドッジボールです。する時間は大放課、児童会役員が審判となりゲームを運営していきます。第1日目は、1年1組と4年1組で行いました。いつもと違う学年との交流も楽しくできました。上学年が転がして攻撃をしなければならないところ、ついつい投げてしまってアウトになるのも微笑ましく感じました。東小学校の子どもたちには、上学年が下学年とうまく関わり一緒に活動することが自然にできるよさがあります。だからこそ、意図的にさまざまな形の交流を仕組み、関わりを一層強めていけるように工夫することの大切さを感じます。なかよしレクはあと8回開催されます。

児童集会〔1月19日(金)〕
 今朝は、3学期初めての児童集会がありました。今日は、給食委員会・保健委員会・図書委員会の発表(啓発)と、児童会役員からのお知らせがありました。
 給食委員会は、給食の片付けにおいて、困っていることをクイズ形式で伝えてくれました。残りご飯の片付け方・おたまやしゃもじの返し方・コンテナの中の置き方です。どれも、各学級がしっかりやってくれると、給食委員会の仕事は減り、学校全体の片付けがスムーズにいくものです。
 保健委員会からは、今気を付けてほしいことを劇の形で教えてくれました。転んで保健室に行くときには、しっかり傷口を洗うこと、給食後や夕食後の歯磨きをきちんとやることが虫歯予防にもなるし、インフルエンザ予防にもなることを教えてくれました。
 図書委員会は、来週から始まる、「100さつめざせ!読書週間」の案内をしてくれました。今回のイベントは①毎日うれしい!2さつ貸し出し、②届いてうれし!読書郵便、③当たってうれしい!お年玉くじ引きの3つ。また、低・中・高学年別の貸し出しし一番の本当てクイズ、そして最後にしっとり心に残る「ともだち」という本を朗読してくれました。
 児童会役員からは、来週から2月かけて、オレンジキッズがもっと仲よくなれるように、もっと絆が強くなるように・・・というねらいで取り組む活動、「なかよしレク」と「グッドボックス」のお知らせでした。子どもたちのアイディアに感心します。
 朝からたくさんの子どもたちが、なかまに働きかける活動をしてくれたのがとても嬉しく思いました。いい朝でした。
 

授業公開〔1月18日(木)〕
 今日は、本年度最後の授業公開を行いました。1年間の子どもたちの成長をみていただくことを目的にしています。公開する授業はほとんど普段通りで、担任の授業もあれば、担任以外の授業もありました。また、少人数指導の授業も見ていただきました。また、一斉授業もあればグループ活動もあり、一人一人が順に発表していく授業もありました。子どもたちも普段どおり・・・集中して授業に取り組んでいる様子に、お家の方にも成長を感じていただけたのではないかと思います。昨年度と変更をしたこととして、1・2・3・5・6年生は1・2時限目の公開、4年生は2・3時限目の公開と、時間をずらしたことです。これは、毎年4年生は「二分の一成人式」を公開し、体育館でする第2部を、兄弟姉妹の授業と重ならないようにして、じっくり参観していだだけるようにしたことです。これまでの自分をきちんと振り返り、自分を支えて育ててくれたお家の方々に感謝する気持ちをもちながら、これからの自分を考えること・・・10歳という区切りでこの活動をすることは、子どもたちの成長の節目としてとても意味を感じます。4年生の子どもたちが「二分の一成人式」の学習をしっかり心にとめて、自分を大事に前へ進んでほしいと願います。
 本日は、たくさんの方々にご来校いただきありがとうございました。
 

学力テスト〔1月17日(水)〕
 毎年この時期に、2~6年生を対象に、国語と算数の学力テストを行っています。今日がその日です。業者による標準のテストであり、当該学年の1年間に身に付けた力を確かめるテストです。テスト中、学校全体が静まりかえり、鉛筆のコツコツという音や、ページをめくる音が聞こえるほどでした。子どもたちが集中して真剣にテストに取り組む姿を見て、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの様子との違いから、きちんと気持ちの切り替えが身に付いていることも感じました。学力テストの結果は、子どもたちだけではなく、教師の指導の振り返りをすることにも活用しています。本年度子どもたちがどれくらいの学力を定着させているのか、結果を楽しみにしたいと思います。

命の学び〔1月16日(火)〕
 学校で飼育する動物は、ペットとは異なり、心を育てたり、教材として活用したり、また、生とともに死も直面する命の教育としての役割があります。本校では2匹のモルモットを飼っていました。赤池小学校から里子に出されたモルモットです。全校募集で名前が付けられ、昇降口のところにゲージを置いていたので、たくさんの子どもたちが毎日のぞきかわいがっていました。でもそのうちの1匹のミルクが、先週の木曜日から突然調子が悪くなり、学校獣医師の先生のところに入院をしました。でも、残念なことに昨日亡くなりました。突然、腸が動かなくなる病気だったと伺いました。悲しいことですが、この事実を全校児童がきちんととらえられるように、そして、「命はかけがいのないもの」ということを考えてほしいと願いました。朝の時間に、どの学級でも担任から子どもたちにミルクの話がありました。国語の学習の中でモルモットにふれ合った1年生は、背筋を伸ばして真剣な表情で担任の話を受け止めていました。大放課には、毎日一生懸命に世話をしてきた飼育委員へ、担当教師から、これまでの世話への感謝と、これからも命ある生き物を大切に世話をしていこうという話があり、昼放課に、飼育委員と100人以上の子どもたちの見送りで、運動場の東側の木の根元に埋葬しました。穴には、ミルクが好きだったチモシーやペレットを子どもたちがたくさん入れてあげました。最後にみんなで「さよなら」を言ってお別れをしました。子どもたちの優しく温かい心を感じるお別れの会となりました。今日は、全校が命のことを考える大事な日となりました。 

少人数指導の授業〔1月15日(月)〕
 3時限目に3階の廊下を歩いていると、教室と学習室に6年生の子どもが分かれて算数の授業をしていました。数学的な考え方を要する「割合を使って」という内容でした。この学習内容は、苦手意識のある子どもたちが割といます。しかし、どちらの教室でも、子どもたちが前の方の席に座り、真剣な表情で授業に向かっていました。本校では、5・6年生は、1学級を2分割にして2教室で算数の授業をしています。授業を進めながら、子どもたちの「分からない」に、個別に対応することが、一斉の授業よりも可能であったり、教師は授業を進めながら、子どもたちが、分かっているのか・分かっていないのかを判断して、分かるように指導を試行錯誤できるところがいいところです。このような形の授業をしていると、子どもたちの授業への構えが変わってくるのを感じます。特に算数では、少人数指導の形の授業で効果的に学習ができよう、できる範囲でこれからも考えていきたいと思います。

寒くたって・・・〔1月12日(金)〕
 「子どもは風の子」、ひと昔、この言葉は、冬になるとよく耳にしました。今は時代が変わって・・・世の中の状況的にはそうなのかもしれません。しかし、東小には「子どもは風の子」という言葉がまだまだあてはまります。今週は強い寒波で、冷え込みも厳しい日が続いています。でも、東小の子どもたちは、放課には、外で元気よく遊ぶ・・・この姿は変わりません。今日は、サッカー、ドッジボール、固定遊具、一輪車、短縄跳び&長跳跳び、鬼ごっこ、遊歩園等々、どの遊びも特定の学年に偏らず遊んでいました。また、遊ぶ仲間も、学年を越えて、学級みんなで、男女混合・・・と、ごくごく自然に様々であり、楽しい時間を友達と満喫している様子が何ともいえませんでした。冬休み明けから、インフルエンザや水痘など出席停止になっている子どもが少しいますが、まだ広がりはありません。一人一人に予防意識をもたせながら、元気が自慢のオレンジキッズが、寒い冬にも風邪にも負けないで過ごすことができればと願っています。

ヘルピータイム〔1月11日(木)〕
 毎学期のはじめに発育測定を実施していますが、この時間の前半に養護教諭によるヘルピータイム(ミニ保健指導)を行っています。毎年3学期は「かぜ予防」がテーマになっています。今日は5年生が「換気」について学んでいました。始めに「空気が悪いとどんなことになる?」の問いかけに、「ウィルスが増える」「二酸化炭素が増える」「息苦しい」「咳がでる」「ぼーっとする」「クラクラする「眠くなる」等々・・・子どもたちはよく分かっていました。では実際の教室の空気の状態は・・・ということで、薬剤師さんが定期的に測定している空気の汚れ度のグラフの提示がありました。昼放課に換気をしないで5時間目の授業を行ったとき、授業のはじまりから基準値を上回る悪い空気・・・そんな中での学習になりました。逆に、昼放課に換気をして5時間目の授業を行ったとき、授業の終わりの時刻になっても、基準値を下回る安心な空気の中での学習となりました。このグラフで、子どもたちは如何に換気が大事なのかを実感したようでした。授業ごとに空気の通り道をつくりながら換気をし、これをしっかりかぜ予防につなげてほしいと思います。

1学期 始業式〔1月9日(火)〕
 新しい年 20018年 平成30年が始まりました。そして、今日から3学期のスタートです。
 2学期は大きな行事を通して、チーム力29が予想以上の高いレベルに達し、1年間のゴール!といっていいほどの成長を子どもたちが見せてくれました。でも学年の終わりまでまだ3か月あります。まだまだ伸びるであろうオレンジキッズを期待をして、3学期の新たな課題を、今日子どもたちに伝えました。3学期の課題は「かえす力」です。チーム力29で「出す力」は、全校が随分意識できるようになりました。それに比べて「かえす力」はまだまだ弱い、伸ばしてほしいと感じているからです。きちんと身に付けてほしい「かえす力」の中身は4つです。1つ目は「返事」、2つ目は「あいさつ」、3つ目は「ありがとう・・・のお礼の言葉」、4つ目は「ごめんね・・・の謝る言葉」です。この4つのことは、5年ぐらい前から、東昇降口に掲示してある、「友達ができる・ふえる魔法の言葉」と同じなのです。だから、「かえす力」を付ければ、ますますオレンジキッズのつながりが強まっていくことに、必ずつながるはず・・・と思っています。3学期のキーワードは「かえす力」。絆の深まりを、日常の生活の行動で、是非感じさせてほしいと願います。そして、東小のチーム力が、さらにさらに育っていくことを楽しみにしていきたいと思います。3学期もがんばれ!オレンジキッズ!


2学期 終業式〔12月22日(金)〕
 2学期の区切りの日となりました。運動会・修学旅行・学習発表会等々、大きな行事が続いた2学期・・・。どの行事においても、予想以上の「チーム力29(誰もが 同じように 同じだけ 力・知恵・気持ちを出す)」の「有言実行」を、たくさんの人が見せてくれました。さらにすごいと感じたことは、一人一人の自分の役割を果たそうとする「やってみせます」「がんばってみせます」の強い気持ちが、一つになってという簡単な言葉ではなく、一つの塊のようになっていると感じたことです。その様子を言葉で表すと「一体感」!こんなに素晴らしい姿を見せ、予想以上の高いレベルに成長した東小のチーム力に、嬉しさが溢れます。オレンジキッズの絆を、しっかり行動で見せてくれました。どこまでも「よりよく」を目指し、どんどん伸びる・伸びようとする子どもたちは、本当に東小の自慢です。子どもたちのがんばりを、たくさんたくさん褒めて2学期を終わりたいと思います。
 来る年も実りある年にできるよう努めて参ります。