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今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです。「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成29年度 10月 ●●●

4年生 社会見学〔10月31日(火)〕
 4年生の社会科の「きょう土のはってんにつくす」の学習で、洪水を防ぐための木曽三川分流工事について学んできました。今日はその学習のまとめとして「木曽三川公園」に、あわせて洪水と常に向き合っている低地に住む人々のくらしについて学ぶ「輪中の里」に出掛けました。午前中は「輪中の里」の見学でした。DVDのふるさとクイズを通して輪中について学び、スライドを使って輪中のくらしと治水についてのお話を聞かせていただきました。その後、バスで「木曽三川公園」に移動し、急いで昼食を済ませて、138メートルの高さの展望タワーに上りました。眼の下に広がる木曽三川の雄大な流れと輪中地帯独特の様子を360度一望・・・天気もよくすごさを感じながら気持ちよく眺めることができました。さらに見学として、輪中の農家や水屋のコーナーに向かい、ガイドさんから、家の中の様子や洪水の時の工夫について学びました。昨日から急に寒さが強まり、今日の社会見学を心配していましたが、穏やかな天候となり、充実した学習となりました。日進市のくらしにはない苦労や工夫があることもしっかり体感できたと思います。

2年生 校外学習〔10月27日(金)〕
 2年生は、生活科の「どきどき わくわく まちたんけん」の学習で、春に、藤島方面と米野木方面へ町探検に出掛けました。そして今日、三本木方面に秋の町探検に出掛けました。三本木保育園を折り返し地点として歩き、歩く距離から校区の広さを感じましたが、好天気で気持ちのよく探検ができました。3回の探検ともに、自然や施設、町の人の様子、安全のための施設などについて気を付けながら見て歩いています。子どもたちは、何となく歩いている様子にも見えましたが、帰校後に書いた探検のまとめのシートを見てみると、たくさんの柿がなっていたり、ススキがいっぱいはえていたりしていたことや、こども110番の家、道路沿いのコンビニなど、子どもなりの視点で三本木地区の様子を感じていました。2年生の町探検の学習が3年生の社会科地域学習につながっています。日進市のことの学びを通して、自分たちが住んでいる町をどんどん好きになってほしいです。

赤い羽根共同募金〔10月26日(木)〕
 昨日と違って気持ちのいい晴れの朝になりました。本館前のアスファルトでは、2年生があいさつの道を作ってあいさつ運動に取り組み、エコレンジャーがアルミ缶回収を行っていました。そして今日は、赤い羽根共同募金の呼びかけもしていました。赤い羽根共同募金は、本校では一昨日から始め、今日が最終日です。自分のお小遣いの中からできる程度の募金運動に参加し、地域福祉に対する意識を少しでも高めることができればと考えています。本校では、春に緑の羽根募金をし、年に2回募金運動に取り組んでいます。一人一人の気持ちで周りに目を向け、協力する一つの形として活動をしていきたいと思います。

歯肉炎検診〔10月26日(木)〕
 本校はフッ素洗口に長年継続して取り組んでおり、虫歯のある子どもたちは少ないですが、歯肉炎には心配があります。特に6年生はこれから自分自身で健康管理をしていく年齢になっていきます。そこで、春の定期健康診断の結果で、歯肉炎に心配のある6年生児童を対象に、養護教諭による歯肉炎にならないための歯磨き指導と、改善されてきているかを確かめるための学校歯科医の先生による検診を行いました。該当する子どもたちは、修学旅行が終わった次の日から、「歯肉炎検診に向けてラストスパート!」のプリントに、朝・昼・晩の歯磨きの結果を記載し、自分の歯肉の様子も「赤」「丸(腫れ)」「ぶよぶよ」「血」などを歯の図にチェックをする取組もしました。ちょうど2週間・・・。今日の検診では、ほとんどの子どもたちの歯肉・歯垢の状況がとてもよい方向に向かっていました。学校歯科医の先生も、この結果に驚いていました。子どもたちが、歯肉炎という歯周病にきちんと向き合い、意識して歯磨きをした結果です。今している磨き方に自信がもてたと思います。一生、歯と歯茎を大事にできる子の育ってほしいです。

書写コンルール特選作品展示
〔10月25日(水)〕
 2学期に入って早々から始めた書写コンクールへの取組。10月中旬に審査会があり、昨日から市内小学校の全特選に入賞した作品が東小学校で展示されています(市内小学校巡回)。さすが、特選作品だけあって、どの学校も堂々とした文字・・・見事な硬筆・毛筆です。子どもたちが同じ学年の作品を鑑賞しながら、整った文字を書く意識につなげていくことができればと思っています。梨の木小学校の作品の中に、昨年度東小学校の子どもの作品がありました。自分の得意なところをきちんと発揮できていることにほっとしました。保護者の方にも作品鑑賞に足を運んでいただき、子どもたちの励みになります。東小学校での作品展示は11月1日までとなります。

3年生 図工の授業〔10月24日(火)〕
 1時限目、図工室から金づちでたたく音が聞こえてきました。3年生が「トントンドンドンくぎうち名人」の学習で、釘を打つことに関心をもち、金づちや釘を安全に使いながら、木ぎれを使って作品を作っていました。少し昔は、図工の作品作りに備えて、各自が日頃から廃材などを集めてためておいたものです。でも最近では、図工の作品づくりに、市販のキッドを使うことがよくあります。今回もキッドを使っていました。キッドの中身には、角材の他、☆・〇・♡の形を型抜きできるベニヤ、2種類の釘60本などが入っていました。みんながおそろいの材料です。しかし、出来上がっていく作品は、一人一人のアイディアがしっかり表れていて、バラエティーに富んでいました。子どもたちの発想のおもしろさに驚きました。作品を作る過程で60本の釘打ちもします。楽しく取り組めた経験が、日常生活の中での物作りにつながっていくといいなと思います。

台風の日〔10月23日(月)〕
 台風21号の接近で、昨日から日進市に暴風警報が発表され、今日の6時の段階でも警報が解除されておらず、午前中の授業が中止となりました。でも、空はだんだん青くなり、9時25分に暴風警報が解除されました。この時点で午後1時30分登校が決まりました。今日は全校が5時間授業の日です。長い通学路を歩いて1時間授業をして、すぐ下校となります。子どもたちにとってはなかなか気分がのらないところだったと思います。しかし、・・・1時ごろから子どもたちの声が聞こえ元気に登校してきました。今日の挨拶は「こんにちは」。ちょっと照れくさそうでしたが、いつもと変わらず明るいいい顔で、たくさんの子どもたちが挨拶を返してくれました。1時間授業でも楽しく学校に来てくれたこと・・・今日はこれだけでも嬉しかったなと感じました。

日進市小学校球技大会①〔10月21日(土)〕
 悪天候のため、昨日の段階で球技大会のサッカーの部は28日に延期になり、本日はバスケットボール部のみ大会が行われました。9校が3ブロックに分かれ、東小学校は梨の木小学校と南小学校とグループを組みました。1戦目の南小とは、1・2クウォーターまではリードしていましたが、結果は残念でした。2戦目の梨の木小とは、リードしたりリードされたりして最後の最後までドキドキの試合を展開しながら、見事勝利することができました。2つの試合とも、結果にかかわらず、選手一人一人が自分のプレーをしながら攻めの気持ちで最後まで力を出している様子に嬉しくなりました。また、本校は男子のバスケットボール部員は多いですが、市の球技大会には男子の試合はありません。でもそのたくさんの男子部員が会場に足を運び、女子の試合を一生懸命に応援していることに温かいものを感じました。今回は決勝リーグに進むことは叶いませんでしたが、子どもたちの姿に気持ちよさを感じました。

5年生 国際理解講座「体感アジア」
〔10月20日(金)〕
 毎年5年生は、国際理解講座「体感アジア」に取り組んでいます。本年度は今日の午後行いました。この講座は、日進市と市民自治活動団体(アジア保健研修所:AHI)が協働で行っている講座で、アジアの人々のくらしについて体感し、アジアに目を開くことをねらいとしています。今日は11名の講師の先生をお招きしました。講座の初めにアジアの国の医療状況についてお話をうかがい、日本との大きな違いに驚きました。その後、順に4つの体験をしました。貧しい国では、子どもたちは生活するために学校には行けず、毎日片道1時間ぐらいをかけて水運びの手伝いがあるそうです。ここでは、この子どもたちがしている頭に器をのせた「水運び」を試してみました。格差の勉強では、国の豊かさによって、食べられるおやつの量の違いに、不公平感を実感しました。また、字が読めないことで、どんなに危険なことに遭ってしまうかを、「三つのくすり」の体験で学び、アジアの南の方で着用されているサリーを、一人ずつ着付けていただきました。
 今日の講座で、日本はいかに恵まれている国だということに気付いたと思います。そして、体験を通して世界に少し視野を広げ、アジアのさまざまな国について関心をもつことができたと思います。


市球技大会選手壮行会〔10月20日(金)〕
 今朝、明日から始まる日進市内小学校のサッカーとバスケットボール部の大会に出場する選手の壮行会を、集会委員会の運営で行いました。金管バンド部の演奏に合わせて、選手が堂々と行進をして入場し、選手一人一人の自己紹介、キャプテンの決意のあいさつ・・・とても気合いが入っており、「がんばってみせます」という気持ちが伝わってきました。子どもたちは、児童会長が代表で挨拶をして、全員で運動会の時のように応援の声を出してエールを送りました。選手は、大きなエネルギーをもらったと思います。サッカーもバスケットボールもチームプレーのスポーツです。でもチームプレーを作るのは、選手一人一人の力と気持ちです。「一人一人が練習で付けた力をどれだけ試合の中で出せるか」「一人一人が試合展開にかかわらず、最後まで攻めの気持ちでプレーができるか」・・・選手全員の力と気持ちをいい形で集めることができれば、いいチームプレー、いい試合にできると思います。試合終了のホイッスルが鳴るまで、精一杯にプレーをする姿をしっかり応援したいと思います。

6年生 道徳の授業〔10月19日(木)〕
 5時限目、6年生が「選手になりたい」という読み物資料を使って道徳の授業をしていました。『主人公の「ぼく」は、運動が苦手であるが、小学校最後のいい思い出にするためにバスケットボール部に入部して、是非とも選手になりたい、大会にでたいという気持ちになった。思い切って入部をしたが、筋肉痛や周りの友達のボール扱いのうまさくじけそうになるが、続けていくうちに技術の上達を感じ、楽しいと感じるようになった。大会が近づき、とうとう選手発表の日が来た。ますます「選手になりたい」気持ちが高まっていた。しかし、顧問から名前を呼ばれることはなく、落胆した。この状況の中、「ぼく」は、次の日からの練習を「続ける」「やめる」で心を揺らした・・・』こういう話でした。子どもたちは、「ぼく」になったつもりで「続ける」わけ・「やめる」わけを考え発表し合いながら、困難に負けずやり遂げることの大切さに気付いていきました。また、学んだ心に重ねて自分のこれまでを振り返ったり、友達の振り返りに、なるほどと感じたことを伝え合っていました。
 東小学校では、今、「考える道徳」の授業を進めています。自分で考える、みんなで考える活動を通して、よりよく生きるための大切な心が分かり、自分の今を見つめ、自分のこれからの生き方に生かしていけるように・・・これを目標にしています。子どもたちの心をしっかり耕すことができるよう努めていきたいと思っています。


2・3年生 社会見学〔10月18日(水)〕
 数日前の週間天気予報では今日は雨降り・・・でも、うまく外れて、2年生も3年生も傘を持たずに社会見学に出掛けることができました。
〔2年生〕
 2年生は、国語の「どうぶつ園のじゅうい」「スイミー」の学習との関連で名古屋港水族館に出掛けました。水族館の見学では、毎年「イルカのパフォーマンスショー」がとても人気ですが、今回は見る前に、シネマ館でイルカのトレーナーの仕事のレクチャーを受けたので、一層興味深く見て楽しむことができました。イルカがあんなに高くジャンプできるのにもとても驚いたようです。昼食の後は、グループ行動となりました。班長が時計を付けて4~6名の班で水族館エリアを2時間自由に見学をしました。イワシのトルネードはもちろんですが、今日はウミガメやイルカの赤ちゃんにも会うことができラッキーでした。帰りの集合時刻に、どの班もきちんと集まることができたのも立派でした。とても満足した社会見学になりました。
〔3年生〕
 3年生は、社会科の「古い道具と昔のくらし」の学習の一環で、三州足助屋敷に出掛けました。初めに屋敷内の建物を見学しながら、今とは違う昔の道具を見て回り、絵でも書きとめました。また、見学をしながら、学校からもっていった課題に取り組みました。他にも気付いたことを書きとめたり、分からないことは尋ねたりして、しおりをしっかり活用しました。昼食後は体験活動です。機織り・竹ひごコースター・五平餅・竹とんぼ・紙すき・風車・こまの絵付けの中から1つを選んで挑戦し、手作りのよさを味わうことができました。また、びっくりなのは、今日、梨の木小学校も三州足助屋敷に来ていたことです。屋敷内の見学時間が重なり、サプライズの嬉しさがありました。
 今日の学習を基に、これから昔のくらしの学習が進んでいきます。人々のくらしの変化や昔の人たちの知恵について学びを深めていってほしいと思います。


4年生 福祉実践教室〔10月18日(水)〕
 4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」をテーマにした学習をしています。その一連の学習で、今日は、13名の講師の先生をお迎えして福祉実践教室に取り組みました。初めに、障がいのあるお子さんをもつお母さん先生から「障がいとは・・・」の全体講義を受けました。特に発達障がいについてお話と映像で学びました。その後は、車いす・ガイドヘルプ・点字・手話の中から、一人2つを体験しました。どれも障がいのある人が、不便なくくらしやすくするためのものです。どの体験も、講師の先生のお話をきちんとうかがいながら、どの子も真剣に取り組みました。その姿を講師の先生方にとても褒めていただいたことは嬉しいことでした。今日は、障がいのある方と身近にかかわりながらの学習でした。本やインターネットをつかっての学習とは違い実感を伴いました。4年生の福祉の学習は「福祉を考える」まだまだ入り口の部分ですが、今日の学習をきっかけに、いろいろな立場の人のことを考えた行動ができる子どもたちに育ってほしいと願っています。

「あと一口食べようよ」運動
〔10月17日(火)〕
 昨日の「オレンジキッズ」の記事では、廊下歩行の課題についてお伝えしましたが、なかなかクリアできない課題がまだあります。それは、給食の残食量です。毎月の日進市内小中学校の給食残食量調べでは、全学校の中で残食量が多い一番になってしまうことがたびたびあります。通学路も長く、外遊びが大好きでエネルギーをたくさん消費していると思うのですが・・・不思議です。でも、給食は、小学生に必要な栄養や量を考えて作られていことや、生産者や調理場の方へ感謝の気持ちをもたせるためにも解決に向けて努力していかなければなりません。そこで、今日から「あと一口食べようよ」の指導を始めました。給食センターの方から、1日一口多く食べることで、かなり改善がされるということをお聞きし、この取組は、無理なく実行できるのではないかと考えたからです。また、毎月19日は「食育の日」とされています。19日は、月に1回は完食も目指していきたいと思います。残食量の減少にともない、感謝して食べる気持ちはどんどん高まっていければ・・・これが目指すところです。

雨の日の残念〔10月16日(月)〕
 先週末から雨がよく降っています。東小学校は、外で遊ぶことが大好きな子どもたちがたくさんいます。9月は運動会練習が朝からしっかりありましたが、それでも放課には外に出て元気よく遊ぶことはいつも通りでした。雨上がりで運動場の状態が悪いときは、「運動場で遊べます」という「OK」の放送があると、校内から歓声が上がり、子どもたちが外に飛び出していきます。いつもこういう子どもたちですから、雨の日は残念です。しかし、その体のエネルギーを、校舎内で出しているのか、廊下でのバタバタ音が大きくなってしまっています。これは、職員から見た雨の日の残念です。廊下歩行は、東小学校の生活面の課題です。この課題がなかなかクリアできないのが現状です。雨でも晴れでも、自分も友達もけがをしないように落ち着いて生活できるように、指導を工夫していきたいと思います。

学校に泊まろう〔10月14日(土)〕
 東学区家庭教育推進委員会主催の「学校に泊まろう」の行事は、今年で4回目となりました。災害時の避難所体験をすることをねらいにして取り組まれています。年々参加者が増え、今回は泊まり・日帰りの方、スタッフ等で200名程の参加がありました。天気予報が上手に外れてくれたことで、今夜は予定通りの内容で行われました。16時40分からはじめの会があり、その後、泊まりの人たちは、避難所の設営を、日帰りの人たちはカレーの準備に取りかかりました。カレーは、体育館のPTA会議室と駐車場に張ったテントの中で調理をする炊き出し体験です。子どもたちもタマネギの皮をむいたり、野菜を切ったりしてしっかり手伝いをしていました。食後は運動場全面にライトを照らしてのレクリエーションタイム。今夜は、県立大学の「キッズパーク」というサークルの学生が十数人来校し、フルーツバスケットやしっぽとりのゲームをしてくれました。簡単なゲームですが、学年を越えて男女が一緒になり、初めから最後まで存分ゲームを楽しんでいました。その中で、大きな学年の子が、小さな学年の子の面倒を見ている様子が何とも自然で感心しました。また、遊んだ後、汗をびっしょりとかきながらおにぎりを食べる姿が微笑ましかったです。ここで、日帰りの人たちが解散・・・。
 「学校に泊まろう」の行事の準備はとても大変です。しかし、毎年、家庭教育推進委員さんを中心に、PTA・保護者・地域・学校が、子どもたちのためにつながることができるところが何ともいいなと感じています。また、今回は、梨の木小学校に異動した子どもたちも何人か参加してくれていることも嬉しかったです。企画・運営に携わってくださった方々に本当に感謝です。ありがとうございました。


2年生 おもちゃフェスティバル
〔10月13日(金)〕
 今日の午前中、2年生はおもちゃフェスティバルを行いました。生活科の「うごく うごく わたしの おもちゃ」の学習の拡大版の学年行事です。子どもたちは、9月から運動会の練習と並行してこつこつと準備をしてきました。遊べるおもちゃのお店は、各学級5つずつ、合計15もありました。どれも身近な材料を使い、みんなで楽しく遊べる工夫をしていました。お店のネーミングも、たくさんの人が「おもしろそう」「遊んでみたい」と思ってもらえるような名前を考えていました。会場の設定は、昨日の5時限目に行い、今日の1時限目は1年生を招待し、楽しませていました。2・3時限目は、お店当番とお店回りを交替して2年生だけでたっぷり楽しみました。ある材料で楽しいおもちゃを工夫して遊ぶという学習とともに、友達と協力して活動するよさや、上級生として下級生にじょうずにかかわることの体験など、おもちゃフェスティバルには、いくつかの価値ある学びが盛り込まれていました。このような日常の体験の積み重ねが子どもたちを育てていきます。今日は、朝から和やかな空気が体育館に広がりました。がんばったね、2年生・・・。

6年生 修学旅行
〔10月11日(水)・12日(木)〕
 6年生は11日・12日の2日間、「笑って 楽しんで 作ろうよ 一生に一度の思い出を」をスローガンに据えて、京都・奈良に修学旅行に出掛けました。東小学校の修学旅行は、数年前までは、タクシーを利用した分散学習を取り入れていましたが、現在は、安全面・学習面・費用面から見直し、すべての移動を観光バスを使い、歴史学習を補完するところを見学地と決め、学級の和を強めながらすべての思い出をみんなで共有する形で進めています。今年は1日目に京都、2日目に奈良と見学順を変えました。朝から高速道路の渋滞にはまり、30分ほど遅れで、最初の目的地「金閣寺」に到着しました。しかし、予想外にも観光客が空いている時間に当たり、晴れの天気に一層光り輝いている金閣寺をしっかり見ることができました。その後、昼食を済ませ、二条城・三十三間堂を回りました。清水寺は修復工事のため中を見学することはしませんでしたが、清水の坂での買い物を満喫しました。1日目の最後は、座禅体験。気持ちをしっかり切り替え、和尚様の教えで心を無にして自分と向き合いました。2日目は、東大寺と法隆寺を回り、聖武天皇や聖徳太子にまつわる学びをし、奈良公園での鹿とのふれあいも楽しみました。
 1日目は夏の暑さを感じるぐらいになりました。2日目は雨も降りました。しかし、今回の旅行はとても気持ちのいい旅行だな・・・と感じました。それは、子どもたちが、「みんなできちんと行動しよう・・・」「みんなで楽しくやりたい・・・」こんな気持ちをたくさんもって2日間を過ごしていることを感じていたからです。とても素敵なチーム力を感じました。行動で6年生の絆を見せてくれました。とても嬉しく思いました。運動会に続けてすばらしい修学旅行を作ってみせた6年生・・・とても頼もしい子どもたちです。3月まで半年・・・東小学校をリードする最高学年としてのさらなる活躍を期待しています。


学校ピカピカ週間〔10月10日(火)〕
 本校では1年に4回「学校ピカピカ週間」を設定し、清掃指導担当者と美化委員会を中心に啓発を行っています。第2回は今日から18日までの期間です。東小学校の子どもたちは、日常の清掃や運動会前の石拾い活動など、勤労・奉仕作業にまじめに取り組める子が多いところに感心します。しかし、清掃道具を正しく使う、黙って能率よく取り組む・・・という点は、定期的な点検も必要な部分です。また今回は、美化委員会が、ごみの取り残しや、掃除道具入れの点検活動もして、掃除の終了の段階をきちんとできるように呼びかけています。自分たちが生活する学校が、だれにとっても気持ちよく活動できる場所になるように、自分たちの力でがんばってほしいものです。

5年生 稲刈り〔10月6日(金)〕
 わずかな雨がパラパラと降ったりやんだり・・・天気が少し心配な朝でしたが、予定通りに5年生は稲刈りに出掛けました。子どもたちにとっては5月23日の田植え以来の学習田です。あんなにも細くて小さかった「あいちのかおり」が大きく育ち、子どもたちは驚いていました。田植え以後、地域の方がきちんと世話をしてくださったお陰です。今日も地域の講師の先生の指導の下の活動になりました。2人で1本の鎌を交替で使い、稲の根元をザクザクと1株ずつ切っていきました。鎌を使うのが始めての子どもがほとんどでしたが、上手く道具が使えているのに驚きました。田の広さは約1反・・・天気が心配であったこともあり、約半分を刈って終了しました。刈った稲は、その都度コンバインまで運んで脱穀をしました。籾はJAに運んでいただき精米してもらいます。できた米は、これからの総合的な学習の時間で生かしていく予定です。また、今年も5年生は学習発表会で「米」をテーマに取り組んでいきます。毎年、地域の講師の先生方の力をいただき、5年生が貴重さ体験活動をさせていただけることに感謝しています。

書写コンクール〔10月5日(木)〕
 1時限目に3年生の教室の前を通ると、習字をしていました。「小犬」という文字を、墨をたっぷり含ませて太く堂々と書いていました。書写コンクールの練習です。毎年この時期に、愛知県の尾張地区の小中学校全部の子どもたちが、書写コンクールに参加します。書写の時間は、毎週1時間のため、東小学校では9月に入るとすぐに練習を始め、運動会の練習真っ盛りのときにも取り組んできました。書写コンクールは、お手本の文字に似た文字が書けるか・・・で競います。1・2年は硬筆、3~6年は毛筆です。学年の人数の割合で、「特選」「優等」「入選」に入る子どもの数も決まってきます。毎年書写コンクールの入賞を目指して頑張る子どもたちがたくさんいますが、コンクールの練習は、どの子にとってもいつもの書写の時間以上に、整った文字を落ち着いて書く・・・という学びの機会になっています。

応援団解散式〔10月3日(火)〕
 1年の折り返し地点です。朝会での気持ちよい迫力のある朝の挨拶で後期がスタートしました。後期児童会役員・学級委員等の任命をし、学校をリードする役割も次の人へバトンタッチをしました。任命をされて、どんな形で役目が果たせられるか・・・それが大事な部分です。是非とも行動でみせてほしいと願います。
 さて、30日のすばらしいの運動会から3日が経ちます。今日の朝会では運動会のことをもう一度振り返りました。その中で、全校で頑張った運動会ですが、皆の頑張りたちという気持ちを大きく大きく盛り上げてくれたのは、やはり応援団の力であり、最後に応援団全員にありがとうの気持ちを込めて大きな拍手を送りました。そして、応援団は、大放課にきちんと解散式を行いました。はじめに、赤白合同で応援担当教師から、その後で赤組白組に分かれて、3名ずつの応援担当教師から話を聞きました。応援が盛り上がったのは、応援団長・応援団の力だけではなく、その後ろについて来てくれる多くのみんなの協力があったからという話を心にとめつつ、応援団の予想を上回る頑張りを称える話が続きました。声が出なくなっても練習を続け、最後の最後まで勝ちたい思いで必死に取り組んだ子どもたち・・・本当にすばらしい経験をしたと思います。応援団の姿に小さな学年はあこがれ、応援団を経験した子どもたちは来年も是非・・・という思いを心に残すにが毎年の様子です。何とも言えない応援合戦での力と声のぶつかり合いは、もうこれ以上の応援はないくらいのものでした。感動をありがとう・・・