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今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです。「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成29年度 12月 ●●●

2学期 終業式〔12月22日(金)〕
 2学期の区切りの日となりました。運動会・修学旅行・学習発表会等々、大きな行事が続いた2学期・・・。どの行事においても、予想以上の「チーム力29(誰もが 同じように 同じだけ 力・知恵・気持ちを出す)」の「有言実行」を、たくさんの人が見せてくれました。さらにすごいと感じたことは、一人一人の自分の役割を果たそうとする「やってみせます」「がんばってみせます」の強い気持ちが、一つになってという簡単な言葉ではなく、一つの塊のようになっていると感じたことです。その様子を言葉で表すと「一体感」!こんなに素晴らしい姿を見せ、予想以上の高いレベルに成長した東小のチーム力に、嬉しさが溢れます。オレンジキッズの絆を、しっかり行動で見せてくれました。どこまでも「よりよく」を目指し、どんどん伸びる・伸びようとする子どもたちは、本当に東小の自慢です。子どもたちのがんばりを、たくさんたくさん褒めて2学期を終わりたいと思います。
 来る年も実りある年にできるよう努めて参ります。
 
昼の放送から〔12月20日(水)〕
 昼の放送は、放送委員の子どもたちが輪番でしてくれています。だいたいの内容は放送委員会で決めているようですが、委員会等から全校に働きかけたい、伝えたい連絡をするには、いちばん効果的な時間です。今日は2つ嬉しい放送がありました。昨日は19日。「食育の日」です。残食を減らすことを目標にしている東小では、食育の日は完食を目指す取組をしています。なんと昨日は、全学級が完食という嬉しい結果を、給食委員が伝えてくれました。エコレンジャーからは、2学期分のアルミ缶回収量の報告がありました。1学期よりも4.5倍の重さ(量)の回収であり、一番協力した人が多かった学年は1年生・・・と伝えてくれました。また、昨日の放送で、美化委員会から「学校ピカピカ週間」の黙って掃除をしているかの中間報告があったことで、今日の清掃の取組に、一層の変容を感じました。昨日のオレンジキッズにも記載しましたが、自分たちの力で、自分たちの生活をよりよくしようとする活動は、本当にいいものだな・・・と感じます。

1年生 読み聞かせ〔12月20日(水)〕
 今朝は、1年生の子どもたちにPTAのボランティアのお母さん方が読み聞かせをしてくださいました。11月の終わりには2年生の教室でしていただき、本当にありがたいことです。今日も2冊の読み聞かせで、どの教室でも「もったいない ばあさん」の大型絵本を、各学級では「もうすぐ 2年生」「じゃがいもポテトくん」「へいわって すてきだね」を読んでいただきました。選書は、PTAの方と本校の図書館運営補助の職員でしたとうかがいました。どの学級でも読んでいただいた「もったいない ばあさん」からは、1年生に毎日の生活で大事にしてほしいことが伝わったと思います。食べ物の食べ残しをしない、水の出しっぱなしに気を付ける、短くなった鉛筆の使い方、食べたミカンの皮の生かし方、暗くなったら早く寝る(電気の節約)などなど、子どもたちは絵本に集中して聞き入っていました。本はいろいろなことを教えてくれます。これからも心豊かによりよく生活するために、読書をすすめていきたいと思います。

学校ピカピカ週間〔12月19日(火)〕
 東小学校では、年に4回学校ピカピカ週間を実施しています。今回は第3回目。年末を意識したピカピカ週間で、12/13(水)から拡大清掃の21日(木)まで行います。校舎内外を集中してきれいにすることはもちろんですが、今回は「黙って能率的に清掃をする」ということに焦点を当てて取り組んでいます。美化委員が各清掃場所を回って黙って掃除をしていた子にポイントカードを渡し、そのカードを各教室のポイントカードボックスに入れる方法で、啓発しています。今日の昼の放送で、各学級のがんばりポイントの中間発表がありました。でも、掃除中に校内を歩くと、まだまだしゃべり声が聞こえる場所もあります。それでも、美化委員の働き掛けによって、少しずつでも黙って掃除をする子どもたちが増えていくことを期待したいです。
 自分たちの学校生活を、自分たちの工夫でよりよくしていこうという気持ちを、これからももたせていきたいと思います。


モルモットのホームステイ
〔12月18日(月)〕
 平成27年9月に赤池小から2匹のモルモットをいただきました。生後1か月のモルモットでした。名前は、全校募集で「オレオ」と「ミルク」と名付けられ、本館東側昇降口を入ったところにゲージをおき、子どもたちの人気者になっています。毎日飼育委員の子どもが一生懸命に清掃やえさやりをし、とてもかわいがっています。そして、毎日の世話ができにくくなる冬の長期休業には、飼育委員の子どもたちから、是非ホ―ムステイを・・・の声があがり、モルモットは幸せです。今日2名の飼育委員のおうちの方が引き取りにきてくださいました。2人の飼育委員の世話の仕方は日頃完璧という話を聞いていますので、安心して預けることができます。また、日進市は、学校の飼育動物については獣医さんと提携しているので、ホームステイ中に何かがあれば、獣医さんが相談にのってくださるのでありがたいです。
 生き物を大切にする心は、命を大事にする心につながっていきます。これが学校で動物を飼育する大きな役目でもあります。


3年生 校外学習〔12月15日(金)〕
 3年生は、なかよし集会の後、社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習の一環で、校区にあるヤクルト工場に見学に出掛けました。学年を2つのグループに分け、生産ラインの見学とヤクルト・乳酸菌の勉強を交互にしました。この工場では3種類のヤクルト製品を作っているそうです。「容器を作る」→「ヤクルトを詰めてキャップをする」→「製品を包装する」→「冷蔵庫で保存する」の過程を順に見せていただき、細かな作業のところは、モニターテレビで拡大して見えるようになっていました。特に、ヤクルトを詰めてキャップをするところをスローモーションで見ることができ興味深かったです。勉強コースでは、ヤクルトの歴史や乳酸菌の働きを学びました。乳酸菌の働きの一つである腸の中での有害菌の増殖を防ぐという難しいことも、アニメのDVDの説明で、とても印象に残ったようです。また、ヤクルトの容器の形のひみつも教えていただきました。1時間程度の見学でも学ぶことがたくさんありました。子どもたちは集中してがんばり、見学の印に「ヤクルト400LT」をいただき嬉しそうでした。今回の見学を基に、工場の工夫や努力について考える学習につなげていきます。

なかよし集会〔12月15日(金)〕
 東小では、学期に1回授業時間を使って行う全校集会を行っています。1学期はハッピーフェスティバル(児童会役員企画・運営)を、2・3学期は運動関係のゲームをするなかよし集会(集会委員会企画・運営)です。今朝は2学期のなかよし集会・・・、「なかよく遊び、オレンジキッズの絆を強めよう」というめあてで今日の集会が始まりました。今回は「玉入れ鬼ごっこ」。運動場に書いた大きな四角の中で、スーパーの買い物かごを背負った集会委員12人が走り回り、運動会の赤白対抗で、さらにペア学年ごと2・3人のペアで手をつないで走り、かごに玉を入れるというゲームでした。途中、状況に合わせてルールの修正しながら、3回戦行いました。上の学年の子と下の学年の子がなかよく手をつないで、制限時間いっぱい楽しそうに動き回る姿は、何とも微笑ましく感じました。勝敗は3回戦の合計の玉数で決まりました。白がわずかリードで勝ち、白組応援団長に、友情をたたえる「手をつなぐとあたたかいで賞」という大型賞状が渡されました。みんなで一つのことをする以上のなかよしさ(子どもたち同士のつながりの強さ)を感じ、とても嬉しい気持ちになりました。朝から心に素敵な空気が流れました。

クラブ活動〔12月14日(木)〕
 今日の6時限目は8回目のクラブ活動の時間でした。本年度から「歴史・鉄道研究」というクラブが立ち上がり、29名が所属しています。今日、そのうち8名が所属する「鉄道研究」のクラブをのぞいてみました。8名は鉄道好きの子どもたちばかりで、担当教師も鉄道ファンです。普段は、クラブのあるごとに、その期間に乗った鉄道についての意見交換をし、その後の時間は、いろいろな鉄道について本などで調べる活動をしているそうです。今回は「年忘れ東小鉄道クイズ」をしていました。8名がそれぞれ鉄道に関するクイズを3問ずつ考えてきて、順番に出し合い、ポイントを競い合っていました。列車に関する問題・駅に関する問題・路線に関する問題・駅名の問題・駅数の問題・トンネルの問題・車内音楽の問題など、興味深く真剣に考え、正解しては盛り上がっていました。こんなにもよく知っているんだな・・・と感心しました。共通した趣味で、学年を越えて活動する楽しさを存分味わっていました。

1年生 社会見学〔12月13日(水)〕
 2学期の終わりが近づいていますが、1年生は今日、長久手市にある「愛知県児童総合センター」に社会見学に出掛けました。公共施設を安全に気を付けて正しく利用するということを一つのねらいにしています。日進市所有のバスを利用させていただき、学校を9時に出発し、もう9時45分にはセンター内の遊びが始まりました。今日は、東小学校専用というぐらい、他の来館者が少なく、ラッキーな日となりました。建物の中心には傾いた塔があり、二重のらせんのスロープを上っていくと音や風、光などさまざまなしかけがありました。あそびのスタジオでは、土粘土で造形遊びを楽しみました。体験ゾーンには大型遊具があり、アトリウムには縁の下にも潜れるスペースもありました。また、建物内に文字が隠れていて、その文字を使って言葉づくりもしました。着いてから11時ぐらいまですべて放課タイムのような時間を過ごし、大満足の様子でした。一人一人自由な遊びを楽しみながらも、自然に仲間になって遊ぶこともできました。1年生にとってとても伸びやかな社会見学の1日となりました。

6年生 救助袋体験〔12月12日(火)〕
 今日6年生が、尾三消防署の方の指導をいただきながら、救助袋体験をしました。この体験は、年1回6年生が行うことにしていますが、昨年度は強風のため中止となり、2年ぶりの体験となりました。救助袋の体験を通して、自分の命は自分で守る意識を高めさせることがねらいです。今回は本館3階音楽室前廊下にある救助袋を使用しました。本校の救助袋は斜降式で、3階から斜めに救助袋を張って降りていく形です。消防署の方から、①足から袋に入る,②足を袋の中で広げてスピードを調節しながら降りる・・・と教えていただきました。一人ずつ順番に小さな階段を上り、足を袋に入れました。スタンバイするときはどの子もドキドキしている様子をしていましたが、終わってみるとあまり恐怖感はなかったようで、ほっとした顔をしていました。子どもたちの「もう2回目は大丈夫・・・」、このつぶやきは、体験をした大きな意味だと感じました。でも、救助袋を使用することのないように、しっかり防火に努めていきます。

分団会〔12月11日(月)〕
 先週、4日間の保護者会を終え、いよいよ2学期の終わりが近付きました。今日の5時限目には、2学期末の分団会を行いました。先々週の下校時には、登校チェックの結果を受けてのミニ分団会を行いましたが、今日の分団会では、各自が分団アンケートに取り組み、それを基に話し合いをしました。しかし、友達関係で困っていることについては、分団担当者が明日からの分団教育相談で個別に話を聞く形で子どもの心に寄り添い、丁寧に対応することに努めていきます。長い距離を歩く登下校が気持ちよくできるように、課題解決に向けての指導を進めていきます。また、今日の分団会では新1年生の準備が始まりました。もう来年度のことに取り掛かる時期にもなってきました。

4年生 道徳の授業〔12月7日(木)〕

 今日も道徳の授業をしている教室で足が止まりました。4年生です。読み物資料は「百点を十回とれば」というお話でした。『漢字の練習にきちんと取り組めない主人公は、お母さんから漢字テストで10回続けて100点をとったら、ごほうびを考えてもいいわね・・・と言われた。それを励みに主人公は一生懸命に練習をして、9回連続100点をとった。そして10回目・・・。100点と書かれていた。しかし、採点ミスの漢字を見つけた』。この状況のなかで、自分が主人公だったら、採点ミスを担任に「言う」「言わない」の両方の立場で、そう判断する理由を伝え合っていました。今日の話は、子どもたちにちって、本当に身近で、誰もが経験したことがあるような内容でした。主人公に同化して子どもたちが、判断した理由を述べ合う様子からも伺えました。道徳の授業では、主人公の気持ち・・・と言いつつも、実は自分自身の気持ちを言っていることもたくさんあります。だからこそ、子どもたちの心を耕すことのできる道徳の授業を工夫していくことが大切だと考えています。今日も子どもたちが、読み物資料の主人公にしっかり重ねて、道徳の授業に向かっている様子に感心しました。

大放課の様子から〔12月7日(木)〕
 朝の冷え込みが一段と増してきました。でも子どもたちは、寒くても汗をかくほどの元気さで放課の外遊びを楽しんでいます。遊歩園は、スズメバチの心配がなくなり、台風で倒れていた木も片付けていただいて、子どもたちの大好きな遊び場が戻ってきました。職員室前のアスファルトを見ると、1年生が短縄や長縄で遊んでいました。1年生に尋ねると、体育の授業のために、今週中に縄跳びを持ってくることになっているからと教えてくれました。1年生の跳ぶ様子は・・・?びっくりしました。前跳びはもちろんですが、片足跳び、あや跳び、二重跳びなど、すいすい跳べる子が何人もいました。幼稚園や保育園から練習してきたと言っていました。縄跳び遊びをみていると冬を感じます。ひと昔前の時代のように、今も特定の季節に流行する遊びを楽しんでしている子どもたちをみていると、とても微笑ましく感じます。

5年生 道徳の授業〔12月5日(火)〕
 今日も道徳の授業をしている教室をのぞいてみました。5年生です。読み物資料は「祭りの日の拾い物」。『神社の祭りに出掛けた3人が、祭りの出店でお金と同じように使えるサービス券を拾いました。このサービス券は、商店連合会から各家庭に配られた物です。3人は拾ったサービス券をどうするかを話しているうちに、1人が「ただでもらった券だし、今日しかつかえない」という考えで使ってしまおうという判断をする。でも主人公とその友達は「届けようか、預けようか」という思いをもつ。しかし、その意見は反対され、黙り込んでしまう・・・」こんなお話でした。この後主人公はどう行動するかを「預ける」「預けない」の立場で、主人公になったつもりで、判断の理由を持ちながら話し合いが進んでいました。「使ったら悪い気持ちになる」「落とした人は困っている」「ただでもらったサービス券だから・・・」「持ち主は見つからないかも・・・」など、自分の意見が言いたくてしかたがないという子どもたちがたくさんいました。
 道徳の時間は、自分の考えを明確にして伝え合う活動を大切にしています。そしてそれと同じぐらい、友達の意見にも耳を傾けながら、自分の考え方を確かなものにしたり、考え方の方向を修正したりすることも大事にしています。話し合いを通して、よりよい心を育んでいけるよう指導を工夫していきたいと思います。


人権週間〔12月4日(月)〕
 毎年12月4日から12月10日までは世界中が人権について考える1週間です。東小学校では11月の学習発表会後より、学級担任が人権について話をしたり、子どもたちが人権について考えたりする時間をつくり、その思いを標語や習字にしたりしました。今日の朝会でも人権の話がありました。「自分は、自分が関わった友達の心や体を大事し、その友達は気持ちよくすごすことができた・・・そういう行動が自分はできていただろうか・・・」そんな問に、自分を振り返ってみました。東小学校の様子は、人権に関わる友達同士の問題は、少しずつ減ってきていますが、課題はあります。分団などで注意をしても聞いてくれない子に、きつく注意を繰り返して嫌な思いをさせることがあったり、友達を悲しい思いにさせてしまう言葉を使ったり、行動をしてしまったりすることなど・・・。このような残念なことが起こらないように、一人一人お互いがきちんと気を付ける気持ちをもってほしいと強く願っています。そして、友達の人権を考え守ることができる温かい心が育ち、だれもが本当にぽかぽかの心のオレンジキッズになれることを願っています。

1年生 図画工作の授業〔12月1日(金)〕
 今日から12月、今年もあと1か月です。
 2時限目に第1図工室の前を通ると、1年生が図画工作の授業をしていましいた。四つ切りの画用紙には、色とりどりにパスを使って、紙面いっぱいに楽しそうな絵が描かれていました。「何の絵かな?」と尋ねると、水曜日に「ミリのすてきなぼうし」というお話の読んでもらい、そのお話の場面の様子について、一人一人が感じるままに想像力を働かせて描いた絵であると教えてくれました。1年生の段階で、ここまで想像を広げられることや心が豊かに育っていることに嬉しくなりました。今日は、背景を絵の具で塗る作業をグループになって仲よく取り組んでいました。どの子もにこにこ顔で作業をしていて、自分の絵がとても気に入っているようでした。見ているととても微笑ましく感じました。