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今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成30年度 5月 ●●●
5月31日(木)
 昨日は芸術鑑賞会を行いました。総合劇集団俳優館による「あらしのよるに」を観ました。体育館の舞台にはセットを組まず、フロアー東側に舞台セットが組まれました。午前は1から3年生、午後は4から6年生が鑑賞しました。私は午前中の回に参加しました。オレンジキッズ食い入るように見ている姿が印象的でした。ミュージカルなので俳優さんたちの生の歌やせりふや踊りが間近で観られました。テレビ画面では味わえないものが私にもしっかり伝わってきました。
 梅雨入り間近のようです。十数年ほど前まであれば、私にとってうれしい季節でした。2月頃から始まる花粉症、スギ・ヒノキ・カモガヤと続き、症状が収まるのは梅雨入りどき。中でも5月からのカモガヤの花粉症は、鼻が詰まって口呼吸になるため熟睡できなくなるため非常辛かったです。ここ5年ほど花粉症がなくなったように感じられるようになりました。花粉への「感受性」が失われたようです。「こころの感受性」は失わないよう気をつけます。これからの時期は食中毒に気をつけてください。
 
5月28日(月)
 私は生物が好きなので、登校時オレンジキッズの様子を見に行くといろいろ気付くことがあります。「休耕田で虫が鳴いている」「ハッチョウトンボがいる」「愛知用水の傍らで白花紫蘭がある」など車に乗っていたら気付けないことです。  
 大放課に2年生男児から「先生、これクワガタですか」と言って1センチ足らずの黒い虫を渡されました。大あごはあるものの、羽根にはエンマムシ特有の模様があったので、エンマムシの仲間だと伝えました。私が小学生の頃、昆虫図鑑にはマグソコガネが載っていましたが、現在ではクワガタに分類されています。クワガタの特徴は、触角の形が重要なのだそうです。ゴミムシの仲間にも大あごが大きなものがいます。子どもの頃はクワガタと信じて飼っていたことがあります。ノコギリクワガタが羽化しても蛹室にとどまっていることを発見したのは小学生です。子どもの感性は大切にしたいですね。エンマムシのあの大あごは何かを捕まえるためでしょうか。調べてみますね。
 

5月25日(金)
 児童集会が行われました。今月の歌を歌い、飼育委員会、生活・安全委員会、体育委員会からの発表を聞きました。飼育委員会では常時活動で行っているモルモットの世話を寸劇で分かりやすく発表しました。生活・安全委員会は校内挨拶運動推進の活動メンバーの募集が伝えられました。体育委員会は大放課や昼放課に安全に遊べるように常時活動をしていることや遊歩園使用に関する注意事項、体育委員会主催のイベントについて発表が行われました。
 本日業者によるプール掃除が行われました。プールの季節到来です。私が中学校で体育を教えていたときは、期末テスト終了後に水泳の授業を始めていましたので、近隣の小学校よりもかなり遅れてプール掃除をしていました。「こんなに早くにプール掃除するんだ」と思いました。近年、日焼け防止のラッシュガードを着用する生徒が多くなりました。相当な泳力がないとラッシュガードを着用して泳ぐことができません。お子様が川や海で泳ぐ際は、水難事故防止の観点でラッシュガードの着用についてご判断ください。

5月23日(水)
 交通教室を行いました。残念ながら雨天のため体育館での開催となりました。日進市生活安全課の方にもご出席いただきました。課長補佐様のお話の中に「小学生の自転車運転による歩行者との事故での賠償請求額」は大変驚きました。歩行者の方は62歳、事故によって寝たきりになってしまった。その賠償請求額は9千万円。自転車に乗っているオレンジキッズも事故にあわないことはもちろんのこと、事故を起こさないように注意して自転車運転を心がけてほしいものです。
 以前勤めていた小学校で、停車していた乗用車に小学2年生の運転する自転車が当たり、車の持ち主に対し修理費を支払った事がありました。万が一に備えて保険に入るという選択をしなくてはいけない時世です。
 交通安全に関するビデオ視聴の後、自転車部の6年生4人が交通標識についての講義と正しい自転車の乗り方の実演を行ってくれました。自転車部の真剣さが全校児童にも伝わりました。とてもよい会になりました。

5月21日(月)
 遊歩園にあるクヌギの木から樹液が出てくるようになりました。虫好きの子にとってはクワガタ捕りの好機到来です。残念なことに樹液をえさにしているスズメバチもやって来るようになりました。金曜日に樹液が出ている木を調べたところ1時間で3匹のオオスズメバチを捕獲することができました。早速その木には近づけないように縄を張りました。今日、オレンジキッズにはスズメバチに近づかないように注意をしました。こちらがオオスズメバチを攻撃しなければまず襲ってくることはありません。しかし、奴らが攻撃し始めると執拗に狙ってきますので命にかかわる大事になります。20年くらい前、樹液をむさぼっているスズメバチを手でたたいたところ、薬指をさされていまい、刺された所から毒は吸い出したのですが、心臓の鼓動がすごく早くなったのを覚えています。私は次刺されたら命に関わることになると自覚はしています。スズメバチは昼間活動するので夜間の昆虫採集で出くわすことはまずありませんが、スズメバチの仲間には夜間も巣に帰らず樹液付近にいるものもいますので注意してくださいね。
 朝、プラケースに捕まえたノコギリクワガタを持ってきた子がいました。カブトムシは、この時期は幼虫かさなぎで野外で活動することはありません。コクワガタ・ヒラタクワガタ・オオクワガタは成虫で冬が越せますので、この時期に成虫が捕れます。ノコギリクワガタはさなぎから成虫になってもすぐには野外に出ず、さなぎの部屋で一冬過ごしてから野外に出てくるのでこの時期に捕れます。私にとってこの時期はクワガタ採集の絶好機であります。

5月17日(木)
 今日は日差しは強くないものの大変蒸し暑い日となりました。大放課に外を走り回っている子たちの顔は真っ赤です。水分補給をしっかり行い熱中症にならないよう気をつけさせます。熱中症には、水分をとって安静にしていれば回復する軽度のものもあれば、多臓器不全を起こし命に関わる重篤なものまであります。軽く考えず適切に水分補給をするようご家庭でもご指導ください。おしっこの色で判断するような掲示物を私立高等学校のトイレで見たこともありました。私はのどの渇きには鈍感ですので、意識して水分補給をするようにしています。
 「放課」という言葉を愛知県では普通に使っています。他県の人からすると「放課」は「授業が終わったこと」で、愛知県版の放課は、他県の人は「休み時間」と言っているようです。
 

5月16日(水)
 昨日、1年生の男子児童から観察池のめだかとりに誘われました。観賞魚用の網とプラスチックケースを持って出勤しました。大放課(2・3限間の25分間)に児童と私の二人で観察池へ行きました。観察池で観賞魚用の網では捕まえられませんので、観察池の外側側溝にいるメダカを二人で協力して3匹捕りました。プラケースに入れたところ、メダカではなくカダヤシであることが分かりました。このカダヤシは漢字では「蚊絶」。蚊を絶やすために日本に持ち込まれた外来種です。日本のメダカよりも繁殖力があり、日本メダカは駆逐されてしまうそうです。東小学校の観察池からカダヤシを捕った方は、責任をもって飼育してください。飼いきれなくなって、「殺すのはかわいそうだから」と近くの池や川に放さないでくださいね。ちなみに沖縄では、古来から住んでいたメダカからカダシに、そしてカダヤシからグッピーへと入れ替わってしまったと聞きます。うちで飼っているグッピーを用いて駆除しましょうか。実は私、国産グッピー飼育にのめり込んでいた頃もありまして、現在は60センチ水槽2本で細々と外国産グッピーの飼育をしております。この辺りの気候ではグッピーは越冬できませんので、沖縄のようなカダヤシの駆除はできません。
 昼放課遊歩園ではオレンジキッズがカブトムシの幼虫捕りをしています。今日コクワガタを捕まえた子もいました。

5月15日(火)
 オレンジキッズの登校の様子を見ていて感じることは、側道でもすさまじい交通量であること。道幅が狭いので運転手さんも十分注意してくれているものの、分団登校の児童、自転車通学の中学生・高校生が入り交じればさぞや運転しづらいことでしょう。オレンジキッズには「広がらない」という指導を徹底していきます。複数の分団が並んで歩いている光景も見られました。他の分団とも協調し、狭い道では交通の妨げにならないように指導をしたいと思います。
 部活動後のお迎えをされる方にお願いがあります。東小学校北側の道路で待たれる場合は、体育館側(西進車線側)に駐車してください。

5月10日(木)
 天気は良いものの、半袖では肌寒さを感じる朝です。ゼロの日でもあり、通学路には保護者の方に立哨していただきました。ありがとうございました。昨日順延としました2年生町探検を無事行うことができました。学校から南側の地区を歩きました。1年生がまいたアサガオの種は双葉を広げています。登校してすぐにペットボトルで水やりをしています。2年生は野菜の苗を各自のプラ鉢に植え付けました。さらに、本館校舎前の畑にサツマイモのつるを一人一本ずつ植えました。3年生はキャベツにいる青虫の飼育を始めました。また、ホウセンカやヒマワリの種をまきました。4年生は大型連休前にまいたヘチマとゴーヤの観察をしています。どの植物も順調に育ってほしいものです。
 本館校舎前の畑を整備していたところ、堀取り残した小さなジャガイモがでてきました。もったいないので畝を立てて植えてみました。ようやく芽が出てきましたが、ハスモンヨトウに芽を喰い倒されてしまいました。ハスモンヨトウはガです。幼虫は土の中にいます。夜間に茎をかじり倒します。花壇をやっている者にとっては大害虫です。これからハスモンヨトウとの戦いを始めます。


5月9日(水)
 朝は雨模様、そのため2年生の校区探検は順延しました。しかし、4年生の消防署見学は予定通り行いました。どんよりとした空でしたが、元気な声で「行ってきます」と出発していきました。現在9時50分、青空が広がってきました。よかったね4年生。
 大型連休後もオレンジキッズは元気いっぱいです。しかし、昨日のニュースでは小学1年生が側溝で流され命を落とすという事故がありました。坂のある本校区では他人事とは考えられません。流れの激しい水で遊ばないようご家庭でもご注意ください。また、下校途中の小学2年生が大変悲惨な事件に巻き込まれてしまいました。「知らない人にはついて行かない」「車から声を掛ける大人がいても絶対に近づかない」などお子様にお話しください。不審者らしき人物を見ましたら警察へご連絡ください。

5月7日(月)
 楽しかった大型連休が終わり、そして雨。登校の様子は、いつもの月曜日にも増してオレンジキッズたちの足取りが重かったように感じました。さあこれからが本番です。ゆっくりでいいので学校生活のリズムを取りもどしましょうね。今日、明日と家庭訪問があるので、授業は4時間で終わります。水曜日からは普段通りの日課が続きます。
 4年生のヘチマ棚の土を耕したところ、カブトムシの幼虫がごろごろと出てきました(2匹は私が飼育しています)。夏休み前に北館西の飼育小屋に落ち葉をたくさん積んでおけば、9月にカブトムシの幼虫がもっとたくさん捕れるのではないかと考えています。来年は大きなカブトムシを育てることができそうです。