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校長ブログ

日南だより 令和2年10月~令和3年3月
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2020/10/23new

【南小】赤い羽根共同募金週間

| by 南小学校管理者


 10月19日(月)~30日(金)は、南小学校の赤い羽根共同募金週間です。「困ったときはお互いさま」の精神から始まった赤い羽根の募金活動。コロナ禍で世の中の誰もがしんどい今こそ、その力が求められています。
 募金で集まったお金は、福祉実践教室や子ども会活動支援、地域福祉活動助成、福祉だより発行などに使われます。また、災害時には「災害ボランティアセンター」の設置や運営などにも役立てられます。誰かの役に立ちたくて募金をしたら、日進市の役に立っていた。赤い羽根共同募金は、自分たちを応援する募金でもあります。
 朝、ボランティア委員が募金箱を持って各教室を回っています。是非、募金活動にご協力のほど、よろしくお願いします。
2020/10/22new

【南小】サッカー・バスケットボール交流会壮行会

| by 南小学校管理者


 今朝、今週の土曜日(24日)に開催される日進市小学校サッカー・バスケットボール交流会の壮行会が放送で行われました。本来なら体育館で盛大に開かれる会ですが、事前に録画・編集した動画のデータを、各教室のテレビで視聴する形としました。サッカー部・バスケットボール部共に十分な練習ができたとは言えませんが、できる範囲内で精一杯の準備をしてきました。今回は6年生のみで交流会に臨みます。動画の様子からも3年間の思いが伝わってきました。最後まで諦めずに全力でプレーして勝っても負けても感動のある試合をしてほしいと思います。動画内の金管バンド部による応援演奏(ロッキーのテーマ)も素晴らしかったです。
 今年度はコロナ禍のため、全国的に様々な大会や行事が中止・縮小に追い込まれています。日進市小学校球技大会についてもいろいろな考え方がある中、主催する日進市教育委員会と運営する大会役員が議論を重ねてきました。その結果、大会を中止せず交流会という形に変えて開催することに決まりました。大会を中止した市町も多々ありましたが、部活動を一生懸命頑張ってきた子どもたちのため、感染防止対策を十分施した上での大会の在り方を模索した結果です。
 市教委と大会役員が具体的な感染防止対策を議論していく中で、家庭内感染が増加している状況を踏まえて、無観客で交流会を行うこととしました。大変心苦しいのですが、選手の家族や選手登録されていない他の部員は観戦・応援することができません。しかし、部員たちの活動を支えてくださった保護者の皆様にも喜んでいただける交流会にしたいという思いから、今年度に限り、業者(川本写真)が試合の様子を撮影(販売)したり教員が動画撮影をしたりします。関係する保護者の皆様には、先日、ビデオ・写真撮影についてのお知らせを配付しました。何とぞ、ご理解・ご協力をよろしくお願いします
 また、交流会と銘打ったため、優勝・準優勝等の順位は決めず、子どもたちの思い出作りの場とします。したがって、選手登録も実力主義ではなく、3年間頑張ってきた6年生が主体です。日進市内のどの小学校も9月から練習が再開されたため、技術・体力の回復や戦術の浸透が十分ではないかもしれません。今できることを全て出し切り、サッカー部・バスケットボール部の選手たちにとって、思い出に残る交流会になることを願っています。
2020/10/21new

【南小】昔の日進市のお話を聞く会(3年)

| by 南小学校管理者


 本日、1時限目:3年1~3組、2時限目:3・4組を対象に、社会科学習の一環として「昔の日進市のお話を聞く会」を体育館で開催しました。講師の中川啓二様は、生まれも育ちも日進で、今も折戸町在住の83歳です。
 中川様は自らの体験談を、自作の紙芝居を交えたりラジオ等の実物を見せたりしながら分かりやすく話してくださいました。中でも戦時中の話は大変興味深く、折戸上空で行われた日本軍とアメリカ軍の戦闘機による空中戦を見た話や、農兵が西小学校で寝泊まりするため宝泉寺で勉強していた話などに、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。また、戦後の食べる物も着る物もない悲惨さを、闇市や配給を例に出して話してくださり、子どもたちは自分たちがいかに恵まれているかということを実感していました。
 授業後に中川様は、持参した品々を子どもたちに触らせてくださいました。真空管ラジオや日進市でとれた磨き砂を間近で見たり手製の着物や天秤ばかりを手にしてみることにより、子どもたちは昔の暮らしへの関心を高めていました。ご家庭でも、昔の暮らしについて話題にしていただけると、子どもたちの学びは深まると思います。
2020/10/20new

【南小】2年校外学習(名古屋港水族館)

| by 南小学校管理者


 肌寒かった昨日が嘘のような絶好の秋晴れの下、生活科学習の一環として2年生が名古屋港水族館で校外学習を行いました。コロナ禍の中での校外学習なので、キャンプや修学旅行同様、感染予防対策等の安心・安全を最優先に考えて準備を進めてきました。学習のめあては、「①海や川に住んでいる生き物の様子をよく見て、たくさん発見しよう。②水族館の人の話をよく聞こう。③多くの人が集まる場所やバスの中での、マナーや約束、『きょりす』に気を付けよう。④先生に言われたことや、班の決まりを守り、友達と協力して楽しい見学にしよう」です。
 『きょりす』とは、5月22日に本ブログで紹介した本校教員作の感染予防キャラクターです。てあらいぐま(手を洗おう)、ますくま(マスクをしよう)、きょりす(距離をとろう)、たいおんけん(体温を測ろう)、そうだんごむし(困ったときは相談しよう)」は、今も南小学校の合言葉として使用され続けています。
 名古屋港水族館は、日本最大の延床面積を誇る水族館です。子どもたちは、館内でペンギン・ウミガメ・クラゲ等の海の生き物をしっかり観察していました。また、屋外にある世界最大級の野外水槽でダイナミックなイルカのショーを見たり、愛情のこもった弁当を友達と一緒に食べたりして、校外学習を大いに楽しむことができました。帰校した子どもたちは、全体的にやや疲れた感じでしたがどの子も満足げな様子でした。是非、ご家庭でも校外学習のことを話題にしていただけると嬉しいです。
2020/10/19new

【南小】放送朝会

| by 南小学校管理者


 今朝、放送朝会の中で、後期総務委員長の任命や読書感想文コンクールの表彰を行いました。校長講話概要は次の通りです。
 「10月1日~2日に行われた5年生の野外活動(キャンプ)、10月14日~15日に行われた6年生の修学旅行は、どちらも大成功に終わりました。
 校長先生は、キャンプと修学旅行の両方に同行したのですが、児童の皆さんの様子に感心したことがたくさんありました。感心したことを少しだけ紹介します。
 5年生の皆さんは、パワーと団結力が本当に凄いです。校長先生は日頃から『元気があれば何でもできる』と言っていますが、まさにその通りだと感じました。6年生の皆さんは、けじめと判断力が素晴らしいです。旅行中、常に何をすべきか考えながら先を見据えて行動することができていました。
 キャンプと修学旅行で、5年生・6年生の皆さんの素晴らしさに触れることができ、本当に嬉しかったです。キャンプ・修学旅行を通して、5・6年生の皆さんは大きく成長したと思います。
 さて、次の大きな行事は11月14日のスポーツフェスティバルです。1年生から6年生まで全ての学年が主役になります。すでに準備を始めている学年もあると思いますが、初めて開催されるこの行事も大成功に終わらせたいですね。何事も全力で取り組めば、そこに感動が生まれます。そして、感動した分、皆さんは成長していきます。準備・練習から一生懸命取り組み、本番は大いに楽しみ大いに盛り上げましょう!」
 講話の後、図書館担当の横井先生から読書週間(10/20~30)についての話がありました。「読書の秋」です。読書週間中にたくさんの本を読みたいですね。
 今週の生活目標と保健目標はそれぞれ、「授業の約束をきちんと守りましょう」「テレビ・ゲームは時間を決めましょう」です。
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先生たちから南っ子へ

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臨時休校中の連絡

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