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西小学校東小学校(オレンジ群団&オレンジキッズ)
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日進市立東小学校のホームページにようこそ

      ● ● ● 日進市立東小学校  ● ● ● 
                      ※ 創立 明治45年2月1日 日進東部尋常小学校 
                      ※ 東小学校は、平成23年に100周年を迎えました。

     〔所 在 地〕    〒 470-0111
              愛知県日進市米野木町北畑8-3  
              TEL:0561-73-2227    FAX:0561-74-0164

     〔交通案内〕 名鉄豊田線米野木駅下車     北へ約2000m
              名鉄バス名商大線「東仲」下車 北へ約400m

 
<オレンジ群団の由来>
  かつて昭和の終わりごろ、愛知郡(その当時は日進町)では「愛知郡小中学校陸上競技大会」が行われていました。当時、東小学校は昭和52年度~昭和59年度までの8年間、「8年連続総合優勝(8連覇)」を達成しており、陸上競技大会の会場(青少年公園が多かった)は、どの種目を見ても「東小のユニホームの色(オレンジ)」が走り回っていました。
 午前の予選から、午後の決勝まで走り回り、フィールドも含めことごとく上位を独占していました。その「東小のユニホームであるオレンジ色の選手たち」を見て、他校の選手たちは「オレンジ群団!」と尊敬の意味を込めて呼んでいました。
 
28年度 日進市小学校球技大会 サッカー部 優勝


27年度 日進市小学校球技大会 サッカー部 優勝


26年度 日進市小学校球技大会 バスケットボール部 優勝
 
① 「オレンジ群団」 創立100周年を記念して
           日進市小学校球技大会において
                  サッカー部・バスケット部 
                    史上初のアベック 優勝 達成!!


 <バスケットボール部 優勝>




 <サッカー部 優勝>






② オレンジの正門               ③ オレンジの朝礼台(運動場の象徴)
 

④ オレンジの体育館扉       
 

⑤ オレンジ群団を見守る伝統ある市電   ⑥ オレンジ群団象徴の校旗
 

⑧ 100周年記念時計塔「オレンジカラーの文字盤」

 
 

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 掲載しています。また、悪用を避けるために画素数を落とし、拡大させると不鮮明 
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今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです。「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成29年度 7・8月 ●●●

交通少年団集合訓練〔8月4日(金)〕
 毎年夏休みに県内すべての交通少年団(各警察署管内に1つ)が豊田スタジアムに集まり、集合訓練を実施しています。東小学校からは休み中にもかかわらず28名の子どもたちが参加しました。交通少年団員としての意識の高さを感じます。集合訓練は、1日日程の交通安全教室のような感じのものですが、学校では経験できない訓練ばかりです。交通安全意識の醸成のとして、オリジナル反射材作りや実験、子ども免許証の作成をしました。自転車の特性・ルールの理解をするために、自転車の安全走行の実技、自転車の交通ルール、自転車点検の仕方を学びました。さらに、危険予測能力の高揚を図るために、車の死角や内輪差について教えていただき、シートベルトの効果の体験もしました。貴重な訓練でした。参加・体験・実践型の交通安全の学習を通して交通社会にうまく対応できる子どもたちに育ってほしいと願います。

5年生 野外活動
〔7月24日(月)~26日(水)〕
 5年生は、24日(月)~26日(水)の3日間、長野県木祖村へ野外活動に出掛けました。夏休みに入る直前に梅雨明けをし、先週の週間天気予報では、まずまずの天気で実施できそう・・・とほっとしていました。でも、自然はわかりません。
 1日目の活動の始まりは、木曽川の源流である水木沢天然林のハイキングでした。計画では、約1㎞で100m登って展望台まで行く、ちょっとハードな「原始の森コース」を考えていましたが、大気が不安定で雷探知機がときどき作動する状況があり、途中で引き返すことも想定して、道幅がある「太古の森コース」を歩くことに変更しました。森のガイドさんから木の話を立ち止まって聞くことも、巨大ヒノキも見ることができ、自然の中ウォーキングを楽しむことができました。ガイドさんから「太古の森もお勧めコースなんですよ」とうかがい、新たなよさを味わいました。夜はキャンプファイヤーの予定でしたが、曇り空が時間に合わせて雨と雷という天候に変わり、ケビンタイムに変更・・・明日に備えて就寝を1時間早めました。
 2日目の朝の空も重たい感じでした。そして、朝食の時間になるとザアザア雨に変わってしまいました。屋根のあるスペースが狭いことで、バードコール作りを3グループに分け、時差を付けて活動しました。しかし、これがかえって、工作もケビンタイムも充実させることにつながりました。14:30からは飯ごう炊飯が始まりました。途中からすごい雨降りになってしまいましたが、一生懸命に準備をしているせいか、激しい雨を気にする子どもたちはいませんでした。でも雨はなかなか止まず、キャンプファイヤーの実施が心配となりました。でもでもでも・・・ファイヤーの火が点火されると不思議に雲が切れ雨が止みました。子どもたちの気持ちがさらに引き締まり、一層みんなで盛り上がるファイヤーになりました。
 3日目の朝も雨がパラパラ・・・。しかし、朝食の時間に太陽がでてきて味噌川ダムの周遊が予定通りにできました。
 たっぷり雨が降る3日間・・・でも、計画した活動がほとんどできたことは驚きです。それは、子どもたちが雨にがっかりせず、また、予定が変更される中で、どのような活動になっても、活動が始まる前の集合の仕方、話の聞き方の様子から「よし、やるぞ!」という気持ちをもっていたからだと思います。この3日間、子どもたちを見ていて、今年の5年生には「活動に向かう力」がある・・・ということを感じました。これからさらに、この力が、活動が終わるまでみんなの力をかみ合わせて進んでいくことができれば、すごい力のある学年に育っていく・・・そう感じました。やはり野外活動は、5年生の子どもたちにとってとても意味を感じる学校行事です。これからの子どもたちの成長がますます楽しみです。
 自分たちの力で安全で楽しい野外活動をつくることができたみなさん・・・よくがんばりました!
  

交通安全子ども自転車愛知県大会
〔7月21日(金)〕
 夏休みの初日に、名古屋国際展示場(ポートメッセなごや)にて交通安全子ども自転車愛知県大会が開催されました。東小は、市のバスで14名が会場に向かいました。今年は県内36チーム(選手144名)が出場しました。自転車大会は、4名の選手で1チームをつくり、選手1人の学科テストと実技テストの得点を4名分合計して競われます。東小学校の今年の選手4名は、4年生から始めて2年半こつこつと練習してきた子どもたちと聞きました。広い部屋での一斉の学科テストで緊張したと思います。安全走行や技能走行もじっと見られながら点数を付けられることにどきどきとしたと思います。でも落ち着いてよく頑張りました。何と東小学校は22年ぶりに見事7位に入賞を果たしました。すごいです。賞状とたてに加えて自転車1台もいただきました。今年度の練習では、愛知県警察の自転車部隊(Bフォース)の方から指導もいただきました。様々な努力での結果です。今回7位になったことで、5年生は次に向けての大きな目標ができたようです。「来年は・・・」そんな意欲が伝わってきました。
 自転車部のみなさん・・・本当におめでとう!


1学期終業式〔7月20日(木)〕
 梅雨が明け、蝉が一層元気に鳴いています。とても暑い中、1学期の終業式を迎えました。
 1学期は大きな行事がありませんでした。しかし、振り返ってみると行事の力を借りなくても、子どもたちが確実に育っていることを感じます。それは「自分の思いや考えを伝えることができる力」です。授業中にいろいろな教室をのぞくと、どの学級でも進んで発表できる子が増えてきていると感じました。特に道徳の時間では、自分の思い、自分の考え、自分が感じたことなどを次々に発表していく姿に驚いたほどです。また、委員会の活動や行事の中で、発表する人も、会を進める人も以前よりも堂々と話ができる子が増えました。今日の終業式の代表児童3名の作文発表もとても立派でした。さらに嬉しいことは、「クラスのみんなが、たくさん意見を言うようになりました」と代表委員会の場で、いくつかの学級が、自分の学級の様子として紹介してくれていたことです。職員だけでなく、子どもたち自身が感じるほど「自分の思いや考えを伝えることができる力」を伸ばすことができたということです。すばらしい成長です。こんな気持ちを膨らませて、1学期の区切りが付けられることに心が熱くなります。本当によくがんばりました。
 明日から長い休みに入ります。安全な生活ができてこそ楽しさが味わえます。上手に過ごしてほしいです。そして、2学期、必ずにっこり元気に会えることを楽しみにしています。


終業式前日〔7月19日(水)〕
 明日は終業式・・・ですが、気持ちがそわそわとすることもなく、どの学年の子どもたちもいつも通りに、けじめを付けて行動できていることに感心しました。特に5年生は24日から3日間野外活動に出掛ける最後の準備として、音楽室に集まり、しおりに挟んである細かい日程のスケジュールの確認を学年全体でしていました。本館3階の教室の中はたまらない暑さです。そんな中であっても、子どもたちは真剣に話を聞いて活動の流れを確かめていました。自分たちの野外活動を成功させたい・・・そんな姿勢を感じました。5年生にとって、野外活動は大きく成長をさせてくれる学校行事・・・。これを毎年強く感じてきています。今年の5年生は野外活動でどんな力をみせてくれるのだろうか・・・楽しみにしています。

1年生 体育の授業〔7月18日(火)〕
 連日の暑さでたまらない気分です。それでも子どもたちの元気さには感心します。朝から、教室から運動会の「ゴーゴーゴー」の歌を練習する声が聞こえ、1時限目には体育館からは「フレーフレー赤組」「フレーフレー白組」の元気なかけ声が聞こえてきました。体育館をのぞきにいきと、1年生が、変わったボールゲームをしていました。ドッジボールのようなコートの中央にネットのようにゴムひもを張り、コートに入った子どもたちが、ゴムひもの上をボールが通るように、相手のコートに山なりのボールを投げていました。ボールをとったら、相手チームのコートに投げ返し、後ろライン(ゴール)からボールが出たら点が入るという楽しいゲームでした。ルールもとてもわかりやすく、高くボールを投げる練習をしながらゲームができる・・・なかなかおもしろいボール運動でした。そして、そのゲームの順番を待っている子どもたちが、コートの外に行儀よく1列にならんで「フレーフレー赤組」「フレーフレー白組」と一生懸命に応援をしていました。とても微笑ましい様子で嬉しくなりました。

夏の交通安全啓発キャンペーン
〔7月17日(月)〕
 毎年夏の交通安全県民運動に際して、愛知県や愛知県交通安全推進協議会が主唱するキャンペーン運動に、交通少年団が協力をしています。本年度は今日、「海の日」に行いました。いつもは午前中に活動をしていましたが、市役所や警察署の都合で、午後3時30分ごろから赤池駅で行いました。休日にもかかわらず13名の交通少年団員が参加し、道行く人に交通安全を呼びかけながらうちわとウェットティッシュを配布しました。人の往来がたくさんでない時間帯でしたが、30分くらいに200名を超える人たちに声をかけることができ頑張りました。子どもたちの交通安全の呼びかけで、一つでも交通事故を防ことができれば何よりです。また、子どもたちにとっては、自分自身の心にも何度も交通安全を響かせる日になったと思います。暑い中、お疲れ様でした。

自転車部壮行会〔7月14日(金)〕
 夏休みに入ると同時に交通安全こども自転車愛知県大会が、なごやポートメッセなごやで開催されます。今朝、その大会に出場する選手の壮行会を行いました。金管バンドの演奏に合わせて入場し、はじめに自己紹介をした次に、大会で行う「25秒のゆっくり走行」と「ピンを並べたジグザグ走行」を披露してくれました。その後、選手代表の言葉、児童会会長の励ましのことば、そして全校でのエールを送りました。実技と学科の競い合いがあります。どきどきする中で、一人一人の頑張りを期待しています。
 今週は蒸し暑い日が続き、校舎内もたまらない暑さを感じました。それでも、午後、1年生の教室からは大きな声で「おおきな かぶ」の劇をする声が、体育館からは野外活動の練習の声が聞こえてきました。また、学年下校の挨拶の声も抜群な元気さでびっくりです。暑い日も、子どもたちが、いつもと変わらない元気さで生活できていることがすごいなと感じます。


クラブ活動〔7月13日(木)〕
 クラブ活動は年10回を計画しています。今日は4回目です。自分の取り組みたい活動を基本に、4~6年の異学年で交流しながら取り組んでいます。クラブは、前年度末にどんなクラブがあるとよいか子どもたちからの希望を聞き、それも踏まえてクラブの種目を決めています。本年度は「歴史・鉄道研究クラブ」が新たに立ち上がり、今日、歴史研究の子どもたちの活動をのぞいてみました。今回は2班に分かれて「かるた」をしていました。一つは戦国武将のかるた、もう一つは百人一首です。どちらも乗り出すように取り札を見ながらやっていました。学校での歴史学習は6年生からですが、子どもたちに尋ねると、テレビでの歴史関係の番組や時代劇、歴史の本がとても好きで、共通な話題をもっていました。自分の興味・関心が友達と共有・交流することでさらに深まっていくことは、とてもいいことであると感じました。教室での授業とはまた異なる知的な学びをしているように思いました。これもクラブ活動のよさであると思います。

登下校あいさつ運動〔7月13日(木)〕
 7月3日(月)~7月7日(金)まで、児童会役員の企画で登下校あいさつ運動を行いました。学校での挨拶がどんどんできるようになってきていることで、地域にもあいさつが広げられるように、まずは交通指導員さんや登下校見守りの方へのあいさつがきちんをすることを目標に全校に呼びかけました。そして一人一人がその日の様子をカードに残していき、今日の昼の放送で、取組のまとめをしていました。全体的にはよくがんばれたことと、各学年1人ずつの、感想の発表がありました。「交通指導員さんに挨拶をしたら、笑顔で返しくれました」「これまであまりできなかったけれど、できるようになりました」「ちょっとした心がけで、1日が楽しくなりました」・・・。行事や活動の取組には、今日のように「振り返り」という活動が大事であると思っています。自分を見つめて、次の行動に生かすようにしていくためです。自分たちが企画した活動を「やっておしまい」にしないで、きちいんと行事を閉めることができるところがとても素晴らしいと感じます。

第1次避難訓練〔7月11日(火)〕
 今月も地震発生時の第1次避難の訓練を計画しました。今月は今日の清掃時間での訓練でした。子どもたちに予告はありません。4月は地震の基本形の避難訓練を授業中に行いました。6月は放課中の第1次のみの避難訓練でした。今日で3回目です。清掃時ということで、子どもたちはどんな行動をするのか・・・と少し心配をしていました。運動場でその様子をみていると、地震の配信テストの放送が流れたとたん、素早く避難の行動をする子どもたちがたくさんいました。でも、地震発生までのカウントがゼロになるまでに、運動場の真ん中に集まって座れない子がいたことは今後の課題です。また、大きい子による小さな子へのサポートも、もう少しあるとよかったかなと感じました。訓練はこれからも続けていきます。課題を一つ一つクリアできる指導を検討していきたいと思います。


分団教育相談〔7月11日(火)〕
 昨日の分団会で、1学期の振り返りアンケートを行いました。そのアンケートの中には、並び方や歩き方以外で困ったことや嫌なことがあるか・・・という質問があります。その質問で「〇」を付けた子どもたちと向き合う時間が、分団教育相談です。友達間のトラブルの多くは、登下校中に起こっています。通学路が長いだけに、起こりやすい状況にもあります。トラブルが小さなうちに、できるだけ早期に解決できるように指導に当たることは、大事なことと捉えています。今日から3日間の分団教育相談が有効な時間にできるよう努めていきます。

分団会〔7月10日(月)〕

 今日の2時限目に、1学期の末の分団会を行いました。校内を順に歩いていくと、どの分団も落ち着いて静かに取り組んでいる様子に、分団会にきちんと臨む姿勢を感じました。今回は1学期の振り返りの個人アンケート、登校の集合時刻、登下校でのあいさつや歩き方の反省、夏休みのくらしについての確認、夏休みの水泳指導に関する確認などをしました。また、今回は、いつも通る通学路にある「こども110番の家」の確かめも行いました。現在東小学校の校区には、70を超える方が「こども110番の家」に登録をしてくださっています。不審者を見かけたとき、雷が鳴ったとき、体の調子が悪くなったときなど、子どもたちが困ったときに守ってくださる方々です。東小学校の校区はとても広いです。家から学校までの道のりもとても長いです。そんな状況であるため、一層子どもたちを受け入れてくださるお家があることを知っておくことは、子どもたちにとってとても安心なことです。何もないといいのですが、本当に大変なことがったときに、子どもたちが上手に利用できるといいなと思います。「こども110番の家」の方々・・・よろしくお願いいたします。

ささかざり〔7月7日(金)〕

 今日初めて学校で蝉の鳴き声を聞きました。梅雨は明けていませんが、明けたかのような熱い日です。自然は正直だなと感じます。 さて、今日は7月7日・・・七夕です。季節を感じる行事です。昨日から本館東側昇降口に笹がくくり付けられています。そして、登校すると自由に願いごとが書けるように短冊がおいてありました。願いごとをみると「運動会で勝てますように・・・」「もっと字がうまくなりますように・・・」「友達と仲よく遊べますように・・・」「○○になれますように(将来の夢)・・・」など、また家族を思う願いもありました。願いは、自分を前に進める意識やエネルギーになるものです。でも、叶えるのは自分の力・・・叶えられるようにがんばってほしいなと思います。

運動会に向けて①〔7月6日(木)〕
 本年度の運動会は9月30日(土)です。先週の代表委員会では、運動会のスローガンやプログラムの表紙絵についての議題があり、児童会としての動きが既に始まっています。そして、一昨日応援団が結成され、応援団長も決まりました。応援団には、4年生以上の各学級赤白2名ずつが参加しています。東小学校には、毎年運動会の応援団になりたくてなりたくて・・・という子どもたちがたくさんいます。それは、低学年のとき、応援団のかっこうよさにあこがれた子がたくさんいるからだと思います。でも人数が限られているので、各学級でオーディションをして決めてきています。ですから、応援団になれた子どもたちの意欲はとても高いです。昨日から、赤白別々の教室に分かれて、どちらの組も応援合戦に使う歌を決めていました。リズムやテンポ、知っている曲、声が出しやすい曲、1年生でも歌える曲などなど、いろいろな条件を考えながら意見を交わし合っていました。応援合戦で歌う歌(替え歌)は、勝負の中心になってきます。だから、子どもたちは慎重に考えていました。暑い季節・・・子どもたちの気持ちも負けずに熱くなるときがやってきます。今年はどんな運動会を作り上げていくのか・・・楽しみです。

委員会の活動から〔7月5日(水)〕
 今週の月曜日より、児童会役員企画の「登下校あいさつ運動」が始まりました。朝会で、取り組むねらいや、取り組み方、振り返りの仕方などをしっかり伝えて意欲を高めてのスタートでした。毎日あいさつの道をつくる「あいさつ運動」はありますが、加えての取組で、一層朝の挨拶の声が明るくすがすがしく感じました。また、最近の蒸し暑さに熱中症が心配されることから、保健委員会の子どもたちが、放課に熱中症指数を調べて、放送で注意喚起をしてくれています。①帽子をかぶる、②水をこまめに飲む、③日陰で休む・・・そして曇り・雨・室内でも気を付けようと伝えてくれています。さらに、美化委員会は、明日のアルミ缶回収の呼びかけ放送をしてくれました。学校が、子どもたちの力で「よりよく」を目指して動いていることに嬉しさを感じます。また、リードする子どもたちに協力できる子どもたちがたくさんいることも素晴らしいと感じています。日常の何気ない活動の取組の積み重ねこそが、子どもたちにしっかりとした力を付けていくと思っています。

本をいただきました〔7月3日(月)〕
 毎年地域の企業の方から、児童図書の寄贈をしていただいています。今年も120冊を超える本をいただきました。本校の他にも2校が寄贈をしていただいているということで、今日市役所で感謝状をお渡しする会がありました。寄附は9年も続けていただいています。ありがたいことです。東小の子どもたちは、外で遊ぶことが大好きな子が多いですが、年間に100冊以上の本を借りる本好きな子どもたちもたくさんいます。お気に入りの本がタイムリーに入るので、子どもたちはとても喜んでいます。いただいた本は「愛♡ハッピー文庫」コーナーに並んでいます。図書委員会の子どもたちが代表でお礼のお手紙を書き、今日お渡ししました。本は心の栄養・・・。ますます本に親しむ子どもたちが増えるといいなと思います。