メニュー

西小学校東小学校(オレンジ群団&オレンジキッズ)
学校の概要(緑・環境・安全の学校)行事予定H29オレンジキッズ4~11月H28オレンジキッズH27オレンジキッズH26オレンジキッズH25オレンジキッズオレンジだより重要な文書(オレンジの窓、緊急時、給食等)いじめ防止基本方針H29全国学力・学習状況調査結果(傾向)学年だより(1年生)学年だより(2年生)学年だより(3年生)学年だより(4年生)学年だより(5年生)学年だより(6年生)学年だより(あすなろ・どんぐり)保健だよりPTAの窓部活動からのお知らせ
北小学校南小学校相野山小学校香久山小学校梨の木小学校赤池小学校竹の山小学校日進中学校「日中健児のつぶやき」日進西中学校日進東中学校日進北中学校

日進市立東小学校のホームページにようこそ

      ● ● ● 日進市立東小学校  ● ● ● 
                      ※ 創立 明治45年2月1日 日進東部尋常小学校 
                      ※ 東小学校は、平成23年に100周年を迎えました。

     〔所 在 地〕    〒 470-0111
              愛知県日進市米野木町北畑8-3  
              TEL:0561-73-2227    FAX:0561-74-0164

     〔交通案内〕 名鉄豊田線米野木駅下車     北へ約2000m
              名鉄バス名商大線「東仲」下車 北へ約400m

 
<オレンジ群団の由来>
  かつて昭和の終わりごろ、愛知郡(その当時は日進町)では「愛知郡小中学校陸上競技大会」が行われていました。当時、東小学校は昭和52年度~昭和59年度までの8年間、「8年連続総合優勝(8連覇)」を達成しており、陸上競技大会の会場(青少年公園が多かった)は、どの種目を見ても「東小のユニホームの色(オレンジ)」が走り回っていました。
 午前の予選から、午後の決勝まで走り回り、フィールドも含めことごとく上位を独占していました。その「東小のユニホームであるオレンジ色の選手たち」を見て、他校の選手たちは「オレンジ群団!」と尊敬の意味を込めて呼んでいました。
 
28年度 日進市小学校球技大会 サッカー部 優勝


27年度 日進市小学校球技大会 サッカー部 優勝


26年度 日進市小学校球技大会 バスケットボール部 優勝
 
① 「オレンジ群団」 創立100周年を記念して
           日進市小学校球技大会において
                  サッカー部・バスケット部 
                    史上初のアベック 優勝 達成!!


 <バスケットボール部 優勝>




 <サッカー部 優勝>






② オレンジの正門               ③ オレンジの朝礼台(運動場の象徴)
 

④ オレンジの体育館扉       
 

⑤ オレンジ群団を見守る伝統ある市電   ⑥ オレンジ群団象徴の校旗
 

⑧ 100周年記念時計塔「オレンジカラーの文字盤」

 
 

来訪者数

145465

お願い

※ このホームページの画像の著作権は日進市役所教育総務課にあります。
 日進市役所教育総務課の許可なしに画像の加工、転載、複製はお断りいた しま 
 す。
                                          
         

※ 人物の特定ができる写真については、年度初めに保護者の方の許諾を得て 
 掲載しています。また、悪用を避けるために画素数を落とし、拡大させると不鮮明 
 になるよ
うに努めています。

 

今月のオレンジキッズ

 東小学校の子どもたちの日々の活動を中心に、リアルタイムに近い形でお伝えするコーナーです。「オレンジキッズ」というタイトルには、学校カラーのオレンジに、オレンジ色のもつ「明るい」「あたたかい」「生きるエネルギーの元の色(いきいき・力強い・元気など)」というイメージを重ね、子どもたちのよりよい成長を願うという思いを託しています。「オレンジだより」とともにご覧ください。

●●● 平成29年度 12月 ●●●

6年生 救助袋体験〔12月12日(火)〕
 今日6年生が、尾三消防署の方の指導をいただきながら、救助袋体験をしました。この体験は、年1回6年生が行うことにしていますが、昨年度は強風のため中止となり、2年ぶりの体験となりました。救助袋の体験を通して、自分の命は自分で守る意識を高めさせることがねらいです。今回は本館3階音楽室前廊下にある救助袋を使用しました。本校の救助袋は斜降式で、3階から斜めに救助袋を張って降りていく形です。消防署の方から、①足から袋に入る,②足を袋の中で広げてスピードを調節しながら降りる・・・と教えていただきました。一人ずつ順番に小さな階段を上り、足を袋に入れました。スタンバイするときはどの子もドキドキしている様子をしていましたが、終わってみるとあまり恐怖感はなかったようで、ほっとした顔をしていました。子どもたちの「もう2回目は大丈夫・・・」、このつぶやきは、体験をした大きな意味だと感じました。でも、救助袋を使用することのないように、しっかり防火に努めていきます。

分団会〔12月11日(月)〕
 先週、4日間の保護者会を終え、いよいよ2学期の終わりが近付きました。今日の5時限目には、2学期末の分団会を行いました。先々週の下校時には、登校チェックの結果を受けてのミニ分団会を行いましたが、今日の分団会では、各自が分団アンケートに取り組み、それを基に話し合いをしました。しかし、友達関係で困っていることについては、分団担当者が明日からの分団教育相談で個別に話を聞く形で子どもの心に寄り添い、丁寧に対応することに努めていきます。長い距離を歩く登下校が気持ちよくできるように、課題解決に向けての指導を進めていきます。また、今日の分団会では新1年生の準備が始まりました。もう来年度のことに取り掛かる時期にもなってきました。

4年生 道徳の授業〔12月7日(木)〕

 今日も道徳の授業をしている教室で足が止まりました。4年生です。読み物資料は「百点を十回とれば」というお話でした。『漢字の練習にきちんと取り組めない主人公は、お母さんから漢字テストで10回続けて100点をとったら、ごほうびを考えてもいいわね・・・と言われた。それを励みに主人公は一生懸命に練習をして、9回連続100点をとった。そして10回目・・・。100点と書かれていた。しかし、採点ミスの漢字を見つけた』。この状況のなかで、自分が主人公だったら、採点ミスを担任に「言う」「言わない」の両方の立場で、そう判断する理由を伝え合っていました。今日の話は、子どもたちにちって、本当に身近で、誰もが経験したことがあるような内容でした。主人公に同化して子どもたちが、判断した理由を述べ合う様子からも伺えました。道徳の授業では、主人公の気持ち・・・と言いつつも、実は自分自身の気持ちを言っていることもたくさんあります。だからこそ、子どもたちの心を耕すことのできる道徳の授業を工夫していくことが大切だと考えています。今日も子どもたちが、読み物資料の主人公にしっかり重ねて、道徳の授業に向かっている様子に感心しました。

大放課の様子から〔12月7日(木)〕
 朝の冷え込みが一段と増してきました。でも子どもたちは、寒くても汗をかくほどの元気さで放課の外遊びを楽しんでいます。遊歩園は、スズメバチの心配がなくなり、台風で倒れていた木も片付けていただいて、子どもたちの大好きな遊び場が戻ってきました。職員室前のアスファルトを見ると、1年生が短縄や長縄で遊んでいました。1年生に尋ねると、体育の授業のために、今週中に縄跳びを持ってくることになっているからと教えてくれました。1年生の跳ぶ様子は・・・?びっくりしました。前跳びはもちろんですが、片足跳び、あや跳び、二重跳びなど、すいすい跳べる子が何人もいました。幼稚園や保育園から練習してきたと言っていました。縄跳び遊びをみていると冬を感じます。ひと昔前の時代のように、今も特定の季節に流行する遊びを楽しんでしている子どもたちをみていると、とても微笑ましく感じます。

5年生 道徳の授業〔12月5日(火)〕
 今日も道徳の授業をしている教室をのぞいてみました。5年生です。読み物資料は「祭りの日の拾い物」。『神社の祭りに出掛けた3人が、祭りの出店でお金と同じように使えるサービス券を拾いました。このサービス券は、商店連合会から各家庭に配られた物です。3人は拾ったサービス券をどうするかを話しているうちに、1人が「ただでもらった券だし、今日しかつかえない」という考えで使ってしまおうという判断をする。でも主人公とその友達は「届けようか、預けようか」という思いをもつ。しかし、その意見は反対され、黙り込んでしまう・・・」こんなお話でした。この後主人公はどう行動するかを「預ける」「預けない」の立場で、主人公になったつもりで、判断の理由を持ちながら話し合いが進んでいました。「使ったら悪い気持ちになる」「落とした人は困っている」「ただでもらったサービス券だから・・・」「持ち主は見つからないかも・・・」など、自分の意見が言いたくてしかたがないという子どもたちがたくさんいました。
 道徳の時間は、自分の考えを明確にして伝え合う活動を大切にしています。そしてそれと同じぐらい、友達の意見にも耳を傾けながら、自分の考え方を確かなものにしたり、考え方の方向を修正したりすることも大事にしています。話し合いを通して、よりよい心を育んでいけるよう指導を工夫していきたいと思います。


人権週間〔12月4日(月)〕
 毎年12月4日から12月10日までは世界中が人権について考える1週間です。東小学校では11月の学習発表会後より、学級担任が人権について話をしたり、子どもたちが人権について考えたりする時間をつくり、その思いを標語や習字にしたりしました。今日の朝会でも人権の話がありました。「自分は、自分が関わった友達の心や体を大事し、その友達は気持ちよくすごすことができた・・・そういう行動が自分はできていただろうか・・・」そんな問に、自分を振り返ってみました。東小学校の様子は、人権に関わる友達同士の問題は、少しずつ減ってきていますが、課題はあります。分団などで注意をしても聞いてくれない子に、きつく注意を繰り返して嫌な思いをさせることがあったり、友達を悲しい思いにさせてしまう言葉を使ったり、行動をしてしまったりすることなど・・・。このような残念なことが起こらないように、一人一人お互いがきちんと気を付ける気持ちをもってほしいと強く願っています。そして、友達の人権を考え守ることができる温かい心が育ち、だれもが本当にぽかぽかの心のオレンジキッズになれることを願っています。

1年生 図画工作の授業〔12月1日(金)〕
 今日から12月、今年もあと1か月です。
 2時限目に第1図工室の前を通ると、1年生が図画工作の授業をしていましいた。四つ切りの画用紙には、色とりどりにパスを使って、紙面いっぱいに楽しそうな絵が描かれていました。「何の絵かな?」と尋ねると、水曜日に「ミリのすてきなぼうし」というお話の読んでもらい、そのお話の場面の様子について、一人一人が感じるままに想像力を働かせて描いた絵であると教えてくれました。1年生の段階で、ここまで想像を広げられることや心が豊かに育っていることに嬉しくなりました。今日は、背景を絵の具で塗る作業をグループになって仲よく取り組んでいました。どの子もにこにこ顔で作業をしていて、自分の絵がとても気に入っているようでした。見ているととても微笑ましく感じました。