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お知らせ

※ 平成28年2月13日(月)より、「日進中学校 意見箱」を設けました。
  「日中健児のつぶやき」などに、意見を送りたいときは!!
  
nichu_ikenbako☆@mc.ccnw.ne.jp
  に「メール」をください!
  ただし、「メール」を送信する際は「☆」を消してから送信してください!
  (匿名は厳禁です!子どもたちのため、
   日進中学校のため建設的なご意見をお待ちしています!!) 
   
保護者の方々だけでなく、教員、日中健児のみなさんもOKですよ!
最近、「商用メール」が意見箱に届きます。ご遠慮ください!!
                                         


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New  11月の月予定を掲載いたしました。(10/18再掲)

New 「日進中学割発行願」の様式を更新しました。

New 熱中症事故防止に向けた「知事からのメッセージ」

New
  「体育大会 会場図 」をUPしました。
New  放送されます!
 日進中学校の体育大会の様子および「ギネスに挑戦」の様子がCCNETで23日、24日に放送されます。視聴が可能なご家庭におかれましてはぜひご覧ください。15日にお子様を通じてちらしも配付いたしました。
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日誌

日中健児のつぶやき(R1) 10/1~10/31
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2019/10/22new

10月22日(火)同じ体験を

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「すべての発言が承認されるとしたら・・・」
                魂の編集長 水谷謹人より
 もう20年以上も昔のことである。作家の遠藤周作さんが生前、講演の中でご自身の著書が大学入試の現代国語に採用された時の話をされた。
  その問題を遠藤さんも解いてみた。ある文章に傍線が引いてあり、「この時、主人公はどう感じたか、次の四つの中から答えよ」という問いがあった。
  答え合わせをしたら遠藤さんの解答は不正解だった。遠藤さんは「作者は俺だよ。なんで俺の答えが違うんだ?」と会場を笑わせていた。実は遠藤さん、四つすべてに丸を付けたのだ。
  「人間というのはいろんなことを感じるんだ。一つに絞るなんてできないんだ」と遠藤さんは話していた。
  この話を思い出したのは、先日、小学校の元校長で、千葉経済大学短期大学部の非常勤講師・塚本幸男さんから贈られてきた結城花梨(かりん)著『絵で見える小説的な授業の世界』(一莖書房・いっけいしょぼう)を読んだからである。
  6年前、早稲田大学の4年生だった結城さんは、とある教育研究会で卒業論文を発表することになった。彼女の卒論は、塚本さんが考案した「小説的な授業」を題材にしたものだった。事前に塚本さんの前で発表したら「内容が少し硬い。もっと自由にやりましょう。絵も入れましょう」と助言された。
  映画サークルでアニメーション制作を担当していた結城さんは、得意な絵をふんだんに入れた資料に作り直した。
  結城さんには小学生の頃、国語の授業で忘れられない思い出がある。
  その日の授業の教材は、児童文学作家・今西祐行(すけゆき)の『一つの花』だった。
  主人公は2歳くらいの「ゆみ子」。最初に覚えた言葉が「一つだけちょうだい」だった。食べ物が乏しかった戦時中、ゆみ子がこの言葉を言うと、母親は「じゃ一つだけね」と言って自分の分の食べ物を分けてくれた。父親が出征する日も、「一つだけちょうだい」を繰り返し、父親のおにぎりを全部食べてしまった。
  授業では、この「ゆみ子」についてどう思うかを話し合った。いろんな意見が出てきた中に「わがままな子」という意見もあった。結城さんは自分と同じ意見が出てホッとした。ところが先生は「わがままとは違うんですね」と言った。
  結城さんは「えっ、なんで?」と思った。だが「なぜわがままではないのか」という説明はなく、授業は先に進んでしまった。自分の感じたことが「間違い」だったことに結城さんはショックを受けた。
  その後、結城さんは無意識に「授業とは自分の気持ちや感じたことを言うのではなく、先生が求めている『正解』を言わなきゃいけないのだ」と思うようになった。この記憶が、塚本さんの「小説的な授業」と出会って蘇った。
  長年の教員生活から塚本さんが辿り着いたのは、「授業とは事前に『正解』が決まっているものではなく、教師と子どもたちによって作られるもので、誰も結末が予想できないものだ」ということ。つまり、創造的であり想像的である。だから「小説的な授業」と名付けた。
  登山に例えると、「山頂」というゴールがあり、そこに辿り着くルートが決まっていて、そこから外れると正しいルートに導くのが授業であると思われている。しかし、塚本さんは「山頂を目指すものではなく、子どもと一緒に山に入って川や花や木について学ぶことを楽しむ。その時感じたことはすべて必然性があり肯定される。これが授業ではないか」と言う。
  そしてこう続ける。「教師がなぜ『正解』から外れた発言を『間違い』と指摘するのか。それは授業が自分の意図したものではなくなるという『恐れ』を感じるから」
  確かに、自分の発言に対して先生から「そう思ったのか。すごいな。先生も気が付かなかったよ」と言われると自信になるだろう。正解を言わなきゃいけないという「縛り」から解放されると、自由に考えたり、発言できるだろう。この「小説的」という言葉にはワクワク感がある。子どもの頃、こんな授業を受けたかった。

ほぼ99%は「同じ意見」です。
私も同じ感想を持った一人です。
「どうして自分が感じた感想がダメなのか?」
「どうして先生が言っていることが『正解』なのか?」
私には、まったく分かりませんでした。
ひょっとして、先生は「その作者の当時に戻って聞いてきた?」のか?
そんなことはできるはずはない?
だったら、どうして?私の感じたことを「不正解」と言うのか分かりませんでした。
それ以来、国語という教科が嫌いになりました。
違うところといったら、
「教師がなぜ『正解』から外れた発言を『間違い』と指摘するのか?」
「それは授業が自分の意図したものではなくなるという『恐れ』を感じるから」という部分です。
私的には、何かを『正解』にしないと入学試験で『◎』をつけられないから」では・・・・・。
それぞれの人が「感じたこと」「そう思ったこと」がすべて正解になれば、
きっと、現代の課題である「図書離れ」「活字離れ」が止まると思うのですが・・・・??
みなさん!どうでしょうか??

08:30 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2019/10/21new

10月21日(月)「即位礼正殿の儀」

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
Yahooニュースより
明日22日は、天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」です。
儀式では、「安部晋三首相の万歳三唱」の掛け声に合わせ、即位を祝う「礼砲」が
発射されます。
「礼砲」は、主に国賓を迎える際に敬意を表すために撃つ空砲です。
陸自北富士駐屯地(山梨県)の第1特科隊から臨時に礼砲部隊が編成され、
「専用の105ミリ榴弾(りゅうだん)砲を4門」使用します。
皇室の行事での「礼砲」は、前回の即位の礼以来となります。

この「礼砲」の発射はタイミングが重要で、緻密に計算されているそうです。
首相の「天皇陛下、万歳!!」という掛け声と、参列者の「万歳!!」の唱和との「間」に、
儀式が執り行われる皇居・宮殿を目視できない位置から「礼砲」を発射し、発射音を
響かせなくてはならないそうです。

きっと、テレビ放映されると思います。
大人になれば「このような儀式(天皇陛下即位ほどではありませんが・・・・)」を
いろいろな立場で執り行うことになります。
程度の差はありますが、そのときの「緊張感」は人それぞれですが「相当なもの」です。
その取り回しが、あなたの人生を変えるかもしれません。
昔も今も、そのような機会に「どのように取り回すのか?」を見られるかもしれません。
「安全に、予定通り」執り行う!!
これを「つつがなく執り行う」と言います。
「つつがなく執り行って「普通」「当たり前」というのは名誉なことではありますが、
大人でも緊張します。どんな儀式なのか?
生きている間に何度もあることではありません!
ぜひ、ゆっくりとテレビを見ながら「祝いたい!」と思います。
よろしく!!日中健児!!

<タイミングは>
首相が「天皇陛下…」の「て」の声を発した瞬間、宮殿で構える隊長が「撃て」の号令を
無線で指示するそうです。約850メートル離れた北の丸公園で指示を受けた部隊が
すぐに発射し、約3.5秒後に音を宮殿に到達させます。
その後は5秒間隔で、「計21発」を発射します。
11:44 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2019/10/21new

10月21日(月)強化策

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
今回のワールドカップラグビーの大躍進を支えた「サンウルブズ」。
南半球最高峰リーグのスーパーラグビー(SR)に参戦していました。
2020年を持って撤退を余儀なくされたのはご存じの通りです。
しかし、2021年秋に発足を目指す「新たな国内プロリーグに参戦する」ことが分かりました。拠点は来季開幕のレベルズ戦(来年2月1日、レベスタ)を行う「福岡」に置き、育成組織も
整えるそうです。
今までの日本代表強化策の役目に区切りをつけ、新たな形で存続する形になりました。

「サンウルブズ」は前日本代表ヘッドコーチ「エディー・ジョーンズ」が推進し、
2016年から5年契約でSRに新規参入していました。
世界トップ選手と毎週試合をする経験を通じて多くの選手が成長をしてきました。
2018年から参加したNO8姫野は「日本人は小さいから、という固定観念があったけど違う。
日本人でもやれる!」という自信を得る機会になったと語っています。

しかし成績は伴わずチーム数削減の対象になり、条件面でも折り合わず今年3月に
2020年限りでの除外が決定していました。他のSRチームとの提携や別リーグ参戦を
探っていましたが、6月末に日本協会副会長に就いた「清宮克幸氏」(52)が
「プロリーグ構想」を打ち出しました。

今、学校教育から「部活動」が除外されようと?感じています。
今までの日本の「運動を支えてきた」「代表選手の底辺を支えてきた?」部活動です。
愛知県でも2026年のアジア大会に向けて「強化選手」を指定し、強化に乗り出しました。
一部のトップ選手を強化するのも大切だと思いますが、人口の少ない日本です。
その「底辺の競技人口」を増やしていかないと・・・・・・・・。
すべての人たちが「運動に親しむ」くらいの国にならないと、
今回の「ワールドカップラグビー」のような盛り上がりは期待できません。
日本が弱かった時代には「見向きもされなかったラグビー」がこれほどの「にわかファン」を
生み出した背景はさまざまあると思いますが、やはり、「強くなった」ことが大きいと思います。
特に、日本人は「結果の伴わない競技は????」
そのための「強化策」を2019年ワールドカップラグビーや2020年東京オリンピックに向けて
打ってきました。
2020年東京オリンピックが終わっても「長続きのする強化策」は、
やはり、「部活動」の再建!?再構築!?にあると思っているのは私だけでしょうか?
世界大会で活躍のできない日本でも「それはそれで、いいんじゃない?」と
みなさんが思っているのであれば仕方がないのですが・・・・・・・・・?
「予算がない?」なんて言っている場合ではありませんよ!

  新リーグはW杯開催12都市を中心にチームを作る予定で、W杯終了後にも全体像を
明らかにできるよう準備が進んでいます。関係者によると「12チーム以上集まるかも
しれない」ほど順調だそうです。新たなファン層掘り起こしにも貢献した「準代表チーム
(サンウルブズ)」は、元日本代表FW大久保直弥監督の下でSRラストシーズンを戦った後、
「福岡の地で再出発」します!!
11:25 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/10/21new

10月21日(月)やっていることには、すべて理由がある

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
「天才・イチローはこんなに頭の使い方が違っていた!」より
料理評論家 山本益博
 
 当時私は大学生でしたが、慶応2年創業江戸前ずしの名店「弁天山美家古(べんてんやまみやこ)寿司」の四代目親方に気に入られ、お店によく出入りさせてもらっていました。
  そんなある年の9月の末か10月頭の、ちょうど秋風が立ち始めた頃でした。親方が鯛をおろしながら何か独り言を言っているのが聞こえてきました。
  「今何言ってたんですか?」と尋ねると、親方は言いました。
  「いやな、昨日までの鯛はそうじゃなかったんだけど、今おろした鯛はお腹のところにじんわり脂がのってやがってさぁ。海の底はもう秋なんだなって、そう思ったわけよ」
  その言葉に私はとても感激しました。
  毎日鯛をおろすけど、おろしている鯛は毎日同じじゃない。おろす鯛は季節によって変わるんです。だから、魚から季節を先取りする。それが職人仕事なんだなと理解できました。
  毎日同じ仕事を何十年と繰り返し、仕事を究める。でも、繰り返し同じことはしていない。常に上を目指して仕事をする。
  しかも、繰り返すほど手をかけなくていい部分が分かってくる。だからどんどん手際がよくなる。
  そうやってそのつど精度を高め、質を究めていくことで、現実にはあり得ない「完璧」を目指していくわけです。
  そんな「職人仕事」の完璧主義者の双璧として紹介したいのが、先日現役を引退した元メジャーリーガーのイチローさん、そして東京銀座「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さんです。
  このお二人は50歳も年が離れているにもかかわらず、仕事ぶりは驚くほどよく似ています。
  今年3月、ギネスブックから小野二郎を「現役93歳と128日の世界最高齢ミシュラン三つ星シェフ」と認定する額が届きました。おりしもその数日後、イチローさんが現役引退を表明し、記者会見を開きました。
  「50歳までプレーする」と断言していたイチローさんが、まさか、93歳の二郎さんより先に現役を退くとは夢にも思いませんでした。
  今回はその「完璧主義者の最終章」のお話です。

  2001年、メジャーリーグで活躍するイチローさんの特番がテレビで放映されました。
  インタビューを終えて立ち上がったイチローさんがテレビカメラに向かって言いました。
  「やっていることにはすべて理由がある。よく見ていてください」
  その瞬間、「この人、職人だ!」と思いました。職人は、必ずすべての行動に理由や訳があります。まさにこの言葉のように「すべて意味がある」のです。
  その言葉に心震えた私は、「よし、これからはそういうふうに見てやろう」と心に決めました。
  そうやって見ていくと、いくつかの「法則」に気付きました。
  イチローさんがベンチから出ていくのはいつも「左足から」。そして試合が始まってベンチから白線を超えるまでいつも「19歩」でした。
  「なぜ19歩なのか、理由を聞いてみたい」とずっと思っていました。
  すると、ある雑誌のインタビューで、「試合が始まって最初にグラウンドに出て行く時、自分の体調がいつもと同じかどうか、少し広めのストライド(歩幅)を取りながら確かめている」と答えていました。
  もう一つ発見しました。イチローさんはヒットで出塁すると、ベース上で、黒い手袋をしている人差し指をヘルメットの耳穴に入れるのです。「これにはどういう意味があるのだろう?」と思いました。
  ある方を通じて伝えてもらうと、「そんな質問受けたことないからぜひ会ってみたい」という答えが返ってきたのです。

  初めてお会いできることになり、私は二郎さんの「すきやばし次郎」にイチローさんを招待しました。
  「いやぁ、こんなにうめぇお寿司、初めてだ」と、とても美味(おい)しそうに召し上がってくださった後、「で、何が聞きたいの?」とイチローさんが言われました。
  私は、「一塁ベース上でヘルメットの穴を押さえますよね。あれ、どういう意味ですか?」と聞きました。
  しばし考えたイチローさんが発した言葉は、「リセットかな」でした。
  「クリーンヒットも嬉しいけど、ピッチャー前に転がったボールが間一髪でセーフになった時は笑っちゃいたいほど嬉しい。でも周りには敵がいる、次のプレーへの気持ちの切り替えも必要。そのリセットのために意識的にやっていたのが無意識になったのかな」と。

  そんな数々のイチロー・ウォッチングをまとめて2010年に本にしたのが『イチロー勝利への10ヵ条』(静山社・せいざんしゃ)です。
●「やっていることにはすべて 意味がある」
●「何より準備が大切」
●「すべては小さな積み重ね」
●「仕事の再点検を怠らない」
●「最善を尽くして完璧を目指す」
等の項目があります。
  イチローさんに、つらかった時期について尋ねたことがあります。
  「高校時代の野球部での1、2年の時と、オリックス時代の最後の1、2年」と答えてくれました。
  高校時代って、下級生は上級生のユニフォームまで洗わなきゃいけません。ただ、イチローさんは洗うのが嫌なわけではなかった。「洗濯機にみんなで並んで待つ時間がもったいない」と思ったのです。
  だからみんなが並んでる間、イチローさんだけは素振りの練習をやって、みんなが寝静まった時に一人洗濯をしたそうです。
  「素振りは誰よりもやった。それは自慢できる」と話していました。
  イチローさんは、頭の使い方がその当時から違っていたんだなと、私はとても驚き、感心しました。

私は「イチローほど」「二郎さんほど」完璧主義者ではありませんが、
子どもたちにも保護者にも「いつも言っていたこと」が、
「やっていること、言っていることにはすべて意味があります。意味を知りたければ
いつでも聞いてくださいね!」ということでした。
その「言い方」「口調」「強弱」など、基本的には「すべて意図して発して」います。
人間ですので「時には感情的になるときもありましたが・・・・・・・・・」
基本的には「子どもたちに対して、保護者に対して、地域に対して、社会に対して・・・・」
「こんな意味で!!」という意図を持って話をしていました。
それを「繰り返し」「積み上げていく」ことが、成長に繋がっているとしたら嬉しいですね。
教育は、教員は「そうあってほしい!!」と願っています!!
ときには、感情的になることも大切だと思っていますが・・・・・。
人と関わるみなさん!
ともに、頑張りましょう!!


11:07 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2019/10/21new

10月21日(月)明日は・・・・

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また、台風20号、21号が発生しました。
台風19号で被害を受けた地域の方々には、「片づけが・・・・・・」進まない!
2次被害の可能性が・・・・・という心配が出てきました。
台風20号の湿った風が、前線を刺激し、
明日は、「大雨」になりそうです。
普通の地域は「ただの大雨」かもしれませんが、被災地が心配です。
現在、学校では「秋の新人戦」がどんどん、毎週行われています。
これも、被災しなかった「おかげ」だと思っています。
感謝しなければ・・・・・。と思っていますが、子どもたちには頑張ってほしい!
と願っています。
私は、応援には出掛けますが、大会が一段落付いたら「被災地にボランティア」
に出掛けたいと考えています。
世の中、「お互いさま!」
たまたま、この地方に来なかっただけ!?です。
そのありがたみを教授しながら、日々、頑張っていきたいものです。
よろしく!!日中健児!!
天気図
07:26 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/10/20new

10月20日(日)テニス女子「愛日大会」

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
愛日大会 団体5位 愛知県大会出場!!
おめでとう!!

本日、朝から「春日井市中央公民館 テニスコート」において行われていた
「ソフトテニス愛日大会」の応援に行ってきました。
初戦、瀬戸市立南山中学校を「2-1」で下し、ベスト8に進出しました。
ラケットを「振り切る!」ことが勝負どころでも、できるようになってきました。
ラリーも「辛抱強く粘ること」ができるようになってきました。
まだまだ、技術的なことは山田先生や花里先生に指導を受けなくてはいけませんが、
ペアで「アドバイスをしながら、励まし合いながら」試合を進めていました。
また、ベンチ、応援の子どもたちも「体育大会での盛り上がり」のように
選手と一体となって応援ができていました。
さすがに、愛知地区で優勝し、代表として愛日大会に乗り込んでいったチームです。
まだまだ、強く!素晴らしくなる可能性を感じる大会でした。
練習してきたことしか「試合では出せない!」
積み上げてきたことが「大切な場面ででる!」
そんなことを実感させてくれる大会でした。

大切な場面で「ビビらず」「思い切りラケットを振り切ること!!」
これを「自信!」というのですよ!
昨日の雨!今日の風!コートの状況!様々間場面での練習の成果が問われた
そんな試合でした。課題も見つかりました。
「県大会に向けて」明日からの練習に活かしてくださいね!!



がんばれ!!日中健児!!

17:10 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2019/10/19new

10月19日(土)歴史的大敗からの!!

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1995年、ラグビーワールドカップで「日本」は
「ニュージーランド(オールブラックス)」に「17ー145」で大敗しました。
それから、24年!!
ご存知のように「大躍進」を遂げています。
日進中学校陸上部も、本日、森林公園で開かれた「愛日中学校駅伝大会」において
全力をつくしましたが、1年生主体のチームで「男女ともに最下位」に沈みました。
1年生から3年生の多い大会で、多くの経験を積むことができ、今日も大健闘しました。
結果は残念でしたが、これからです!!
「負けること」「失敗すること」は全然恥ずかしい話ではありません。
「良い勉強ができた!!」そんな機会なのです。
みなさんが3年生になるまで今日の「思い(悔しさ)!?」を忘れずに
精進してほしい!!と願っています!!
がんばれ!!日中健児!!
「あの時の負けが、今の自分たちを作っている!」と言えるよう、努力してください!
きっと、成長につながるはずです。
退職してからも、応援しています!!






大会が終わって片づけをしているとき、
才賀先生、外部コーチの山崎さんと話をしていました。
「強いチーム」「成長するチーム」「良いチーム」は、
1 3年生に片づけをさせない!
2 2・1年生で選手でも、率先して片づけをする!
3 先輩が行動していたら、すぐに替わる!!
4 片付けの行動だけでなく、かばんは整頓されている!
5 靴は並んでいる!
私生活は、「走り」や「プレー」に現れる!!
結果はともかくとして、片付けの場面で「率先して動けましたか?」
それが、人としての成長ですよ!!
良い指導者に恵まれ、2年後が楽しみですね!
がんばれ!!日中健児!!
現代は、「部活動」でそのような「関係」「配慮」「思いやり」などを集団で
学んでおかないと、残念ながら「社会に出て・・・??」

15:32 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2019/10/18new

10月18日(金)1年生学年合唱練習

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
1年生が「学年合唱」の練習をしていました。
中学校に入学して「初めて?」の合唱コンクールです。
私が教員になった37年前は、「小学校でも」合唱コンクールをしていました。
それは、「愛知郡小中学校音楽発表会」があり、学校の代表を決めなければいけない?
からだったのかもしれません?
「水泳大会」がなくなり、
「愛知郡小中学校陸上競技会」がなくなり、
「愛知郡小中学校音楽発表会」がなくなり、
「球技大会」がなくなり?「遠足」「社会見学」もなくなり?
「縄跳び大会」?「餅つき大会」?などなど
さまざまな「大会」「行事」がなくなり「まるで、学校が?教育が?サボっている?」ような
感覚で受け取られていますが、「それ以外の学校現場に対する要求が増大した」結果
なのだと考えています。
教員になった約40年前、まだまだ、「のんびり」していました。
「ゆとり」が学校にもあったのですね!?
いまや・・・・・・・・・。
その残された中学校での「合唱コンクール」をどのように体験させられるのか?
「学級」での合唱!「学年合唱」!「全校合唱」!?
数少ない行事・大会を通して「計画的に」子どもたちに「豊かな体験」をさせ、
「生きる力」をつけさせたいものです。
それが、「成功体験」だけでも??
ときには「失敗体験」でも?
学校全体で熟慮して「より良い学校行事づくり」を進めたいものです。
その「原点」になるのが、「1年生での!中学校最初の!」体験です!
がんばれ!!日中健児!!

5・6時間目に「3年生」が練習?ではなく、「確認」をしました。
さすがに3年生です。
静かに、整然と!そして、「歌も!!」
本日、2年生が見られなかったことが・・・・・・残念です。
日進中学校の「背骨」として!!

10:04 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2019/10/18new

10月18日(金)コメント

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
W杯日本大会準々決勝となる日本戦に向けて、対戦相手の南アフリカ監督が都内で
記者会見をしました。南アフリカのエラスムス監督は、日本を初の「8強進出」に導いた
ジョセフHCについて
「かなり良いコーチ。個人的には一番良い監督だと思っている」と評価しました。
対戦相手によって戦術を変えるなど「勝負師」としても認めた上で、
「勝つための準備は我々も同じ。分析や戦術など出来ることは全てやってきた。
簡単に勝とう、勝てるとも思っていない」と気を引き締めた様子で語りました。

南アフリカはご存じのように2015年大会で日本に歴史的敗北を喫したチームです。
9月のテストマッチでは「41-7」で大勝しています。
監督は「W杯はテストマッチとは違う」と強調し、
「9月は両チームともW杯の準備で多くのことを試した。日本はW杯で大きく成長して、
美しく格好良くもみえる。しかし、我々も(10点差で敗れた)ニュージーランド代表などと
挑戦して多くのトライを決めるなど成長している」と語りました。
そして、1次リーグ最多185得点、最多27トライをたたき出すなど「超攻撃的なチーム」
であることをアピールしています。

ワールドカップラグビーに限らず、世界レベルの大会で発する選手や監督の「コメント」
には、さまざまものが垣間見られます。相手をリスペクトしながらも、「簡単には勝たせない
絶対に勝ってやるという自負」の感じられるコメントでした。
ただ、運動神経・運動能力が優れている!?だけではなく、
どんな場面でも「しっかりと考察し、分析し」それまでに費やした練習・準備に「自信」を
感じるコメントです。
そんな積み上げてきた自信を子どもたちにも経験でつけさせてあげたいと考えています。
その経験、場数を踏んだ人の「コメント」には、重みが!!
がんばれ!!日中健児!!

 「日本大会の開催は、本当に称賛に値する。日本の方は誠実で素晴らしい。ただ、
分かってほしいのが我々にも誇りがある。いろいろなことがあり、さまざまなものを背負って
ここにいる。母国のために信念を貫き、満員の会場で攻撃的なラグビーを見せたい!」
と、最後に語った言葉に!!
09:05 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2019/10/18new

10月18日(金)宇宙人になるために

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
 私は宇宙飛行士になる前は医者でした。ですから「健康長寿のヒントは宇宙にあり」というテーマを掲げ、宇宙に行きました。
  国際宇宙ステーション(以下、ISS)は、人類がこれまで宇宙に作った最大の施設で、地球軌道上の400キロ上空を飛行しています。
 ですからISSから見えるのは「丸い地球」ではなく、地球の一部だけなんですね。

  宇宙に行く前、2年の訓練期間がありました。
  たとえば、宇宙服を着て水に入って「無重力下での修理」の訓練をしたり、「宇宙船の帰還時に雪山に不時着した」という想定で、助けが来るまで生き延びるためのサバイバル訓練をしたりしました。
  そして、2017年12月17日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から、ロシアの宇宙船「ソユーズ」に乗り込み、3人で宇宙へと飛び立ちました。
  宇宙船は2日間かけてゆっくりISSにドッキングしました。ISSにはすでに3人の宇宙飛行士が待っていました。こうして合計6人での半年間のミッションが始まったのです。
 私たちの生活空間は、ISSの中央にある筒状の「キャビン」です。そこでは人工呼吸器を使わず普通の格好で生活できます。
  ISSでは、空気や水は常に再利用しながら使っています。
  トイレでは、液体の排泄物を別途回収し、再生装置に回します。そこから70%くらいの水を再生し、飲料水や実験に使います。
  空気は、水を電気分解して作り出した酸素を補充しています。呼吸で出た二酸化炭素は、電気分解時の水素と合わせることでまた水になるのです。
  ISSは90分で地球を一周します。ですから人工の照明で調整し、世界標準時に合わせて昼夜の生活をしています。
  皆さんからよく聞かれるのが「宇宙食はおいしいのですか?」です。
  私が食べた宇宙食は、給湯器でお湯を入れて20分くらいでできる市販のお弁当みたいなものでした。
  とてもいい味付けでおいしかったです。冷たいものや温かい食べ物などバラエティに富んでいました。
  また、補給船で生鮮食品も届くので、半年間生活しても飽きることはありませんでした。
 シャワーはありません。無重力では水の使い方が難しいのです。ですから頭は水なしで洗えるシャンプーを使い、体はタオルで拭くだけです。でも室内の気温や湿度は快適なので、特に困りはしませんでした。
  ちなみに、洗濯はできません。数日間着たら服を着替え、その後服は捨てられます。
  無重力で生活すると骨や筋肉が弱ります。なのでISSには筋トレマシーンがあって、そこで毎日2時間トレーニングをしていました。
  これにより骨や筋肉の量は維持されるので、6か月経って地球に帰還しても宇宙に行く前とほぼ変化はありませんでした。

  宇宙生活でのもう一つの問題は「閉鎖環境」です。
  半年間ずっとクルー6人だけでの限られた空間の中での生活です。
  「その中でチームワークやメンバーの精神的健康を維持し、士気を高め、どうミッションをやり遂げるか」が問題なのです。
  そこで私たちが大事にしたのは、クリスマスや年末年始、各国の祝日などのパーティーでした。
  しかも意識的に、「みんなで馬鹿のように盛り上がる」ように努めたのです。
  どうしても日々が単調になりがちなので、テレビ会議でひんぱんに地上の家族と交流したり、毎週金曜日の夜はスクリーンを出してみんなで映画を観るようにしました。
  いろんなイベントを通して生活に花を添えることを大事にしたのです。
  地球に帰還してからの私がずっと考えていること、それは「二つの医学」です。
  一つは、宇宙での実験を地上での生活に還元する「地球人のための医学」です。
  宇宙で行うさまざまな実験や宇宙飛行士の健康情報のデータを用いて、それを地上の人たちの医療に役立てていく医学ということです。
  実際にこうした実験やデータは難病治療に役立てられたり、宇宙食の技術も災害食の開発に活用されたりしています。
  もう一つは、宇宙で暮らすようになった時に備えての「宇宙人のための医学」です。
  地球では、生物が海で誕生し、陸に上がりました。そして人類が誕生し、文明を開き、海を渡り空を飛ぶようになりました。
  やがて人類は、地球外に生存圏、活動圏を広げ、宇宙で暮らすようになることでしょう。そんな時代はそう遠くない未来にやって来ると思っています。 
  限られた宇宙飛行士だけでなく、誰しもが宇宙に行ける時代になった時、人間は「宇宙人」になるのです。そのための「宇宙医学」を今から考えたいのです。
  地球からの遠隔医療とか、月面に病院を建てる計画など、いろんなアイデアを思い浮かべています。
  「宇宙」という切り口から医学の課題に取り組み、それを地球で暮らす人たちの医療に活用し、やがてやって来る未来の宇宙探査にもメリットのある研究をしたい。それが私のミッションだと考えているんですね。

宇宙人はいるのか?
小さいころ、よく疑問に持ち、友だちとも議論をし、テレビでも取り上げられました。
人間は、地球以外の生物を「宇宙人」と呼ぶかもしれませんが、
もしも、宇宙人がいるのであれば、その宇宙人から見たら「人間が宇宙人」ですよね。
この無限に広がる「宇宙」で、人間だけが「唯一の生命体?」とは到底考えられません。
きっと、他にも「地球によく似た星」で、そして、「人間とは違った生命体」が・・・??
その生命体と出会う日のために、さまざまな「宇宙での探検?学習?」が繰り広げられて
いくのでしょうね!?
「宇宙」に思いを馳せるとき、人は「無限の可能性」を感じます。
親愛なる日中健児のみなさん!!
将来、宇宙に出てみませんか?関わってみませんか?
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新着情報

 

お知らせ

 PTAからのおしらせ
ソフトボール大会のご案内(NEW!)
10月7日にお子様を通じてソフトボール大会のご案内を配付いたしました。日頃の運動不足を感じている方、ソフトボールが好きな方、応援した方などご参加をお待ちしています。申込をされる方は用紙にご記入いただき、ご提出ください。(このページからもダウンロードできます。)
【R1ソフトボール大会】募集用紙.pdf

制服リサイクルについて

地区委員の方々の活動内容に「制服リサイクル」があります。案内を9月24日(火)にお子様を通じて配付いたします。リサイクル活動にご協力ください。取扱品目は案内のプリントに明記しております。また、このページからもフリントが見られるようにリンクをつけておきます。よろしくお願いいたします。
令和元年度 制服リサイクル案内(配付用).pdf

<研修委員会からのお知らせ>
秋の研修会のお知らせです!
10月17日(木)にPTA研修委員会主催のハーバリウム体験を開催します。お子様を通じて案内のチラシを配付いたしました。多くの方の参加をお待ちしております。参加を希望される方は、申込用紙にご記入いただき、お子様を通じてご提出ください。
令和元年度 秋の研修会〔ハーバリウム〕.pdf

オヤジの会のお礼について

第42弾、第42.5弾で置き勉用ロッカーの製作をいたしました。(ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。)
2回にわたって製作した結果とてもすばらしいロッカーができました。生徒が考えて持ち物を持ち帰りできるようになりました。大切に使っていきたいと思います。(そのときの様子はつぶやきの8月31日をご覧ください。)
 次回は11月16日(土)の午後を予定しております。初参加大歓迎、DIYに興味ある方大歓迎です。「釘一本なら打てるよ」という人も大歓迎です。
後日、チラシを配付いたします。また、お力添えをお待ちしております。(教頭より)


<厚生委員会からのお知らせ>

資源回収(テトラパック)、ベルマーク(ウェブベルマークを含む)にご協力ください。チラシを掲載いたします。
テトラパックの回収について.pdf

ベルマーク・カートリッジ回収のお願い.pdf
ウエブベルマークの案内.pdf


<安全委員会からのお知らせ>

安全新聞を発行しました!
今回は、子供の安全(防犯)対策を掲載しました!
ぜひ、ご覧ください。
R1 日中安全新聞6月号.pdf