来訪者数

528447

お知らせ

※ 平成28年2月13日(月)より、「日進中学校 意見箱」を設けました。
  「日中健児のつぶやき」などに、意見を送りたいときは!!
  
nichu_ikenbako☆@mc.ccnw.ne.jp
  に「メール」をください!
  ただし、「メール」を送信する際は「☆」を消してから送信してください!
  (匿名は厳禁です!子どもたちのため、
   日進中学校のため建設的なご意見をお待ちしています!!) 
    保護者の方々だけでなく、教員、日中健児のみなさんもOKですよ!
最近、「商用メール」が意見箱に届きます。ご遠慮ください!!
                                            

日中健児のつぶやき(H30/04/01~H30/05/06)
日中健児のつぶやき(H30/05/07~H30/06/04)

お詫び 6月の行事予定表を訂正いたしました。
 

日誌

日中健児のつぶやき(06/05~06/30)
12345
2018/06/25new

6月25日(月)トマトの花が!

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
技術科で育てている「トマト」が大きくなってきました。
「黄色」いきれいな花を咲かせています。
花が咲かないと・・・・・・・・・・。
トマトは・・・・・・・・・・・・。
頑張って、育ててくださいね!
毎昼放課、心を込めて「水やり」をしている子どもたち!!
がんばれ!!日中健児!!

12:17 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/06/25new

6月25日(月)プールが!!

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
水泳指導が始まりました。
いよいよ、プールが「賑やかに」なってきました。
梅雨とはいえ?最近は、あまり「長梅雨??」というより、「集中豪雨」的なことに
悩まされる梅雨です。あまり、雨の日が続く感じがありません。
今日も、30度近くになる予測です。
絶好の「プール日和」ですね!!
しかし、水泳指導は「注意が各段に必要に」なってきます。
本日も、初日ということで「先生からの注意」「約束事」から始まりました。
最初が肝心ですね。
全くの「やりたい放題の自由」は、学校には存在しません。
限られた「ルール」「約束事」「きまり」の中での自由です。
大切な命を守るために「限られた制限」は当たり前です。
毎年、馬場先生が「一人の先生で見守る」よりも、
「まずは、子ども同士で『バディを決めて』お互いの存在を確認しあう」方式を
とっています。
自分自身だけでなく、まわりや相手に気を配りながらの授業です。
今日も、それを意識させるために「手を繋ぐこと」から始めていました。
一人の先生で「30~40名」近くの子どもたちを「どう管理するのか?」
管理というとあまりいいイメージを持たない方もお見えですが、
「命」を守るためには「子どもたちを十分に把握・管理」しなければいけません。
大切なことです。
「やりたい放題の自由」で、把握することは???????
どの教科でも同じですね!!
水泳指導の時間は少なくなってきましたが、得るものは多くあります。
よろしくお願いいたします!!
がんばれ!!日中健児!!


12:06 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/06/25new

6月25日(月)みやざき中央新聞

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
私の出身地は秋田県山本郡琴丘町(現・三種町)というところで、電車は2、3時間に1本、
そしてバスも通っていないような地域です。
私の両親は学校の先生でしたが、おふくろは結婚後しばらくして教師を辞めました。
しかし、6人の子どもを学校に通わせるためにいろんな仕事をやりました。
その中でも一番長く勤めたのは生命保険の外交員でした。
午前中に朝、昼、晩ご飯の支度をして、日中は足を棒のようにして歩き回ります。
夜は自宅でご飯を食べた後、日中会えなかった人に会いに行っていました。
その時間はもう交通機関はありませんから、歩いて隣の町まで行くのです。
私たちも夜遅く、おふくろの帰りを今か今かと待つことがありました。
私はおふくろが布団で寝ている姿を一度も見たことがありません。
私たちの誰よりも早く起きて、誰よりも遅く寝ていました。
夜中にミシンの音で目が覚めることもありました。
また、親父は朝5時半に家を出るのですが、その頃にはすでに子どもたち6人と
親父の弁当ができているのです。
おふくろが一体何時に起きていたのか、私には今なお分かりません。
  
私が大学を卒業し社会人になるにあたって、おふくろに三つのことを言われました。
一つ目は、「何事にも手を抜いてはならない。常に全力で当たれ」
今、こうして皆さんにお話をしている時も「おまえは全力を出しているのか」という
おふくろの声が聞こえてきます。
二つ目は、「傲慢になってはいけない。仕事に慣れてくると生意気になる。
上司の言うことを聞きながら常に謙虚であれ」
三つ目は、「どんな人でも嫌いになることはない。嫌だなと思ったらその人の中に
自分よりも優れているものがあるかどうかを見よ」です。
そうすると、自分より優れているものがあることが分かって、その人のことが嫌いでは
なくなるのです。
この三つの教えを聞いてから、まもなく48年になろうとしていますが、私は一日として
忘れたことはありません。
叶うことならあの世に行った時に、おふくろに「母さんに言われたことはちゃんと
守ってきたよ」と胸を張って言えるような人生を送らなければいけないと思っています。

私はおふくろに感謝していることがあります。
おふくろは毎日保険の勧誘で何十人もの人と会います。
中には不愉快なことも、嫌なこともいっぱいあったと思います。
でも、私はおふくろから人の悪口を聞いたことが一度もありません。
「今日はこんな立派な人がいたよ」「今日はこんないい人に会ったよ」というようなことしか
言いませんでした。
当時の私にとって、それはとてもありがたいことでした。
「お天道様が見ている」という言葉があります。私にとっておふくろはお天道様です。
どこにいても、何をしていてもおふくろから見られていると思うと、恥ずかしいことは
できません。
おふくろが亡くなってから23年以上経った今も、私は毎日のようにおふくろと会話を
しています。
今日も帰ったら、おふくろの写真の前で、「今日はまた母さんの話をしてお金をいただいて
きたよ」と言うことにしているのです。
私は、ときに中学生や高校生に向けた講演をすることがあります。
その際に「お母さんを大切にしてください。『愛国心』という言葉がありますが、
それは身近な人を愛することからどんどん広がっていくものなのですよ」という話を
しています。
もし教育の立て直しが必要だとするならば、そういう身近なところから始めるべきではないか
と思うのですね。
 
おふくろは60歳の時に、「老人の憩いの森」という場所をつくったのですが、
その時の手紙を見つけました。
それは私が読売新聞に入って3年目の春、5月2日の消印でした。
「今、母さんはあなたが送ってくれた浜松のお茶を飲んでいるところです。このお茶を
飲み終わると、桜の木を植えに行こうと思っています。『老人の憩いの森』をつくろうと
思っているのです」
「道路に立っていると、誰かが車を停めて乗せてくれる。野菜がなくなると、誰かがうちに
野菜を持ってきてくれる。会う人、会う人、皆、友だちになってくれる。こんなありがたいこと
はない。そのありがたさに応えるために、自分は還暦を期して何をすべきかということを
考えました」
「持っている山を切り開いて、桜の木を植えようと思っている。
そしてベンチを置こうと思う。
遠くへ花見に行けない年寄りたちのために、花見ができるようにしたいと思っている。
桜の木の下には、たんぽぽ、すみれを植えようと思う。
栗の木も5、6本植えようと思っている」
「母さんは一人暮らしだけども、こんな楽しい計画で胸がいっぱいです。
あなたは何も心配しないで交通事故にはよく気をつけなさい。
偏食をしないようにしなさい。よく体操しなさい」
「どんな人の意見も馬鹿にしないで、よく耳を傾けなさい。今のうちにどんどん吸収して、
幅の広い人間になってほしいと思う。母さんはそのことだけを念じています。そして
あなたを信じています」
私は以前から、故郷にお金ではなく何か形あるものを贈りたいと考えていました。
この手紙を読み返し、「私が持っているのは本しかないのだから、自分にできることは
所有する本の一部を寄贈して、廃校になった学校に図書館をつくることだ」と思いました。
そして、その図書館を「老人の憩いの森」のように、いろんな人が集まることのできる場
にしたいと痛切に感じたのです。

とても素敵な話ですね。
「お天道様が見ている。」
そのお天道様が「お母さん」なんですね。
誰でもいいと思いますが、「見守られている」そんな存在。
人が見ていなければ「何をやってもいい?」なんて時代にはしたくありません。
自分にとって「誤魔化せない」「嘘の付けない」そんなお天道様を見つけてくださいね。
きっと、「感謝」「感謝」の一日になるのでは!?と思っています。
私も、何か「恩返しできる」ものを・・・・・・・・。
自分にとって「お手本となる」存在を探しながら・・・・・・。
その存在に、恥ずかしくない生き方をしたいものですね!
がんばれ!!日中健児!!
07:47 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/06/25new

6月25日(月)采配

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本は、「2-2」でセネガルと引き分けました。
1勝1分けの勝ち点4とし、セネガルと並びH組首位に立ちました。
決勝トーナメント進出は、決定できませんでしたが、大きく前進しました。
選手が頑張ったことは、当然ですが、
西野監督の「采配」が第1戦から光っています。
戦術、分析、選手交代のタイミング、指示の出し方など
勝負所での「監督采配」は、やはり、チーム競技では大きいですね。
今日の試合も、「1-2」で負けてもおかしくない試合でしたが、
本田、岡崎選手の投入で「追いついた試合」でした。
同じ「引き分け」でも、追いつかれての引き分けと追いついての引き分けでは、
大きな差があります。
選手の調子、性格など状態をしっかり把握しての「采配」。
その状態を「さらに、力を出し切らせる声かけ!!」
以前、決勝オーナメント進出したときの岡田監督も、
同じような感じでした。
第3戦。
決勝トーナメント進出を逃した「ポーランド」だからこそ、
相手は、怖い者なしの「世界ランク上位チーム」です。
西の監督の采配ですので、油断はないと思いますが、
期待したいと思います。
やはり、ワールドカップは勉強になりますね!!
みなさん!
睡眠不足だと思いますが、「勉強」「仕事」!!
頑張りましょう!!
07:28 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/06/23new

6月23日(土)雨の練習?

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
午後から、雨が激しくなりましたが、室内では「部活動」をしていました。
ソフトボール部の1年生は、「ボール磨き」という練習を、元気よく行っていました。
これも、大切な勉強ですよ!!
楽しみながらやってくださいね!!
がんばれ!!日中健児!!

「オヤジの会」のロッカー設置にも手伝ってくれました。
ありがとう!!日中健児!!

14:33 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2018/06/23new

6月23日(土)第40回 オヤジの会

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
本日、午後から「オヤジの会」を行いました。
第40回を数える「オヤジの会」です。
今回は、中学1年生に子どもを持つ「オヤジさん」が参加をしてくださり、
いつもにもまして「多くの参加者」で行うことができました。
卒業してからも「日進中学校を愛し」
入学してから「日進中学校の良さを知り」
この地域で育っていなくても、「オヤジの会」などで、日進中学校で育ったような
そんな気持ちになり、多くの仲間と行うことができる!!ことを本当に、嬉しく思います。
今から、子どもたちの「配布用ロッカー」を作成します。
職員室の廊下に、今までとは異なる「立派なロッカー」ができます。
楽しみにしていてくださいね!!





職員室前廊下の「提出・返却ロッカー」が完成しました。
木くずで「粉まるけ」になりながら、しっかりした「ロッカー」を作っていただきました。
毎回毎回、細部にまでこだわり、仕上げまでこだわった「作品」です。
ありがたく使わせていただきます。
地域や保護者の方々が、「地元の学校を愛する」ためには、
子どもたちの学校行事と同じで
「何かしら、一緒に汗を流す経験」を「共有すること」が一番だと考えています。
お忙しいとは思いますが、ぜひ、次回、多くの新しい方々に参加していただけたら幸いです。
「愛着のある学校」が少なくなってきています。
いつまでも、日進中学校が「地元から愛される学校」であるよう、
「オヤジの会」もその主旨を活かしながら続けていきたいと考えています。
今後とも、よろしくお願いいたします。
本日は、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。




14:03 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2018/06/23new

6月23日(度)U-15サッカー大会

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
本日、長久手南中学校で行われていた{U-15サッカー選手権大会」に
応援に行ってきました。
対戦相手は、「日進西中学校」で、夏の支所大会に2回戦で当たるだろう?
相手です。
お互いに、「手の内を証さないように?」と考えていたのかどうか?
内容としては、悪くない立ち上がりでしたが・・・・・・・。
残念ながら「1-3」で負けてしまいました。
手の内は「証すことができませんが」
収穫のあった試合でした。
夏の大会では「豊明中学校」にリベンジ、「日進西中学校」にリベンジし、
愛日大会出場を目指してほしいと思います。
本日も、多くの保護者の応援をいただきました。
子どもたちもその応援に奮起をしていましたが、・・・・・・・・。
また、本大会での応援をよろしくお願いいたします。
本日は、ありがとうございました。




13:57 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/06/22new

6月22日(金)期末テスト 最終日

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
さあ!いよいよ、期末テストも最終日です。
このテストが終わったら、「夏の支所大会」へ、まっしぐら!!
と思いながら、1年生に「終わったら、夏休みもすぐだよ!!」と言ったら、
今日から「思い切り遊ぶぞ!!」と返ってきました。
それほど、遊ぶ時間を割いて「勉強」したのでしょうね!!

また、「朝のあいさつ&清掃」を行っていたら、2年生の島田君が
「いつも、きれいにしてくれてありがとう!!」と、3階の窓から声を掛けてくれました。
そのやさしさに、ありがとう!!

本日は、「真夏日」「夏日」予想です。
遊ぶことも大切な勉強ですが、「熱中症」にだけは気をつけてくださいね!!
まずは、勉強してきたことを今日「出し切る!!」
勉強してきていないことは「出ない?」
がんばれ!!日中健児!!




08:34 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/06/22new

6月22日(金)自然体験教育

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
我々人間は、生きていくために呼吸をしなければなりませんが、酸素を出す「機械」として
一番優秀なのは木の葉っぱです。人間1人が呼吸し生きるために、約6本の木が必要だ
といわれています。
さらに私たちは、飛行機や車など文明の利器も多く使うようになりました。
これも酸素を使います。
電気を点けるにも酸素が必要です。
こうした生活に使う酸素まで含めると、人間1人が生きるために300本の木が必要だ
といわれます。ぜいたくな生活をすればするほど、さらに多くの木が必要になります。
同じように水も、人間が生きるために必要です。
森は、その水の確保にも大きな役割を果たします。
森がない山だと雨が降っても95%くらいは蒸発するかすぐに流れますが、
森林があると5、6割を保水します。
地球は「水の惑星」といわれるように、確かに水は多いのです。
しかしその約97.5%は海水で、飲めません。
陸上に2.5%ほどありますが、その9割は南極の氷だったり、地下深くにあって
人間の手には届かないところにあるのです。
つまり人間が飲めるのは、地球上にあるほんのわずかな水だけなのです。
しかもそれらも、浄化してきれいにしなければ飲むことはできません。
その浄化の役割をしてくれるのも森なのです。

作者は、世界の森をたくさん歩いて『森の惑星』という本を書きました。
「森があって初めて人間は生きられる」ということを知ってほしくて書いた本です。
高い鉄塔からゴンドラをぶら下げ熱帯の森を調査したことがあります。
それで分かったのが鳥と木が持つ深い関係でした。
実は、鳥がいないと森林を保つことができないということが分かったのです。
たとえば、メキシコ南部からパナマ高地の熱帯雨林に生息しているケツァールという鳥が
います。手塚治虫のマンガ『火の鳥』のモデルになった鳥です。
この鳥はアボカドの実を食べるのですが、その食べられたアボカドだけが発芽することが
分かりました。この鳥がいなくなってしまうと、アボカドは育たなくなるということです。
人間と森にも深い関わりがあります。
人間は、森から離れては生きていけないのです。
でもその森が、今世界的に壊れてきています。
だから再生させなければいけないのです。

ヨーロッパは戦争で多くの自然を失いました。
だからとても自然を大事にしています。
人々は森に遊びに出かけ、森をきれいにしています。
みんなでいい森づくりの努力をしているのです。
一方日本は、森の面積が国土の67%で、フィンランド、スウェーデンに次ぐ世界第3位です。
しかし、その大きさゆえに日本人には「森はあって当たり前」という意識が強く、
「森を大切にしよう」という意識がどうも薄いのです。
森に行く人の数もそれほど多くありません。
子どもたちの「生きる力」が問題視されている今こそ、森の大切さを見直す環境教育が
必要です。
そのためには、森に出かけて自然を体感させていくことが大切だと思っています。
現代の教育で端に追いやられがちな「自然体験教育」を、もう一度根本から見直していく。
それがきっと子どもたちの「生きる力」につながっていくと考えています。

私も、近くに「森林公園」があります。
その公園の中を「走ったり」「歩いたり」していると、自然の中で活かされていることを
実感します。
理科の教師としても、当然、感じていることですが、
「自然はお互いに活かされていることを感じながら、守らなければ・・・・・・・・・・」
ち、いつも、感じるのです。
何事も、「お互いの努力無くして」維持することは難しいものです。
未来の子どもたちのために、
後世に自然を残していきましょう!!
よろしく!!日中健児!!
07:27 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/06/21new

6月21日(木)さて?

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
さて?
以下の条件に該当する子どもたちを「何?」と呼ぶでしょうか?
1 学校や教員の指導に対して「意味わかんねえ!」を連発する。
2 自分が学級担任から不当な取り扱いを受けたと感じたら、親や管理職など、
  より強い立場にある者に言いつけると脅す。
3 席替え・試験・整列など、一定のルールがある場面で不正を行い、不正を止められなかった
  のは、教員の指導力不足だとうそぶく。
4 授業中に机の上に立ち上がり、降ろそうとすると教員に殴りかかり、あげく、
  「僕が死んでもいいのか?」と怒鳴る。
5 学校や教員の必要範囲内の指導に対し、「教育委員会に言いつけるぞ」と言う。
など、
「自分の親や管理職などに言いつける」と脅したり、「自分を殴ればクビになる」と挑発したり
教員の立場や最近の風潮を利用して権力を振りかざす。
さて、このような子どもたちを「何?」というのでしょうか?
答えは、「モンスターチルドレン」だそうです。
「モンスターペアレント」は言われていましたが、・・・・・・・・。

現在、日進市は「どこの中学校も、どこの小学校も」落ち着いている。
落ち着いて授業が受けられている。と言われています。
本当に「落ち着いているのであれば」いいのですが、
本当は「落ち着いていない」のに、表面だけ見て「落ち着いている?」
と勘違いをしているのであれば、・・・・・・・・・・・・。
また、家庭・地域や学校現場の努力の結果「今のところは、落ち着いている」
のにアグラをかいて、「教育予算」「教育への時間」を疎かにしていくのであれば、
きっと、「時代は繰り返され」るでしょう!
今、日進市は「何とか、落ち着いています」が、日本の他の地区では
上記のような「学級崩壊」「問題行動」に振り回されている学校もあります。
さて?
これからの「日進市の教育」をどうしていきましょうか?
みなさんと議論していきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
12:31 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
12345

掲示板

現在公開されている掲示板はありません。

新着情報

 
←左のサブメニューをクリックしてください。

<お知らせ>
*平成27年1月から『日進中 歳時記』を掲載しています。日進中学校やその周辺の生き物の様子を随時、紹介していきます。皆様に、日進中学校の四季を感じていただけたら幸いです。