来訪者数

568496

お知らせ

※ 平成28年2月13日(月)より、「日進中学校 意見箱」を設けました。
  「日中健児のつぶやき」などに、意見を送りたいときは!!
  
nichu_ikenbako☆@mc.ccnw.ne.jp
  に「メール」をください!
  ただし、「メール」を送信する際は「☆」を消してから送信してください!
  (匿名は厳禁です!子どもたちのため、
   日進中学校のため建設的なご意見をお待ちしています!!) 
    保護者の方々だけでなく、教員、日中健児のみなさんもOKですよ!
最近、「商用メール」が意見箱に届きます。ご遠慮ください!!
                                            

日中健児のつぶやき(H30/04/01~H30/05/06)
日中健児のつぶやき(H30/05/07~H30/06/04)
日中健児のつぶやき(H30/06/03~H30/07/02)
日中健児のつぶやき(H30/07/03~H30/08/01)
日中健児のつぶやき(H30/08/02~H30/08/31)
日中健児のつぶやき(H30/09/01~H30/09/30)


New  10月の月予定を掲載いたしました。
 

日誌

日中健児のつぶやき(10/02~10/31)
12345
2018/10/15new

10月15日(月)姿勢

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
丁度、裕治くんの授業を覗いたら・・・・・。
いすに横向きに座り、足を組んで、ふんぞり返って
川村先生と向き合っていました。
その態度を注意しようと教室に入っていったら、
大人になると「先ほどのような、威張った態度の人」がいるよね!?という話をしていた
最中だったようです。
なかなか、注意深く観察しているのだな!と感心をしました。
「心の姿勢」が「体や態度」に表れる。
そんな話をしたばかりだったので、「裕治くんはしっかり、姿勢を大切に授業を
受けような!」と言って教室を出ました。
時間が経つと、ついつい、姿勢が・・・・・・・。
ですが、今日の「つぶやき」のように、本当は「良い姿勢」のほうが楽なんだよ!
ということに気づいてほしいと思っています。
毎日毎日、「見られている」ことを意識して「良い姿勢」になってくださいね!
きっと、人生の財産になりますよ!
がんばれ!!日中健児!!
がんばれ!!裕治くん!!

14:00 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/10/15new

10月15日(月)心で!

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
一生懸命を「合唱」で表現してくださいね!!
あと「18日」です。
一日一日を大切に、心で「歌う」レベルまで!!
そんな気持ちにさせてくれる「掲示板」ですね。
技術的には、馬場先生の「小さな音でも、しっかり吸う!!」ですね!
がんばれ!!日中健児!!

13:57 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/10/15new

10月15日(月)置き勉?の議論?

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
ニュースによると、
小中学生の登下校時の負担になっている重過ぎるかばんやランドセルの改善を図ろうと、
教科書などの勉強道具を学校に置いておく「置き勉」を認める動きが広がっています。
かばんの重みに配慮を求める国の異例の通知が追い風になっていますが、
「紛失などのトラブル」を警戒して慎重な学校が多くあります。
肩への負担といった「健康被害」に対する懸念もある中、「置き勉」の浸透に向けて
識者は「まずは肥大化する学校の責任を見直すべきだ!」と話しています。
そうなんですね。
文部科学省やマスコミは「簡単に、見直すべきだ!」と言いますが、
そうは、簡単な話ではないのが「現場」であり、「学校現場」なのです。

ある学校の放課後の教室では、机やロッカーに、プリントが束ねられた厚いファイルや
教科書が何冊も見られます。
その学校は置き勉の「判断を生徒に委ねて」います。
その学校では、「家で学習するために何が必要で不要か判断力が付くし、忘れ物も減った」
とみています。
また、頻繁に使わない教科書を教員側が保管するなどの工夫をする学校も徐々に
増えています。

教科書協会(東京)によると、2002年度と比較し2015年度の小学校4教科、
2016年度の中学校5教科の総ページ数はいずれも「1.5倍以上」。
脱「ゆとり教育」で学習内容が増え、より見やすい教科書の大判化も進んだためです。
また、小学校では読書推進のため学校で借りた本を毎日持ち帰ったり、
水筒を持参したりし、中学校では部活動の練習着やユニホームもあります。
我々の情報交換によると、「水筒の水は、夏場に3Lほど」になり、重さの多くを占めている!
という調査結果も出ています。

この結果、子どもたちは毎日重さ数キロの荷物を持って通学し、近年は首や肩に何らかの
痛みを訴えるケースも報告され「現在の話題」になっています。

こうした現状を受け、文部科学省は9月、全国の教育委員会に文書で通知しました。

しかし、他の問題は「問題が起これば責められるのは教員で学校」である?
という部分なのです。

だから、抜本策として鍵の掛かるロッカーの整備や教科書の軽量化、電子化なども
挙げられていますが、「早期実現は現時点で各校とも難しい状況」です。
本校でも、すでに、「置き勉」の話し合いを進めていますが、
「学校に何を置いて何を持ち帰るかは子どもに任せるのが本来の姿」だと考えています。
ある有識者は、「保護者も含めて理解を深め、全てを学校任せにしない改善策を
みんなで考えるべきだ」と指摘していますが、・・・・・・・・・。
沖縄の米軍基地の問題も同じですが、「当事者意識」をすべての方が持っているわけ
ではない状況の中で、「みんなで考える?」というのはとても難しいことです。
できる限り情報を共有しながら教員間でも議論し、子どもたちにも話し合わせ、
本校では決定していきたいと考えています。

「話し合ってください!」「議論してください!」という言葉は簡単ですが、
特に、日本人はその「議論」が上手ではない?と思っているのは私だけ?でしょうか。
ご意見があれば、・・・・・・!!
お待ちしています。


13:23 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/10/15new

10月15日(月)早めに「つば」を付ける・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
Yahooニュースによると、
政府は、経団連が廃止した採用指針に代わって策定する「新たな就職・採用活動のルール」
に罰則を設けない方針だそうです。
「通年採用」を取り入れる企業が増えている現状を踏まえ、
ルールに従わなかった企業名の公表などを「見送る」そうです。
現在の大学2年生にあたる2021年春入社組を対象にした新ルールを決めます。
会社説明会を「3年生の3月1日」。
選考を「4年生の6月1日」にそれぞれ解禁する見通しで、「罰則を設けないこと」
も確認する予定だそうです。

ただ、「罰則を設けないこと」で、政府主導の新ルールがまとまっても、従わない企業が
続出する可能性があります。
政府には、「新ルールの実効性を高める工夫」が求められています。

これは、「高等学校」にも言えることです。
少子高齢化を迎え、「良い人材は獲得する」ためには、少しでも早く
「つば」を付ける?しかないようです。
どんどん、採用者に対するアプローチが早まっています。
高等学校も「少ない入学者で、有望な生徒を獲得する」ために、
中学校の子どもたちに「早めにアプローチ」したいようです。
やはり、心弱き人間は「ルール」がないと?「罰則」がないと?
どこまででも抜け道を探って、どんどん「採用が早く」なるようです。
残念ですが、人間という生き物は「弱肉強食?」「早い者勝ち?」が好きなようです。
人間だけに?許された「自制する心」「判断する頭」「周りへの配慮}
自分勝手に事を進めない??はどこへ行ったのでしょうか。

結果的には、「早すぎる採用」はこどもたちにの学ぶ時間を減らしている?
と思うのですが。
また、社会を形成するためには、やはり、最低限の「ルール」は必要だと思うのですが?
11:30 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/10/15new

10月15日(月)体調管理に・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
先週末から、肌寒い天気が続いています。
テスト期間中だから?というわけではありませんが、
「風邪」の予防で「マスク」を着用している子どもたちも多くいました。
その割りには「肌寒い」のに、夏服で「自転車」に乗って登校してくる
子どもたちも、かなりいました。
「寒くない?」と聞くとやせ我慢なのか、「寒くない!」という子や
やはり、「寒い!」と言いながら、きっと、まだ冬服を出していなかったのか?
我慢している子がいました。
昔は「衣替え」がありましたが、最近の「異常気象」を考え
「その日の気候に合わせて」制服を使い分けていいよ!という学校が
増えてきました。
しっかり、天気予報を見て「使い分けて」くださいね!
女子の「カーデガン」は、有効に使われているようで「嬉しく」思います。

今日は、肌寒く「雨」にもかかわらず「傘が・・・・・・・」
肌寒さに加え、「雨」に濡れると・・・・・・・・・風邪が心配です。
「気温の寒暖の差が大きく」「肌寒さが続く」この季節は体調に気を付けましょう!
よろしく!日中健児!!

この天気図を見ると、「雨」が降るとは・・・・・・・。
気圧の谷?は、天気図からは分かりにくいですね。
天気図
11:09 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/10/15new

10月15日(月)みやざき中央新聞

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
ドラマや映画を観る時、特に女優さんに気を付けて観ていると、どの人にも共通する、
「あること」が見て取れる。
姿勢が良いのである。
バーでお酒を飲んでいる姿も、歩く後ろ姿も、駅のホームで電車を待っていたり、
スーパーのレジで並んでいる時でさえも、彼女たちが美しく映えるのは、
「姿勢が良い」からに他ならない。
彼女たちの何気ない立ち居振る舞いはなぜ絵になるのか。
それは何と言っても、彼女たちが皆「被写体」だからだろう。
撮影の時はカメラ越しに見られている。
作品になると多くの視聴者に見られる。
そして何より自分の姿を客観的に見る機会が多い。
それらのことが美しい姿勢をつくる一助となっていることは間違いない。
もちろん男優さんもしかり、である。
ただ一人、国民的な大女優にもかかわらず姿勢の悪い女優がいた。
いつも猫背なのである。
「樹木希林さん」だ!!
希林さんの訃報を耳にした時、随分前に何かの番組で希林さんが語っていた
こんな「エピソード」を思い出した。
70年代に大ヒットしたホームドラマ『寺内貫太郎一家』で、希林さんは初めて
「70歳のおばあさん役」をもらった。
当時「31歳だった」希林さんはどうすれば「老け」を表現できるか考えた。
いろんな人に「老け」のコツを聞いた。
結果、希林さんは背中を丸めて猫背にした。
本当のおばあさんに見えた。
年齢に関係なく、腰骨が立ち背筋が伸びた状態で座ったり歩いたりすると、
実年齢より10歳は若く見え、逆に背中が丸まっていると実年齢より10歳は老けて
見えるそうだ。
さらに言うと、姿勢が良いとそれだけで立ち居振る舞いに何となく品性が感じられるし、
その逆もまたしかり、なのである。
ただ自分の姿勢を客観的に見る機会のない我々一般人は、
自分が良い姿勢をしているのか分からないし、そんなことをあまり意識していない。
だから加齢と共に若々しさが失われていく。
子どもの頃、先生がよく「姿勢を正して」と言っていた。
姿勢を正すのはお辞儀をする時など、ほんの一瞬の行為だと思っていた。
確かに正しい姿勢をずっと維持するのは疲れる気がする。
しかし、専門家の話によると、楽な姿勢、たとえば椅子に座って足を組むと楽に感じるのは、
そもそも体が歪んでいるからだそうだ。
「正しい姿勢」が身に付いていると、姿勢を正しているほうがずっと体は楽なのだという。
「正しい姿勢」は意識しないと身に付かない。
そのためには日頃から「見られている」という意識を持つといいのかもしれない。
そう考えると、「心の姿勢」も同じことが言えるのではないか。
「心の姿勢」とは、物事に取り組む時や新しいことに挑む時の心構えである。
そして体の姿勢がそうであるように、心の姿勢も一瞬のことではなく、
日常の中にそれはある。

昨今、「心の姿勢」が歪んで「心まで猫背」になっている現代人が増えているように思う。
我々はどう生きたらいいのか。
どこに向かって成長していくべきなのか。
先人の想いをしっかり受け継ぎ、それを未来にちゃんと繋いでいるだろうか。
こんな思考を「面倒臭い」と思って避けていると、気が付かないうちに「心が猫背」になって
しまう。
思考がひねくれてしまったり、うつむきがちになり何となく前を向いていけなくなるのである。
これではいけない。
前向きになれないのなら、そんな時は思い切って天を仰ぎ見るといい。
文筆家で、『「憧れ」の思想』(PHP)の著者・執行草舟さんの言葉を借りるなら、
「垂直を仰ぐ」のである。
幸いなことに日本には、太古の昔から「お天道様に見られている!!」という
民間信仰のようなものがある。
「心の姿勢」の基準はここにあるのではないか。
天を仰ぐと、心が素直になり、そして謙虚になる。
「見られている」という意識が美しい姿勢をつくるのは、体も心も同じである。

親愛なる日中健児のみなさん!
今日、朝会で話をした「推薦」ですが、
「見られている」という」意識が大切ですよ!
「誰から見られても・・・・・」
最初は、「推薦されたい!」がきっかけであっても、
それを機会に「自分自身の姿勢や心のあり方など」を見直す機会にしてくれたら!
「推薦」で高等学校に行くことがすべてではないし、
「推薦」のために人生があるわけでもないし、
どこまで行っても、「誰に見られても恥ずかしくない自分」を確立してほしい!
そう、願っています。
まだ、最初のハードルである「高校入試」を前に「不安」な多いとは思いますが、
人生のレールは「どこまでも」続くのです。
であるならば、社会に出てからも、年齢を重ねてからも、退職してからも・・・・・・・・
幸せになるために、自分自身の「自己を確立する」ことが重要だと考えています。
ぜひ、「自分自身のことは当たり前」にでき、「余ったゆとり」の部分で
「地域のため、学校のため、学年のため、学級のため、みんなのため・・・・・・」
に行動できる中学生、大人になってくださいね!!
がんばれ!!日中健児!!
10:44 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/10/14new

10月14日(日)バスケットボール新人戦

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
昨日、10月13日(土)日進市スポーツセンターにおいて、
バスケットボールの新人戦が行われました。
来年度の支所大会を占う、冬場の「課題」を見つける大会です。
残念ながら、男子も女子も初戦で負けてしまいましたが、
男子は「栄中学校」に、来年の春には「追いつき追い越す!」
女子も「長久手北中学校」に、来年の春には「追いつき追い越す!」
手ごたえをつかみました。
男子の試合を観ましたが、
ゲームに入る最初のプレー、最初の3分を・・・・・。
相手の「3ポイントシュート」で3点、また、3点とあっという間に
入れられてしまいました。
相手が、「どこまで、激しくディフェンスをしてくるのか?」
その手ごたえをつかむ時間帯ですが、少し優しかったかな?
第1クウォーター終盤には追い上げましたが、もったいない展開でもありました。
相手の「5番」が、ジャンボ君で「180cm以上」あるかな?
その5番に、「シュート」「リバウンド」と支配されてしまいました。
「シュート」は、フェイク!を・・・・。
「リバウンド」は、「スクリーンアウト」を・・・・・。
まだまだ、5番を「自由にさせない方法」が!!
それは、顧問の先生方に聞いてくださいね。
それ以外は、きっと、冬の間に追いつくことができる範囲です。
1年生が2名入りながらも「良い試合」でした。
場内には、3年生を含め「多くの応援団」が来て、「日中応援歌」を歌ったり
声援を送ったりしてくれました。
大事な時間だったと思いますが、その応援を見ていて「他の学校の校長先生」
が羨ましがっていました。
日進中学校の素敵なところですね!!
試合は、少し点差がつきましたが、
最終第4クウォーターで、「オールコート」でディフェンスした
その姿が「とてもうれしく」「頼もしく」映りました。
冬に向かって、「練習はうそをつかない!!」を忘れず、
頑張ってくださいね!!
また、「5ファール」で退場をしましたが、
1年生の梅村君!
あなたは、きっと、上手になりますよ!!
悔し涙を忘れずに、練習に打ち込んでください!!
応援しています!!
がんばれ!!日中健児!!




18:12 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2018/10/12new

気持ちのいい活動!!

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
本日中間テストの2日目ですが、生徒たちは一度帰宅をしてから第2回清掃ボランティアを行いました!!
6月から2回目の活動となりますが、今回は各クラスから有志を募り、活動を行いましたが・・・集まった人数は45名!三年生を中心に多くの生徒が集まりました。
目的は地域貢献と育ててくれた町への感謝の気持ちを育てたいという思いでスタートしました。
今回は3ヶ所に分かれました。
日進市役所方面
保健センター方面
学校周りフェンス修理
の3つです。私は保健センター方面に生徒たちと行きました!!そこでのゴミの量に驚愕・・・15分足らずでゴミ袋5つたまりました・・・ペットボトル、たばこ、弁当箱のみならず、なにかの説明書や衣類、傘、電気カーペットまでも・・・
「ポイ捨てをする人の気持ちがわからない!」「こんなことをする人になりたくない!」といろいろなことをいいながら、感じながら掃除をしていたみたいです。
小さい活動ながら、生徒たちに福祉の気持ちや、人のために動くことがきもちいいことだなぁと感じてもらえればなぁと思います。

文責 松浦
15:01 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2018/10/12new

10月12日(金)現在のテストは・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
「中間テスト」第2日目です。
落ち着いて、集中してテストを受けています。
分からない問題があっても、諦めずに「最後まで、頭をフルに使って」います。
昔は、「一斉にテストは始めるもの?」でしたが、
現在のテストは・・・・・・・。
日進中学校も例外ではなく、
1 通常に登校してきて、普通に「定期テスト」を受ける
2 何らかの理由で遅れて登校してきた子が、そのまま普通教室で「定期テスト」を受ける
  または、「別室」で定期テストを受ける
3 最初から、普通教室には入室できないため「別室」で定期テストを受ける
4 何らかの理由(聴覚や視覚などの)で普通の形では定期テストが受けられないので、
  先生に「問題を読み上げてもらいながら」受ける
5 学校では定期テストを受けられないので「ハートフレンド」で受ける
6 どこにも足が向かないので、家庭で定期テストを受ける(参考ですが)
など、現在の定期テストは
さまざまな子どもたちの事情に「少しでも寄り添い」柔軟に対応しようと考えています。
しかし、学校には「人数」や「教室数」に限りがあり、「特別な配慮」には限界があります。
しかし、「落ちがないように・・・・・・・・」何とかしてあげたい!!
教育が個性の尊重で教育的配慮が「限りなく」個別対応に近づいてきています。
介護の世界も、保育の世界も、教育の世界も・・・・・・・・・・。
社会・地域などからの「需要」に対して、現場の人たちの「供給」する体制が????
社会が「個」への親切で細やかな対応を願うのであれば、
「人件費」が・・・・・とか、「予算」が・・・・・なんて言ってないで現場に「人」を増やしてください!
教室などの場所なども同じです。
よろしくお願いいたします!!




10:00 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2018/10/12new

10月12日(金)生きる胆力

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
恥ずかしいことに、私は今まで父から戦争の話を聞いたことがありませんでした。
だから、父がどんな戦争体験をしたか想いをはせることすらしなかったのです。
子どもの頃から、戦争の話は姿勢を正し最大限の敬意を払って拝聴するものだと
決まっていました。
ぶしつけな質問や聞き返しが許される雰囲気は皆無です。
でも、父なら違う話を聴かせてくれるんじゃないかと思って、畏まらずにばんばん聞いて
みたんです。その時、こんな話を聞くことができました。

東京大空襲の折、小学生だった父は疎開先の沼津の借家にいました。
しかし、そうこうしているうちに沼津でも空襲が始まり、家からやっと届いた荷物を
荷ほどきしようとしたところに焼夷弾が落ちてきたそうです。
空襲から逃げて逃げて、ようやく落ち着いたので沼津の家に戻ってみたら、
家はまるごと焼けていて、極めつきに庭に植えていたナスまでがこんがり焼けていた
といいます。
「でね、せっかくだからね、家族で食べたの。焼きナスを」
疎開先も実家も焼けてなくなってしまった。
しかし、今日も明日も生きていかなければならない。
だから焼夷弾に焼かれたナスを家族で食べる。
私だったら二度とナスを見たくなくなりますが、焼きナスはむしろ父の好物なんですよ。
「生きる強さがまるで違うなぁ」と思いました。
父は笑いながら話をしていました。
「つらいことは笑い飛ばすのが一番」。
私もそうやって生きてきましたが、ここまでの胆力はありませんね。

3・11の東日本大震災の時、「放射能が風に乗ってくる」というデマが流れたり、
恐ろしい話ばかりが広まり、私の周囲は結構殺伐としていました。
あの時の私は本当にうろたえていました。
「どうしよう、東京にはもういられないんじゃないの。ほかのところに引っ越さないと
いけないんじゃないかな」というような相談を父親にすると、「家があるならなんとか
なるでしょ。大丈夫だよ」と言われたんです。
もうカーッときて、「こんなに心配しているのに、何でそんなにのらりくらりしていられるのよ。
今がどういう状況か分かってるの? なぜ私の気持ちが分からないの!」と思っていました。
でも蓋を開けてみると、目の前で家が焼けてしまったのを2回も経験している人からしたら、
「家が焼けてないだけマシ」と思うわけですね。
「何で父はこういうことを言うんだ」
「何で彼はこう思っているんだ」という私のいらだちは、
単にこれまで父とのコミュニケーションが足りていなかっただけだったというのが
分かりました。これは本当に収穫でした。

「生きる胆力」
それぞれの人が、それぞれの「生育暦」があり、「人生」を歩んでいます。
その経験・体験から培われた「胆力」は、誰にも真似できるものではありません。
だから、「生きる胆力」は違っていて当然なのです。
しかし、真似することはできなくても「近づくこと」はできるのでは?と考えています。
できれば、経験・体験に裏打ちされた胆力を養っていきたいものですが、
人間には限界があります。
だからこそ、人から話を聞いたり本を読んだりして補い「生きる胆力」を
養っていきたいものです。
もしもの時でも「動じない!」
経験していないから?体験していないから?「不安」が・・・・・・。
できる限り「近づきたい!」ものですね!
よろしく!日中健児!!
07:42 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
12345

新着情報