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日誌

日中健児のつぶやき
2016/05/04new

5月4日(水)心に栄養を・・・

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今日は、昨日から明け方までの「嵐(ジャニーズではありません)」により
愛日大会第2日目なりました。

早朝には雨は上がり、快晴の一日になりましたが、そこは「日進市総合グランド」です。
残念ながら、砂が多く水はけの悪いグランドです。借りられるだけでも嬉しいことですが、
できれば、今後の改修に期待したいと思います。

そんなことで、4月から始まった新しい環境で休日もなく働いてきましたが・・・・・
(部活動の応援は、自分自身の生活の一部で「趣味」ですが)久しぶりの
休日でした。

久しぶりに「心に栄養を与えようと映画」に行ってきました。

「レヴェナント」というレオナルド・デェカプリオ主演の映画を観ました。
子どもを殺された父親の「デェカプリオ」の復讐の映画でした。
テーマは、「復讐の果てに・・・・・・・」というものでしたが、
北極圏の極寒の地で、復讐のために極めて厳しい山岳地帯、ツンドラ地帯を
サバイバルさながらで生き延び、復讐の相手を見つけ「復讐」を果たす映画です。

心を洗濯し、心に栄養を与えようと見に行った映画でしたが、生き延びるために
人を殺したり、動物の生肉を貪ったり、寒さを凌ぐために死んだばかりの馬の
内臓を取り出し、その中に身を入れ暖を取ったり、すさまじい映像の映画でした。

「復讐の果てには・・・・」結局、何も無かった、虚しさしか残らなかった?という
ところでしょうか?

しかし、映画・読書・芸術鑑賞などは、日頃の現実から離れ、様々なことを
疑似体験させてくれます。不思議ですね!!

人間が一生に経験できることには限りがあります。
その足りない経験を補ってくれるのが、映画であり、読書であり、様々な想像を
膨らませてくれる芸術なのではないでしょうか?

学生時代、5教科ばかりに力を入れ、芸能教科は「受験に関係ない!!」と思っていた
時期がありましたし、今でも、そう考えている子どもたちはたくさんいます。
しかし、本当に「人生を豊かにしてくれるのは受験という枠では測れない部分」に
あるのかもしれませんね?

映画館を出ると、「すぐに、現実にもどりますが・・」
20:54 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/03new

5月3日(火)日進中カメラクラブ

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先日、とうとう、森上先生が撮影した(一眼レフ)「集団行動」の写真を
取りこむことに成功しました。
やはり、子どもたちの表情が「際立って、素晴らしかった!」です。

その日の午後、森本先生のカメラ(一眼レフ)をお借りし、
子どもたちの部活の様子を撮影しました。

今まで、私は、写りさえすれば「カメラの機能」は十分だと考えていました。
しかし、よいカメラを持つと「気持ちが変わる」のですね。
何となく、カメラマンになった気分になってしまうのです。
これを、「カメラ効果」とでも言うのでしょうか?

その日、職員室に帰ってきたときには「自分もカメラ(一眼レフ)を買う」
という気分になっていました。

そんな職員が他にも数名いるようです。
早速、今日、ソフトボール部の応援の帰りに買ってきました!!
ソフトボール部の応援にも、保護者がたくさん来てくれますが、
カメラ(一眼レフ)も一杯、保護者について応援に来ています。

明日の準決勝からは、私も「カメラマン」です。
ホームページに載せる写真を撮りながら、腕を磨きたいと思います。

子どもたちが、「カメラを向けたら笑顔になる」ような日進中学校を目指して
日進中カメラクラブは頑張ります!!
19:58 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2016/05/02new

5月3日(火)バスケットボール部お詫び編

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GWに入る前に、夏の支所大会に向けての「シード権」を獲得する春季大会が
行われたため、「つぶやくタイミング」を逃してしまい、お叱りをいただきました。
バスケットボール部のみなさん、男子顧問の矢崎先生・山本先生、女子顧問の
森上先生・森本先生「ごめんなさい!」

男子バスケットボール部ですが、残念ながら1回戦で豊明市立沓掛中学校に
負けてしまいました。しかし、点差以上に「互角に戦っている場面は多く」
今後の練習次第では、夏の大会が楽しみです。

試合中に、両監督から「足が止まってきた!」と叱咤激励を受けていましたが、
バスケットは「足が動かなくなれば」どんなに技術を持っていても、発揮することは
できません。

それを十分に分からせた試合だったのではないでしょうか?

試合後、矢崎先生は会場に残り、他の試合を見ながら「修正点」「課題」「対策」
を考えながら観戦をしていました。余程悔しかったのでしょう!
夏の大会は、きっと、成長した姿を見せてくれると期待していますよ!

また、女子バスケットボール部は圧倒的な「個の力」「スピード」で予選を
突破しました。決勝に進み、愛知地区の最大のライバルである
長久手市立南中学校と戦うことになりました。

森上監督の「先を見据えた作戦」で、「1対1」で通用するところまで戦わせる、
長久手南中学校に、「そのイメージを植え付けること」に重点を置きました。
愚直なまでに「背の大きな長久手南中学校の選手」に向っていく日進中の
選手は、きっと、「突破するためのヒント」を得たのではないでしょうか!

早速、次の週の練習に「長久手南中対策」のマル秘練習が取り入れられていました。

チームの雰囲気はとてもよく、応援もしっかりとできていました。
翌日の登校時には、「校長先生!昨日は、応援に来ていただきありがとうございました。」
と声を掛けてくれる子どもがいました。お礼を言われるために応援に行くわけでは
ありませんが、嬉しいものです!

そのように育てられた保護者やそのように指導していただいた森上先生・森本先生に
感謝申し上げます。私がいつも言っている、「応援される人間、応援されるチーム」を
目指していただき、ありがとうございます。

夏の支所大会は、「優勝権利を十分持っている素敵なチーム」です。そして、みんなで、
愛日大会、県大会に行き、子どもたちに「青春」をさせたいものですね!!
20:33 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/05/02new

5月3日(火)ソフトボール部「愛日大会」

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今日は、ソフトボール部の「愛日大会」を応援に行ってきました。
先日の春季大会で2位に入り、「愛日大会」という新たなステージで
試合をすることになりました。

先日の大会では、日進市のクラブチームには負けたものの
豊明市立沓掛中学校には3点をリードしたまま、終盤にもつれ込み
6回に3-3の同点に追いつかれました。

通常、終盤で追いつかれると「試合の流れ」から、追いつかれたチームは
不利で、追いついてきたチームの勢いに負けてしまうものです。

ここで、踏ん張り「最終回のサヨナラゲーム」に持ち込んだところに
日進中学校の強さを見ました。

そんなチームが、GW前半には岐阜県のチームや春日井市立東部中学校と試合を
行いながら、修正をしてきました。

その成果を試すべく、日進市総合運動公園グランドで、新川中学校と対戦をしました。
実は、新川中学校の校長先生は、先日お話をした「イチローの恩師」なのです。
やはり、私と同じで「野球」「ソフトボール」が好きなのでしょう。応援に来て見えました。

初回、落ち着かない立ち上がりを突かれ1点を先制されましたが、その裏上位打線の
活躍で2点を返しました。その後、日進中学校は安定した守備に加え、打線も好調で
押し気味に試合を進めました。終盤、クリーンナップの「本塁打」を含む攻撃で6点を
追加し、結局8対1で勝利しました。

試合後、新川中学校の校長先生は「悔しい負け方をしたので、次は、リベンジしたい」
と言って見えました。

続いて、準々決勝で、小牧市立味岡中学校と対戦しました。
練習を見ている限り、きびきびと動き、ピッチャーもなかなかの球を投げていましたが、
好調な日進中学校打線が、立ち上がりを捕まえて3点を先制しました。
この試合も、押し気味に進めましたが、あと1本が出ず、追加点を奪えないまま
最終回7回に入りました。
6回終了時点で、試合時間1分前位で、ゆっくりと攻撃すれば、そのまま終了
だったのですが、積極的に攻撃をし7回を迎えた「前向きさ」が光りました。

1試合目と同様、堅実な守備と安定したピッチングで、危なげのない内容でした。
結局、3対0の完封勝利でした。

今までの全試合を通じて、野々山先生の「子どもたちをのびのびとプレーさせる」
指導、采配に感服するとともに、よく子どもたちの性格を理解しているな!と感心
しました。

伊藤先生も剣道をしていた先生ですが、ノックバットを握り必死に部活動を
支えている姿勢を嬉しく思いました。

ソフトボール部の雰囲気はとても温かく、「ナイスプレー」「ナイスバッティング」
「ドンマイドンマイ」「その調子その調子」とみんなでお互いに声を掛け合っています。
やはり、先生方の指導の成果であり、強いチームであり「素敵ないいチーム」
にある特徴だと思います。

笑顔のないチームに「勝利の神様」は味方しません。お互いに励ましあい、
「笑顔」で支えあうチームにこそ、勝利の神様はほほ笑むのかもしれませんね。

明日は、準決勝です。
一つ勝てば、「県大会」です。
今日の好調を維持し、笑顔で試合に臨むことができるよう
保護者の方々と協力し、指導者に感謝しながら応援したいと思います!!
がんばれ!日進中!!
20:19 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)すでに、キャンプと修学旅行は

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すでに、野外活動は始まっています。
トーチの子どもたちは、毎日毎日、「トーチ棒」を持ち帰って
練習をしています。
練習風景を見ていると、本番が楽しみでしかたがありません。

学級を回っていても、「スタンツ」の練習をしている風景に出会います。

そして、先生方も連日「打ち合わせ」を重ね、少しでも子どもたちが楽しく
思い出に残るように、そして、安全にキャンプができるように「細部」に
渡って準備をしています。

子どもたちが思い出を創るために、努力を惜しまない先生方に校長として
感謝しています。「ありがとう!!」

その後に控える「修学旅行」も、話し合いが進んでいます。
まだまだ、先の話かな・・・と思っていましたが、班決め等
着々と進んでいるようです。

先生方も、「真剣ですね!」

服装一つとっても、「子どもたちのためにどうする?」と真剣に
話し合いができる学年です。こんな「熱い」学年にいる子どもたちは
幸せだと私は思うのですが・・・・。
子どもたちの様子を見て「いかが、感じますか?」
17:35 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)吹奏楽部を学ぶ

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吹奏楽部の練習も見に行きました。
本日は、「大竹先生」が所用でいませんでした。
そこで、「田嶋先生」が指揮を振っていましたが、さすがですね!!
と感想を伝えたら、「まだまだ、勉強中です。」ということでした。

ハイレベルの「指揮」は、奥が深いのでしょうね!!
ぜひ、A編成だけでなく、B編成も作っていただき、田嶋先生にも
指揮を振ってほしいと願っています。
がんばれ!田嶋先生!!

あなたなら、できる!!
17:29 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(火)お手本は石川先生

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卓球部の練習の様子を見に行きました。
石川先生が、技術指導をしていました。
石川先生は、現役の卓球選手です。
説明したことが、実演できるのは強みですね!
お手本になれる石川先生は「かっこいいですね!」

しかし、すべての先生方が「自分のできる種目の部活動」を
しているわけではありません。
私自身も、自分のやっていなかった部活動を持ったことがありますが、
とても苦労をしました。
手当たり次第に本を読んだり、先輩に教えて頂いたり、練習試合で
相手の先生に教えを請うこともしました。教師の勤務時間内は・・・・
と思いますが、教師も人間です。指導に当たっては、不安です。

ぜひ、子どもたちのために、保護者が納得するために、教師も気持ちよく
指導をするために、5月10日(火)の部活動懇談会で、しっかり話し合って
ほしいと思います。

われわれは、子どもたちのために「精一杯、がんばります!!」
しかし、できることしかできません!
我々は、技術指導もしますが、「人間教育の場」だと考えています。
石川先生のようにお手本にならないこともありますが、温かい眼で
応援していただけたら、また、ご相談いただけたら幸いです。

でも、お手本を見せている「石川先生は、まるで、福原 愛選手みたい
にかっこいい(可愛い)!!」
16:35 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)集団行動

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3年生が、体育の時間に「集団行動」をしていました。
集団行動について、軍隊だ!とか言われる方がみえます。

しかし、我々は「軍隊」を育成しているのではありません。
ある消防団の方に「集団行動」について伺ったことがあります。
消防団は、もしもの時に「1秒でも早く、的確な行動」をとらないと、
人一人の命に関わることだから、毎日毎日、「もしものとき」のために
繰り返し繰り返し身に付けているのです!と。

そして、馬場先生が生徒を集めて語っていました。
「一生懸命力を出し切っている姿はかっこいいと思わない?」
「少しぐらいずれていても、子どもたちの輝いた眼、姿、姿勢を大切にしたい!」
そんな思いが、授業の集団行動に表れていました。
そして、このような積み重ねが、子どもたちを「えっさっさ」へと
思いを伝えていくのかと・・・・!!

その様子を、1年生2年生は授業中で見ることはできませんでしたが、
きっと、その声からでも確実に「伝わっている」と信じています。

なかなか、いいですね!!体育の授業の醍醐味ですね!!
13:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)ほっと一息!

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GW中ですが、部活動にとっては「夏の大会」に向けて
シード権を決める大会が目白押しでした。

一通り終わりました。
それぞれが、結果とともに、現状を分析できたことは
良かったと思います。
さて、GW後半。その課題に「どう取り組んでいくのか?」を
表明するのはもってこいの時期です。

ただし、長い人生にとって「目先のこと」で振り回されてはいけません。
先生方には、GW中に1日~2日は「休み」を取ってください!と言っています。
その1・2日は、「家族サービス」「彼氏・彼女とのデート」「私自身のために・・」使って
ください!!と伝えました。

GW明けからは、「祝日」がなく、行事が続きます。
「ほっと一息」ついていただき、夏休みに向けて「充電」してほしいと考えています。
みなさんが「子育てしやすい学校」「年休の取りやすい学校」「メリハリのある、遊べる学校」
を目指して「がんばるぞー!!」

と言いながら、「ほっと一息」ついている私です!
11:24 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)藤田先生の名言

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学校を回っていると
3年生の廊下に名言がありました。

「連休の谷間だとはいえ、今日の一日を疎かにしてはいけない」
と書いてありました。

モチベーションが・・・・・と言っていた、自分を反省しました。
だけれども・・・・・・・・・。
11:12 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)学級づくり

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今日の2時間目に、1年生が「社会見学の班づくり」をしていました。

1 誰もが悲しまないように
2 北小と南小が混ざるように
3 分校の子どもを          などなど

一つ一つの「活動」を通して、子どもたちは
「教師がどのような考えで学級を創ろうとしているのか?」を感じ取っていきます。

逆に言うと、「教師がどのように学級を創ろうとしているのか?」を感じ取らせる
チャンスなのかも知れません。

学級づくりは、学級目標を作れば終わりです!という単純ものではありません。
様々な「日々の活動」を通して、みんなで「思い」や「考え」を共有し創り上げて
いくものなのです。

だからこそ、最初から「良い学級」なんて、ないのです。
もし、良い学級があったとしたら、その一部の生徒だけに「良い」
ということで、みんなにとって「良い」という学級ではない状態です。

その意味では、4月5月の忙しい時期ですが、学校行事を通して
自分たちみんなにとって「通いたくなるような学級」を創り上げる
考える機会としては「GOODタイミング」なのかもしれませんね。

そんなことを考えながら、学校は「年間計画」「月計画」「週計画」
を立てていきます。意外と、どの時期に「何をやるのか?」をそんな
観点で見ていただけると、楽しいと思います。

GWは挟みますが、今、学校は「学級づくりの真っ最中」です。
私としては、行事で成長していく「子どもたち」「学級」「学校」が楽しみです。
10:45 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)熊本地震に関わる募金活動

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生徒会を中心に「熊本への募金活動」が
5月10日(火)~5月13日(金)まで行われます。

いろいろな形の支援がありますが、
何とか学校としてできないかな?
と思っているところでした。

我々が「動き出す」よりも、子どもたちの方から「動き出してくれた」ことが
嬉しく思いました。

東日本では友人が震災に遭いました。

いつ、東海地方に来るのか?
明日は、我が身です。

ご支援をよろしくお願いいたします。
08:46 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)子どもだけでなく・・・

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PTAの安全委員会が、「安全指導」「あいさつ運動」を通学路の各所で
繰り広げました。

さすがに、「連休の谷間」です。子どもたちだけでなく、大人の我々も
モチベーションが上がりません。

どうして、2日と6日は休みにならないのだろうか?と
登校してくる子どもたちに聞きましたが、「?」
今日は、授業のやる気がでないね!と聞いたら即答で、「はい!」
先生方も、やる気がないと思うよ!と言ったら「・・・・・」苦笑していました。

最後に、「君たちには、18歳から選挙権があるから、ぜひ、谷間が無くなるような
連休に関する法律を作ってくれる人に1票を入れようね!!」と返したら
即答で、「がんばります!」と元気な返事が返ってきました。

モチベーションは少しは上がったかな?
08:30 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)奉仕の心、感謝の心

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連休前半が終わり、どんな様子で子どもたちが登校してくるのかな?
楽しみにしています。

吹奏楽部は、早速、学校内の「清掃活動」に取り組んでいました。
人間は、その行動を繰り返すことによって「自然と」その活動の
本当の意味が分かってくるのでは!と考えています。

その活動の意味が分かるまで、心が育たないのではなく、
まずは、やってみる!!まずは、続けてみる!!

大切なことですね!
07:24 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/05/02new

5月2日(月)認識の違い?

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おはようございます。

今日の新聞に「スマホ」の使用について、記事が載っていました。
子どもたちと保護者の意識の違いが「かなりある」というのです。

ある意味当然ですよね。

そして、その差を埋めるためには「よく観察することだ」と専門家が
言っていました。そんなことは、専門家でなくても言えることです。
我々が知りたいのは、「よく観察する」ということが、監視につながり
思春期の子どもたちに「いやがられ」、親子の人間関係が「難しくなる」
ところにあるのですが・・・・・・?という保護者の声が聞こえてくる
ようです。

どうも、現場の声が分からない人のことを専門家というのでしょうか?
そして、その人のコメントをマスコミは載せたがるのでしょうか?

もっと、本質に踏み込んだ「コメント」を読んでみたいものです!!
07:17 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/01new

5月1日(日)美術部

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時間の合間を見つけて、美術部の活動も見学させていただきました。

「見本」となる「絵」を見ながら、どのように表現するのかを
顧問の荒川先生に聞きながら、「プロの技をお手本に」見て
技を盗んでいました。

「匠の技」は、盗む。
教えてもらうことではない。

本当の勉強は、与えられて身に付けるものではなく、
自らが苦労して身に付けるのかもしれません。
苦労して盗んだものは、何年経っても忘れません。

本当に見本のような「絵」が描きたかったら「盗みなさい」
と言いながら、一度だけの「解説」をしている荒川先生と
子どもたちのやりとりが「楽しそう」でした。

上手になることを願っています!!
がんばれ!美術部!!
15:34 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/01new

5月1日(日)同じ相手と!

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バレーボール部女子が、早速、学校に帰ってきてから「練習」をしていました。
今日の「敗戦の課題を復習」するためです。

大会が終わった日に、「さあ、学校に帰って練習するぞ!」と言ったときに
「えー!」と返ってきたら、そこまでのチームです。

そのような反応にならないように、日頃からどう取り組ませるか?
指導者の手腕の見せ所ですね!

そして、本日負けた「東郷町立春木中」と練習試合を組んだそうです。
練習課題をはっきりさせ、同じ相手に「どこまでできるようになったか?」
確認をし、子どもたちに「成長を実感させる」ことは自信につながります。

基本の「ボールコントロール」を繰り返し繰り返し行っている「素直な選手」に
応援を送りたいと思います。がんばれ!!
15:25 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/01new

5月1日(日)イチロー(2)

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イチローが500盗塁を達成した。

盗塁は「数字が減ることはない」ので、時間の問題でしたが・・・・・・。

そして、500盗塁を達成したとき、盗塁に対する信条を語たりました。
「僕はバカな盗塁は基本的にはしない。成功率半分(50%)という
感覚ではいかない」と言うのです。

成功率81・4%は、歴代最多通算1406盗塁のリッキー・ヘンダーソンの
80・8%を上回る。スピードだけではなく、タイミングや相手投手の癖を
見抜く走塁センスで勝負してきました。

日本人の小さい体で、42歳という年齢まで続けているイチロー選手。
私の先輩が「豊山中学校時代に野球部の顧問」として指導したときの
話とかぶります。

イチローは、「バカな・・・・」ということの無いよう、常に「考えながら、より良く」を
目指して練習にも、試合にも臨みます。そして、一か八かはしない(賞賛のない勝負はしない)
その変わらぬ姿勢は、学習でも同じだったようです。なるほど!!
13:02 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/04/30new

5月1日(日)「勘違い」

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今日は、「勘違い」について述べてみたいと思います。

部活動でいえば、「勝利至上主義」
勉強でいえば、「学歴第1主義」とでも言いましょうか?

部活動で、練習し試合をし大会がある以上、
上手になるため、試合に勝つため、優勝するために練習することは
とても大切なことです。
また、勉強でテストをし、数字で評価する以上、
100点を取るため、評定で5を取るため、一つでも良くするために勉強することは
とても大切なことです。 

ただ、注意しなければならないのは、
1 それが「すべてではない」ということ
2 結果に至るまでの「過程」で、何を学ぶのか?が大切なこと
だと、考えています。

結果がすべてだと考える人は、その過程を疎かにします。
よって、その過程で学ぶべきことを学ぶことができない人間を育て、
結果が伴わない人を「否定」します。

具体的に言いますと、
部活動では、勝つために「選手のみ」を大切にし、部活動の子どもたち全員に
目を配る指導ができません。だから、勝っても、優勝しても、周りの人から
喜ばれませんし、その過程で努力したことを認め、次につなげることができません。

勉強でいえば、100点を取ること、評定で5を取ること、が最終目的なので
100点を取れなかった自分も許せませんが、その周りの人を見下して見る
傾向があります。また、その過程で本当はいろいろなことを学び、身に付いている
ことも多くあるはずなのに、それに目を向けることができません。

今までのことは、すべての人に当てはまる訳ではありません。
そのようになる傾向があるので、注意したいですね!ということです。

そして、最大の「勘違い」は、
「勝つ人」=立派な人
「優勝するチーム」=立派なチーム、そして、その選手=立派な人
「100点を取る人」=立派な人
「オール5の人」=立派な人 
という構図が出来上がってしまうことです。
俗に言う、「鼻持ちならない人間」になる傾向があるということです。

そんな育ち方をして大人になると、たまに、自慢話の中で
「僕は、昔、100点を何枚取った」「私は、かつて、オール5だった」とか
「僕は、昔、甲子園に出たことがある」「私は、全国大会で何位になったことがある」と
まるで、それが「すべて」のように言うことがあります。

大切なのは、そこまで行くまでに「身に付けた様々なこと」が、人間性に表れ
「さすが、そのような結果を出す人は素敵ですね」と認められるような自分に
なることではないでしょうか。

自慢話は自慢話で良いのですが、それが「自分の価値観のすべて」のように
伝わってしまうと、聞いている人は?????
そして、その人の日頃の「行い」「行動」が伴っていないと?????

結局、自分自身の「努力」の結果であり、「自己肯定感」を育てるその「過程」
から、失敗を含めて「様々な経験」をさせ、そこから人間として成長の「糧」になる
勉強をさせることが大切であり、教育であり、部活動も目的であってほしいと
願っています。

大人になって、「勘違い」すると、自分の周りから「人」が少しずついなくなります。
大人になってから、どんな人として社会で活躍してほしいのか?
考えたいものです。
結局、まわりに感謝し、まわりに好かれる「勘違い」しない大人に
育てなければと考えています。

そんな観点から、今日の「バレーボール部男子・女子」は、結果的には
負けてしまいましたが、とても雰囲気の良い練習を体育館で毎日行って
いますし、今日の試合に臨む姿勢も見ていて、気持ちの良いものでした。
男子が女子の応援をし、女子が男子の応援をし、「日中健児」を要所要所
で叫びあう姿は、校長として嬉しいものでした。

一緒に応援をしてみえた保護者の方が、「部活の雰囲気が良くなってきたので
夏までの2ヶ月間の成長が楽しみです。」という言葉が、最高の応援になると
思いました。みんなに応援されている部活動は、結果だけではない「何か」を
学ぶのだと思います。

これは大人にでも言えることです。お互いに、「勘違い」しないよう気を付けていきましょう!!

良い雰囲気で練習をしてくれているのも、藤田先生、馬場先生、杉江先生、松浦先生方が
一つ一つの練習から、一つ一つの言葉かけまで「心の指導」をしてくれているおかげですね!
感謝!感謝!です。
18:19 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/04/30new

4月30日(土)第2弾

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剣道の大会の応援から、日進中学校に帰ってきました。

昨日の悔しさを晴らすように、テニス部男女が演習をしていました。

体育館では、明日の「バレーボール大会」に向けて、バレーボール女子
が、練習をしていました。明日は、精一杯練習の成果を発揮してほしいと
思います。

第2グランドに行ったら、ソフトボール部が春日井市立西部中学校と
試合をし、合同練習を行っていました。

話はそれますが、大リーガーの「イチロー」選手のすごさはみなさんも
ご存じの通りです。その「すごさ」の一つに、「周到な準備」「道具を大事にする」
があります。

イチロー選手は、必ず他の選手よりも数時間早く球場に到着し、入念に「心と体」の
準備をします。当然、40歳を過ぎても「30歳ぐらいの体力を維持しています。
本人は、未だに成長している)と考えていますが・・・。
それを、ルーティンと言って、心と体を整える、一定の「習慣的動作」として行っています。

また、試合が終了してからベンチに残って「グローブやバット」の手入れを入念にします。
心を込めて!

よく部活動は勝った負けただけではなく、「人間教育」だと言われますが、まさに、イチローは
現役でありながらそれを体現し、実践している「尊敬できる選手」です。

我々は、イチローの域までは到達できないかも知れませんが、小学校から大学まで、
部活動を通して、「グランドを大切に整備することが、ここ一番でグランド
の神様に助けてもらえる」「グローブを大切にすることが、大事な場面でいいプレー
ができる」「バットを大切にすることが、ここ一番のヒットにつながる」など、心を込めて
道具を大切にすることで、日頃の生活を向上させ人間性を向上させるとともに、
プレーの質を向上させ、練習への取り組む姿勢を向上させると信じて
指導しています。

そんなことを思いながら、第2グランドをグランド整備しているソフトボール部員
と一緒に、グランド整備をしていました。

グランドが整備されている学校で、しっかりと指導されていない部活動はありません。
グランドが整備されていなくても、試合には勝つかもしれません。
しかし、部員は・・・・・・・?
グランドが整備されていても、試合に負けるかもしれません。
しかし、部員は、将来、心の育った立派な大人になると信じています。

まずは、グランド整備、コート整備、フロアー整備かな!!
15:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/04/30new

4月30日(土)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
今日は、「剣道部」が夏の支所大会のシード権を掛けて、
東郷町立東郷中学校で試合を行いました。

男子、女子ともに予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメント
に進出しました。女子は、日進市内の4中学校が強いようで
すべてが決勝トーナメントに出られるだけの力があります。
残念ながら日進北中学校に惜敗し、シード権の獲得は
できませんでしたが、実力は十分にあります。今まで以上に
緊張感を持って練習に取り組んでほしいと思いました。

男子は、決勝トーナメントを勝ち進み決勝戦までいきました。
しかし、シード権を獲得し、ブロックもはっきりしたので、決勝戦は
行いませんでした。子どもたちは、面を付けやる気満々でしたが、
夏の大会を見据えて、林先生が決断をしました。慢心せず、
夏の大会に向かって精進してください。

阿部先生、馬瀬先生が子どもたちを優しくまとめ、リラックスを
させていました。林先生と事務の小松原先生は、審判をしながらの
監督、コーチで大変でしたが、的確な技術指導にベンチワークで
勝ち進むことができました。

練習時から、男女で切磋琢磨し、一生懸命取り組んでいる剣道部です。
さらなる技術の向上とともに、人間的にも成長し、さすが強うチームは
生徒としても立派だね!と言われるよう、人間性を磨いてください!!

がんばれ剣道部!!
14:24 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/04/29new

4月29日(金)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
今日は、先週に引き続き「夏の支所大会」のシード権を決める
春の大会に行ってきました。

<美術部>
番外編ですが、日進中学校の美術部がすごいのです。
教員生活33年ですが、未だかつて「全国大会」を目指している
美術部を見たのは初めてです。顧問の荒川先生がすごいのだと
思います。先生の情熱のある、思いのこもった「美術魂」を見ていると
納得です。

目指すは「アートクラブグランプリin SAKAI」の金賞です!
今日は、練習試合と称して「県美術館」に練習試合をしに行きました。
相手は、世界レベル、日本レベルの「絵画」です。
美術部にも、練習試合が存在しました。

その取り組みに感謝しています。

<テニス部男子>
本日、一番の観戦は「テニス部男子」でした。東郷町立諸輪中学校で行われました。
大変風の強い中(突風が吹く中)参加3チームとも予選リーグを通過し、決勝トーナメント
に進出しました。決勝トーナメントでは、1チームが1勝しベツト8に進出しました。

予選リーグを3チームとも通過した時、「奇跡的!!」と言っていた部員が印象的
でした。しかし、応援している様子は、「励まし」ばかりで、とてもチームワークを
感じました。そして、池田先生の冷静な采配。全体を支えていただける永瀬先生の
安心感を見て、心を強くしました。

毎朝、朝練のとき、職員室を出ると最初に元気よく「あいさつ」をしてくれるテニス部男子。
部員数も最大で練習場所が狭そうですが、ぜひ、夏の大会では頑張ってほしいと思います。

<テニス部女子>
2番目に、東郷町立春木中学校で行われていた「テニス部女子」の大会を観戦しました。
すでに、負けてしまったチームが反省会をしていましたが、目の前で決勝トーナメントに
1チームが進出してくれました。

本番で力を出し切れていないチームだそうでしたが、強風に負けず思い切ったプレーをし
勝利をものにしました。今日のように「思い切ったプレー」が、持てる力を出すこと、それが
自信になることを勉強してくれたかな?と思います。

監督の花里先生が、冷静に今後の指導方針を話してくれました。熱心な水野先生と
ボランティアのコーチとの連携に期待したいと思います。林田先生も、娘さんを連れて
応援にきていました。ありがとう!

<野球部> 
続いて、日進市立日進東中学校で「日進中学校対長久手市立南中学校」の試合を
観戦しました。練習のときから「キャプテンのリーダーシップ」が光るチームです。
試合前の練習から、練習の時のような「リーダーシップ」で盛り上げていました。

試合は、残念ながら「0対3」で負けてしまいましたが、楠元先生、野々山先生と
今回の試合を振り返り、攻撃面・守備面での課題を洗い出し、練習に取り入れ、
力をつけていってほしいと思います。

雨の日でも、朝練習を校舎内で行い、下半身の走りこみ、上半身の筋トレを続けている
野球部です。「継続は力なり」声を出し、力を出し切る練習もしてくださいね!

<サッカー部>
サッカー部の試合は、豊明市立豊明中学校で行われました。
サッカー部は、午前中の準決勝は「勝つ」ので・・・・。と言っていただけましたので、
他の部活の応援をしてから午後の「決勝」に駆けつけました。ソフトテニスと同じで
午前中の強風以上の強風に悩まされましたが、前半「風下」を選択し、たえる守備
に徹しました。その体を張ったディフェンスから得た、数少ない(2回しか)チャンスを
活かし、前半残り5分で得たコーナーキックから、ヘディングで先制しました。

後半は、「風上」を利用しシュートを積極的にねらいました。センターライン付近からの
大きなキックが風に乗りゴールに吸い込まれました。結局、「2対0」で優勝し、6月の
東尾張大会に進出しました。

1年学年主任の神原先生、2年学年主任の小川先生の生徒理解から来る「指導理念」
で、プレーだけでなく、学校生活でも指導が生かされています。一人の生徒として
立派に「あいさつ」ができたり、「当たり前のことが当たり前にできる」選手を今後も
排出し、日進中学校をより良くしていく原動力になってほしいと願っています。

また、美術部の練習試合から駆け付けてくれた「三宅先生」のエネルギー、子どもたちを
思う気持ちに感謝申し上げます。

<卓球部>
本日最終は「卓球部」です。サッカー部の決勝を見て、すぐに「豊明市福祉体育館」に
駆けつけましたが、すでに、日進中学校の試合は終了していました。

ガッカリする校長先生を見て、子どもたちがいろいろと「今日の試合の様子や結果」を
教えてくれました。男子も女子も、試合を見ていないにもかかわらず、とても明るく
あいさつをしてくれたり、話しかけてくれたりしてくれました。

子どもたちは最後のあいさつを顧問の武田先生と石川先生とし、ご指導を受けました。
若い2名ですが、とても、しっかりとした「指導(コメント)」をしていました。2名とも
「練習での緊張感の大切さ」「練習の質の向上」を挙げていました。子どもたちの
意欲を引き出しながら、的確な指導に感謝します。

よく言われますが「練習は試合のように、試合は練習のように」。
とても難しいですが、生涯を懸けてでも身につけたいことの一つです。

PS:すべてを応援し、日進中学校に帰ってきたら、テニス部顧問の
「池田先生、水野先生、花里先生」が運動場でテニスをしていました。
3名で、今日の反省をしながらいろいろなことを話し合っていたのでしょう!

そして、校舎からは「吹奏楽部の楽器の音が!!」

中学校の勤務は激務です!
しかし、若い先生方はともに「励まし、支えあい」ながら情熱をもって
子どもたちと向き合ってくれています。
わたしは校長として、応援しますし、こんな先生方に教えてもらっているから
「日進中学校の子どもたち」は、健やかに成長しているのだと確信しました。

日々の指導に「心から感謝」申し上げます!!「ありがとう!!」
17:05 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2016/04/28new

4月28日(木)第3弾

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今日は、第3弾を「つぶやき」せずにはいられません。

実は、江南市立宮田中学校のホームページ(校長先生)がすごいのです。

自分自身も、少しでも「学校の様子」や「学校の考え方」が分かるように
ホームページを始めました。前校の東小学校で3年間続けていましたので、
今回で4年目になります。

まずは、自分自身との戦い?だと思っていましたが、
宮田中学校の校長先生は「私の目指すホームページ」を
すでに、体現していました。

1 毎日、1回と決めつけず、どんどん更新している
2 たぶん、カメラが好きで、「写真」がどんどん載っている
3 たぶん、お笑いの目指していた校長先生で、内容が多岐にわたり
  おもしろい
4 たぶん、「自己開示」の能力に優れ、ここまで・・・・という内容にも
  躊躇せず踏み込んでいる

見習いたいと思います。

どこまでできるか分かりませんが、とても刺激を受けました。
江南市立宮田中学校さん、ありがとう!!
私も愛読させていただき、参考にさせていただきます。
どこまで、日進中学校のホームページの幅が広がるのか分かりませんが、
「つぶやき」だけは、私も「踏み込みたい」と思っています。

ぼちぼち、頑張ります!!

ゴールデンウィークに入りますが、子どもたちは夏の大会のシードを
決める大会です。私は、できる限り「応援団」で頑張ります。
ただ、時間を見つけて「遊ぼう」「楽しもう」と思います。
ご家族でお出かけの際は、くれぐれも「交通事故にご注意」ください!
おたがいに、良きGWを!!
12:50 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2016/04/28new

4月28日(木)第2弾

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
昨日は、青葉分校「スポーツフェスティバル」を本校の体育館を
使って行いました。

フェスティバルを行うようになった経緯は分かりませんが、
たぶん、昔の日進中学校は体育大会を「本校だけ」で行って
いたため、青葉分校が「分校の子どもたちにも」という思い出
始めたのではないかな?と思っています。

新年度が始まってから、分校の中学生が「計画」「準備」「運営」など
子どもたちが中心になって話し合い、当日を迎えました。

実行委員会の子どもたちを中心に、開会式では司会進行を
立派に行うことができました。

競技が始まると、中学生は一生懸命に競技するだけでなく、
小さな小学生を「手を繋いだり」「上手に、助けてあげたり」
至る所で、「優しさ」「思いやり」を見ることができました。

恥ずかしがって「いい加減にするのかな?」と思っていた子どもも
競技が始まると、小さな声援に一生懸命に応えようと頑張って
いました。

保護者や学園の職員に見守られて、温かい雰囲気の中での
フェスティバルの風景を、本校の先生方も忙しい授業の時間
の合間を見つけて駆けつけてくれました。

「日進中学校」で気持ちは一つ、分校と本校の壁を我々の
協力で無くしていく努力、を考えると多くの本校職員が今日の
フェスティバルの様子・雰囲気を感じて、これからの「社会見学」
「野外活動」「修学旅行」を計画・準備・運営などをしてくれることを
願っています。

一人一人が、一人の温かな心を持った人間として成長してくれることを
願わずにはいられません。

世の中から、「偏見」「差別」「戦争」「争い」などが少しでもなくなり、
「平和」で、「安心」して暮らせる世の中にするために、今の目の前の
子どもたちをしっかり育て、「心ある大人」になり、地域を支えてくれる
ことを応援したいと考えています。

パン食い競争や風船を割っているとき、着ぐるみを着てポーズを取ったときなどに
垣間見せる「笑顔」は素敵でした!!その笑顔のために!
ともに、がんばりましょう!!
12:01 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2016/04/27new

4月28日(木)

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おはようございます。

今週の月曜日、火曜日と「体力テスト」を行いました。
私たちが行っていた「体力テスト」とは、少し様変わりし、
「新体力テスト」と呼ばれています。

立位体前屈はなくなり、「長座体前屈」になりました。
足を投げ出した座ったままで、手を前に伸ばすものです。
立ったまま「勢い」をつけて、ぐっと手を伸ばすことができません。

垂直跳びがなくなり、「立ち幅跳び」になりました。
これも、手ののばし方で実際の「ジャンプ力」に誤差を生んでいましたが、
本物の「ジャンプ力」でごまかしがきかなくなりました。

昔は1000m・1500m走と言われていた持久走は、「シャトルラン」という
ものになりました。決められた時間内に決められた距離を走り、決められた
時間内に走れなくなったら「終了」です。何本時間内に走れたか?
最初は、余裕を持って走っていても、本数が増えてくると時間内が
難しくなってきます。そこで、何とか時間内に入ろうと「根性?」を出したり
無理をしたりすると、見ているこちら側が心配になってきます。

一生懸命取り組んでくれるのは「嬉しい」ことですが、
日頃、「ゲーム」などで「体を動かす習慣のない」子どもたちは、
ケガを含めて心配になってきます。

全般的に、日進中学校の子どもたちの「体力テスト」を見ていると
小学校時代から体を使って「遊んでいないな」と感じます。
走っている姿を見ていても、バランスがアンバランスで、ぎこちない
走り方をしています。一つ一つは、動きになっていますが、
体全体、総合的に見ると・・・・・・・・・。

逆に、部活動を含めて「体を使い、鍛えている子ども」は動きが
スムーズで安心して見ていられます。

ハンドボール投げは、我々の時代に比べ、明らかに低下しています。
野球を含めて、「投げる」という機会が少なく、投げる動作自体ができない
子どももいます。うーん!と唸ってしまいます。

社会に出られた保護者のみなさんは、十分感じてみえると思いますが、
最後は、「健康」「体力」が基盤にあっての「仕事」です。
「知・徳・体」とよく言われますが、バランス良く育てたいものですね。

一人一人「知・徳・体」のバランスは違いますが、しっかりと見極め、
「生き抜く力」を付けさせていきたいと考えています。
みなさんのお子さんは、「知・徳・体」のどこが強みですか?
バランスはどうですか?
09:33 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/04/26new

4月27日(水)

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おはようございます。

今週の月曜日に「青葉分校の朝会」へ行ってきました。
日進中学校の朝会は、今年度、月に2回行うことに決まりました。
そこで、残りの2回のうち1回を「青葉分校」で行うことにしました。

朝会に限らず、青葉分校へは「週に何回か?」は訪問し、
先生方や子どもたちの様子を見てきたいと考えています。

先日の朝会の前に、中日青葉学園から登校してくる子どもたちに
「あいさつ運動」をし、子どもたちの表情や雰囲気を感じ取りました。

朝会では、以下の3点について話をしました。

1 始業式での「担任発表時」に、本校と分校の発表を「別々」に発表してしまい、
  分校の子どもたちに「寂しい・悲しい」気持ちを与えてしまいました。
  どんな状況であろうが(我々職員側の都合で)子どもたちに悲しい思いを
  させてしまったことを謝罪しました。
  校長先生だろうが、大人だろうが「相手に不愉快な思い」をさせたら、「謝る」
  ことは、とても大切なことだよ!と伝えました。
2 「離任式」での子どもたちから先生方への「手紙」の内容について、
  とても素直に自分自身の気持ちが表現されていて嬉しかったこと。
  大人になると「ついつい恥ずかしがって」素直に自分の気持ちを
  伝えられない人がいるけれど、今回のような「素直な気持ち」を伝えられる
  心を大切にしてほしい!ことを伝えました。
3 先生方は、子どもたちが知っている以上に「仲間」であること。
  実は、校長先生と先生方は「交換日記」をしていること。その日記の中で
  先生方は、いろいろ校長先生に子どもたちの様子を伝えてくれていること。
  また、中日青葉学園の寺井館長さんとは、30年来の友人で、昔から
  青葉分校のことやみなさん(分校の子どもたち)ことはよく知っていることを
  伝えました。いいことも悪いことも、先生方みんなで情報を共有しているよ!!
  という安心感を持ってくれたら嬉しいですね!!

今後も、本校と分校と往復するのは大変ですが、できる限りの努力をしたいと
考えています。みんな、可愛い可愛い「日進中学校」の子どもたちです!!
09:02 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2016/04/25new

4月26日(火)

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おはようございます。

昨日は、「家庭訪問第1日目」が無事終了いたしました。
ありがとうございました。

昨日は、吹奏楽部の子どもたちが「教育長への表敬訪問」に出かけました。
3月末に行われた「アンサンブル重奏コンテスト」などの入賞した子どもたちが
対象でしたが、私自身は日頃から「すごいな!」と思っている吹奏楽部の
子どもたちです。

ぜひ、表敬訪問に一緒に行って「話をしたいな!」と思っていました。
日頃から、入賞した子どもたちだけなく、みんなが「基本の練習」を
繰り返し繰り返し練習をしています。

吹奏楽部に限らず、どんなスポーツ・芸術でも、基本は「個人」です。
その個人がそのスポーツや芸術が「好き」で仕方がない。
どれだけ練習していても、その練習が「ストレス」にならない。
基本の練習を「つまらない」と考えず、さらに上手になるために「必要」な
練習と考えることができる。
そんな姿勢を持った部活動だと感じさせてくれます。

このことは他の部活動にも言えることで、練習を見ていると
自分の中学校時代を振り返って恥ずかしくなるほど
日進中学校の子どもたちは一生懸命です。

そんな感想を子どもたちにぶつけてみたら、やはり、「好き」だから
できる、「好き」だから勉強との両立を頑張るのだという答えが
返ってきました。

勉強も同じです。
いくら小さい子どもだから、言うことを聞くから、子どもが黙って聞いているから
強制的に「やらせて」いると、きっと、「嫌い」になり長続きしないことになって
しまいます。人間は、「嫌い」なことは、基本的に後回しにしたり、しません。
目先の結果を求める余り、「嫌い」にさせることだけは避けたいものです。

われわれは、「プロ」を育てているのではありません。
大会に勝つことはできないかもしれません。
大会で入賞することができないかもしれません。
所詮、日本一は「1チーム」「一人」です。
しかし、われわれは、その練習過程で「様々なことを心を通して指導」したい
と考えています。

生涯学習ではありませんが、また、「ウサギとカメ」でもありませんが、
「好き」で続けられることで、最後は「その道」を極めたり
「その道」が仕事になったり、人生を豊かにするのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、子どもたちに自分たちの教える「教科」が好きになる、
自分たちの教える「スポーツや芸術」が好きになる、そんな「心や技」を持った
教員集団でありたいと「日進中学校」は思っています。

日進中学校教職員は、目先の結果や点数だけにとらわれず「心」を育てる
ことが、「教育の本道」だと信じています。よろしくお願いいたします。
14:44 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2016/04/24new

4月25日(月)

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おはようございます。

本日から、「家庭訪問」が始まります。
「家庭訪問」の目的は、いろいろありますが、
1 何も連絡したり、家庭に伺ったりすることが「ない」ほうが良いの
  ですが、世の中、どんなことが起こるか分かりません。
  もしもの時のために、一秒でも早く「ご自宅」に到着できるように
  家の位置の確認をします。
2 家庭での「日頃の様子」を、「家庭の雰囲気を感じながら」お聞きする
  機会にしています。大人なので、当然、担任の先生方が訪問してくる
  となれば、「いつもより、きれいに出迎えるため、掃除をしなければ」
  「仕事が忙しくてできていなかった、洗濯や片づけをしなければ」と
  イヤなイメージを持たれがちな「家庭訪問」ですが、玄関先での
  対応とさせていただいていますので、お気遣い無用です。
3 お茶・お菓子などの接待も、今では、ほぼありませんが、ご存じのように
  すべてのご家庭の「お茶」などをいただいていては、トイレばかりに
  行くことになります。ただし、普通に「家庭訪問」していても、トイレだけは
  我慢できませんので、お借りすることがあります。その際は、よろしく
  お願いいたします。
4 「家庭訪問」は、家庭の様子だけではなく、その地域の様子や通学路の
  様子なども確認してきます。ぜひ、家庭での様子以外にも、地域や通学に
  関しての「悩み」などもお話ください。
5 「家庭訪問」時に、子どもたちがいれば、子どもとの「関係」を見せていただくことに
  なりますし、居なければ家庭でしか話せない「悩みや質問」をしていただければ
  結構です。年度当初の学校での様子もお話ししますが、「家庭訪問」では、学校
  にいては「分からないこと」「見えないこと、知れないこと」などを話していただき
  それを「家庭と学校」とが共有し、協力しながら行うとことに大きな意味があるのです。

「これを話したら、子どもにとって損?」と思っているうちは、なかなか、本物の指導には
なっていきません。ぜひ、オープンにしていただき、協力体制を築きましょう!!

とはいえ、信頼に値する「学校」にならなければ、必要な情報はいただけませんが・・・・。
日進中学校としても、信頼されるに値する「教育」目指して頑張ります!!
14:08 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2016/04/22new

4月23日(土)

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昨日は、「交通安全教室」を開きました。
小学校から、何度も何度も行ってきているものです。
ご家庭でも、何度も何度も「口を酸っぱくして」交通安全については
お話していることだと思います。

今回は、中学校1年生が入学し、「自転車通学」が始まったこともありますが、
自転車の運転について「重点的に」指導をしました。

ただ、いつも、学校での「交通安全指導」が話題になりますが、基本は
ご家庭での「交通安全」指導だと考えています。
家庭で「ルール」を教え、「自転車マナー」も教え、自転車が安全に運転できる技量を
持ち、はじめて「学校での交通安全指導」です。

この順番が守られなくなってきている昨今、教職員の負担は増えるばかりです。
当然、子どもたちの「命」は大切ですし、守ってあげたい!と考えていますので
できる限りのことは「学校をあげて」したいと考えています。

しかし、学校教育の「効果」をあげるためには、
1 家庭での「しつけ」など、基本的なことが身に付いていること
2 本当に交通安全で「子どもたちの命」を守りたいのであれば、
 大人も「安全運転」に十分気を付けること
が、最低条件です。

いくら子どもたちが「ルール」を理解し、「ルール」を守っていても、
大人の「無謀な運転」によって、子どもたちの命が失われる事故が
後を絶ちません。

昨日のPTA総会でもお伝えしましたが、子育ては「みんな」で行うものです。
学校の「交通安全指導」が「不十分だから・・・」と言っているだけでは
子どもたちの命を守ることはできません。

せめて、大人や地域が「交通安全」に関わる様々なルールを
「当たり前のことは当たり前に守る」ことから始めたいものです。

と、考えていますが如何でしょうか?

ということで、子どもたちには愛知警察署の方から「ルール」「きまり」について
ご指導をいただいた後、私から2点お話をしました。

1 車は「凶器」です。自転車も「凶器」です。それを自覚して自転車に乗ること。
  「凶器」である強い方が「思いやり」の気持ちを持って、便利なものを使って
  いかないといけない。だから、日進中学校は、「思いやり」を持って行動できない
  生徒には「自転車の許可を出さないこと」。当然、安全に運転できることが
  できない場合は、便利だろうが「命を守るために」取り消しにすることを
  伝えました。

2 私は、高校時代に野球部の朝練に行こうと「急いで」自転車を運転していて、
  交通事故に遭いました。
  ① 急いでいるときは、交通ルールは分かっていても「ついつい」守らない
   行動を取るのが人間であること。
  ② 運悪く交通事故や交通トラブルに遭ったとき、生徒や学生はついつい
   「大丈夫です!」と言ってしまうけれども、必ず、「大丈夫」とは言わずに
  車のナンバーを覚え、医者に連れて行ってもらうこと。「大丈夫」なのは、
  医者から「大丈夫」と言われてからであること。だから、すぐに「学校」か
  「家庭」に連絡を取ること。
  ③ 自動車は、思っている以上に「重い」「強い」物であり、人間では決して
   抵抗できないものであること。

できれば、こんな経験をせずに一生を終えたいものです。

みなさんは、子どもたちが「重い荷物」を持って長い通学路を通うから「かわいそう」
という気持ちを優先させますか?そして、「交通事故」という大変大きなリスクを
抱えていても自転車の便利さを優先させますか?

我々は、学校の中のことは「責任」を負わなければ・・・、と考えていますが、
自宅から学校までの通学に関して
自分勝手な考えをする大人が増えてきている昨今「すべての責任」を
負うことは難しいと考えています。

子どもたちの大切な命を失う前に、一度、みんなで考えてみませんか?
どしどし、ご意見をください!!
10:38 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2016/04/21new

4月22日(金)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

昨日は、「授業参観・PTA総会・学年懇談会」に大変多くの方に
お越しいただきありがとうございました。

まずは、中学校で「あれほど多くの保護者」に関心を持っていただいている
ことに感謝申し上げます。そして、現在の日進中学校の子どもたちが
「明るく、元気に、誠実に、思いやりのある、優しい」子どもたちに育てて
いただき、感謝申し上げます。

私の好きな「相田みつを」さんの詩に「育てたように子は育つ」というものがあります。
まさに、みなさんが「そのように育ててくれたおかげで、今の日進中学校の子どもたち」
がいるのです。

そして、PTA総会の中で言いましたが、「家庭・地域・学校など」様々な人々で、
「みんなで子育てしましょう!!」ということから言いますと、みんなで育てた
結果が今の子どもたちです。ここで、子育てが終わりではありません。

日進市で育った子どもたちが、日進市で立派な大人として、日進市のために
活躍することを願っています。また、その中から日進市の枠を飛び越え、
愛知県、日本を盛り上げてくれるような大人を育てたいものです。

今後、いろいろなことがあるとは思いますが、日進中学校は「胸襟を開いて
待っています。」開かれた日進中学校にするために、どんどん日進中学校に
足を運んでください!!

お茶かコーヒーを用意して待っています。お昼時は、「給食」をご馳走します!
ランチをしながら、お話でもしましょう!!お待ちしています。
16:50 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2016/04/20new

4月21日(木)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

本日は、「授業参観・PTA総会・学年懇談会」です。
皆様の目に、日進中学校の子どもたちや先生方がどのように映るのか
楽しみです。

学校が始まって2週間が経ちました。
まだまだ、子どもたちの名前までは覚え切れていませんが、
顔が少しずつ区別がつくようになり、雰囲気が分かってきました。

出張や会議、優先してしなければならない仕事の時間以外は、
できる限り、「朝のあいさつ運動」「授業の様子を観察する」
「部活は朝練、午後練の時間は全部活回ること」「下校指導」
を心掛けています。

あいさつの反応は「すこぶる良くなりました!」
本当に気持ちよくあいさつを返してくれます。

部活動中にもかかわらず、練習を止めて「あいさつ」してくれる部活
一人一人が、何度も何度もあいさつをしてくれる部活
様々ですが、嬉しいことです。

廊下ですれ違うときも「こんにちは」「おはようございます」「さようなら」
中には、木々の剪定をしていると「ご苦労様」
下校指導で走っていると「お疲れ様」「気を付けて」と反応してくれます。
こちらも負けずに笑顔で「あいさつ」をし、「元気!!」「学校に慣れたかな?」
と関わってしまいます。

昨日の下校時、2年生の男子と3年生の女子が「何とはなしに」自転車で
ぶつかりそうになったとき、ほぼ同時に「大丈夫?」「ごめんね」と相手を思いやる言葉
を相手に掛けました。なんていい子たちなんだろう!!

こんな子どもたちの素敵なところを、本日も「目撃」できるかもしれません。
大人が見ると「ほっこり」することが多い、日進中学校の授業参観・PTA総会
学年懇談会をお楽しみに!!

本日は、よろしくお願いいたします。
17:36 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2016/04/20new

4月20日(水)第2弾

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

明日は、「授業参観・PTA総会・学年懇談会」そして、来週は「家庭訪問」です。
授業内容はもとより、子どもたちの様子をご覧いただきながら、教職員の
「人間性」もご覧いただけると幸いです。

先生方は、様々な「言葉」「行動」などで子どもたちに関わりを持って接します。
そして、ほとんどの場合、「意図」を持って教育をしています。
授業の中でも、「?」という場面があると思いますが、疑問を持ちましたら
その教職員にお尋ねください。
きっと、「子どもたちをこうしようと考えて・・・・」「学級全体をこうしようと考えて・・・・」
「大人になったときこうあることを願って・・・」など応えてくれると思っています。

学校経営に関しましても、「疑問」に思うことがあればお応えしたいと考えていますので、
どんなことでも結構ですのでお尋ねください。

明日は新しい担任との出逢い、新しく日進中学校に来た先生方との出逢いの場です。
よき出逢いを願っています。よろしくお願いいたします。
08:59 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2016/04/19new

4月20日(水)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

昨日は、「全国学力学習状況調査」を行いました。
日進中学校の子どもたちは、一生懸命に取り組んでいました。
受験があり、テストがあり、評価が数字で行われる以上その「点数」を
気にしなくてもいいよ!と言っても、気にしてしまうのが人間です。

また、中学校時代は、まだまだ、社会のいろいろな仕組みが分かっていないので、
「受験がすべて」「テストがすべて」と考えてしまいがちです。

しかし、大人になってしまえば、「テスト」は「その人の『人間力』を計るほんの一部」
であることが分かります。テストで良い点を取ることが悪いことではありませんが、
良い点を取ることばかりに力を使いすぎて、他のことを疎かにしてしまうと
本人が大人になって困ることになるかもしれません。

社会に出る「関門」が、テストなどの点数で左右される部分が大きい以上
仕方がないことだ!という理屈も分からないではありませんが、テストの点
で自分の力以上の所(大学など)に行くことになると、またまた、苦しむこと
になります。

自分の力以上の「少し上」の所であれば、さらに、努力をして克服できるかも
しれません。しかし、目標ばかりクリアすることに「全エネルギー」を費やす
生活は、心にゆとりが無くなり「心を病んだり」「豊かな生活とはほど遠くなったり」
してしまうのではないか?と考えています。

テストの点数を上げる努力は努力として否定するものではありませんが、
「豊かな人生を送る」という観点から言うと、その人その人に合った人生を
見つけ、歩んでほしいと考えています。

人は、他人から点数を付けられるために生まれてきたのではありません。
全国学力学習状況調査の結果については、結果を「公表する?しない?」
でよく議論になりますが、愛知県・日進市・日進中は全く持って「ナンセンス」
だと考えています。

自分の足りない部分を補うための、一つの指針としての「テスト」であれば、
それを参考にして次に生かすことができます。しかし、結果だけを追い求め、
全国学力学習状況調査の練習をしてまで?点数を追い求め、その結果に
一喜一憂するのは、子どもたちではなく大人?というのが何なのかな?
と思っています。

せっかくの機会ですので、日進中学校なりに有効活用させていただきます。
よろしくお願いいたします。

今回の「つぶやき」に関しては、賛否両論があると思います。ぜひ、PTA総会
などで声を掛けてください!
08:45 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2016/04/18new

4月19日(火)

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おはようございます。

さすがに年度初めですね。
本日も「全国学力学習状況調査」があります。
しかし、「全国学力学習状況調査」の話は、後日したいと思います。

昨日、日進中学校青葉分校の離任式に行ってきました。
日進市には、中日青葉学園という養護施設があり、その施設から通う学校として
日進中学校青葉分校と北小学校青葉分校の2校があります。

とても温かく、心のこもった離任式に、一人一人の子どもたちが分からなくても、感動し
心を揺さぶられ涙が自然と出てきました。少し生意気を言っていた子どもたちも、
離任される先生方の前では「とても素直に気持ちを表し」中には、涙を流しながら
離任される先生方の話を聞いたり、先生方への手紙を聞いたりしていました。
そんな子どもたちを見ているだけで、また、涙が流れてきました。

愛情に飢えている子どもたちに、体いっぱいで「指導していただいた先生方」の姿を
想像せずにはいられませんでした。「思いのこもった気持ちは必ず、いつかは伝わる」
そんなハートのこもった先生方を嬉しく思いました。

日進中学校本校・分校の違いはありますが、「チーム日進中」で、「ハートのある教師」
「ハートのある子どもたち」を育てていきたいと気持ちを新たにした一日でした!!

中学校になると、本当に「様々な気持ちの分かる『子とな』(大人に育っていく過程の子」
に成長していくのだな!!!と感じました。
17:15 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2016/04/18new

4月18日(月)

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おはようございます。

今日は、朝会で「委員長の任命」そして明日は「全国学力学習状況調査」です。
本日の「朝会での話」、先日の「歓送迎会の様子」、明日の「全国学力学習状況調査」
の中からこの後「つぶやき」たいと考えています。

まずは、朝の掃除から、朝の挨拶に行ってきます!!

今日の朝会では、学級になじめない子どもたちのために「心の話」をしました。
私自身も、教育委員会から3年ぶりに「学校」に帰ってきました。
新しい環境の中で、「緊張した?」日々を送っています。
そんな気持ちを子どもたちにも伝えながら、私自身が気をつけていることを2点
話をしました。

1 人と人が関わるとき、「目に見えない心の距離」というものがあって
  これ以上近づきすぎると「不快な気持ちになる距離」というものがあること。
  相手が「どんな人なのか?」が分かってくれば、少しずつ心の距離が近くなること
  ただし、その日のその人の精神状態で、その距離が違うことを伝えました。
  その中で、相手の心の中に「土足で踏み込まない」ことを心がけていること。
  もし、相手に不快な思いをさせたら謝ることも伝えました。

2 1を受けて、心の距離ばかり気にして、遠くから見ているだけでは、心が通い合った
  友人はできません。そこで大切になるのが、自分自身の「心のハードル」を下げること
  だと伝えました。自分自身が、難しいしかめっ面をしていても人は近づきにくいものです。

  まずは、「あいさつ」「笑顔」でコミュニケーションを取ることが、自分自身の「心のハードル」
  を下げ、この人は安心なんだよ!というメッセージになることを伝えました。

  お互いが「自己を開示」し、思いやりを持って関わっていけば、時には上手に
  コミュニケーションが取れなくても、今後、上手に取れるように成長していく
  のではないかと考えています。

  どんなことも、すべて勉強、すべて成長のための勉強だと思って接していきたい
 とおもいます。

  ご家庭でも、「人と人が関わる」コミュニケーションについて話し合ってみてください。
  よろしくお願いいたします。
07:24 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2016/04/17new

4月17日(日)

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こんにちは!

本日は、日東保育園20周年記念式典に参加してきました。
私の目的は、東小学校校長時代からお世話になっている教育委員の「成田ゆき江園長」に
お祝いの「挨拶」をすることと、日進中学校吹奏楽部が式典に華を添えるため「演奏」するのを
応援に行くことでした。

成田ゆき江先生の「子育て」「教育」「日進市」にかける情熱には頭が下がります。
ぜひ、私も見習いたいと、いつも参考にさせていただいています。
年齢を感じさせない「エネルギー」を全身に感じることができ、ますます、日東保育園
を中心に「子育て支援」「子どもたちの教育」が発展することを願っています。

さて、本日の「吹奏楽部」の演奏もそうですが、昨日は、サッカー部の「大会」も応援に
行ってきました。

子どもたちが、日頃、普通に部活動ができることへの感謝を「演奏に込め」活動している
場面や、日頃の練習の成果を発揮するために、「一生懸命」にボールを追いかける場面
を見ることができ、さらには、自分の学校の子どもたちを応援することができ、
本当に現場に戻ってきて良かった!!と実感しています。

演奏やプレーには、日頃の「練習の姿勢」がでます。
保護者や地域だけでなく、子どもたちのために時間を費やしていただいている先生方にも
「感謝」の気持ちを持って取り組めるよう応援していきたいと思います。

音楽的なことはよく分かりませんが、「天下の日進中学校吹奏楽部」と言われる
その片鱗を垣間見ることができ、嬉しく思いました。
子どもたちの頑張りに少しでも応えられるよう、それを支え・指導していただける先生方に
少しでも気持ちよく活動できるよう、校長として「できることは何でも」支援していこうと
気持ちを新たにした「ひととき」でした。

部活動については、「つぶやき」たいことがたくさんあります。
また、時間があるときに「つぶや」きます。

部活動を通して「青春」している子どもたちの「表情」は、輝いています!!
がんばれ!!日中健児!!
11:49 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2016/04/15new

4月15日(金)第2弾

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校庭を眺めていたら、1年生が「理科」の授業で春の植物を
観察していました。

私も、一応、「理科の先生」でしたので、この時期。
の「春を探すスケッチ」は
季節も感じられて大好きでした。

良く注意してみないと「発見」できないような、そんな場所に「春」はあるものです。
植物の観察をしていましたが、中には「カエル」を見つけて楽しそうに
見せてくれる子どももいました。

私の専門は理科の中でも「化学」です。
どちらかと言えば「生物」「地学」は苦手な方です。

その点、前任者の「山本文次校長」は、「生物」が得意中の得意です。
というのか、生活の一部です。昨年度まで、「歳時記」でいろいろ
紹介してくれた「日進市の動物・植物は、その専門性はもとより
自然の摂理を感じさせるものばかりでした。

自然に対して、畏敬の念を抱きながら、自然と友達でありたい思っています。

PS:
 昨日、子どもたちの前で「大災害、大地震」は、「いつ、何時」起こるのか分からない!!
と言ったばかりでした。熊本の皆さんにはお悔やみを申し上げるとともに、我々や
子どもたちにとっては「今一度、心を引き締める」良い機会になったと思います。
10:26 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2016/04/15new

4月15日(金)

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おはようございます。

本日は、昼間の「離任式」に続き、夜の「歓送迎会」です。
その様子は、後ほど・・・・

まずは、朝練習の子どもたちの様子を見ながら、「あいさつ運動」に
行ってきます!!

と、上では述べましたが、考えてみれば「離任式」の後は時間がありませんでした。
「離任式」が終わった後は、「事務引き継ぎ」をして、勤務時間終了後「歓送迎会」に
参加するために車を自宅に置きに行ってきます。

と言うことで・・・・・・・

日進中学校での「離任式」は、19年ぶりです。
とても楽しみにしています。
昨日も、勤務時間を忘れ、日進中学校に貢献された先生方のために
心のこもった「準備(電飾)」をしていました。

やはり、去られる本人たちは「期待」しているわけではありませんが、心のこもった
対応は嬉しいものです。最後の「子どもたちとの別れの場面」を考えると
少しでも「良い環境の中で」と考えずにはいられません。

どこの学校でもあることですが、 
今まで「その学校」を支えてきた方々が、最後に「思いのこもったあいさつ」をし、
最後の「校歌」を力一杯歌うことができれば、合格です。

「思いのこもったあいさつ」は、胸にぐっとくるものがあります。
「最後の、もう歌うことができない校歌」も、胸にぐっときて歌えない方も
たくさんいます。当然、子どもたちも同じです。

去られる先生方との「関わった場面」が走馬燈のように駆けめぐります。

そんな「心を揺さぶるような経験」を子どもたちに「一度」でも多く!!
と考えています。平坦な道のり、平凡な日常、何となく生きていくこと
も時には大切なときがあります。

しかし、この中学校時代は「心に柔軟性」があり、どんどん吸収して
いく時期です。これからも、日進中学校は5本柱を中心に「命あふるる」
学校生活の中で、どんどん「「心の汗と涙」を流させたいと考えています。

ご家庭でも、「心の汗と涙」を流す場面を考えていただければ幸いです。
07:20 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2016/04/14new

4月14日(木)第2弾

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本日は、「避難訓練」を行いました。
年度当初の「避難経路の確認」が目的でした。

しかし、私自身の目的は
① 今後行われる「避難訓練」に緊張感を持って臨むことができるよう
  「命を守る訓練の意味や重要性」を伝えること
② 「避難訓練」は、生徒が避難するための訓練だと思っている先生方に
  実は、生徒を安全に避難させるための「教師側の訓練」という意味を
  伝えること

日進中学校の子どもたちは、実に誠実に避難訓練を行いました。
しかし、「命を守ること」に100点満点はありません。

何度も何度も繰り返しながら、様々な訓練を繰り返しながら
「自分自身を守る(安全確保)」力を身に付けること、
そして、「一人一人の命を学校全体(組織・集団)で守る」意識・体制を確立すること
が大切だと考えています。

守ることができる命を、守れなかったと後悔しないためにも
日進中学校全体として「最前の準備」「最前の取り組み」を
し、危機管理意識を高めていきたいと考えています。

ご家庭での非常災害時の話し合いは進んでいますか?
そして、食料などの物品の備えはできていますか?

危機管理意識や自己防衛力は、知らずに身に付くことはありません。
しかし、人間本来その「種」を持っているものです。
その「土」を耕し、「水」をやり、じっくり育てるのは我々大人の使命
なのだと考えています。

いつ起こるか分からない「大災害」に向け、協力して育てていきましょう!!
14:11 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2016/04/14new

4月14日(木)

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おはようございます。

昨日は、「「愛日地区」「愛知地区」の校長会で名古屋市に出張をしていました。
聞き慣れない方もお見えかもしれません。

「愛日地区」とは、名古屋市を取り巻く「西春日井郡」「北名古屋市」「清須市」「小牧市」
「春日井市」「瀬戸市」「尾張旭市」「長久手市」「日進市」「東郷町」「豊明市」を指します。

「愛知地区」とは、「長久手市」「日進市」「東郷町」「豊明市」を指します。

基本的に我々「愛知地区」の教職員は、「長久手市」から「豊明市」までの小中学校
に勤務することになります。そこで、「愛知地区」内どこに行っても、子どもたちが同じ
レベルの教育が受けられるように、様々「研修」を積み、「話し合い」「情報共有」をして
います。

とはいっても、
最終的には各学校が各学校の「教育目標」に沿った形で「教育」するのですが、
突き詰めていくと「教師と生徒」の1対1、人間と人間との学び合いに行き着くと
考えています。

そのために、我々日進中学校の「教職員」は、日々「自らの人間性を高められるよう」
心がけて子どもたちに接していきたいと思っています。自らの人間性を高めることや
自ら豊かな生活を送ることが、子どもたちに「豊かな心」「生き抜く力」を育てる最低条件
だと考えています。

また、学校は「集団の中で生徒対生徒、生徒対教師」の学び合いを行うところです。
人と人が関われば、そこには必ず「何か?」が起きますし、「心にも波風」が立ちます。
そこから、何を学ぶのか?そして、どう自らのものとして身に付けていくのか?
とっても、楽しみです!!

ご家庭でも、「注意深く」見ていないと分からないほどの「小さな変化」かもしれません。
見逃さず、「認めて」あげてくださいね!!

よろしくお願いいたします。
08:44 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2016/04/12new

4月13日(水)

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明日、4月13日(水)は、名古屋市に一日中出張で出かけます。

よって、子どもたちや先生方と会えないのは残念ですが、
「お休み」させていただきます。
17:00 | 投票する | 投票数(223) | コメント(0)
2016/04/12new

4月12日(火)第2弾

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恥ずかしい話ですが・・・・・

昨日の夕方から「声」がほとんどでなくなってしまいました。
日進市教育委員会に三年間働いている間、「パソコン」を相手に
一日で大声で話すことは「ほとんどありません」でした。
電話対応も、相談対応も「ふつうに会話」をすれば済むことでした。

しかし、学校に赴任してから「50名近くの職員」を目の前に話をしたり、
子どもたちが登校してくれば、「おはよう」「さようなら」そして、すれ違えば
「こんにちは」と「喉」の休まる時間がありません。

「のど」さんもびっくりです。

土日の部活動を見学していた頃から、子どもたちが挨拶してくれるたびに
少し「声」がおかしいぞ!と感じていました。

声だけでなく、頭も、体も「使わないと衰える」ということです。
現場の喜びの中で、現場の厳しさを感じる「今日この頃」です。

ただ、「声」の出ない「校長先生」を見て「大丈夫ですか?」とやさしく
声を掛けてくれる生徒に心癒されました。
やはり、「現場はいいですね!」
08:58 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2016/04/11new

4月12日(火)第1弾

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おはようございます。

昨日は、生徒会役員の任命式を行いました。
先週金曜日の生徒会主催の「1年生を迎える会」では、さすが、2・3年生と
思わせてくれるような「態度」「応援歌」「日進中5本柱の説明」でした。
これも、675名の生徒をリードする生徒会役員の生徒が準備からがんばった証
だと思います。

人は、一日のうち95%くらいは「自分自身のこと」を考えている動物だそうです。
せめて、一日のうちの1/3でも、1/4でも1/5でもいいから、他人のために
何か「役に立つこと」ができれば・・・と考えています。

そんな意味で、自分自身の学校生活の時間の「何割か」を「学校のために」
「みんなのために」と時間を割いて活動する道を選んでくれた生徒会役員の
生徒に感謝しています。

最初から立派な活動ができる役員はいませんが、半年たった後、生徒会役員に
選んで良かったと言ってもらえるような活動をしてほしいと願っています。

また、自分自身の時間以外を「他人のために」使ってほしいのですが、その使い方
には、二通りあります。一つは、「他人のために良いことで使う時間」であり、もう一つは
「他人のために良いことではないことに使う時間」です。
前者を「+のエネルギー」、後者を「ーのエネルギー」だとすると、前者の「+のエネルギー」
が大きければ大きいほど、学校という集団は「良い方向に向かい」後者の「-のエネルギー」
が大きければ大きいほど「良くない方向に向かう」と考えています。

いま、日進中学校を覆っている「雰囲気」「空気」は、「+のエネルギー」が、多くを占めて
います。この「+のエネルギー」が、さらに大きくなるように子どもたちと関わっていきたいと
考えています。

その「+のエネルギー」を充電するのは「家庭」です。枯渇しそうになったり、「+のエネルギー」が減ってきたな!と感じましたら、子どもたちの声に耳を傾け、元気づけてあげて
ください。そして、その状況を「学校にお知らせ」ください。

それが、子どもたちが健やかに育つためです。ともに、力を合わせていきましょう!
14:29 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2016/04/11new

4月11日(月)

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おはようございます。

子どもたちが登校しだしてから、3日目に突入しました。
第2週です。

早速、先週の金曜日に「交通事故」が起こりました。
今までの感覚では、小学生時代に「自転車」を乗りながら遊び
「安全な運転」について考え、自然に身に付けてきたように思います。

登下校の様子を交差点などに立って見ていると、やはり、
新1年生は「ふらふら」運転している子どもたちがいました。

自転車点検には合格しても、運転に自信の持てない子どもたち。
本当に子どもたちのことを考えると、
歩くのが大変だから不十分でも「合格」を与えることが良いのか?
それとも、歩くのは大変だけど、今の時点では「安全を保証できない」ので、
「合格を与えない」ことが良いのか?

本当に子どもたちの「命を保証する」とは・・・・・・・・

以前も言いましたように「過保護」は、子どもの成長に良くありません。
しかし、「命に関わること」については、大人として「保護」しなければなりません。

日進中学校の置かれている「交通事情」を考えると、悩まずにはいられません。
交通ルールを守っていても、突っ込んでくる車を避けることはできないかもしれません。
いくら、交通安全の指導をしても、完璧ではない子どもたちは、つい、油断してしまうとき
があるものです。
自分自身を振り返ってみても、朝、余裕を持って「勤務場所」に向かって車の運転が
できているのか?と問われれば、「毎日」という自信はありません。
日進中学校のまわりを見ていても、7時~9時は、勤務場所に急いで「ブンブン」走らせる
車や、「クラクション」を鳴らして裏道や抜け道を走らせる車が多く見られるのが現実です。

子どもたちに「交通ルール」を指導する限りは、社会人である「大人」も守りたいものです。
交通規則があり、罰金・罰則がイヤだから「仕方がなく守る」のではなく、
将来の日本の宝である「子どもたち」の命を守るために、また、大人自身の家族にも
そのような不幸が起きないためにも、
今、「大人としての自覚」が求められているのではないでしょうか。

何でも「学校が」「教育が」ではなく、社会全体が「未来のために」「将来のために」
力を合わせて支援できる体制にしていきましょう。

ともに、がんばりましょう!!
07:32 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2016/04/10new

4月10日(日)

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おはようございます。
 
昨日は、PTA運営委員会・幹事会を行いました。
PTA会長さんも言っていましたが、「教育」「子育て」の基本は
「家庭」です。家庭での愛情が基本です。
子どもたちの心が「愛情」で満ちあふれていれば、多少の寄り道は
しても、大きく曲がることはありません。
また、仮に大きく曲がったとしても、必ず、戻ってきます。

大人の我々でも同じです。
「家庭」という安心して戻る場所が「家庭」があるから、
戻れば、のんびりとリラックスできる「家庭」があるから、
学校という社会の場で、一生懸命がんばることができるのです。

先日からお伝えしているように、「命あふるる」生き方をするためには、
「家庭」「地域」の支援は不可欠です。
大人でさえそうなのです。
自立に向け、試行錯誤する不安定な中学校時代はなおさらです。

しかし、子どもたちが中学校時代ということは、保護者の皆様も
「働き盛り」です。共働きが多い昨今、さらに難しいことかもしれません。

かつては、専業主婦のお母さんに任せていても、地域や学校で何とか?なった時代
かもしれません。
社会がこれだけ激しく変化をし、大人の働き方さえ変化をしている
現在、大変なのは重々承知をしています。

しかし、子どもたちにとっては一生に一度の中学校時代です。
子どもたちも一生懸命成長していきますので、働き盛りのお父さんお母さんも
精一杯ぶつかってあげてください。すぐには結果は出ませんが、きっと、
子どもたちの心には伝わるはずです。

イクメンが話題になる時代ですが、子育ては「みんな」でするものです。
何もなく、中学校時代が過ぎることはありえません。
仮に、何もなく「過ぎた」と感じられたら、我々に「感じる感覚」が無かっただけか
子どもたちが「何もないように演じただけか」のどちらかです。
きっと、20歳30歳40歳になってから、反抗期がくるかも・・・・・?

「何かが起きる」ことは、親として子どもとして「人生を考える勉強の機会」です。
大人になってから、あの頃を懐かしく語り合うためにも、逃げることをせず
正面から受け止めたいものです。

学校も精一杯支援します。
ともに、がんばりましょう!!
10:26 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0)
2016/04/09new

4月9日(土)

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本日は、PTA運営委員会、幹事会に8:45~参加しました。

休日にもかかわらず、朝早くから多くの教職員がいました。
学校に到着したら、丁度、2年生の学年団が「野外活動」の下見に
出かけるところでした。職員玄関を通ろうとしたら、12cmぐらいの
かわいい靴が2足ありました。

誰の靴だろうと考えていたら、2年生の学年団の先生方の「お子さん」
でした。常日頃から、一生懸命働いている先生方です。休日ぐらいは
「家庭サービス」「デート」くらいしてほしいと考えていました。
「野外活動」の下見に子どもたちをつれて行くところが、
日進中学校の先生方が「仕事も一生懸命」「家庭も大切に一生懸命」している
素敵なところですね!!

学校と家庭との往復ではなく、時には「寄り道」時には「家庭サービス」し、
人間的にも「ゆとりのある、幅のある教員」に成長してほしいと考えています。
そんな意味から、「ほっと」した、休日の朝でした。

PTAのことについては、また、後日、書かせていただきます。

午後は、少しだけ用事がありますので、本日はこれぐらいで!!
良い休日をお過ごしください!!
12:07 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2016/04/08new

4月8日(金)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

昨日は、足下の悪い中、入学式に大勢の保護者にご臨席いただき
誠にありがとうございました。

1年生の表情は緊張と希望で硬い子どもが多くいましたが、最初に
日進中学校伝統の元気な挨拶で緊張をほぐしました。

式辞を終わったときに保護者席から「拍手」をいただき、嬉しく思うとともに
そのようなあたたかな心を持った保護者に育てられた子どもたちが入学したことを
それ以上に嬉しく思いました。

担任発表で一喜一憂する子どもたち。当然、それぞれに感情はありますが、
子どもたちには、次のような話をしました。

本日発表された担任とは、今日がスタートです。「良かった、悪かった」と判断するのは
1年間ともに生活をして「喜び、苦しみ」を共に生活した後に判断をしてほしいと話しました。
そして、そのような1年間を送ることが、校歌にある「命あふるる」生き方、学校生活に
つながると考えています。

また、「自分がされてイヤなことは、他人にしない」「自分がされて嬉しいことを、他人にしよう」
と話しました。ただ、人間ですので「好き嫌いは当然あり、担任発表で表情や言葉で感情を
表に出してしまう」かもしれません。そんな中での担任発表でした。

多少のざわつきはありましたが、担任が発表されるたびに「温かい拍手」があり、とても
生徒の思いやりを感じる担任発表でした。こんなことを通して、自分自身の感情を
コントロールできるようになると素晴らしいですね。

「一期一会」という言葉があるように、日本人は「出逢い」を大切にします。
昨日の担任発表での「出逢い」が、その後の学級指導につながり、
担任の熱い気持ちが子どもたちに伝わったようです。
下校時に「さようなら」をする生徒の表情を見ていると、「明るい」生徒が多くいました。

ただ、中には「仲の良い友達と離れてしまった」生徒もおり、元気なく帰って行ったようです。

しかし、「環境の変化」「人間関係の変化」は、今後、社会に出てからもついて回る
ことです。「命あふるる生き方。学校生活」の中で、少しずつ学校生活に慣れ、新しい
友人・仲間に出会うことを願っていますし、支援していきたいと考えています。

ここ一週間ほどは、家庭での子どもたちの「表情」「言動」に注意していただき、
「親」としてフォローしていただけたら幸いです。また、その情報を担任までお知らせ
ください。よろしくお願いいたします。
07:38 | 投票する | 投票数(19) | コメント(0)
2016/04/06new

4月7日(木)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

本日は、「平成28年度 日進中学校 入学式」です。

ようこそ222名の新入生の皆さん。
首を長くして待っていました。
日進市教育委員会に3年間勤めていた私にとって、目の前に「自分の学校の子どもたち」が
いることが、如何に待ち遠しかったことか。やはり、親が子どもを授かるように、我々教師は、
子どもあっての教師です。まるで、久しぶりに「子ども」が授かった気分です。
しっかりと3年間、お預かりします。

そして、しっかりと「可愛がりたい!」と考えています。
私たち日進中学校の教職員は「可愛がる」=「愛情もって、時には厳しく、
時には優しく関わること」だと考えています。

家庭にいる間は、保護者である「親」が関わり、育てることができます。
また、学校にいる間は、教師である「我々」が関わり、育てることができます。
しかし、社会に出たとたん「一人前に生きて行きなさい」と突然いわれても
そのように育てていなければ、それは無理な話です。

そう考えると、教育の目的は「自立」でなければなりません。
「過保護」で、守ってあげることが「自立」につながるのでれば、いつでも、
「いいよいいよ」と育てます。しかし、皆様がご存じのように、世の中そんなに
甘いものではありません。

子どもたちよりは「少しだけ長く生きている大人」として、子どもたちの「自立」に
向け、少しでも「可愛がる」ことができれば幸いです。
保護者の皆様におかれましては、我々よりも「長い人生経験を持ち」、日進中学校の
教育に「?」を持たれる方もお見えだと思います。
そんなときには、何なりと「ご連絡」いただいても結構ですし、「校長室」「職員室」に
出向いていただいても結構です。

少しでも「学校」というハードルを下げ相談しやすいように、
そして、少しでも「学校」が信頼され、任していただけるように
教職員一丸となってがんばりたいと思います。

今年一年、よろしくお願いいたします。
17:21 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0)
2016/04/06new

4月6日(水)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

毎日毎日、書き続けると「ノルマ」になってイヤだな?と思いながら
やはり、年度初めの様子が伝えたtくてつぶやいてしまいます。

本日は、明日の入学式の準備で「新2年生(新3年生ではありません)」が登校してきます。
子どもたちとの初めの大切な「出逢い」です。
特に、今年度転勤してきた教師にとってはこの「出逢い」の「良い悪い」によって
今後の学校生活に影響を及ぼします。「よき出逢いを・・・」願っています。

と言いながら、私自身は「日進高校」の入学式に参列するため、子どもたちとの
「出逢い」は、明日までおあずけです。誠に残念です。あすは、入学式、始業式
と続きますので、子どもたちとの「出逢い」を楽しみたいと思います。

昨日、日進中学校時代に担任をした教え子から電話がありました。現在、日進高校の
教員をしている者です。本日の入学式で「典礼」をするそうです。高校の入学式準備で
張り切りすぎて「声を嗄らして」いました。
本日の入学式で「力を発揮して」くれることを願っています。

では、日進中学校の子どもたちと教職員とが「素敵な出逢い」ができるよう
支援していきたい思います。
それでは、日進高校に行ってきます!!
そして、明日を楽しみにしています!!
08:00 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2016/04/05new

4月5日(火)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
おはようございます。

日進中学校の「新メンバー」になってから、3日目です。
新年度のスタートに向け、そして、子どもたちを
気持ちよく迎え入れるため初日から
「職員会議」「学年会」「指導部会」「教科部会」等
朝から晩まで会議の連続です。

その間を縫って、各自が皆さんと協力して「校務分掌(係)」
の仕事を行っています。特に、子どもたちの授業に関わる
ことは、待ったなしです。時間割の係などは、連日連夜
苦労をして作成をしています。

日進中学校の先生方は本当によく働きます。
与えられて嫌々やる仕事は長続きしませんが、
子どもたちのことを思って「楽しむことができる」
日進中学校の先生方は素敵ですね!!

そんな忙しい時期ですが、「忙中に閑あり」で、
お昼の休憩時間に、あいにくの雨でしたが
体育館の脇の桜を見がてら「花見」をしました。

時間は生み出すものですね!!

桜の命は短いですが、「命いっぱい」その期間に
花を咲かせる。そんな期間に桜を愛でない手は
ありませんね。そんなゆとりを感じさせてくれた
時間でした。
07:55 | 投票する | 投票数(19) | コメント(0)
2016/04/03

4月3日(日)

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本日は、日曜日です。

世の中は「休日」で、家族団らん?なのかもしれませんね。

私は、「岩崎城春まつり」に行ってきました。
大変多くの方々が、満開の桜を見に来ていました。
北小学校の子どもたちも「金管バンド部」の演奏で、祭りに華を添えていました。

私自身は、19年ぶりの日進中学校ですが、日進に来て29年たちます。
様々な日進市内の小中学校を回らせていただき、様々な教え子やその保護者
と出会いました。

そんな方々とも出会うことができ、大変有意義な時間になりました。

自分が教えた子どもたちの「子ども」が、今、日進中学校にいたり
あと数年すれば日進中学校に入学してくることを考えると、
入学式や始業式が「わくわく」してきます。
授業参観などでお会いしましたら「声を掛けて」くださいね。

また、教え子以外にも「地域の方々」で、それぞれの学校でお世話に
なった方々がたくさんいます。今後とも、ご支援・ご協力をよろしく
お願いいたします。
11:48 | 投票する | 投票数(20) | コメント(0)
2016/04/01

4月1日(金)

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初めまして、本日、日進中学校に赴任しました「校長の岩田憲二」です。
平成元年~平成9年までの9年間お世話になりました。
私を「教師」として育てていただいた、「愛する日進中学校」に赴任でき、
感謝しています。
まずは、平成28年度の1年間。よろしくお願いいたします。

手始めに、
1 日進中学校でのできごと
2 行事の様子
3 授業の様子
4 家庭・地域に発信したいこと
5 社会でのできごとについて
など、私自身が「感じたこと」「考えていること」を「つぶやき」たいと考えています。

日進中学校の「教育方針」「私の考え方」などが伝えられたら幸いです。

内容によっては、「ご意見」もあると思いますので、学校に「遠慮」なくお電話なり
学校に来ていただくなり、話し合いを持ちたいと考えています。

お互いに「子どもたち」を良くしたい!よい環境で育てたい!素敵な大人に育てたい!
という方向は同じです。ぜひ、意見交換をして、今後の日進中学校の教育に生かしたい
と考えています。

この「パソコン」「ホームページ」の操作に慣れましたら、ひょっとしてツイッターのように
「返信ができる」かもしれません。しばらくはこの形を取らせていただくことをお許しください。
15:35 | 投票する | 投票数(29) | コメント(0)
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<お知らせ>
*平成27年1月から『日進中 歳時記』を掲載しています。日進中学校やその周辺の生き物の様子を随時、紹介していきます。皆様に、日進中学校の四季を感じていただけたら幸いです。
*27年度学校診断アンケート結果を、掲載しました。(H28.3.8)
 

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