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2018/08/08

8月8日(水)西日本ボランティア2

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
被災者の感情を考慮して「写真撮影は止めて!」ください!と言われましたが、
被災者宅を除けば、「教員」として、話のために・・・であれば!!
と許可をいただきました。
第2日目に倉敷市真備町の「小田川」決壊現場のすぐ横の家庭にお邪魔しました。
良く、家が流されなかった?
決壊の順番が、3回アリ、川の流れが変わったそうです。
しかし、家は「全壊?だそうです。
家の骨組み以外は、あとは、泥だらけ。
その泥の掻き出しをしました。
日の当たっている泥は「パリパリ」で、
日の当たっていない泥は「ドロドロ」で、とても重く家族だけでは・・・・・・・
5人グループの2組、合計10名でその家庭のボランティアをしましたが、
みんなよく働きます。
その働き過ぎから「熱中症」にならないよう、
リーダーとタイムキーパーを決めて、20分働いて10分休憩という基本線がありました。
午前10時くらいから、午後3時30分までくらい!!

丁度、大阪の消防団の「新人研修?」のために、若い消防士もたくさん見えていました。
さすがに、自衛隊、消防団は統率が取れていて「災害時」には頼りになる!
と地元の方も喜んで見えました。
私と一緒にボランティアをした方がも、
仕事を休んで・・・・
部活の休みを利用して・・・・・・
等、立派な方が多くみえました。
最近の若者は??と言われますが、
被災地の方々を思う気持ちは「若者のほうが!!」
帰りの新幹線では「宿題をしながら!!」
その他の人は、「明日から仕事です!」と言って見えました。
岡山市の方は、これだけ県外の方がボランティアに来ているのに
「隣の市町の人ではなく、やはり、意識の高さかな?」と嘆いていました。
その岡山市の方は、東京での仕事を辞めて、今回の震災を機に地元に
戻ってきた。現在、無職で「ボランティアを毎日行っている!」と言っていました。
何はともあれ、全国から「こんなにも多くのかたがボランティアで!!」
家もなく、職業もなくし「どうしてよいのか?」
そんなとき、やはり「お互いさま!」でいたいものですね!!
よろしく!!日中健児!!

現実は、農業をしていた方は「スーパーのパートを始めた」とか、
言っていました。
被災者の裏が、特別支援学校でしたが「泥だらけで、復旧の見込みが???」
という状況でした。
また、35年間「水害の保険」に入っていたが、もう良いだろうと「止めた途端」
水害にあって、保険が下りず「茫然自失」・・・・・という方もいました。
床下浸水と床上浸水との大きな違いなど、
学ぶところが多いボランティアでした。
ありがとうございました。




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