日誌


2017/07/30

7月30日(日)分かっていることだけれど・・・?

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
Yahooニュースを見ていたら、
有効求人倍率がバブル期を超える高水準となる中、農業の生産現場でも労働力不足が
深刻化しているそうです。分かり切ったことだと思うのですが、・・・・・・。
職種別の有効求人倍率は右肩上がりで、他業種を上回る水準。
担い手の規模拡大や農業法人の増加で雇用労働力を必要とする一方、全産業的な
人手不足もあり、収穫期など短期アルバイトの確保も難しいそうです。
経営の維持・拡大にも支障が生じかねない状況です。

米麦や野菜、果樹などの栽培や収穫作業をする「農耕作業員」の有効求人倍率は
2012年度の1.08から、2016年度は1.63まで上昇しました。
有効求人倍率は、仕事を探す人1人に対し、何件の求人があるかを示します。
1.0を上回れば人より仕事の方が多く、倍率が高いほど人手が足りないのです。
仕事があっても、人手が足りない!?
どうしてでしょうか?と、私が小さなときから言われています

ただ、全業種の有効求人倍率は2012年度に0.82、2016年度は1.39。
2017年6月分は1.51で、景気回復や団塊世代の大量退職を受け、43年4カ月ぶり
の高水準となっています。
これも、「高齢の人たち」頼みか?という感じです。
若者の中には、「農業に!」と新しい空気を入れて頑張っている人たちもいます。
この若者たちを「増やして」いかないと、日本の自給率は・・・・・・・・・。
さらに苦しくなるのは、誰が考えたって分かることです。

こうした全産業的な人手不足の中、農耕作業員は全体の数字を上回っています。
規模を拡大して家族労働力だけでは作業をこなせなくなる担い手農家や、
従業員を常時雇用する法人経営が増えていることが背景にあります。
せっかくの「農業への取り組みが・・・・・・」続いていかない、継続していかないのです。

景気回復で求職者が製造業などに流れ、人手不足に悩む農家が増えている!
ことを何とかしなければ、せっかくの・・・・・・・・・。
これを、「短期アルバイト」という形で乗り切ろうとするのは????
野菜農家は「募集をかけても人が集まらないという農家が多い。短期間だけ来てもらう
のは難しく、コンビニエンスストアで働いた方がいいと言われる」と語っています。
肉体労働に加え、短期間限定で作業時間が天候に左右される農業は稼ぎにくく、
敬遠されているようです。

農水省は2016年度から、産地単位で人手の募集や調整をする「労働力確保戦略
センター」の設置を支援する事業を開始しました。全中やJA全農、日本農業法人協会など
が昨年立ち上げた「農業労働力支援協議会」は近く、農業人材の安定確保に向け
政策提言するそうです。
政策や行政頼みにも「限界があります!」
今後の国内人口の減少を見据えると、抜本的な解決策が見つけにくいのが現状ですが、
「教育の力」で、少しでも「農業に(漁業や、林業なども)」魅力を感じてもらえれば!
そして、外国人労働力の活用など「外国の人たち」「外国の文化」とどう「手を取り合って」
日本の生活に取り込んでいくのか?
外交とともに、われわれの「生活習慣」「考え方」「生き方」の修正が迫られている!
と考えているのは・・・・・・・・・・・・・。

親愛なる日中健児のみなさん!
現実的な問題ですよ。
よそ事ではありません。
他人事でもありません。
このままでは、・・・・・・・・・・・・。
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