日誌


2017/11/30

11月30日(木)世の中一寸先は闇?

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
引退時点で日本国籍を取得していない日馬富士関は、親方として相撲協会に残ることができず、
今回の引退で「角界を去ること」となりました。
記者会見を聞いていると、今後について問われた横綱は、「相撲に恩返ししたい気持ちがあった」
と明かしています。
日馬富士関は既に日本に帰化する意向を固め、具体的な手続きを進めている最中でした。
周囲には、将来は親方として部屋を持ち、後進の指導にあたる構想も漏らしていました。
「17年間、一生懸命やってきて、一瞬ですべてを失った」ことになってしまいました。
暴行騒動がエスカレートし、瀬戸際に追い込まれていた日馬富士関は、協会関係者に思わず
こう漏らしたと言います。
「2000年9月に16歳で来日して以来、ここまで積み重ねたものが、
自身の愚行でもろくも崩れた!!」と無念さを象徴する言葉でした。
「自身の愚行」
言葉で言えば、たったこれだけですが、・・・・・・・・・・・。
世の中、一寸先は闇です。
分からないからこそ、
目の前のことに全力を!一瞬一瞬精一杯生きていきたい!ものですね。
ともに、頑張りましょう!!
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