日誌

日中健児のつぶやき(02/01~02/28)
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2018/02/28

2月28日(水)のどかな昼下がり

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昼放課、
生徒会主催の「昼のイベント」あり、
学級で「鬼ごっこ」する学級あり、
野外活動の「トーチの練習」あり、
体育の授業で待つ間、「日向ぼっこ」する子あり、
3年生は、学年レクリェーションの準備で「変装する」こあり!!
暖かな日差しに誘われて・・・・・・・・。
やはり、「太陽」は偉大です!!
体を「暖かく」するだけでなく、
人の心まで「温かく」してくれます!
昼下がり!!
なんとなく、「ゆったり」とした響きですね!!
卒業に向け、各学年の修了に向け、
がんばれ!!日中健児!!



13:45 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/02/28

2月28日(水)予行練習2

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本日の予行練習ですが、
昨日の「全体練習」を受けて、修正部分は修正されました。・・・・・・・
しかし、「これでいいんですか?」と3年生には「式辞」の場面で話をしました。
私的には、
返事は、「50点」
1・2年生の歌は「5点」
3年生の歌は「60点」
呼名間違いで笑った子がいた「0点」
校歌は、「80点」
まだやれる!?
もうやれない?限界?
音楽の先生からの採点は「0点」
問題にならない!でした。
予行練習後、すぐに、音楽の先生が「やり直し!」をしました。
「やり直し」をすれば、歌えるようになる?!
それでも、「70点」
緊張した場の雰囲気の中で「国歌」を歌ってから「1時間」経っても、咳払いをせずに!
今日の「やり直し」の「歌+本番の思い!」で「100点」を目指してほしい!!
と思っています。
今日の「予行練習」のようでは、「感動なんて、一生出来ない!!」
そんな、日進中学校でいいのか!!
そんな、「日中健児」でいいのか!!
そんな、何となくの学校行事でいいのか?
そんな、つまらない人生でいいのか!!
そんな、卒業式を「義務教育9年間の最後の日」にしていいのか?
今日の練習は、褒める人もいるかもしれませんが、わたしは、
残念で残念で・・・・・・・・・・・・。
悲しくて悲しくて・・・・・・・・・・・・。
きっと、まだまだ「全力」を出していない人ばかりだと感じました。
悲しいね!!
自分たちの最後の日を「どうしたいですか?」
3月6日(火)を感動ある、輝く日にするために、ともに、頑張りましょう!!
13:02 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2018/02/28

2月28日(水)予行練習

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本日、今から「午前中」を使って「卒業式 予行練習」を行います。
いつも、先生方には言っていますが、「本番通り」です。
本番の緊張感の中で「同じことをやってみて」どこがどうだったのか?
そんな修正ができればいいと思っています。
手加減をしてやっていても、本当の「修正点」は発見できません。
何事も「全力」で行うから「修正点」が見えてくるのです。
「全力」でやらないと分からないこと!!
今日が終わると「4日間」です。
修正点も当日を除けば「3日間」しか、修正できません。
義務教育9年間の「感謝」を込めて、
中学校生活3年間の「感謝」を込めて、
「全力の新しい自分」を「成長した自分」を見せてあげてください!!
基本的には命に関わることしか「ああしろ!!こうしろ!!」と命令をしたくありませんが、
卒業式当日だけは、「全力で気持ちを表現しなさい!!」と言います。
自分一人で生きてきていない!ということが分かっているのであれば、
様々な人たちに育てられた!という感謝の気持ちがあるのであれば、
自分自身の!自分たちの!!卒業式を盛り上げるのは「自分たち」です。
1・2年生はその「3年生」の背中を見てくださいね!
そして、自分たちが「将来、卒業式でしてほしいこと!!」をしてあげてくださいね!!
では、
がんばれ!!日中健児!!
日進中学校教職員は全力で支援します!!
09:25 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2018/02/28

2月28日(水)あいさつ運動

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先日の謝恩会でいただいた「色紙」のメッセージに、
校長先生の「あいさつへの熱い想い」に・・・・・・・・、というものがたくさんありました。
それは、私だけでなく、日進中学校の先生方が「みんな」思っていることですよ!!
そして、「あいさつ」は社会に出てからも「きっと、役立つ習慣」だ信じています。
本日、2年生が「新3年生に向けて!」「学校の背骨から、リードする立場へ!」
という思いで「あいさつ運動」を行っていました。
先輩方の「あいさつへの思い」を受け継ぐのは、そうです、みなさんなのです!!
我々教職員は、「ずっと、思っています!!」
毎年毎年、3年生は変わっていきます。
上手に「バトンタッチ」するのも、あと、5日間です!!
よろしく!!日中健児!!

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2018/02/28

2月28日(水)今日のメッセージ

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今日のメッセージを見ながら、教室を回っていました。
3年生が、公立高等学校の「倍率」を見ながら「何やら、予想を!!」
卒業まで5日間学校に来るだけです。
今日一日が、そして、ほんの小さな話題でも「名残惜しい」のですね!!
担任の先生方も、一日一日が「惜しい」のです。
ともに、大切にしていきましょう!!
熱いメッセージを心に受け止めながら・・・・・・・・。
がんばれ!!日中健児!!


08:48 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/02/28

2月28日(水)朝の部活動

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卒業式前、ということもあり?何となく慌ただしい雰囲気の部活動です。
先生方は、「部活動以外」にさまざまな仕事を持っています。
「何々だけをやっていれば・・・・・」という日は、一日もありません。
卒業式の準備をしながら・・・・・・。
午後の学年レクリェーションの準備をしながら・・・・・・・。
学年末の成績をツケながら・・・・・・・・。
学級で「悩みを抱える子どもへのケア」をしながら・・・・・・・・。
今年度のまとめをしながら・・・・・・・・・、来年度の準備も・・・・!!
それに加え、毎日、「学級通信」を発行したり、
毎日、子どもたちと「交換ノート」を行ったり、
放課は放課で、「子どもたちと話をしたり、遊んだり」
その中で、「私生活を営み」、何もない状態で「部活動だけ」やっている先生は一人として
いません。
それでも、「子どもたちのために」朝早くから「部活動」に情熱を傾ける先生方!
頭が下がります。
そんな中、「来年度の部活動の方針」が出されました。
1 平日、1日の休養日
2 土日、どちらか1日の休養日
を儲けるなど・・・・・・・・・。
「働き方改革」ですが、我々にしては「大改革」です。
先生方の「過労」「健康障害」を考えると、致し方がない!?部分もありますが、
反面、「やる気が・・・・・・・・」という先生方が多くいるのも事実です。
そして、何よりも「子どもたちが・・・・・・」「保護者が・・・・・・・」
置き去りになっていないか?心配です。
抜本的な改革は難しいと思いますが、
「おかしい部分は、予算を掛けないと無理?」と考えるのは私だけでしょうか?
現状での「大改革」は、必ず、どこかに「しわ寄せが・・・・・」
しかし、それでも、毎日毎日「日常は繰り返される!!」のです。
今、教育現場は「悶々としています!!」
制限だけ、我慢させるだけの「働き方改革」だけはやめましょう!!
意識だけでは・・・・・・限界が来ています。
がんばれ!!子どもたちのために働く先生方!!









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2018/02/27

2月27日(火)「春」?

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体育館は「底冷え」する寒さですが、
昼放課に外に出てみると「暖かな日差し」の中、子どもたちが
元気に「汗をかいて」遊んでいました。
気温も「15℃」近く?にも達し、まさに、「春の暖かさ」?を感じました。
それに加え、この時期「敏感な人?」にとっては恐怖の花粉が・・・・・・・。
新聞にも「花粉の飛散具合」が出るようになりました。
「喉が何となく・・・・・」「鼻が何となく・・・・・・」「目が何となく・・・・・・」
職員室でも「飛んでいるね!」という会話が!
来週は、「15℃を超える」予報が出ています。
体調不良で「早退者」が多く出ています。
早めの対応で、「流行」を防ぎたいものです。
本日、教務主任のほうから卒業式予行練習は
「マスクを着用しても良いですよ!」というより、「してください!!」と
話がありました。
まだまだ、寒さを感じますが「春」に近づくとともに、新たな「心配」が・・・・・・。
体調管理にはくれぐれも気を遣ってくださいね!!
3年生は、卒業式だけでなく、「公立高等学校入学者選抜試験」が残っているからね!
よろしく!日中健児!!
天気図
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2018/02/27

2月27日(火)全校練習

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本日、卒業式の「全校練習」を行いました。
あと一週間ですが、少しずつ「雰囲気」ができてきています。
しかし、体育館は「底冷え」しており・・・・・・・・。
まだまだ、始まったばかりで「修正点」はありますが、
まずは、明日の「予行練習」で「本番通り」行って、本番を迎えたいと思います。
本番通りの「緊張感」の中で、「できていること」「できていないこと」を判断したいと思います。
子どもたちは、3年生のために「一生懸命」練習してくれています。
最後の本番に向けて、「練習」していきましょう!!
「練習」が、「準備」です。
ともに、頑張りましょう!!





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2018/02/27

2月27日(火)謝恩会

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昨日、1・2年生が下校してから体育館で「謝恩会」を行ってくれました。
3年生が主催し、日進中学校の先生方に「感謝」退き持ちを伝える会です。
職員室まで迎えに来てくれた「北林くん、鈴木さん」には伝えましたが、
「このような会」は、社会に出てからもよくある会で、いい勉強をしたね!と・・・・。
自分たちが企画・運営をして「相手に、感謝の気持ちを伝えたり、何かをしてあげたり」
することは、相手を「配慮し、思いやり」を学ぶよい機会だと考えています。
社会に出ると、新入社員は「よく任される」会のひとつですね!

永田さんの「感謝の思いの詰まったスピーチ」も、板についてきました。
いつも子どもたちには伝えていますが、原稿を見ず、自分の言葉で語りかける!!
落ち着いたものです。卒業式が楽しみです。

その後、色紙をもらいましたが、「子どもたちは、先生方をよく観ているな?」と
感心させられ、嬉しく思うコメントがたくさんありました。
ありがとう!!
教員をしていて「大変だけれども、やっていてよかった!!」と思う瞬間のひとつです。
感謝の思いの詰まった「歌」を合唱で聞かせていただき、うるうるしました。
「一生懸命」に歌う姿、「精一杯」歌う姿、「全身で」歌う姿は心を揺さぶられます。
卒業式が楽しみです。

子どもたちにも伝えましたが、「卒業までの一週間」最後の思いも重なり、
先生方とも「義務教育9年間で最も近づく期間」になります。
どんどん、先生方に声を掛けてくださいね!!
その一週間で「徐々に徐々に、気持ちが卒業に向かって高められ」
最後の卒業式で「完全燃焼」できるのです。
あと一週間しかありませんが、卒業式練習が始まりました。
練習から「感謝の気持ちを持って、『全力』」で行うことを願っています!!
最後の日に、力を出し切るために!!

子どもたちからの感謝の会でしたが、実は「頑張ってくれた3年生に先生方が感謝を
する会」でもあります。3年間、日進中学校を支え、成長させてくれて
「ありがとう!!」
ありがとう!!日中健児!!

そして、謝恩会が終わった?と思ったら、
本田くんが「ちょっと待った!!」と言って走ってきました。
3年生全員による「日中健児」の応援歌を「叫んで!」くれました。
さすが、日中健児ですね!
体育大会では、そこで終わりましたが、唯一後悔していた「答礼」を
小川学年主任と花里先生の音頭で
「日進中学校教職員全員による『日中健児』」応援歌を行いました。
基本的に、子どもたちに一生懸命の「日中健児」を教えている以上、
われわれ教職員も一生懸命の「日中健児」で応えてあげたい!!
3年生のみなさん!
先生方の「日中健児」はどうだったですか?
これが、日進中学校です!!
ともに、頑張りましょう!!
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2018/02/27

2月27日(火)内助の功(みやざき中央新聞)

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当時、馬は武士のステータスシンボルでした。
いい馬に乗っているほど経済力があるということだったからです。
「雑兵(ぞうひょう)」と呼ばれ、その他大勢の扱いをされる足軽なんかは
自分の馬を持てません。
ところが一段昇格して侍になると、「旗指物(はたさしもの)」という自分の紋をつけた
自分だけの馬に乗れるようになります。
戦の時には目付という役職の人がその紋を見ているので名声に繋がるのです。
また、足軽は槍や刀を貸してもらえますが、給料を貰う侍は自分で武装を揃えなきゃ
いけません。
現在と同じですね。
そうして自分のお金できちんとした鎧や刀、馬を揃えていると、主君から
「おまえは心がけのいい侍だ」と褒められることになります。

そんな中、織田家に1人の侍がいました。
NHKの大河ドラマ『功名が辻』の主人公にもなった山内一豊(やまうち・かずとよ)です。
彼は貧乏侍でしたから、いい馬を持っていませんでした。
ある時、奥州から見事な名馬を引いてきた商人がいました。
「いいな」と思った一豊が値段を聞いてみると金10枚、100両です。
「そんな金はない」と一豊が言うと、商人は彼を馬鹿にします。
「安土といえば天下人の織田信長がいるというのに、その家来はろくに金も持っていない
のか」と・・・・。
一豊が悄然と家に帰ると、その話を聞いた妻の千代さんは「じゃあ、あなたこれで
買ってください」と言って、なんと金10枚をぽんと出してくれました。
千代さんは夫の有事に備えてそんな大金をこっそり持っていたのです。
それで一豊はその馬を買うことができました。
その後、京都で軍事パレード「馬揃え」が行われました。
これは天皇に対し「織田の家中には素晴らしい兵がおります」とアピールするもので、
織田家に仕える全ての家来たちが自慢の刀や槍、馬を携えて信長と天皇の前に出るのです。
そんな時、武装は貧しいのにすごい名馬に乗っている一豊が出てきたものですから
「あいつは誰だ」と注目を集めました。
「あれは山内一豊というのか。あんないい馬をどうしたのだ」と尋ねた信長は
一豊が馬を手に入れるまでのいきさつを聞き、二度感心したといいます。

一つはそのような名馬を買おうとした一豊の心がけがいいということ。
そしてもう一つはとっさに機転を利かせて金を工面できた妻が素晴らしいということ。
別のところに行った商人に「織田家は馬も買えない貧乏侍ばかりだった」と吹聴されて
しまったら、織田家全体の恥になるからです。
「それをおまえたち夫婦はよくぞカバーしてくれた」ということで、
この出来事が山内一豊の出世のきっかけになったといいます。
この話は、江戸時代は「婦道」、明治時代は「修身」という、今でいう道徳の教科書に
載っていました。だからかなり有名な話なのです。
「夫の外部での働きを支える妻の功績」や「影の功労者」を指す言葉である
「内助の功」の語源を探っていくと、必ず山内一豊の妻・千代さんの話が出てくるんですよ。

親愛なる日中健児のみなさん!
まだまだ、先の話だとは思いますが、「夫婦」など「二人で協力する関係」を考えたとき
今から、考えておくのも良いのではないでしょうか?
「内助の功」!?
昔の話ですか?
それとも、今でも通用する話ですか?
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