日誌

日中健児のつぶやき(7/1~7/20)
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2017/07/31

7月31日(月)少ない人数で・・・・

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野球部の夕方の練習風景です。
朝から練習し、集中力が・・・・・・・・・。
しかも、9名での練習です。
監督指導者は、3名です。
頑張っていきましょう!!
「声」だけは、どれだけ上手でも、下手でも「全力で出すこと」ができます。
そして、仲間への「励ます声」は、温かな仲間意識を育てます。
9名です。1名も「不必要な人」はいません。
大切に「励まし」「アドバイス」を送りましょう!!
「アドバイス」をするためには、その「プレー」を理解しなければいけません。
学校の勉強とともに、野球の勉強もしましょう!!
がんばれ!!日中健児!!

第2グランドに近づくだけで「練習の声が!!」聞こえるほど、元気な「ガッツある」チームに
なってくださいね!9名でも、きっと、できる!!



16:05 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0)
2017/07/31

7月31日(月)バドミントン県大会

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本日、午後から大府市総合体育館で行われている「バドミントン愛知県大会」の応援に
行ってきました。陸上でも県大会に出場した、岡島くんの応援です。
初戦は、「三河の1位」ということで、簡単には勝たせてもらえない相手です。
さすがに、三河1位ということもあって、第1セット相手にリードされ7点差までつきました。
しかし、体が温まってきた岡島くんの反撃で、中盤には追いつき、終盤の粘りで
第1セットを取りました。

本日の監督は、担任の橋爪先生です。
温かくも厳しい眼差しで応援をしていました。
吹奏楽部の練習があるにもかかわらず、岡島くんのために監督を買って出ました。
ありがとうございます!!


第2セットも、一進一退のシーソーゲームが続きました。
終盤、相手の揺さぶりに「イライラ」した岡島くんが5点をリードされましたが、
「気持ちを切り替え」21-21まで追いつきました。
ジュースまで持ち込みましたが、微妙な「コーナーへのショット」がわずかに外れ、
その苛立ちで・・・・・・・・・・。自滅した形かな?
第2セットを落としてしまいました。

しかし、最終第3セットも立ち上がりが?????でしたが、「フロント前、フロント後ろ」の
揺さぶりで優位に立ち、相手のミスを誘いました。
中盤、思い通りにプレーが出来ず、「首をかしげる場面」が見かけられましたが、
うまくいかない「イライラ」、思うような判定が出ない「苛立ち」・・・・・・・・・
その都度、「首をひねるのは」相手に、「イライラしていますよ!」と教えるようなものです。
強い選手は、「イライラ」している選手の心を知れば、「イライラ」させてミスを誘います。
心は熱く!!
頭は冷静に!!
明日は、自信を持って行きましょう!!
最終セットを「21-15」で取り、
「県ベスト16」進!!、あめでとう!!
明日は、正念場です!
1年生です。失うものはありません。伸び伸びとプレーしましょう!!


15:43 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2017/07/31

7月31日(月)ヤワラは始まっている

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指揮者、太鼓の子どもたちは、「オーディション」を受け、すでに練習に入っています。
3年生の先生方も、毎日、朝のストレッチをして「ヤワラ」の練習に備えています。
「股割り」が出来るようになりますように・・・・・・・!!
がんばれ!!日中健児!!がんばれ!!先生方!!

10:42 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2017/07/31

7月31日(月)午前中の練習

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美術部の作品は、すごいです!!
何十日もかけて、傑作を「完成させる作業」を考えると、ただただ、すごいです!
とても繊細です!
心の状態を表現する!!
芸術は「爆発」ですね。

愛騎くん、唯未さん、剛くんも頑張って、作品を作っていました。
夏休みですが、毎日毎日、規則正しい生活ですね!!
がんばれ!!日中健児!!がんばれ!!美術部!!







バスケットボール部男子、「何人かの子ども」が丸刈りにして気合いを入れていました。
気合いを入れる!大切なことですが、練習での「集中した緊張感」に繋がるように
願っています。
形からはいる!と、自然に気合いが入ってくることもあります。
がんばれ!!日中健児!!



8月9日の愛知県大会に向けて、「音合わせ」「心合わせ」に余念がありません。
一つ一つの「音」に拘って、素敵なサウンドを響かせてくださいね!
ここからの「集中した練習で、どれだけでも『良いサウンド』」になりますよ!!
がんばれ!!日中健児!!

10:07 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2017/07/31

7月31日(月)みやざき中央新聞より

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「社説より」
私はかつて16年間、進学塾で小学4年生から高校3年生を対象に、特に受験算数・
受験数学の指導をしてきました。
その塾は、超難関といわれる学校にバンバン合格者を送り出していて、特に灘校に
関しては、合格者数全国断トツ1位を誇っていました。
私は当時その塾で灘受験コースのリーダーを務めていました。

灘という難関校の合格者数において常に1位を取り続けることを至上命令とされていた
私たち講師陣は、やがてあることに気付くんです。それは「勉強だけを教えとったらあかん」
ということです。
なぜなら勉強だけ教えていて難関校に受かる子は、そもそも最初からやる気がある子です。
そんな子がたくさん集まって来た年はラッキーですが、そうじゃない年はエラいことになる
わけです。やる気のない彼らの心を開き、ハートに火をつけ、魂を揺さぶらなければなり
ません。これは、もはや人間探求以外の何ものでもありませんでした。

その探求の中で、私たち数名の講師たちは、どうあがいても逆らうことのできない、
人生を支配するいくつかの法則に気付いていくのです。
 
その塾は当時、京阪神地域に二十数か所教室を持つ中規模塾でした。
その中から仮に、神戸にある教室を「A教室」、大阪にある教室を「B教室」、京都にある
教室を「C教室」としてお話しします。
この塾では学年ごとに、すべての教室で統一テストを実施して、その偏差値で2か月に
一度、クラス分けをしていました。同じクラス帯なら、同じテキストを使って授業をし、
講師も教室を掛け持ちするので同じ講師です。
これから当時私たちが体験した非常に不思議な出来事をお伝えします。

この三つの教室の最上位クラスに「灘」を目指す受験者が10名ずついたと仮定します。
つまり、3教室合わせて30名の受験者です。そして、ある年、この30名の中から15名の
合格者が出たとします。
この15名の合格者が、それぞれ三つのクラスに5名ずつ分布していたら何も不思議ではありません。だって同じ学力の子が、同じテキストで、同じ講師から学んでいるわけですから。1名、2名くらいの誤差は出たとしても、5名平均で分布していれば問題ありません。 

ところがそうなりませんでした。合格者15名のうちの8名がA教室の生徒で、B教室は
平均的な5名、C教室は惨敗で2名でした。このうちB教室とC教室の違いは何だと
思いますか?  
これはすぐ分かりました。B教室の生徒は仲良しグループでした。
それに対してC教室にはいじめがありました。いじめのあるクラスで生徒が一番エネルギー
を割くのは勉強ではなく、いかにいじめられずに済むか、です。
このことがハッキリ分かってから私たちは、「受験は個人戦ではなく団体戦である」と確信しました。


次に私たちが考えたのは、圧倒的な合格者数を出したA教室は平均的なB教室と何が違ったのか、ということです。
そこで過去にさかのぼって、圧倒的な合格者を出したクラスにいた卒業生たちに「どんな
勉強をしたのか」「どんな教室の雰囲気だったのか」を聞いていきました。
その結果、私たちはとんでもないことを見つけました。なんとB教室が仲良しの「グループ」
だったのに対して、A教室は見事な「チーム」だったのです。「グループ」と「チーム」は
全然違います。何が違うか?

たとえば、勉強ひとつ取ってもC教室では友だちを出し抜こうとします。自分だけが隠れて
勉強して、「宿題やってない」と嘘をついて友だちを油断させ、出し抜こうとするんです。
B教室の子たちは仲はいいのですが、お互いの勉強に干渉しません。
ところが、A教室の彼らは、たとえば数学が得意な子は数学が苦手な子に数学を教える
ことで友だちの成績を引き上げようとします。
また、漫画を持ってきた子がいたとしましょう。C教室の子は誰かが先生にチクります。
B教室の子は誰も干渉しません。ところがA教室では友だちが注意するんです。

「おまえ、漫画なんか持ってきて何しとるんや。俺らはあの学校に全員で受かろうって
約束したんと違うんか。今は受験やろ。一緒に合格しようぜ。合格したらその漫画を回し
読みしようじゃないか」と。すると、周りの友だちもみんな「そうや! 漫画しまってこっち
来い」と言うんです。

塾のない日、C教室の子たちはゲームセンターに行きます。B教室の子たちはそれぞれ
自分の家で勉強します。ところがA教室の子たちは必ず誰かの家にみんなで集まって
勉強するんです。
A教室の子たちの合格体験記を読むと、時々こんな言葉があります。
「僕の合格は、このクラスの友だちがいなければ決して成し遂げられなかったと思う」と。
このように、お互いにサポートし合って全員で目標達成するという文化ができた時、
ものすごい力になっていくんです。

このことが分かった私たちリーダーは、自然と自分たちがやらなければならないことが
ハッキリと分かりました。それは、いかにA教室のような「チーム」を作り上げるか、です。
これからその法則のようなものをご紹介します。これはひとつの塾でできたものなので、
あくまで参考にとどめていただきたいのですが、私自身は学校の学級づくりや会社経営
にも応用できるのではないかと思っています。

なかなか、素敵な話でした。
学校生活でも、教職員集団でも、ぜひ、参考にしたいと思います。
ありがとうございました!!
08:24 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2017/07/30

7月30日(日)分かっていることだけれど・・・?

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Yahooニュースを見ていたら、
有効求人倍率がバブル期を超える高水準となる中、農業の生産現場でも労働力不足が
深刻化しているそうです。分かり切ったことだと思うのですが、・・・・・・。
職種別の有効求人倍率は右肩上がりで、他業種を上回る水準。
担い手の規模拡大や農業法人の増加で雇用労働力を必要とする一方、全産業的な
人手不足もあり、収穫期など短期アルバイトの確保も難しいそうです。
経営の維持・拡大にも支障が生じかねない状況です。

米麦や野菜、果樹などの栽培や収穫作業をする「農耕作業員」の有効求人倍率は
2012年度の1.08から、2016年度は1.63まで上昇しました。
有効求人倍率は、仕事を探す人1人に対し、何件の求人があるかを示します。
1.0を上回れば人より仕事の方が多く、倍率が高いほど人手が足りないのです。
仕事があっても、人手が足りない!?
どうしてでしょうか?と、私が小さなときから言われています

ただ、全業種の有効求人倍率は2012年度に0.82、2016年度は1.39。
2017年6月分は1.51で、景気回復や団塊世代の大量退職を受け、43年4カ月ぶり
の高水準となっています。
これも、「高齢の人たち」頼みか?という感じです。
若者の中には、「農業に!」と新しい空気を入れて頑張っている人たちもいます。
この若者たちを「増やして」いかないと、日本の自給率は・・・・・・・・・。
さらに苦しくなるのは、誰が考えたって分かることです。

こうした全産業的な人手不足の中、農耕作業員は全体の数字を上回っています。
規模を拡大して家族労働力だけでは作業をこなせなくなる担い手農家や、
従業員を常時雇用する法人経営が増えていることが背景にあります。
せっかくの「農業への取り組みが・・・・・・」続いていかない、継続していかないのです。

景気回復で求職者が製造業などに流れ、人手不足に悩む農家が増えている!
ことを何とかしなければ、せっかくの・・・・・・・・・。
これを、「短期アルバイト」という形で乗り切ろうとするのは????
野菜農家は「募集をかけても人が集まらないという農家が多い。短期間だけ来てもらう
のは難しく、コンビニエンスストアで働いた方がいいと言われる」と語っています。
肉体労働に加え、短期間限定で作業時間が天候に左右される農業は稼ぎにくく、
敬遠されているようです。

農水省は2016年度から、産地単位で人手の募集や調整をする「労働力確保戦略
センター」の設置を支援する事業を開始しました。全中やJA全農、日本農業法人協会など
が昨年立ち上げた「農業労働力支援協議会」は近く、農業人材の安定確保に向け
政策提言するそうです。
政策や行政頼みにも「限界があります!」
今後の国内人口の減少を見据えると、抜本的な解決策が見つけにくいのが現状ですが、
「教育の力」で、少しでも「農業に(漁業や、林業なども)」魅力を感じてもらえれば!
そして、外国人労働力の活用など「外国の人たち」「外国の文化」とどう「手を取り合って」
日本の生活に取り込んでいくのか?
外交とともに、われわれの「生活習慣」「考え方」「生き方」の修正が迫られている!
と考えているのは・・・・・・・・・・・・・。

親愛なる日中健児のみなさん!
現実的な問題ですよ。
よそ事ではありません。
他人事でもありません。
このままでは、・・・・・・・・・・・・。
17:49 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2017/07/30

7月30日(日)原田先生おめでとうございます!扇田くんおめでとう!

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本日、愛知県武道館において柔道の「愛知県大会」が行われました。
しかし、私は、お世話になった先輩の校長先生が「公務員(教員)としての
功績を認められ「瑞宝章」の勲等をいただきましたので、その「祝賀会」に出席し、
応援することができませんでした。
まずもって、原田先生、「瑞宝章受章」おめでとうございました。
校長先生らしい校長先生として、とても魅力ある校長先生でした。
今の時代、真似はできませんが「その心意気、情熱、教育愛」は受け継ぎ、
少しでも将来を担う子どもたちのため頑張りたいと思います。
お体にはくれぐれもご自愛いただき、これからもご指導ください!
このたびは、本当に「おめでとうございました!」

そんなこんなで、応援には行けませんでしたが、
寺田先生の報告で、扇田君が愛知県3位で「東海大会出場」を決定したことを知りました。
おめでとう!!すごいことです。
愛知県の柔道は、「大成中学校」「大成高校」が、全国の優勝候補として
長年君臨しています。それほど、「大成」の牙城を崩して出場することは
難しいことなのです。
まだ、詳しいことは分かりませんが、「大成中学校の選手」を倒した?のでしょうか。

日頃は、剣道部に所属し、剣道部の大会にも出場している扇田君です。
最後の夏の大会は、「剣道部の一員」としても、出場したかった!?のだろうと
予想がつきます。そんな状況でしたが、1年生から「夏の大会は柔道に!」集中し、
柔道にかけてきました。
そんな扇田君が、その執念で「東海大会出場を決めた!」のです。
素晴らしいことです。
ぜひ、東海大会では「暴れまわってくださいね!!」応援しています。
東海大会は、8月9日(水)静岡県武道館です。
がんばれ!!日中健児!!
17:08 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2017/07/29

7月29日(土)思い出

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(思い出1)
球女子団体県大会の応援の後、すぐに、
瑞穂球場で行われていた「栄徳高校対中京大中京高校」の決勝戦を
観に行きました。
栄徳高校は、前校長山本先生が勤務されていますが、
栄徳高校には、3年生の神山さんのお兄さん、そして、私が東小校長時代の
教え子千田くんなどがおり、「甲子園に行く瞬間を!」観たいと思い、応援に行きました。

残念ながら、球場に近付きましたが「駐車場を探しているうちに・・・・・・・・。
最終的には「1-9」で負けてしまいましたが、よく健闘しました!!
栄徳高校の「中野監督」は、私が、日進中学校野球部の顧問時代に
栄徳高校の顧問に就任し、懇意にさせていただいた監督です。
その当時、栄徳高校のグランドは「享栄高校」が使っていました。
変な話ですが、それほど、享栄高校が強くて、栄徳高校が弱かった時代でした。

そこから、地道に「地元の子どもたちを鍛え上げてくれた監督」です。
みんなが応援しています。
昔の強豪高校を倒すのは、「栄徳高校」です。
頑張ってください!!

(思い出2)
卓球の会場で、私の母校「名古屋市立黄金中学校」に出会いました。
懐かしいですね。
みなさんも、将来、日進中学校を「懐かしく」「誇りに思う」ような学校生活を
してくださいね!
そこ黄金中学校時代、「陸上部」に所属していました。
卓球部は、2年上の先輩が「全国大会」に出場していましたが、
陸上部も、2年上の先輩は「全国大会」に「200m*4」リレーで出場しました。
愛知県大会では、総合5連覇していました。
まさしく、黄金中学校陸上部の「黄金時代」でした。

そんな陸上部に「野球部がないので・・・」という理由で入部したのか始まりです。
練習1年間、休みなく(基本的に)、大晦日も正月も
大晦日5時ごろまで練習し、元旦朝4時ごろ集合して「名古屋城に初日の出」
を観に行くのが恒例でした。
夏休みの「インターバルトレーニング=200m*20本」などでゲボを吐いて
走っていたのも思い出です。
すべてが、思い出の「黄金中学校」時代です。

実は、先日、瑞穂グランドに陸上の応援に行った時も、陸上部時代を
思い出しました。
大会当日は、一番乗りが「決まり」でした。
一番にグランドに入り、全員で「グランド整備」「大会準備の手伝い」をし、
400mのグランドの中の芝生で「その当時、60~80名ぐらいの部員でアップ」
して、体操をトラック全部を使って行い、その中心が「キャプテン」でした。
先日の大会で、私の一代上の先輩が役員で活躍していました。
その次のキャプテンが私でした。
先日、先輩、私、その下の3代のキャプテンと、顧問の先生で飲み会をしました。
いつまでたっても、先輩後輩ですし、顧問は絶対ですね。
そんな、仲間、先輩、後輩、恩師をみなさんも社会に出る前に「一人でも多く」
作ってくださいね!!

思い出にすがって生きるのは?・・・・・・
しかし、思い出は「人生のスパイス」です。
苦しい時、辛い時に「勇気」をくれますよ!
そして、仲間が、先輩が、後輩が生涯繋がって・・・・・・・
それを「縁」と言います。
よき出逢いを!そして、よき思い出を!!
17:26 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2017/07/29

7月29日(土)目指そう!!

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まだ、柔道「扇田くん」の愛知県大会、バドミントン「岡島くん」の愛知県大会、
そして、吹奏楽部の「愛知県大会」がありますが、総括を!!
いつも言いますが、「勝った負けた!」は仕方がありません。
優勝するチーム以外は、いつかは「負けるチーム」なのです。
だから、負けるために「がんばれ!」と言うつもりはありません。
当然、「勝つために」「優勝するために」「上手になるために」練習する過程で
の話です。

だからこそ、「緊張感」の中で「集中した」練習が大切なのです。
その中で「楽しむこと」ができ、生涯に繋がる「スポーツ」「芸術」との出会いを
してほしいと考えています。

部活動は、「ブラック企業の元凶」だと言われていますが、
やはり、教育的効果、生涯に与える影響は「極めて大きい」と考えています。
授業や学級は、「1年1年」が勝負です。
しかし、部活動は「3年間」通して影響を受けます。
そして、その過程で「苦しい時も楽しい時も、悲しい時も嬉しい時も」
ともに、傍にいた「仲間」!!
その「仲間」と創った、数々の「思い出」は、将来、社会に出てから
苦しい時に「きっと、勇気や心のふるさと」になってくれることでしょう!
そんな、仲間と「たくさんの汗」を流し、「たくさんの涙」を流し、心を震わせ
感動した体験が「豊かな心」を育てるのだと信じています。
そんな、練習のできる、そんな、3年間を過ごすことのできる部活動・仲間づくり
を「目指しましょう!!」

勝てばともにうれし涙を流し、負ければともに悔し涙を流し!!
がんばれ!!日中健児!!

ただ、苦言を・・・・・・
日進市は、ご厚意で「予算の許す限り」
選手以外の生徒も「バス」を利用して、応援に行くことができます。
選手でさえ、「自費」で参加する市町もあります。
恵まれた日進市ですね。
知らないと思いますので、教えておきます。
選手だけでなく、1・2年生が「バス」に乗れるのは、
きっと、
1 先輩方の「雄姿」を目に焼き付ければ、これからの練習に役立つ!
2 選手だけでは、試合に集中できないので「だれかが、付き人を!」
3 選手だけでなく、一緒に練習してきた「仲間」だから、「応援」が力になる!
からです。

親愛なる日中健児1・2年生のみなさん、
1 しっかりと、先輩方の「雄姿」を目に焼き付けましたか>
2 選手に「余分な気を遣わせたり、余分なことをさせたり」しませんでしたか?
  付き人みたいに、荷物ぐらいは運びましたよね!
3 選手が「声がかれるまで」「倒れ込むまで」戦うのは当然ですが、
  「声がかれるまで」応援できましたか?
  まさか、「おしゃべりをしに行った?」
  よそ事をしている間に「試合が終わった?」
ことは、ないでしょうね??
そんな「予算」は、付いていません。
人数だけ連れて行っても、「バスに乗っていく意味」の分からないうちは・・・・・・・・。
顧問の先生方、ご指導、よろしくお願いいたします!!
がんばれ!!日中健児!!
17:02 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0)
2017/07/29

7月29日(土)卓球部女子団体 県大会

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本日、朝から「豊川市総合体育館」で行われました、「卓球団体 愛知県大会」
の応援に行ってきました。やはり、「愛知県大会」です。
どのチームも活気ある応援、活気ある練習!!
勝ちあがるのは勝ちあがるだけの「雰囲気」がありますね!
開会式の後、恒例の「応援歌 日中健児」で景気をつけました。
卓球部女子の選手もリラックスし、やる気が感じられました。
試合前には「円陣」を組み、ムードは最高潮でした。

予選リーグ最初の相手は「幸田町立南部中学校」です。
練習試合でも互角の戦いをしている相手だそうです。
練習試合から、県大会を見据えて「三河のチーム」とやっていたのですね!!

試合は、1セット11点で争われますが、どのセットも10-10になりそうなゲーム
ばかりで、白熱した試合となりました。
残念ながら、各セットの終盤で追い上げを受けたり、粘りんがら追いつかなかったり
して、先行されるゲームが続きセットカウント0-3で「惜敗」してしまいました。
「あと少し!」どの部活動も、どの試合も「一方的な試合」は少ないものです。
「あと少し!」で「接戦になった時、どうやって『その勝負どころで力を発揮するのか?』」
しかし、負けたものは戻って来ません。
負けた時は「切り替え」が大切です。









続く、予選リーグ第2試合は、「豊橋市立青陵中学校」でした。
1試合目の負けを引きずることなく、第2試合に臨むことができました。
さすがです!
高橋さん、神野さんのシングルスで先行し、小池田さん・洞口さんのダブルスで
競り合いを制し、セットカウント3-0で「勝利」することができました。
第1試合の反省を生かして、しっかりとコースを狙い、甘くなったところを
スマッシュで決める!!とてもよい流れでした!

狙ったときにスマッシュが決まり「ガッツポーズ」がでると、さらに、雰囲気が
盛り上がり、さらに、良いムードになっていきました。
流れのあるスポーツ「卓球」「テニス」「バレーボール」などの球技は、1試合
に必ず「一度は、流れが来ます!」。その流れを、どう掴むか!!
良いムードを掴んだまま、予選リーグ1勝1敗で第3試合を待ちました。










ここも、難しいところです。
第2試合を「3-0」で短時間に決めたのはいいのですが、相手は「まだ、試合
をしていました。」その間の待ち時間、・・・・・・・・・・。
「せっせせーのよいよいよい!」でリラックスしていましたが、かなり待ち時間があり
相手は、「アドレナリン」が湧き出たままという感じでした。
相手は、なんと、私の母校「名古屋市立黄金中学校(中村区)」でした。
まさか、私の母校と対戦するとは・・・・・・・・・。
しかし、今の学校は「愛する日進中学校」です。
がんばれ!!日中健児!!です。

ちなみに、わたしの母校「黄金中学校」は、私が中学1年生のときに
卓球で「全国大会出場」した学校です。(40年近く前の話)ですが・・・・・。
しかし、学校の横には「今もあれば、『名卓会館』という卓球場」があり、夜も
練習していたのを覚えています。
今は、どうなんでしょうか・・・・・・?
先生方の評判では、一番の強豪だが、卓球のタイプは「相性が良い」チーム
だそうです。
「強い」「弱い」だけでは大会の試合は語れません。
がんばれ!!日中健児!
強豪と言われれば言われるだけ、「プレッシャー」もあり、守りに入れば・・・・・。





しかし、黄金中学校は力がありました・・・・・・。
残念ながら、健闘はしましたがセットカウント「0-3」で負けてしまいました。
悔しさはありますが、「愛知地区大会優勝」「愛日大会優勝」での戦いぶり、
今日の戦いぶり、そして、「武道場で行っていた練習の雰囲気」
練習は試合のように!試合は練習のように!!
良い緊張感で練習ができていました。
練習中に「無駄口を叩かず」、一球に集中する!
後輩も受け継いでほしい!と願っています。

試合後、選手の目には「涙」があふれてきましたが「よく頑張った!」と
叫ばずにはいられませんでした。「愛知県大会」に「団体」で出場できるチームは、
愛知県全体の5~7%の学校だけです。
胸を張ってくださいね!!
今回の経験を、これからの学校生活に「ぜひ、活かし」充実した学校生活を送って
くださいね!また、人生にも「良い思い出」として、心に刻んでくださいね!
お疲れ様でした!

本日も、多くの保護者の皆様、そして、小川先生、林田先生、野々山渉先生、
野々山道先生、楠本先生、花里先生、お休みのところ「子どもたちのために」
豊川市まで応援に駆け付けていただき「ありがとうございました!」
試合前に、子どもたちが「保護者や先生方」を見つけて手を振っている姿を観て
嬉しく思いました。よく頑張りました!!
出校日には、お礼を言ってくださいね!

では、この戦いが今年だけで終わらなように、1・2年生はしっかり「目に焼き付けたこと」
を生かして、明日からの練習に取り組んでください!!
がんばれ!!日中健児!!



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