日誌

日中健児のつぶやき(8/1~8/31)
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2017/08/31

8月31日(木)夏休み最後の日

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8月31日・・・・・夏休み最後の日。
あ~あ。夏休みが終わってしまう・・・・・。
しかし、運動場では、テニス部男子女子が部活動を一生懸命に行っていました。
男子テニス部は、ぼろぼろになりかけている「コートのライン補修」をしながら、
いつもお世話になっている「体育器具倉庫の清掃・片づけ」をしてくれました。
女子テニス部は、練習の傍ら先生方が「運動場に生えた雑草」を抜いてくれました。
一夏お世話になった運動場を「きれいにして一区切り」をつける!!
大切な教育だと思います。
練習も大切ですが、「お世話になる」「感謝する」心も育てていただき、ありがとうございます。
日中健児のみなさん!ありがとう!!


体育館では、バレー部女子が練習試合をしていました。
尾張旭市東中学校、小牧市立味岡中学校、瀬戸市立水野中学校、
名古屋市立日比野中学校と日進中学校での練習試合です。
一夏の成果を「試す」ことも大切な教育ですね。
それぞれの部活動に、それぞれの夏がありました。
がんばれ!!日中健児!!


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2017/08/31

8月31日(木)みやざき中央新聞

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元世界チャンピオン坂本博之選手の話です。
有名な話ですので紹介します。

僕がまだ物心つく前に両親は離婚し、僕と年子の弟は母に引き取られました。
その後、母が夜の仕事を始めたため、僕らは福岡県の乳児院や児童養護施設で
お世話になりました。

5歳の時、僕ら兄弟は再び母に引き取られ博多に引っ越しました。
小学2年生の頃、今度は母の遠い親戚に預けられました。
この家がひどかった。
僕ら兄弟に与えられる食事は学校給食の1食だけ。
僕らは給食のパンや残り物を持ち帰り、川で釣った魚をもらったり、ザリガニやドジョウを
食べながら何とか生きていました。
おじさんからは毎日のように嫌というほどぶん殴られ、「もうこのまま死んじゃうんだ」と
思ったこともありました。

異変に気付いた学校が児童相談所に相談し、僕たち兄弟は福岡県東区にある
「和白青松園(わじろせいしょうえん)」に入園することになりました。
暴力の恐怖からの解放、そして朝昼晩の食事─。
その安心感の中でようやく僕らは温もりと安らぎを感じました。

小学3年生のある日のこと。
食堂でみんなが1台のテレビに群がり、「いけ~!」と騒いでいました。
「何だろう」と思ってテレビを観ると、まばゆいライトに照らされ、華やかな舞台で戦う
ボクサーがいました。
僕は衝撃を受け、「あの大歓声の中で試合するってどんな気分なんやろう」と思いました。
そして決めました。「よし、大人になったらボクサーになろう」と。

それから毎朝、園のグラウンドを走り、腕立て伏せや筋トレをするようになりました。
周りのみんなは笑いましたが、僕は真剣でした。
やがて母が迎えにきて、僕らは施設を出ました。
その時僕は「もう二度とこの施設には戻らない」と固く心に誓いました。
高校卒業後、東京都豊島区の角海老宝石(かどえびほうせき)ボクシングジムの門を
叩きました。プロデビューは2年後の1991年でした。

試合に勝ち続け、僕は新人王のタイトルを獲りました。その時にふと思い出しました。「そういえばボクシングと出合ったのは、あの施設のテレビの中だった」と。

そして、「あそこは二度と戻りたくないほどの忘れ去りたい場所だけど、夢と出合い、
僕ら兄弟の命を守ってくれた大切な場所だったんだ」と気付きました。
そしたら急に「あの施設はまだあるのかな?」と気になり出し、「またあの場所に行って
みたい」と思うようになりました。
行ってみると、施設はあの時のままでした。裏門に回ると、子どもたちが楽しそうに庭で
遊んでいました。小学5年生から中学生くらいの子どもたちでした。

僕は彼らに言いました。
「実は僕、以前ここにおったんよ。ここでボクシングと出合って、今はプロボクサーになって
タイトルも獲った。絶対チャンピオンになるけん、応援してな」と。
そして帰っていきました。
その10か月後、僕は日本チャンピオンになりました。
そしてまた施設に足を運び、今度は正門から入りました。

僕は子どもたちにチャンピオンベルトを見せて、「今度は世界ベルトを持ってくるからな。
おまえたちも応援してくれ。俺と一緒に戦ってくれ」と言いました。
子どもたちは目をキラキラ輝かせながら聞いてくれました。
その後、彼らとの文通が始まりました。
僕はやがて20戦目で初めて試合に負けましたが、そこから立ち上がることができたのも
あの子たちの手紙のおかげでした。
「1敗くらいなんや。兄ちゃんは世界のベルトを持って帰ってくるって言ったやん。
『つらい時こそ前に出ろ』って教えてくれたやん」と。

この子は家族への複雑な思いを抱えていて、「もう誰も信用できない。生きていたくない」
と思っていました。でも僕の試合を見て熱くなってくれたんです。
僕は以前、彼にこんな手紙を書いたことがありました。
「1歩でも半歩でもいい、とにかく前に歩き出せ。その先には必ず笑顔がある。
つらい時こそ前に出ろ」と。
「そうだった。僕が止まったらあいつも歩けなくなる」と思いました。
そうして僕は、敗戦のショックから気持ちを立て直すことができたのです。
2007年、僕はプロボクシング界からの引退を決意しました。
合計4度のタイトルマッチ戦を戦いましたが、あと一歩のところで世界チャンピオンには手が届きませんでした。

僕は「運命」という言葉が好きではありません。
もし生まれ育った環境を「運命」と思ったら、僕はボクシングの夢、ましてや
世界チャンピオンになる夢を追う人間にはなれなかったでしょう。
運命とは、突き進む人生の「先に」あるのではなく、突き進む人生と「共に」あると僕は
思います。そう考えれば運命は、自分自身でいくらでも変えることができます。
大切なのは「今この瞬間」です。
どんな境遇の人も、その人なりに一生懸命生きている。
だから疲れる時もある。
なので僕は「とにかく今一瞬やれ!」と言います。
今「一瞬」やって、1時間後にまた「一瞬」やって、また2時間後にやる。
その積み重ねが「生涯現役」とか「今を熱く生きる」ことにつながるんですね。

僕はそうやってずっと自分の「運命」と戦ってきました。
そんな「自分の運命に負けず生きていく」というメッセージを届けたくて、
今も全国の児童養護施設を回っています。

親愛なる日中健児のみなさん!
「運命」は決まっているものですか?
「宿命」とは、「運命」とどこが違うのでしょうか?
自分自身の考え方、行動で「切り開くことができる?」部分はあるのでしょうか?
あるとしたら、どの部分でしょうか?
「一瞬」たりとも、「同じ人間である」ことはできませんが・・・・・・・・・。
明日は始業式です。
しっかりと準備をして、登校してくださいね!
首を長くして待っています。
10:21 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2017/08/30

8月30日(水)非日常!?

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おはようございます。
8月25日、26日は、職員旅行に「ロードバイク」で行ってきました。
行きも、帰りも「寄り道」の自転車旅でした。
練習試合を観戦したり、
お祭りを観覧したり、
昔住んでいた地域に寄って「思い出」したり、
日進中学校にご指導に来ていただいた学校にお礼に寄ったり、
途中の高等学校の野球部の練習を見たり、
24時間テレビの募金会場に寄ろうとしましたが寄り切れなかったり、
こんなところに、こんな喫茶店が・・・・・・
こんなところからこんな景色が・・・・・・・・
こんなところがこんなにも景色が良かったんだ・・・・・・・・
こんな?こんな?と「非日常」は、多くの発見や再発見がありました。

途中、国道1号線を走りましたが、意外と走りやすかったり、
意外と県道レベルの道が走りにくく、危険でした。
途中、大型トラックに「幅寄せ」されて、歩道に逃げようとしたら、
歩道との段差で「ロードバイクはタイヤの幅が狭い」ので転倒し・・・・・・・・・
大けがには至りませんでしたが良い経験でした。
さすがに、行きは「5時間」帰りも「4時間半」近く走りました。
自宅に帰った第一声が「疲れた~!」でした。

翌日、最初で最後の「私的な旅行」に出掛けました。
「軽井沢」経由、「上田城」「松本城」経由、「乗鞍高原」経由「上高地」のハイキング?
をしてきました。
避暑地では「22℃」くらいで晴れていました!
からっとした暑さです。
しかし、盆地では「35℃」近くにもなりました。
気温差10℃~15℃です。
しかし、非日常から得られる「リフレッシュ感」で気持ちよく過ごすことができました。

8月29日(火)の朝は、「Jアラート」のアラームで起こされました。
目覚ましが壊れた?こかな?と思いました。
途中に通った「長野県佐久市」では、すでに、小・中・高等学校は始まっていました。
夏休み気分の自分たちの隣を、ランドセルをしょった子どもたちが登下校をしていました。
そんな学校の授業を「中止に追い込んだ」今回の北朝鮮の「ミサイル?」・・・・・・
平和な解決?は、できるのでしょうか?
力には力の報復?だけは、避けたいものです。
学校の授業を妨害していることを知っているのでしょうか?
そんな複雑な気持ちで、「非日常」を満喫して帰ってきました。

上高地では、日進市役所の職員と「遭遇」しました。
私たちの職業は、地元にいなくても・・・・・・・・・
昔、「サファリパーク」の駐車場でも・・・・・・・・・・
「伊吹山」の頂上でも・・・・・・・・
「東北のある町」でも・・・・・・・・・
先日は、映画館で20年ぶりくらいの再会もありました。
「非日常」でありながら、「現実」に返ってしまう瞬間でもあります。
それでも、
家に帰れば、・・・・・・・・やはり、「蒸し暑い!」現実が・・・・・・・・・・・

親愛なる日中健児のみなさんは、どんな夏休みでしたか?
9月1日(金)からは、「学校が始まります!」
毎日毎日の現実の中で、「時の流れは、着々と・・・・・・」
そして、人間の体と心は自然に「日常」に慣れていきます。
焦らず、ゆっくり、学校生活に慣れてくださいね!!
と言いながら、自分自身に語りかけている「先生方!」だと思います。
大人も子どもも、夏休みの終わりは「夕暮れの早くなるのと同じで・・・・・・」
こんな経験も、大切な経験の一つです。
夏休みを10日間くらいに短縮した「町」では、どうだったのでしょうか?
では、元気な姿を待っています!!

宿題は、まだ、2日間ありますよ!!
がんばれ!!日中健児!!
09:50 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/08/25

8月25日(金)新聞記事より

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本日の新聞のコラムにこんな意見がありました。

職場の上司から、こんなことを言われたらどうするか?
「近所の中学校でバレー部の指導をしてほしい。」
バレーボールなどの経験などないのに、上司は強引に引き受けさせようとする。

では、その条件は?と聞けば、
「平日は毎日夕方に所定の勤務時間が終わってから2~3時間ほど無報酬で、
できれば毎朝勤務時間前に30分ほど。
土日のうち少なくとも1日は指導日で、できれば、両日とも指導してほしい。」
そんなことを強要する上司がいたら、でもないブラック企業だろう。
だが、とんでもないことがまかり通っているのが今の学校なのだと。

名古屋大学准教授「内田良」さんは新著「ブラック部活動」で指摘する。
部活動は、あくまでも「自主的な活動」だ。
放課後などの部活動指導は「勤務時間」には入らず、
時間外勤務手当も出ない。
しかし現実には、8割以上の中学校で全教員の部活動が実質的に義務付けられている。

中学校の教員の6割近くが残業時間が「過労死ライン」を超えているという過酷さの
一因に部活動がある。そういう現実を、どれだけの保護者が知っているのだろうか。
朝も夕も部活。疲れきっているのに土日も休めず、家族との時間も取れない。
先生も、生徒も。・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな意見が載っていました。
あくまでも私見ですが、
1 上司が(多分、管理職だと思います)強引に引き受けさせる!というよりも
  引き受けないと、顧問の居なくなった部活動は「廃部」になり、「子どもたちを
  悲しませる!」ことになるから・・・・・・・が一番の理由では。
2 部活動を強要する上司。いるかもしれませんが、愛知地区の中学校y日進中学校では
  「学校」「家庭」「私的時間」のバランスを考えて「適度な休養日・休養」を求めています。
  ただ、練習時間が短くなると「中学校が熱心でなくなった!?」という意見が寄せられたり
  しますし、部活動を思い切り、好きで好きで仕方がない先生の「やる気」に水をかけたり
  する結果になる場合もあります。その折り合いが課題です。
3 中学校の6割が「過労死ライン」を超えている。そもそも、勤務時間が終わる時間に
  まだ、子どもたちが残っている!指導せざるを得ない「教員の勤務内容」が課題です。
  過労死ラインの「残業時間80時間?100時間?」という時間数だけに目を向けて
  もらうと、「自宅に持ち帰る仕事が増えるだけ!」という結果を生みます。
  文部科学省を含めて検討してほしい課題です。

そして、最後に、「ブラック部活動」という言葉を聞いて、現在のこれからの「若手教員」が
部活動に悪いイメージを持ち、部活離れが加速することが心配です。
「部活動」が悪いのではなく、「教員の勤務時間、残業時間」が悪いのでもなく、
どう考えても「勤務時間にできない、勤務内容」を見直すことが先決だと考えています。
「教育は無限」です。
どれだけでも、子どもたちのために「やってあげられるなら、やってあげたい!」先生方が
たくさんいます。
その「情熱」だけに頼る時代は「終わった!」ことだけは、確かなようです。
ただ、われわれは「情熱を失うことは、教員の使命を放棄するに等しい!」と思っています。
今の時代の流れの中で、「情熱だけは失わない!」ように願っています。
ともに、頑張りましょう!

本日は、バスケット部女子が「名古屋市立若水中学校で練習試合」をするので、
ロードバイクで応援に行き、栄の「ど祭り」の様子を見て、先日の中村区の事件現場
を確認し、津島市の小学校により、木曽三川公園により、夕方、
「職員旅行の長嶋温泉」に行く予定です。
自転車旅も楽しいものですよ!
途中に「いろいろな発見」があります。
どんな、出会いがあるでしょうか?
では、行ってきます!!
09:11 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/08/24

8月24日(木)稲穂を・・・・

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学校の裏には、まだまだ田園風景が!!
先日、お話ししたように「初めてのお米作り」だそうです。
品種の違いだと思いますが、すでに、「稲穂が頭を垂れて」います。
そこで、登場したのが「鷹?」「鷲?」
本物?と間違えるような「防御策」です。
これでは、「カラス」「スズメ」は近づけない!?
初めての「美味しいお米」を守ってくださいね!!
今時は、「かかし?」が少なくなって寂しいですが・・・・・・・・・。
がんばれ!!


12:32 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/08/24

8月24日(木)お邪魔しました!

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本日、午前・午後「会議」「研修」です。
会議と会議の合間に「練習風景」を撮影してきました。
すでに、練習が終わっている部活動もありました。
昼食に入っている部活動もありました。
ご容赦ください!

昨日、テニス部男子は「1年生大会」を開催し、そのゲームの中で「審判養成研修」も
行いました。
大会では、準優勝したペアもありましたが、まだまだ、これからの「練習課題」を
模索する時期です。今日の練習を見ていて「それぞれが課題を持って・・・・・・?」
取り組んでいたのか?
ただ、子どもたちに聞いたところ「何々です!」と明快に答えられる子どももいました。
成長するために、がんばれ!日中健児!!


8月27日(日)のバスケットボール大会に向けて、熱のこもった練習をしていました。
女子は、日進西中学校に練習試合です。
新チームとして「夏休み」の練習で身に付けたものを、大会にどこまで出せるのか?
課題を見つけてくださいね!!
がんばれ!!日中健児!!


12:15 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2017/08/24

8月24日(木)監督

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埼玉県民730万人の「悲願」がついに!!
1949年(昭和24年)、熊谷高校が夏の選手権に出場して以来、
1951年に熊谷高校が京都の平安高校に、
1993年には春日部共栄高校が育英高校(兵庫)に敗れ準優勝に終わっています。
今まで、埼玉県には深紅の大旗は縁がない?ままになっていました。

そんなことが関係してか、「一つ一つ勝っていくだけ!」と岩井隆監督は「優勝」を
決して口にしませんでした。

しかし、それに向かって6月、今大会すべてに先発した綱脇彗選手に対して、
ある「賭け」に出ていました。
練習試合でストレートを禁止し変化球のみで勝負させていました。
ストレートが解禁になっても「全然走らなかった」(綱脇)とどん底状態の右腕に
「1年間もつ体力がないかもしれない」(岩井監督)と投球禁止令を出し、
埼玉県予選が始まる1週間前まで「走り込みと体幹トレだけ」を命じました。

その当時を振り返り「必ず7月中旬にはストレートも変化球も戻ってくると思っていた。
賭けですね。もしダメなら投手は清水だけになっていたから」と話しています。
なぜ練習試合で変化球だけの投球をさせたのか?
なぜ投球禁止を出したのか?
深紅の優勝旗を手にした今、綱脇選手は納得しました。
それは、
「岩井先生はぼくの体調を考え休みも与えてくれ、どん底のときも先発で使ってくれた。
あの変化球だけの試合、スライダーのコントロールがこの甲子園で生きました」と
語っていることから・・・・・・・。

ここまで考えて手を打ってきた岩井監督は「恐るべし!」ですね。
打線も「甲子園に出るため」県予選、そして甲子園の1、2回戦まで様々な制約を持たせ
ています。
1 投手を見極めるため、試合の流れなどで打ちたい打者に待てのサインを何度も送る。
2 3回戦、実力伯仲の前橋育英戦ではその制約を取り払い、一気呵成に攻めろ!と指示。
3 初回、4長短打に四球も絡め一挙4点を奪い主導権を握った。
  その攻めは“凄味”さえ感じさせるものでした。
過去4回の出場で、3回は敗戦相手が「優勝校」になりました。
4 「勝つためには破壊力が必要」と冬にはハンマーを使った過酷トレも敢行。

すべてが優勝するため!!。
「監督」は、表には出しませんが「心の中」では、さまざまなことを考え、さまざまな手を打つ!
時には「賭け?」を打つときも・・・・・・・・・。
しかし、「博打」ではありません。徳川家康のように「勝算のある」「ほぼ勝てるだろう」という
場合に「賭け」という言葉を使う監督が「常勝集団?」を作るのかもしれませんね。
ともに頑張りましょう!!
08:28 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2017/08/23

8月23日(水)自己管理

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スキージャンプの高梨選手が、
チェコ・フレンシュタートで行われた第2戦の予選で、
スキーの長さに対して体重が不足していたため、「まさかの失格!」をしました。
いつものように跳ぶ前に体重を計り、200グラムの余裕をもってジャンプに臨んだのですが、
跳んだ後の計量では200グラム足りませんでした。

暑さと、らせん階段を上るジャンプ台の形状も影響したと見られますが、
「自己管理」の問題!!と高梨選手は言い訳をしませんでした。
試合に臨む準備が足りない!!
暑さは理由にならない!!
合わせていけないようでは選手失格!!
と、反省しきりでした。

同地で行われた第3戦では大ジャンプを披露し、優勝を飾りましたが
「まだ腹立たしい。代表選手として連れて行ってもらって試合に出られないというのは・・・。
応援してくれている人にもなんて言えばいいのか・・・・・・・。謝るしかない」と、
自戒していました。

今後は跳ぶ前に複数箇所で体重を計り、水分の補給でしっかりと調整していく考え。
だそうです。
最後に「自己管理」をしっかりしていきたい!!」と・・・・・・
さすが、一流は「最後は、自己管理」ですね!
これは、スポーツだけでなく、誰にでも当てはまること!だと思うのです。
学びましょう!良い部分は、
がんばれ!!日中健児!!
08:40 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/08/23

8月23日(水)5兆2551億円

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おはようございます。
障害者が働く事業所が「各地で廃業」しています。
大勢の障害者が「突然」行き場を無くしています。
きちんとした業者がいる一方で「国の補助金目当て」の悪徳業者も・・・・・・・・。
国民のために「税金から補助する」ことが目的の補助金を盗んでみても、幸せが?????
弱者を利用するビジネスが後を絶ちません。
親愛なる日中健児のみなさん!
こんな大人を・・・・・・

方や、防衛省が「5兆2551億円の防衛費を要求しました!」
北朝鮮対策だそうです。
過去最大級です。気持ちは分かりますが、
世界から「戦争」が無くなり、「平和」な世界になれば、
「5兆2551億円」をそのまま、
障害者のため!国民のため!世界で苦しんでいる人たちのため!に使えます。
1日でも早く、そのような「世界」になるよう、まずは、足下から「平和を愛する心」を
育てたいと考えています。

同じ新聞に「核廃絶を訴えた署名21万人分」を持った
高校生大使がジュネーブ軍縮会議に提出しました。
なかなかやるね!!
若い人たちの「心」も育ってきています。
経済優先も大切?かもしれませんが、その姿勢では「原子力」「核」は無くなりません!
人に危害を加えない「電力」だけで、どうしてやろうとしないのか??・・・・・・・

平和な世の中の確立のために、
ともに頑張りましょう!!
08:23 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2017/08/23

8月23日(水)スマホ操作・・・

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おはようございます。
本日の新聞記事に「スマホ操作で能の働き低下」という記事がありました。
東北大学加齢医学研究所長さんの記事です。
結びの部分で、
「スマホを使うと、能の機能に害があることは疑いようがありません。
スマホには習慣性と依存性があることは、みなさん自身が経験されている。
過激ですが、
子どもたちの未来を守るために!!
上手にリスクと付き合うことができる年齢になるまで、
『スマホの使用を法で規制することもやむなし!』と考えている。」
と結んでいました。

上手に使いなさい!
と、物わかりの良い大人を演じ、「自由」や「権利」を考えさせることも大切だと
思いますが、「法律」で守ることも大人の責務だと考えます。
物わかりの良い大人が「たくさんになること!」が
果たして子どもたちにとって良いことなのか?
我々大人に突きつけられている大きな課題ですね!!
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