日誌

日中健児のつぶやき(9/1~9/30)
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2017/10/03

10月3日(火)気を付けましょう!

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体育大会も終わり、「落ち着いて授業」のできる環境になってきました。
1日の中で何度も「廊下」を歩き、授業の雰囲気を感じ取っています。
全体的に「落ち着いて」授業が受けられています。
しかし、「落ち着いて」授業を受けること=「静かに、意見も言わず」授業を受けること
ではありません。

親愛なる日中健児のみなさん!
今、日進中学校が目指しているのは・・・・・・・・・・
1 子どもたち一人一人が「自分の意見」を持つこと
2 その意見を発表したり、議論したりしながら「考えを深めること」
先生と発表者との「1対1」の授業ではなく、
「1対多」「多対1」「多対多」の授業の中で「どれだけ、・・・・・・・・」
板書を写すことが「授業」ではありませんよ!
「自分の考えをしっかりと持ち!」
「どんどん質問し!」
「どんどん発表し!」
「自分の言葉で語り!」
「考えを豊かに、深めていきましょう!」

その途中に、
「移動教室の『電気の消し忘れ!』」がありました。また、
「移動教室の『机が散らかって!』」いました。
落ち着いて授業が出来る「今だからこそ」足下を確認したいものです!
先生方、よろしくお願いいたします!
11:21 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/10/03

10月3日(火)心大国日本

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ある記事に、こんなものがありました。
嫌なことを言われた時に心理学的に一番いい対処法は「そのことを忘れる」。
あるいは「引き受け過ぎない」ということです。
たとえば誰かから「君はこういうところが問題だ」と言われてもムキになって反発する
必要はありません。
それはその人がそう思っただけであって、その人の意見に過ぎないのです。
(言うほど、簡単ではありませんが・・・・・・・)

「なるほどね、あなたはそういうところが私の問題だと思ったのですね」と、
心の中で思っておけばいいのです。
そういう柔軟な考え方ができることを「しなる」と言います。
竹は「しなる」から折れないし、飛行機の羽も「しなる」んです。
耐震性のあるビルも「しなり」ます。しなる人は強いんです。

もちろん人の意見は聞くべきです。
でも度を超して引き受け過ぎなくていいのです。
「なるほど」と思って引き受ける。
そしてたとえうまくいかなくても、うまくいかない自分を楽しむ。
落ち込んでもいいし、完璧を目指す必要はないのです。
「そんな心理学の先生になれば、・・・・・嫌いな人っていないのでは??
と思いがちですが、どんな人でも苦手な人はいるのです。
 その心理学者は、「みんなそれぞれ不幸を背負い、大好きな人に去られた経験があり、
煮え湯を飲まされたり、酒を飲んでも全然酔えない日があったのです。」
誰にも「生きているのが嫌だ」と思う瞬間はあるのです。と語っています。

また、「子どもたちが理解してくれない」とご相談に来られたお母さんがいました。
そのお母さんに心理学者の方は、こんなお話をしました。
「雪が降る時、路面に落ちた雪は溶けてなくなってしまいます。
でも路面が冷えていくと、だんだん雪が積もり始める。
積もるためには『消えていく雪』も必要です!」と・・・・・・・・・・・。
「あなたが今やっているのは、その雪を積もらせる準備なのです。
結果はすぐに出ないかもしれない。
しかしあなたの言葉は確実に子どもたちの心に届いている!」と・・・・・・・・・。
「結果が出るのは、もしかするとあなたがいなくなってからかもしれません。
でも『あっ、母さんが言ってたのはこのことだったんだな』と気付く時は必ず来ます!」と・・・・。

「メンタルヘルス」は自分なりの最強の感性をつくることができます。
その最強の感性を体得すれば、どんな不幸も楽しめるようになります。
「冬があるから春の暖かさがうれしく感じられる」のです。
幸せ続きだったら幸せの本当の価値というのは分からないのです。
どんなにお金持ちになろうと、そういう感性を鍛えない限り幸せになれないと
私は考えています。
ですから「経済大国日本」ではなく「心大国日本」にしていかなければいけないのです。

「しなる心」
「メンタルヘルス」
「冬があるから春の暖かさを嬉しく感じる感性」
資源の少ない日本です。
「心」だけは、世界に通用する心を持ちたいものです。
きっと、世界で一番「幸せを感じている人」の多い国になるのではないでしょうか?
ともに、頑張りましょう!
10:42 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2017/10/03

10月3日(火)教のメッセージ

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「歌練習」への「思い」が多く見られました。
がんばれ!!日中健児!!



10:03 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2017/10/03

10月3日(火)「歌練習」が始まりました!

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いよいよ、文化祭に向けて、合唱コンクールに向けて「歌練習」が始まりました。
本日が初日です。
2-1松浦学級だけ「オリエンテーション風松浦先生講話」から始まりました。
そんな中、「さすがは、3年生!」と感心しました。
子どもたちが「自分たちで」準備をし、練習を始めていました。
その「歌い始めるまでの時間」が、3年生は実に速い!
簡単にいうと、「意識が高い!」ということです。
先生や他の人に「やらされる?」練習ではないのです。
「体育大会」の成功を受け、3年生たちは「充実した表情」で歌練習に取り組んでいます。
中学校生活「最後の・・・・・・」の言葉を、しっかりと理解し、「1分1秒でも無駄にしたくない!」
のでしょう!
3年生が「お手本を見せ」学校全体を「ひっぱてくれる!」
ありがたいことです。
2年生も、「最後の・・・・・・」ではありませんが、昨年度の「経験を生かして」練習を
始めました。しかし、まだまだ、3年生の意識の高さには「及んでいません!」
3年生の「合唱練習」に乱入して、ともに「刺激を受け合う!」
そんな状態になるまで、早く仕上げてほしいと願っています!
1年生は、中学校生活「初めての・・・・・・・」です。
分からないことが多くあり、「どうして良いのか?」「どう練習して良いのか?」
と戸惑うことが多くあると思います。
そんな時は、「体育大会」で培った「縦割り集団」を有効に使って
「先輩たちに聞く!」「聞きに行く!」ことを願っています!
昨日、3年生の学年主任小川先生が「体育大会が終わりましたが、3年生は
『走り続けるのだよ!』」と語っていました。
この中学生時代に、一度に「いくつもの」ことを行いながら「その中で休むこと」を
覚え、身に付けてほしいと願っています。
できれば、「一つ一つ片づけながら・・・・・・・」が楽なのですが、
世の中に出れば、「一度にいくつもの・・・・・・・・」そんな状況が間々あります。
中間テストの勉強をしながら、「歌の練習」!!
がんばれ!!日中健児!!




09:45 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/10/03

10月3日(火)朝の部活動の様子

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本日、「雨」の朝練習となりました。
体育大会も終わり、中間テスト前の「つかの間」の部活に集中できる期間です。
「雨」とはいえ、疲れの取れた子どもたちは一生懸命に練習をしていました。
バレー部は、テスト期間中に「大会」があるので、一段と集中していました。
練習試合などで掴んだ「課題」をしっかりと修正して、「大会」に臨んでください!
「課題」に対して、「自信が持てるまで」何度も何度も繰り返し練習する!
この単純なことが、単調なことが「できる」!!
そんなチームが力をつけていくのだと考えています。
ついつい、集中力が・・・・・・・???
というチームは、まだまだ、スタートラインに立っていませんよ!
がんばれ!!日中健児!!








09:37 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/10/03

10月3日(火)銃のない世界を・・・!!

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◇「58人死亡、515人負傷」
ニュースによりますと、
米国西部ネバダ州ラスベガスで日本時間2日午後2時8分ごろ、中心部のホテルから
隣接するコンサート会場を狙った銃撃がありました。
地元警察によると、「聴衆ら58人が死亡、515人が負傷した」と発表しました。
容疑者は男1人で、発砲していたホテル内の客室に警官が突入した時点で自殺していた
そうです。警察は「銃乱射事件としては米史上最悪の死者数」としています。

親愛なる日中健児のみなさん!
以前から「銃の規制を!」と呼びかけている米国ですが、未だに・・・・・・・・・・・・。
自らのみを守るためには、「目には目を、歯には歯を!?」です。
この考え方はとても危険で、最後は「核兵器には核兵器を!」につながっていきます。
今の「北朝鮮と米国のような・・・・・・・・・・・・」

そして、そもそも、身近に「銃」があることも大きな原因の一つでは?と考えています。
その点、日本は「銃」の所持が規制されています。
もしも、同じ状況でも「同じ事件につながる可能性は低く」なります。
まったく「0%」にすることは、心弱き人間!自然界では「0%」は存在しない!完璧はない!
ということから考えると難しいのかもしれません。
しかし、賢き人間は「0%」に限りなく近づく努力だけはしなければいけません。
まずは、「銃」を持たない。全員が持たない!
国レベルでは「核」を持たない。全国が持たない!
身近な家族に、そして、日本に「大きな・・・・・・」が起きる前に!!
人間は、難しい生き物ですね!
07:18 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/10/03

10月3日(火)みやざき中央新聞

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~ 「国語算数理科お金」~

突然ですが、皆さんお金は好きですか?
日本では「お金が好き」ということに対して抵抗のある人が多いですが、それって
教育の中でお金のことを伝えていないからだと思うのです。
小さい時からお金の勉強を当たり前にするような日本になったらいいなと思っています。
社会の流れを読むには、お金の流れと本質を知っておくことが大切です。
犯罪や自殺が起きるのは、お金に対する向き合い方が間違っているからなんじゃないか
と思えてなりません。
大切なお金の話を愉快にポップにオープンにできれば、笑顔溢れる世の中になって
いきます。

私には娘が1人いますが、2人目がなかなか授からず2人目不妊になり、
10年間つらい不妊治療をし続け、心も体も疲弊して42歳の時に子宮摘出をしました。
子宮摘出前に3回救急車で運ばれ、3回もイケメンのO型の血を輸血していただきました。
その時の輸血代が高額すぎて驚愕し、「お金で買える命ってあるんだなぁ」と考える
きっかけをいただきました。

そして私たち夫婦のけんかの100パーセントがお金の話でした。
「電気代がもったいないから消せ!」
「ガソリンは最安値を探せ!」
「このおかずいくら? 高いわ!」
「パンツくらい穴開いていても履ける!」
「欲しいものは買うな。要るものを買え!」
お金のけんかでストレスフルになり、毎日に嫌気がさしました。
不妊治療では高額すぎるお金が湯水のごとく出ていき、不安感しかない毎日で病気
になったのです。

その時に家計簿をつけながら、お金である福澤諭吉さんに「どうしてうちはこんなに
お金がないのかしら? 旦那さんも一生懸命働いてくれているはずなのに」
と声を掛けました。
すると諭吉さん本人から「それはね、自分との付き合い方がお金との付き合い方と
同じなんだよ」という答えが返ってきたんです。
その声が面白くて楽しくて、どんどん諭吉さんにインタビューするようになっていきました。
そしてこの話を私1人で聴いておくのはもったいないと思い、『感謝感謝のお金道』
という本にまとめました。

5千円札の樋口一葉さんにもインタビューさせていただき、2冊目の本にまとめました。
柔道でも剣道でも日本のものには何でも「道」がついています。
日本人として「お金は天下の回り物」ということを大切にしたくて、「お金道」と名付けました。
天下の回り物の「天」とはお天道様、天照大神(あまてらすおおみかみ)様のこと。
その下で回っているのがお金ですから、不安感なく安心感でお金を循環させる大切さ
を伝えたいと思っています。

「お金」は有れば嬉しいものです!しかし、無いと困るものです!
一生、上手に付き合いたいものですね!
07:10 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/10/02

10月2日(月)美術部の出品作品が・・・・

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美術部の全国大会出品作品が出てきました。
実物は、「文化祭」で展示しますのでお楽しみに!!
「絵」もすごいですが、
その「コメント」もなかなかのものです。
中学生ともなると、「心の中で、さまざまな葛藤や悩み・苦しみ」があるのですね!
それを、表現できる人は「幸せ」な人なのかもしれませんね!?
心を表現する方法は「何でもいいのですよ!」
がんばれ!!日中健児!!








14:25 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2017/10/02

10月2日(月)久しぶりに・・・・

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体育大会が終了し、久しぶりの「何もない?」昼放課でした。
生憎の「小雨」で、運動場は「フリスビー」をする一部の生徒だけでした。
少し寂しい感じがしましたが、明日からは「テスト勉強のストレス」の発散を兼ねて
思い切り体を動かしてくださいね!!

ということで、廊下では「世間話?」
「井戸端会議」の花盛りでした。
友だちとの会話も「大切な人生勉強」です。
まずは、心から「語り合える友人」に出会えるといいですね!
「親友」を見つけることも、大切な人生勉強なのかもしれませんね!

本日、給食で「たこ焼き」が出ました。
職員室では「たこ焼き」だけで盛り上がることが出来ます。
ありがたいことです。
そこに、栄養教諭の光森先生が登場しましたが・・・・・・・・・・。
一同、「し~ん!」
しかし、私は配膳室に行って、「今日のたこ焼き?どんなものですかね・・・・・・?」
と質問をしたら、さすがに「栄養教諭」です。
子どもたちの給食の輪に入って「子どもたちに、聞いた?」そうです。
「このたこ焼きは、一つ一つひっくり返したのですか?」・・・「そんなはずはないでしょ!」
「このたこ焼きは、冷凍ですか?」・・・「冷凍ですが、中身の具が多いものを選びました」
「最近、たこ焼きパーティーが若者の間で流行っていますが・・・」・・・・「承知しています。」
「その意見の中で、チョコレートも入れると美味しいと言っていましたが」
                    ・・・・「さすがに、そこまでの冒険は出来ませんでした?」
という回答でした。
同じメニューにならないよう、毎日、知恵を絞っているのですね!
親愛なる日中健児のみなさん!
知っておきましょう!!
13:58 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/10/02

10月2日(月)みやざき中央新聞

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僕はかつて父親が大嫌いでした。
父は実業家として成功し、僕はこう見えて「坊ちゃん」と呼ばれていた時代もありました。
僕が「心理学を専攻したい」と言うと父はすごくキレました。
「心理学でメシが食えるんか。このビルは父さんが建てたんや。
人が死んでからも形は残る。
これこそが男の仕事ってもんや」と。

周囲の人間が頭を下げるのは父に地位や名誉、財産があるからです。
そのすべてがなくなったら、父が誰からも相手にされなくなることは誰が見ても明らかでした。
そんな父を見ていた僕は「言葉で人を救う仕事がしたい」と考えるようになりました。
そして「あなたと出会えてよかった」と思われるような技術を身に付けたくて、
心理学を専攻するようになったのです。
「父みたいな人間には絶対ならない」と思いながらアメリカに渡った僕でした。
しかし父を嫌う気持ちはずっと離れませんでした。
アメリカの友だちに「飲みに行かない?」と誘われても、「お酒は父が一番好きな飲み物
なんだ。だからお酒のあるところには近づきたくない」といつも断っていました。
また「ボウリングに行かない?」と誘われても、「やめておくよ。ボウリングは父が好きな
スポーツだからね」と断っていました。

そんな僕にアメリカの先生が言いました。
「ノブ、君はパパがよっぽど好きなんだね」と。
「父が大嫌い」ということは先生に何度も話していたので、僕は思わずムッとしました。
すると先生は、「ほら、また怒った。それは君がそれだけパパを気にしているからだよ。
俺たちは君のパパを見たこともないし、会ったこともない。
なのに君から聞いて名前や人柄まで知っている」と言いました。
「ノブ、君はこれからもパパを背負って生きていくつもり?
神様は等しくすべての人間に24時間のプレゼントを与えている。
それをどう味わい楽しむかは自由だ。
君がこれからもパパのことを嫌いながら生きるとすれば、それはずっとパパと付き合い
ながら生きるのと同じことなんだよ」と。

そうなんです。
「許せない」と思っていても、結果的にはその人のことばかり考えているのです。
「その人の存在をすごく大きく感じながら生きる」ということなのです。
もう5年も前に去っていった彼氏に毎日電話して、「あなたのことなんて大っ嫌い。
恨んでやる」と文句を言っている女の子が相談に来たことがあります。
彼女は気付いていませんが、その憎しみを通して彼女自身はずっと傷ついてきました。
だから「忘れる」ということが大事なのです。

出来事が皆さんを苦しめるわけではないのです。
大事なのは受け取り方です。
受け取り方を変えない自分によって、
自分自身が傷つけられてしまうのです。

少しは、参考になったでしょうか?
人生すべて、「事実は一つ!」
受け取り方は、100名いれば「100通り!」
だったら、・・・・・・・・・・・・・・
13:02 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
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